2015/07/09 - 2015/07/09
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あの街からさん
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前編では、バスでサルトリアへ行き
リフトで
Florian(2100m)リフトの山頂駅へ上がり
そこから
歩き始めて1時間程でRif Piatto(ピアット小屋)
到着。更に西に向かうコースを歩きます。
前方には茶色の尖った岩魂を見
(昨日縦走したシリアル山魂の南端)
深い谷の向こうには
カティナッチョが在り
進行方向の後ろ側に
サッソピアットが在る絶景尾根歩きが続きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この深い谷の向こうは
シリアル山魂・カティナッチョ
が在り
進行方向の後ろ側に
サッソピアットが在ります。
この絶景が続くトレッキングルート
の先で何やら採取している人がいます。 -
この後好奇心と興味から
聞いてみたところ
大学教授とその研究室の助手2人
ということが分かりました。 -
この様子を見てもしやと頭をよぎったのは
この旅の前にドロミーティについて検索して知った
《ドロミテ山塊一帯は遡るほどおよそ2億4000万年前
熱帯雨林と浅く温かな海水(海)であった。
その海底には、微生物、珊瑚、貝殻等が堆積していき
数百万年以上かけて数千メートルもの
厚い堆積物の層ができていった。》 -
そして
《新生代(およそ6,550万年前位)に入った頃より
アフリカ大陸が北上し、ヨーロッパ大陸と接近し始め
およそ4,000万年前頃に、この二つの大陸が衝突し
海底堆積物と海洋地殻が押されて地上2,000〜3,000m隆起
アルプス山脈・ドロミテ山群を形成した。》ことでした。 -
採取していた小さな岩石を見せて
もらったところ、小さな貝の化石のようでした。 -
夏休みを返上し
研究を続けている彼等の
“好きな事に打ち込んでいる姿”が
( ̄ー ̄)輝いていて見えました。 -
この先ルートは谷を挟んで
シリアル山魂・カティナッチョまで
続いていますが -
そろそろお腹も空いてきたことだし
この辺で引き返しピアット小屋で
ランチとすることにしました。 -
前方の茶色の尖った岩魂は
昨日縦走したシリアル山魂の南端
深い谷を挟んだ向こうには
カティナッチョが -
振り返って進行方向が逆になると
お椀を伏せたようなサッソピアットが
ど〜んとありました。 -
マウンテンバイクの彼も
しばし動かずに
サッソピアットを眺めていました。 -
サッソピアットの麓にある
ピアット小屋へはここから
まだ先です。 -
深い谷が横たわり
-
山々が連なって
-
深い谷が続いています。
-
引き返してきたルートを
振り返ると
深い谷の向こうに
セツラ山魂の南端
尖った岩魂が -
谷間ではのんびりと
牛さんが -
振り返るとカティナッチョの
前には幾重にも山が連なっていて -
マウンテンバイクが通り過ぎてゆき
-
ここでも立ち止まって
シリアル山魂の尖った岩魂を
眺めている人が。 -
いつの間にか
シリアル山魂の尖った岩魂と
カティナッチョが遠ざかっていました。 -
「こんにちは!」
-
回り込んだら
カティナッチョが -
おぉワンちゃんを連れて
足早に通り過ぎてゆく人あり -
ピアット小屋が遠くに見えてきました。
-
牧場が見えてきました。
-
さっきは並んでいるかの様だった
シリアル山魂とカティナッチョですが
この位置から見るとかなり離れています。
あの間には先ほど見てきた谷があるのですね。 -
牧場方面からピアット小屋へ向かい
ランナーが。 -
おやぁ! これは何?
岩塩でしたぁ。
牛君が時折なめる? -
夏休みのサマースクール?
-
夏休みの子供達
自然の中で楽しそうに遊んでいます。 -
ピアット小屋だぁ!
-
ランチタイムとあって
テラス席は大賑わい -
なんとかテラス席に着けそう。
ヽ( ̄▽ ̄)ノ -
ボロネーゼとアップルジュース。
ペペロンチーノにビール。
〆て25ユーロ(3,550円)でした。 -
パンも付いてきました。
-
イラストマップを広げて
歩いてきたコースを確認 -
テラス席から眺めた景色
シリアル山魂とカティナッチョ -
ごちそうさまをして
テラス席からぐるりと
ピアット小屋回り -
サッソピアット側テラスに
きました。
サッソピアットがほんと目の前です。 -
さぁてたっぷりとトレッキングを
楽しんだので
Florian(2100m)リフトの山頂駅
へ戻ります。 -
サッソピアットの山麓の超アップ
巻きながら登るトレッキングルートが
ありました。 -
少しの間は平坦なルートですが
その先は -
シリアル山塊ほどではありませんが
けっこう長い勾配を降りてゆきます。 -
大きな岩が道に飛び出している
(;´ェ`) -
Florianリフトの山頂駅は
1本道の向こう
その先一帯にシウジ高原が。 -
登りの時にも休憩をした
ビューポイントでまた小休憩。 -
正面の尖った岩魂は
昨日縦走したシリアル山魂の南端。
こんな角度で見るのもそろそろ見納めかな。 -
やはりビユーポイント
皆さん休憩しながら
絶景を楽しんでいます。 -
人里がだんだん近くなってきました。
-
足元には高山植物が
-
イチオシ
麓の牧場を通り過ぎ
-
おンや
珍しい羊?さんが -
Florianリフトの山頂駅に到着したのが
13:55頃。
先ほどは通り過ぎたロッジテラスで
リフト待ち。(笑)
ビールとピーチジュース
☆7.5ユーロ(1,065円) -
Florianリフトの麓まで降ります。
-
サルトリアからバス(14:55発)
に乗って
コンバッツチョの街へ向かいます。 -
コンバッツチョの街へは
シウジ高原3連泊の間
気がついたら
1日1回は来ていました。 -
コンバッツチョの街は
麓の街からバスが通っていますから
大きなホテルが点在していますし
メインストリートには
インフォメーションを始めとして
土産屋さんが並んでいます。 -
土産屋さんの一角に
ドロミーティのマップが並んでいて
またまた良い地図がないかと見て見ました。 -
エーデルワイスの種が
あったので買ってきました。
うまく咲かせることができるだろうか。
スイスのツェルマットに泊った時
ホテルの玄関先の鉢植えで初めて
エーデルワイスの花をみたっけ。
あの様に咲かせられるかなぁ。 -
ガイドさんに「ドロミーティはどの季節が
良いですか」と野暮な質問をしたら
「高山植物が咲いている今も、もちろん
良いけれど、一面銀世界の冬も
素敵よ!」と力説していたっけ。
一度銀世界のドロミーティも見てみたいなぁ
と思いました。 -
木彫りの入れ物もいいなぁ。
-
ドロミーティの写真集は
自宅のインテリア( ̄ー ̄)に
買って帰ろう。 -
バスでホテルへ戻ります。
-
気になっていた小屋へ寄ろうと
途中下車。 -
おじさんが1人で
木彫りの人形を彫っていました。
言葉がうまく通じませんでしたが
身振り手振りでなんとか
コミニュケーションができ
小屋の中を案内してもらいました。
日本人と知った彼は
懐の財布から日本の
10円玉と5円玉を見せてくれ
「世界のコインを集めている」
とのことでしたのでたまたま
コイン入れの100円玉を持って
いたので「どうぞ」と手渡したら
喜んでもらいました。 -
ホテル到着16:05でした。
この日万歩計は16,823歩でした。 -
さて楽しみな夕食
サラダはバッフェですが
他は2つのコース(1つは、ベジタリアン用)
からチョイス! -
サラダの次はスープで
-
もちろん日替わりでしたが
メニューのメモは書いていませんでした。 -
盛りつけも
さほど多くはなく
ゆっくりと時間をかけながら
この日は食べきりました。(笑) -
イラストマップに山魂等の
名前を入れてみました。
位置関係を改めて
見てみるとやはり精密な地図
ではありませんから距離間等
あくまでもイラストマップだなぁ。
と思われるところもありますが
大まかな位置関係は
掴むことができました。
長いことありがとうございました。
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