2015/08/23 - 2015/08/25
570位(同エリア1210件中)
田名原麺さん
世界一周航空券を利用し、南米に行ってみました。
フライト数の制限から、ペルーの首都リマからマチュピチュの近くのクスコまでは別手配することにしました。しかしながら、リマからクスコは旅行サイトで調べても軒並み往復4万円台とかなり高額。JALがキャンペーンでLAN航空の特典航空券をキャンペーンで1万マイルで交換できるので、マイル+税金1850円を支払い航空券を入手。
当日、ロサンゼルスからのフライトはリマに午前0時過ぎにつき、クスコ行きの出発は朝の5時前。チェックイン後、楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスを利用し国内線側のCARAL VIP LOUNGEを利用。あまり広くはなく、飲み物や軽食も大してないもののここで休憩。
クスコまでは1時間ほどで朝の6時過ぎには到着したものの、空港にはタクシーの運転手がたくさんいて客引きを行っています。市内まではバスがあるようですが詳細はよくわからないのでタクシーで移動し、アルマス広場近くのスタバでのんびりと時間をつぶしました。しかし、そのうち高山病の症状が出てきたので、とりあえず広場にあるペルーレイルのオフィスへ行き翌日のマチュピチュ行きの切符を購入。30分くらい歩いてホテルにチェックインし、その後はぐったり就寝。
翌朝、タクシーでPoroy駅まで行き、列車に3時間半揺られマチュピチュ駅へ。駅を出てお土産屋さんの中を抜けていくと道路に出て、そこにバスの切符売り場の小屋があります。ここからバスに30分ほど乗るとマチュピチュ遺跡につきます。
事前に入場券を購入しておき(購入方法は「マチュピチュ 入場券」等で検索すれば出てきます)遺跡の中へ。ツアーのパンフレットで見たことあるあの光景に到達することができます。遺跡の中は多くの観光客でにぎわっており(日本人もちらほら)、たまに渋滞します。一通り見るだけなら2時間程度です。
まだ高山病が治らず、また日本時間で午前3時ころということもあり食欲は全くなく、水だけ飲んで1日過ごしました。
帰りの列車はOllantaytambo駅が終着なのですが、向かいの席にいたオーストラリアの家族が手配していた車に一緒に乗せてもらえることになり(ラッキー!)、クスコの宿まで無事帰りつきました。
マチュピチュは個人でも行くことができますが、交通機関も入場料もすべて高額です。往復の列車はおよそ150米ドル、バスは往復24米ドル、遺跡の入場料も約5000円です。また、遺跡の中にはブヨのような虫がいて、刺されて数日間腫れてかゆかったです。長袖長ズボンをお勧めします。
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クスコ アレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港。タクシーの客引きはそこらじゅうにいます。タクシー代はペルー・ヌエボソル、米ドルどちらもOKでした。
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アルマス広場。早朝は浮浪者?もいて治安は微妙。観光ポリスもいます。
広場の近くにスタバがあり、ホテルの入口のようなところにスタバの入口もあります。ペルーレイルのオフィスも広場にあり、マチュピチュ行きの切符もここで買えます。 -
パレードのようなものをやっていました。
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列車は一番安い等級。
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無料で飲み物とお菓子が出ます。
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川沿いに下っていくので景色はとてもきれいです。
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マチュピチュ遺跡内部。
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リャマが歩いています。
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ワイナピチュ(奥の山)に上る場合は予約が必要です。
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バスの運賃表。片道12米ドルのドル建て(ヌエボソルでも支払可)。クレジットカードは不可です。
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