2003/05/11 - 2003/05/18
4775位(同エリア10392件中)
彦左衛門さん
リュック一つ背負って行ったロンドンは・・・なんと新婚旅行でした (^_^;)
『パブという場所でビールを飲みたい』という動機で行ったロンドン・・・
ついこの前・・・のはずが10数年が経ってしまいました。
2003年の事ですから、あちこちで写真をガンガンに撮るような度胸はありませんでした。
不十分な旅行記になってしまうでしょうが、(ひと昔前のロンドン)という事で、ご容赦ください m(_ _)m
ビールでも飲みながら、サラッと読んでいただけたら幸いです。
数年前に、ベルギーのパブで話したイギリス人の男性によると、最近のパブは値段が高いみたいですね。
最近のロンドンパブに行った方がみえたら、遠慮無くコメントしてやってください!(^-^)/
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ロンドン。
赤い色のロンドンバスが走っている様子が見える。 -
この時代はね、スマホなんていう魔法の道具は無かったのよ。
アイテムは「地球の歩き方」 -
ユーストン駅前のスタバ。
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ロンドンに重心を置いた旅行。
ひたすら歩いて周りました。
街歩きの途中に、目にとまったパブやレコード屋に入りました。
このパブには、大きな窓があって素敵でアンティークなガラスが張られている。 -
テーブルの上に残された空のグラス。
煙草を吸いながらビールを飲み、会話にふける女性。
美しい眺めだ。 -
オックスフォードストリート辺りのパブ。
中心部だけに値段が高かった。
1パイント2ポンド程。
ギネスを飲んだ覚えがある。
当時、生のギネスは、まだ日本で飲めなかったと記憶している。
ギネスは、他のビールに比べて、やや高めの値段。
当時、1ポンド≒176円だったかな。
どこのパブでも、ビールは2ポンドしなかった。 -
SOHO近くのパブ。
暗くて見にくいでしょう?
当時、私が所有していたデジカメでは、これが限界! (^_^;)ザンネン
金曜日の夕方、街には、たくさんのパブがあるのに、どのパブも人が店からあふれる程の賑わい! 『さすがは英国!』と、ゾクゾクしました (^o^)
もう一つ印象的な事がありました。
私は、歩く速さは並以上と思っていますが、ロンドンっ子は、それ以上!追い立てられる様に歩いた記憶がります (-。-; ワォ -
アンティークな窓ガラスを撮りたかったの。
ブレるんで、何枚も撮り直した。
見た感じ、アンティーク調のパブですから、みんな静か〜にビールを舐めている、と思うかもしれませんが、とんでもない!
みんなパワフルに喋り、音楽もガンガンに流れていました (・_・;ワァ〜ォ
ホワイトストライプスの曲が流れていました。 -
(もっと堂々と撮影すれば良かった)と、2016年の私は思うのでした。
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ユーストンのB&B近くのパブだったかな。
どのパブにも見られる、アンティーク調のカウンターに魅せられた。
2004年頃から、日本でもアイリッシュパブという店が出現し始めて、それなりに凝った作りのパブが、お目見えした記憶。
それまでは、六本木のロアビルの地下階にあったパブがせいぜいだったと思う。 -
いろんな人種が集まるロンドン。
B&Bの亭主は中国系、朝食後に入ったコーヒー屋はトルコ系、という具合です。
このコーヒーが美味しかった。 -
パブに搬入するビールを運ぶトラック。
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『ロンドンに重心を置いた旅行』の理由は、当時、ホーキ・カズコさんの著書を読みたくっていたからです。
その本を通して、ロンドンという街に想い焦がれていました。
このパブは、ホーキ・カズコさんが住む、トッテナムに行った時に入ったパブです。
「旦那が通うスポーツパブ」とかで紹介されていました。
これがスポーツパブ。
スクリーンがあって、夜になるとフットボールの試合を観ながらビール片手に騒ぐのですね。
その後、日本に現れた『パブ』は、大体、このスポーツパブで、(いわゆる「一般的なパブ」とは、ちょっと違うんじゃ無いかな?)と思ったものです。
旅行中、とあるフットボールの試合を流すスポーツパブの前を通ったのですが、突如として店の中から地響きの様な歓声が聞こえてビックリした覚えがあります。
好奇心いっぱいの私ですが、興奮した労働者階級の酔っ払いであふれるパブには怖くて入る気は微塵も起きませんでした。 -
アフリカ料理のレストラン
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何とか&ソルトフィッシュという料理。
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ホーキ・カズコさんの本で紹介されていたパブ『SWAN』
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ブレてる。ごめんなさい。
カウンター越しに撮影。
パブの一角に器材を置いて、レゲエ(ラガといったかな?)を流している。
レゲエの国の人達が集まるパブだった。
音楽に乗せて踊る、その国のおじいさんが「ビールをワンパイントおごってくれよ」と言って寄ってきた。 -
カウンター内部。
ブレるんで、よくわからないか。
ハンドポンプが樽と繋がる様を撮影したかった。 -
壁に貼られた注意書き。
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フィッシュ&チップス!
食堂の様な店で食べた。
店の写真は無い。
なぜならば、労働者階級のヘルメットを被った恐い感じのおじさま方がたくさんいたから。(^_^;)
そうかと思えば、隣では、おばあちゃんがモクモクと食べている。
労働者階級のおじさま方は、何か、ルーをタップリかけて食べてたな。
食べ応えが充分!完食できませんでした。 -
とあるパブ。
ビールを片手にスーツ姿の男性二人が語り合っている。
これぞパブか? -
早い時間で、他に客がいなかったので、気兼ねせずに写真を撮ってみた。
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どのパブでも、好んで、ハンドポンプのビールを注文した。
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大体、どれも似た様な味でした。
やっぱり、一番苦いのはギネスだった。 -
冷たいギネス? ビールはぬるいものでしょう?
何だコレ?と当時思いました。
冷たいビールを好む人が増えて、それに応えたビールだったのでしょう。
昨今、コールドドライなんてビールがありますが、そもそも冷たいラガービールを更に冷やすなんて、一体どんな発想だろう?と思いますね。 -
その後、日本にも入ってきたと思います・・
当時、イギリスで、ビールを数パイント飲んだ後にコレを飲んだのですが、たちまちに頭が痛くなり、半分以上残しました。
美味くない。
飲む奴の気が知れない (^_^;) 個人的意見 -
何の事はない、これはベルギーのビール。
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地下鉄に乗って、ロンドン近郊のインド人街に行ってみた。
アプトンパークという駅名だったかな? -
カレーを食べる。
おそるおそる撮影。
まだ、食べ物の写真を呑気に撮影する常識は無かったと思う。 -
ショウケースの中に並べられた数種類のカレーの中からチョイス。
メチャ辛!
これが本物か!と感動した。
ナンは日本のインド料理屋で見る物とは違う。
「何枚食べる?」と尋ねられたのは、そういう
訳ね。
付け合わせの生野菜も辛いのよ! -
これと言った特徴の無いパブのカウンターを撮影した。
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カウンターを撮影してみた。
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割と静かなパブ。
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おまけ。
セビルロードに有る、歴史的な建物。
このルーフトップでビートルズが最後のライヴ式演奏をしたのです。
拙い旅行記を見ていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
またビールを飲みながら、編集を加えていこうかなと考えてます (^-^)/ マタネ!
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