2016/02/03 - 2016/02/11
1231位(同エリア4199件中)
つゆ旅さん
2012年 サンフランシスコ
2014年 ロンドン&バルセロナ
2015年 ベルリン
そして...
2016年 イタリア
人生4回目の一人旅。
主体性を養い好奇心を刺激する旅。
五感をフル活用して憧れのイタリアを歩いてきました。
□1st 羽田空港→シャルルドゴール空港→リナーテ空港
□2nd ミラノ
■3rd ミラノ→ヴェネチア
■4th ヴェネチア→フィレンツェ
□5th フィレンツェ→ローマ
□6th ローマ
□7th ローマ・ヴァチカン市国
□8th フミチーノ空港→ヒースロー空港→羽田空港
旅行中更新してたブログはこちら
つゆ散歩 Italy 2016
http://ameblo.jp/2u-mix/theme-10093554596.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
電車の中、ちょっとうとうとしていたけど
一気に目が覚めました。
ベネチア到着!
ベネチア滞在時間は24時間。
時間は限られています。サンタ ルチア駅 駅
-
駅を出ると一気にベネチア感。
まじスゲーーーーーーーェ!
テンション上がります。 -
ホテルにスーツケースを預けて観光すれば良いのに
ベネチアの景色に足が止まります。
スカルツィ橋からの景色。スカルツィ橋 建造物
-
駅側。
どうしよう、ずーっと見ていられる。スカルツィ橋 建造物
-
とりあえずホテルを目指そうと思うものの
こんな小道さえ
写真を撮りたくなります。 -
月並みですが
「ディズニーシーみたい」 -
スーツケースを転がして徒歩10分。
ホテルに到着。ホテル カ ズスト ホテル
-
ここのホテルもポップキュート。
ただ激狭いです。 -
バスタブはありません。
-
アメニティ。
-
クローゼットもたっぷり収納。
セキュリティーボックスもバッチリ。 -
さぁ!街歩きスタート。
-
こんな細い道が迷路のように入り組んでいます。
-
カーニバル真っ最中で
仮面を付けて歩いている方がいっぱいいました。 -
天気も良くてポカポカ。
気持ちが良い天気。 -
適当に歩いていたら
大きな教会と遭遇。 -
運河・ゴンドラ・水の街。
-
賑やかな場所だな。
工事中の橋なのに、やたらと人の行き来が多い。 -
イチオシ
橋を渡るとベネチアらしい景色。
わぁ〜!綺麗。
ここまで来て良かった。
そもそも今回旅は「ベネチアに行きたい」と思ったことから始まった旅。
目的を達成した喜びと、
世界の果てまで来たような感覚と
浮かれモード全開。 -
ちょっと待って。
この橋、リアルト橋じゃない?
なんだぁ。工事中じゃん。
この橋からのベネチアの街並みが撮れないじゃん。
残念。。。リアルト橋 建造物
-
道が分からないので
ここらは船に乗って目的地を目指します。
水上バス1日券。
20Euro。 -
船に乗って目的地へ出発。
-
船内はこんなこんな感じ。
-
イチオシ
わー!
なんだこれ!
凄い景色。 -
ゴンドラ!
-
目的地へ到着。
-
はい!
いましたよ。
仮装の方々。 -
オォ!
みんな各々の格好して楽しんでる。 -
仮面の人発見。
-
中世ヨーロッパの貴族の方々。
-
仮装の人たちに目がいってたけど
素敵な広場。 -
建物の造りも素敵。
-
ベネチアカーニバル!
-
でも、怖いよね。
-
サンマルコ寺院。
サン マルコ寺院 寺院・教会
-
そしてサン・マルコ広場。
-
鐘楼。
良い天気で気持ちが良い。鐘楼 建造物
-
カーニバル会場となっていますね。
サン マルコ広場 広場・公園
-
テレビ局が来ていて
インタビューしながらカーニバルを盛り上げています。 -
主役はやっぱり強烈な仮装の人たち。
-
カメラを向けると
ポーズを決めてくれます。 -
仮面してない人もいますね。
-
でも、やっぱり
仮面の仮装に目がいってしますいます。 -
ほらほら。
クオリティー高めの仮装がいっぱい。 -
カメラマンがいっぱい。
人気の人にはいつもカメラマンが取り囲んでいます。 -
この方たちも大人気で
彼らが動くと周りのみんなも動きます。 -
自分も負けじとベストショットを狙いますが断念。
人混みの中から抜けます。
そこで気がついたのは
「財布が無い」ということ。
アーーーー!すられた。
肩がけカバンを前にしていたのに気がつかないうちに取られた。
「どうしよう?」
とりあえず探そう。無いと思うけど探そう。
現金だけ抜いてゴミ箱に捨てるかも?
来た道を戻りながらゴミ箱の中を探します。
そしてまた戻りながら探します。
やっぱり無い。
諦めて日本に連絡していたら
男女の二人組が声を掛けてきて
「あなた英語分かる?」
「あなた財布探しているんじゃない?」って
「私たちはあなたが財布をすられているのを見ていたの」
「女の子の2人組がスったのよ」
「あなたの財布はそこのゴミ箱に入っているわよ」
一番最初に探したゴミ箱の中に財布がありました。
地獄から天国。
急いで財布を手に取り開けてみると
現金は抜かれていたけど
カードも免許証も無事でした。
「気をつけてね」
と言って男女の二人組は去って行きました。
財布を無くしてから、見つかるまでの間15分。
心臓ドキドキで一気に不安になって
良かった。本当に良かった。 -
すられたお金は100Euroと小銭。
被害は少な目で済みました。
パスポートは持ち歩かず
コピーを持ち歩いているので大丈夫でした。
それよりもとにかく落ち着きたい。
まさか自分がスラれるなんて思ってなかったか
そのショックが大きくて。
一旦ホテルへ戻ります。 -
船の中。
結構落ち込んでいました。
スラれたショック。 -
財布が戻ってきて
被害は100Euroとちょっとなのに
ポジティブに考えられない。 -
ホテルで気持ちを落ち着かせて
財布を持ち歩く事をやめて
現金とカードをカバンの中のさらに中の奥へ。
勉強代だと思って
大事には至らなくて良かった。
ポジティブに考えられるようになったらお腹が空いた。
そうだよね。何も食べてないよね。
ホテル近くにあったこちらでピザ食べます。 -
AI BARI
ご夫婦が営んでいる
食堂のようなお店。 -
コーラと
-
ピザ・マリゲリータで
9.30Euro。
味の割にはなかなかの値段です。 -
夕暮れが近づくベネチアの街。
-
イチオシ
リアルト橋へ戻ってきました。
ベネチアの街が夕日に染まるところをみたい。リアルト橋 建造物
-
リアルト橋からサン・マルコ広場を目指します。
-
生パスタのお店。
お蕎麦みたい。 -
このトンネルをくぐればサン・マルコ広場。
リアルト橋から近いじゃん! -
灯りがともり始めます。
-
夕日に染まる。
-
ピンクに染まっていきます。
-
綺麗。
-
財布すられたことを忘れるくらい
「ベネチア来てよかった」
そう思えます。 -
カーニバルも絶好調に盛り上がっています。
-
財布すられた橋からの眺めも
素敵です。
ディズニーシーみたい。 -
太陽が沈んでいきます。
-
ため息橋。
この橋からのベネチアの眺めは綺麗なんだろうな。ため息橋 建造物
-
夜がやってきます。
-
イチオシ
世界一美しい広場
サン・マルコ広場もにも夜が近づいてきています。サン マルコ広場 広場・公園
-
イチオシ
神々しい。
ここでカメラの充電がなくなったので
一旦ホテルへ戻ります。
ちゃんと充電すればよかった。サン マルコ寺院 寺院・教会
-
夜のベネチア。
昼間とは全然違います。 -
街の明かりが水に反射しています。
-
イチオシ
やっぱりここの景色が(リアルト橋)最高です。
-
なんてことない小さな運河も
綺麗です。 -
夜の街並みも綺麗です。
-
素敵だなぁベネチア。
一旦ホテルへ戻ってカメラの充電をして良かった。
カメラに収めたい街並み。 -
夜のサン・マルコ広場。
-
お腹空いた。
今夜はどうしよう? -
とりあえずジェラートだな。
-
どれにするか悩む。
-
3種類選んで4Euro。
なかなかのお味で美味しかった! -
本格的にお腹が空いたので
ホテル近くのレストランを探そうかな。 -
水上バスでホテルへ戻ります。
ホテルーリアルト橋ーサン・マルコ広場
を一体何往復したか。 -
駅付近でレストランを探すことにしました。
-
仮面もたくさん売っています。
-
看板を見ていたら、店員さんが声を掛けてきたので
今夜はこのお店にします。
Al Brindisi -
店内は賑やか。
結構混んでいます。
まずはビールでひとり乾杯。 -
そして店員さんオススメのメニュー。
ちゃんと値段を確認しなかったのも悪いですが
メニュー表には8Euroと書いてありました。
しかし会計の時にはこのスパゲッティが56Euroになっていました。
総額76.16Euroのディナーになりました。
ホテルに帰って色々調べてみたら
悪質なレストランでは
メニュー表には100gでの値段を記載して
実際の値段を高くする手口がベネチアでは常套手段のようです。
自分も食べながら「これが8Euroはおかしい」って思ったもんね。
だってロブスターも入ってたし。
味が好みだっただけになんかぼったくられた様な気分。
財布すられて
ぼったくられた様な気分になって
そうしてベネチアの夜が更けました。 -
イチオシ
4日目が始まります。
朝5時。
朝日に染まる街を見たくて早朝散歩です。
この景色見たら
色々あるけどベネチアは素敵だなと思えます。
気を引き締めて。
4日目スタート。 -
駅前の水上バス乗り場には
コスプレイヤーがいっぱい! -
イチオシ
やっぱりリアルト橋からの景色が最高。
橋の上から撮りたかった(工事中)。 -
朝日に染まるサン・マルコ広場。
サン マルコ広場 広場・公園
-
早朝なので人も少なめ。
-
早朝から
仮装も絶好調です。
財布はホテル。
現金のみ。
気を引き締める。 -
なんか可愛い。
-
次第に太陽が昇ります。
-
ベネチアに朝がやってきました。
アカデミア橋 建造物
-
イチオシ
朝日に染まるベネチア。
素敵で綺麗。アカデミア橋 建造物
-
イチオシ
世界三大カーニバルの1つ
ベネチアカーニアバル。
この時期に来れて良かった。アカデミア橋 建造物
-
街が目覚め始めるには
もう少し時間が掛かりそう。 -
静かです。
穏やかな朝。 -
リアルト橋から歩いてホテルへ戻ります。
歩きたい気分。
そんな気分にしてくれる街。
水上バスだけでは
こんな場所には来れない。 -
この街での暮らしはどんななんだろう。
-
絵になる街
ベネチア。 -
ホテルへ戻って朝食タイム。
-
イタリアのホテル朝食。
パンが美味しい。 -
ホテルをチェックアウトして
荷物を預けて
最後のベネチアを堪能します。 -
一生に一度は訪れたかった街。
夢が叶った。 -
しかもカーニバル開催中。
-
最後に気が付いたけど
サン・マルコ広場やリアルト橋への案内あった。
これ見てたら迷わなかったね。 -
滞在時間24時間で満喫したベネチアを後にします。
-
次の目的地はフィレンツェ!
-
事前予約で安く購入した
ビジネスクラスでの快適な旅。 -
空いています。
-
フィレンツェまで約1時間の列車の旅。
-
滞在24時間で堪能したベネチアの街。
・財布スられたり
・レストランでぼったくられた様な気分になったり
マイナスな事もあったにも関わらず
素敵な街だなと思えたベネチア。
一生に一度は訪れたいと思っていたベネチア。
しかも世界三大カーニバルの一つベネチアカーニバルの時期とも重なり
本当に人生の思い出が出来ました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- Mikoさん 2016/03/16 17:04:13
- 残念なことがあっても
- そうなんですよね、スリとかぼられたりすると、
なんというか、その街に騙されてしまった感があって悲しいし、
参るんですよね。
と言っても、残念な経験があれば、次からはどうしたらいいか?って
思えるし、私の場合は現地に着いたら早い段階で「この街を歩くのに
気をつけたほうがいいことって何?」って対策を立ててます。
現地の人のアドバイス、最強です。
加えて、残念なことをさっぱり忘れさせるくらい、美しくて
パワフルな街なんですね。伝わりました。
町並みもカーニバルのゴシック感もすばらしいです。うっとり。
- つゆ旅さん からの返信 2016/03/20 12:11:59
- RE: 残念なことがあっても
- その通りですね。
現地と日本は違くて、その場所で安全に楽しむ為の対策は必要ですね。
ヴェネチアは残念な事がありましたが
街並みが素敵過ぎてまた訪れたいです。
-
- falcon38さん 2016/03/03 17:12:29
- 財布にヒモをつけています
- イヤな目にも遭われたようですが、ベネチアでは晴天に恵まれたようですね。
写真がとてもキレイです!
私もバルセロナで財布をなくしました。家内は「なくしたんじゃなくて、スラれたんでしょ?」と言います。そうかも・・・
それ以来、財布にヒモをつけズボンのベルトのところに固定しています。紛失・スリ対策としていいのでは?と思っています。
ヒモが通せるように穴のあいた財布を探しても売っていないので、皮に穴をあけるキットを購入して、ノミと金槌で穴をあけ付属のハトメをつけると、キレイなできばえになります。
女性の方はあまりこのようなことをされないようですが、財布にヒモをつけバッグのヒモにでも固定するだけで、安心感が違うのではないか?と思いました。
いかがでしょうか?
パスタの話は驚きました。ヒドイですね。パスタの総額を表示するか、欲しい量を客に尋ねるべきです。
でも、旅は勉強ですからhicoさんのお話は多くの方のためになったと思います。
- つゆ旅さん からの返信 2016/03/03 21:48:49
- RE: 財布にヒモをつけています
- falcon38さん
メッセージありがとうございます。
財布には紐、もしくは腰巻きなんてバカみたいと思っていましたが
本当に大切な事ですね。
実際にすられて自分の認識の甘さに気がつきました。
仰るように「旅行は勉強」本当にそう思います。
自分の経験値上がりました。(レストランの件も)
そんな事もありがならベネチアは素敵な街で
また訪れたいなぁと思います。
その時はちゃんと財布には紐を付けてすられないように準備します!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
つゆ旅さんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ホテル カ ズスト
3.08
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
117