2015/12/01 - 2016/03/15
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Weiwojingさん
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フイリピンにはこれまで見たことがないような野鳥がたくさん生息し、各地を旅行する際には、必ずカメラを持参し、あらゆる機会をとらえて野鳥の生態を写真に収めるようにしている。
7000以上の島を有するフィリピンでは、すべての島を回るのは不可能であり、小生が訪れたことがあるのは精々12・13島程度である。主として、ルソン島とパラワン諸島を中心に数えるほどわずかである。
しかも、野鳥の姿をとらえることは大変難しい。その上、写真を撮ることが出来ても出来栄えがまずく、不完全なものが多い。そうした状況の中で何人もの野鳥愛好家の友人がいくつも写真を提供してくれた。フィリピンには Wild Bird Photogrphers of the Philippines という野鳥撮影愛好家のグループがあり、そこからも幾つも提供していただいた。謝して、それらの写真を紹介したい。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
野鳥を求めてルソン島北部の Banaue ( バナウェ )まで出掛けた(実は、野鳥を求めてというよりは、棚田を見に出掛けたと言った方がよいだろう。野鳥はあくまでも第二義的なものであった)。
棚田のあちこちから野鳥のなく声が聞こえる。しかし、ほとんど姿をとらえることは困難きわまる。成果はあまりない。 -
“ Philipine Eagle“( 「フィリピン・ワシ」 )
精悍な顔つきをし、まさに王者にふさわしい風貌をしている。数が大変少なく、姿を見るのさえ難しいと言われている。 -
“Philippine Hawk-cukoo“(「ジュウイチ」、「十一」、「慈悲心鳥」)
野鳥は深い森の中で生息しているために、なかなか姿を見ることは難しい。見つけても近づくと、逃げてしまい、望遠でしか撮れない。 -
“Philippine Scops-Owl“(「フィリピン・コノハズク」)
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“Indigo-banded Kingfisher“
フィリピンには何種類ものキングフィシャーが生息しているが、どのキングフィシャーも色鮮やかである。水に飛び込んで見事に魚を捕まえる姿から命名されたのだろうか。 -
“Indigo-banded Kingfisher“
この2羽はつがいのようだが、どちらが雄で、どちら雌なのかわからない。 -
“Indigo-bannded Kingfisher“
頭から顔の部分の部分が大変色鮮やかで、日本では見かけない種類のようだ。 -
“Brown-breasted Kingfisher“
胸の部分が茶色い色をしている。 -
“Chetnut Munia“(Muriaは和名を「キンバラ」と表記されているが、どうもよくわからない)
ヤシの葉に止まっているは体の大部分がオレンジ色をし、頭の部分だけが黒い色をしている。 -
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”Sanderling”(和名:ミュビシキ)
よちよち歩きの姿がかわいらしい。 -
頭から胸そして背中にかけて濃いブルーの色が鮮やかである。
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“Apo Sunbird“(和名:アポタイヨウチョウ)
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“Back view-Rusty breated Cuckoo“
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“Buff-spotted Flameback“
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“Pink-necked green Peigon“
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“Barn Swallow“
ツバメの種類で、顔が赤い色をしたツバメは見たことがない。 -
“Banded Munia“
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“Hooded Pitta“( スグロヤイロチョウ」)
和名が何とも変わった名前で、すんなりと口から出てこない。見えにくいが、背中は光沢があり、全体的に色鮮やかである。 -
“Buff banded rall“
-
大地が暗闇に沈み始めると、活動を始める小動物たちがいる。夜型の野鳥もいるのだろうか。
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”White-vented whister”
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“Rough-crested malkoha“
暗闇の中で浮かび上がる鳥の姿は不気味なほどの存在感を感じる。 -
“Blue-throated Bee-Eater“(「アオノドアリクイ」)
Bataan 州で見かけた, 大変色鮮やかな鳥だが、食性は動物食で、主にハチ(蜜蜂)を食するところから、命名された。 -
“White-browed Shama“
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“Philippine Green Pigeon“
名前の通リ、体は緑色をしているハトである。 -
“Little Egret“( 「シラサギ」)
餌を捕まえたようである。くちばしで大きなカエル(?)を銜えている。 -
“Strated Grossbird“
口に昆虫を銜えた姿はまるでエリマキトカゲみたいな恰好で、空を飛んでいる。 -
“Chinese Pond heron“( 和名:アカガシラサギ〈赤頭鷺〉) の冬羽で、夏羽になると、頭部や胸が赤褐色になる。
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”Vanable Goshawk”(和名:カワリオオタカ)
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“Palawan Hornbill“(「パラワン・サイショウ」)
頭に覆いかぶさるような嘴が重くて日常生活で不便だと思われるが、実際はどうなのだろうか。空を飛んだりすることが出来るので、恐らくそんなに重いものではなさそうだ。 -
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“Eastern Grass Owl“ (和名:ヒガシモンフクロウ)
老成した哲学者みたいな風貌で、まるで瞑想しているような姿をしている。 -
“Malayan Night Heron“ (和名:スグロミゾゴィ / 頭黒溝五位 )
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“Grey-streeked Flycatacher“
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“Little Heron“
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“Pin-striped Tit“
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“Scale-feathered Melkoha“
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“Long-tailed Shrikekigou kigou“(「タカカゴモズ」)
小生がかつて住んでいたサン・フェルナンドの家のべランダで見かけた野鳥であるが、「タカサゴモズ」という。こんな家のそばまで来るとは驚いた。 -
”Philippine Glossy Starting”(ミドリカラスモドキ」)
パラワン島で見かけた鳥であるガ、名前にカラスと付いているが、実際はムクドリの仲間である。 -
“Monkey-eating eagle“ (「サルクイワシ」)
-
“Pale Spiderhunter“(「クモカリドリ」 )
この長い嘴でクモを捕まえるのは面白そうだ。見てみたいものである。 -
Heron(サギ)
小生が住むダグーパン周辺には大きな養魚池がいくつもあり、偶然餌を求めて移動しているサギを見っけた。 -
夕陽が真っ赤に空を染めるころになると、一斉に鳥たちが飛び立って行った。どこへ行くのだろうか。自分の巣に戻るのか。
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この旅行記へのコメント (8)
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- 潮来メジロさん 2016/09/17 20:23:21
- フィリピンの野鳥5
- Tamegaiさん、こんばんは!
遅くなって申し訳ありません。
> “Monkey-eating eagle“ (「サルクイワシ」)
この鳥さんは、別名:Great Philippine Eagle、和名:フィリピンワシとも言うそうです。
--------
> “Pale Spiderhunter“(「クモカリドリ」 )
>
> この長い嘴でクモを捕まえるのは面白そうだ。見てみたいものである。
英名:Pale Spiderhunterは、和名:ハシナガクモカリドリだそうです。
--------
> Heron(サギ)
>
> 小生が住むダグーパン周辺には大きな養魚池がいくつもあり、偶然餌を求めて移動しているサギを見っけた。
フィリピンの白鷺には、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、カラシラサギなどの種類がいます。
このサギは、日本でも見られるコサギ(英名:Little Egret)だと思います。
コサギは、フィリピン全土に分布しています。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
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- 潮来メジロさん 2016/09/08 18:22:18
- フィリピンの野鳥4
- Tamegaiさん、こんばんは!
またまた、お邪魔しています。
>“Chinese Pond heron“
この鳥さんは、和名:アカガシラサギ(赤頭鷺)の冬羽です。
夏羽になると、頭部や胸が赤褐色になります。
日本でも、数少ない旅鳥または冬鳥として観察されています。
-----
>“Variable Goshwak“
英名:Variable Goshwak ではなく、Variable Goshawk ですよね。
この鳥さんは、和名:カワリオオタカ というそうです。
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>“Palawan Hornhill“(「パラワン・サイショウ」)
英名:Palawan Hornhillではなく、Palawan Hornbill ですよね。
この鳥さんは、和名はパラワンサイチョウです。
-----
>“Eastern Grass Owl“
>
> 老成した哲学者みたいな風貌で、まるで瞑想しているような姿をしている。
この鳥さんは、和名:ヒガシメンフクロウ というそうです。
-----
>“Malayan Night Heronk“
英名:Malayan Night Heronk ではなく、Malayan Night Heron ですね。
この鳥さんは、和名:ズグロミゾゴイ(頭黒溝五位) という鷺の仲間です。
日本でも八重山諸島で見られます。私も石垣島で見ました。
-----
>“Grey-streeked Flycatacher“
英名:Grey-streeked Flycatacher ではなく、Grey-streaked Flycatcher ですね。
この鳥さんは、和名:エゾビタキ(蝦夷鶲)という鳥さんで、日本でも見られます。
-----
>“Little Heron“
この鳥さんは、和名:ササゴイ(笹五位)といいます。日本でも見られます。
-----
>“Scale-feathered Melkoha“
英名:Scale-feathered Melkoha ではなく、Scale-feathered Malkoha ですよね。
この鳥さんは、和名:ウロコバンケンモドキ という鳥さんです。
-----
>“Long-tailed Shrikekigou kigou“(「タカカゴモズ」)
英名:Long-tailed Shrikekigou kigou ではなく、Long-tailed Shrike ですね。
この鳥さんは、和名:タカカゴモズ ではなく、タカサゴモズ(高砂百舌)です。
日本でも稀に見られます。
-----
> ”Philippine Glossy Starting”(ミドリカラスモドキ」)
英名:Philippine Glossy Starting ではなく、Philippine Glossy Starling ですね。
和名は、ミドリカラスモドキで正解です。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
- Weiwojingさん からの返信 2016/09/08 22:02:35
- RE: フィリピンの野鳥4
潮来メジロさん
こんばんは。フィリピンの野鳥について詳しく教えていただき、ありがとうございます。
けっこう間違えたり、綴りが間違えたりしているのがあるのですね。自分でも驚いています。今後お教えいただいた点を少しづつ直していきたいと思います。
また、本日はたくさんフィリピン旅行記にご投票をいただき、重ねて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
Tamegai
-
- 潮来メジロさん 2016/09/06 23:45:24
- フィリピンの野鳥3
- Tamegaiさん、こんばんは!
またまた、お邪魔しています。
> “Pink-necked green Peigon“
この鳥さんは、和名:コアオバトです。
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> “Bam Swallow“
>
> ツバメの種類で、顔が赤い色をしたツバメは見たことがない。
Bam Swallow ではなく、Barn Swallow だと思いますよ。
これは、日本にも夏鳥として東南アジアから渡来する一般的なツバメです。
日本で普通に見られるツバメは額や喉が赤いですよ。肉眼では気が付かないと思いますが、
カメラでアップで撮影するとか双眼鏡で見るとわかります。
日本で喉の白いツバメは、イワツバメやショウドウツバメという種類です。
------
> “Hooded Pitta“( スグロヤイロチョウ」)
>
> 和名が何とも変わった名前で、すんなりと口から出てこない。見えにくいが、背中は光沢があり、全体的に色鮮やかである。
和名スグロヤイロチョウではなく、ズグロヤイロチョウです。
漢字で書くとわかりやすいのですが、頭が黒いので「頭黒八色鳥」と書きます。
日本でも、石垣島で一度だけ記録があるそうです。
------
> “White-vented whister”
英名:White-vented Whistler ですよね。スペルが間違うと検索で見つかりません。(T-T)
この鳥さんは、和名:シロシリモズヒタキ という鳥さんです。
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>“Blue-throated Bee-Eater“(「アオノドアリクイ」)
>
> Bataan 州で見かけた, 大変色鮮やかな鳥だが、食性は動物食で、主にハチ(蜜蜂)を食するところから、命名された。
この鳥さんは、和名:ルリノドハチクイ ですね。
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>“White-browed Shama“
この鳥さんは、和名:マミジロシキチョウ です。
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>“Little Egret“( 「シラサギ」)
>
> 餌を捕まえたようである。くちばしで大きなカエル(?)を銜えている。
英名:Little Egret は、和名:コサギの事ですが、この鷺はクチバシが黄色なので、Little Egret ではありません。
(Little Egret は、クチバシの色が一年中黒色です。)
たぶん、英名:Plumed Egret(和名:チュウサギ)だと思います。
なお、シラサギというのは、コサギ、チュウサギ、ダイサギ、カラシラサギ、アマサギなどの白い鷺の総称で、シラサギという種類の鳥はいません。
銜えている餌は、カエルではなく、鳥の雛ですね。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
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- 潮来メジロさん 2016/09/06 20:53:20
- フィリピンの野鳥2
- Tamegaiさん、こんばんは! ヾ(^o^)
> “Indigo-bannded Kingfisher“
>
> 頭から顔の部分の部分が大変色鮮やかで、日本では見かけない種類のようだ。
この鳥さんは、和名:シロボシショウビン(英名:Spotted Wood-kingfisher)だと思います。
------
> よちよち歩きの姿がかわいらしい。
この鳥さんは、日本でも旅鳥として見られる和名ミユビシギ(英名:Sanderling)ですね。
------
> “Apo Sunbird“
この鳥さんは、和名:アポタイヨウチョウ です。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
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- 潮来メジロさん 2016/09/06 19:09:57
- フィリピンの野鳥1
- Tamegaiさん、こんばんは!
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> “Philippine Hawk-cukoo“(「ジュウイチ」、「十一」、「慈悲心鳥」)
>
> 野鳥は深い森の中で生息しているために、なかなか姿を見ることは難しい。
> 見つけても近づくと、逃げてしまい、望遠でしか撮れない。
こ鳥さんは、和名:フィリピンジュウイチ と言います。
日本でも見られるジュウイチは、英名:Hodgson's Hawk-Cuckooと言います。
------
> “Philippine Scops-Owl“(「フィリピン・コノハズク」)
この鳥さんは、和名:ルソンオオコノハズク と言うそうです。
------
> “Indigo-banded Kingfisher“
>
> フィリピンには何種類ものキングフィシャーが生息しているが、どのキングフィシャーも
> 色鮮やかである。水に飛び込んで見事に魚を捕まえる姿から命名されたのだろうか。
この鳥さんは、和名:アオオビカワセミと言います。
Kingfisherはカワセミの仲間で、日本で普通に見られるカワセミは、英名:Common Kingfisherといい、
フィリピンにもいるそうですよ。
------
> “Chetnut Munia“(Muriaは和名を「キンバラ」と表記されているが、どうもよくわからない)
>
> ヤシの葉に止まっているは体の大部分がオレンジ色をし、頭の部分だけが黒い色をしている。
英名:Chestnut Munia ではないでしょうか?
キンパラは、英名で Southern Black-headed Munia とも呼ぶようですね。
以前は、ギンパラの亜種に含まれていたそうです。
ではまた・・・。(^_^)/~~~
(潮来メジロ)
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- AKOさん 2016/03/18 12:06:40
- いつも楽しい紀行文拝見させていただいております。
- 野鳥も沢山いる事は知っておりましたが、全然気にしていなかったので、改めて感心しました。ホントに沢山いますね!
私は、国鳥のイーグルをダバオの公園で見たぐらいです。
これからも、よろしく!
西川
- Weiwojingさん からの返信 2016/03/18 18:49:05
- RE: いつも楽しい紀行文拝見させていただいております。
西川様
コメントをありがとうございます。確かにフィリピンには想像以上の野鳥が生息していて、名前が分からないものがたくさんいます。他の東南アジアと共通する野鳥が多いですが、同時にフィリピンだけの固有種も多いですね。
私は自然の風景や花、動物などの写真を撮るのが好きです。あちこち出掛けた時に今まで見たことがない自然の風景や花、植物、動物を見るだけでなく写真に収めたいといつも心がけています。
今後、少しずつ紹介したいと思いますが、時間が掛かることは必至ですね。また見ていただければ、うれしいです。
いつもありがとうございました。
Tamegai
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