2016/02/21 - 2016/02/21
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ippuniさん
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毎年、誕生日はあまり祝わない私。
必要なものは必要な時に買えばいい、欲しいものも欲しい時に買えばいい、食べたいものも食べたいときに食べればいい、行きたいところも行きたいときに行けばいい。。。という感覚を持つ私としては、別に自分の誕生日を何かで祝おうとは思わない。敢えて言うならば、私の誕生日は、この日に自分を産んでくれた母に感謝したい。
そんなこんなで、今年も誕生日の予定は何もなかった。旦那ももはや誕生日に何が欲しいかなんて無駄なことは聞いてこないし(笑)
でも旦那の一族は違う… 誕生日や記念日などを特別に思っている。
せっせと毎年しっかりとお誕生日プレゼントを贈ってくれる義両親に誕生日の前日に電話で御礼をしたら、誕生日の予定は?って聞かれて私は何もないって答えた。そしたら、義母にそんなのダメよ!って言われて…、義母は旦那に誕生日の日は私を楽しませてあげるように、と言ったのが今回のプチ日帰り旅行の始まりだった。
天気も悪いし、日帰りじゃどこも行きたい場所なんてないし。
ただ、一か所だけ、晴れたら行こうと思っていた場所があった。1月の終わり頃から気になっていたイル・ド・フランス地方で唯一(?)の「最も美しい村」の一つである、La Roche Guyonという村。でも、1月の終わり後から今までのこの一か月間、晴れの週末が一度もなかったのだ。
誕生日の日は曇りの予報。でも、せっかくだから、行っちゃおうかな!?って思い、翌日決行した次第だ。本当は晴れた日に行きたかったんだけど、これはこれで思い出になるだろう、と思って。
それで、La roche Guyonに向かう車の中で周辺の見どころを検索していて偶然見つけたのがお隣のHaute Isleという村。この村はほぼ道一本で、その道沿いには白亜の断崖絶壁が立ち並び、その崖を切り抜いて洞窟のように家が建てられたりしている部分があり、この村の教会もその一つ。そこへ帰りに立ち寄ることにした。
そして最後の帰り道、ん???もしかしてSt.Germain En Layeの近くを通るのか?と急に思いついて、私のお気に入りのPavillon Henri ?でお茶を飲んで帰ることに。。。
全てが当日の思い付きで始まったけど、何気に久々に充実した1日だった。
※Mardi Grasとは、フランス語で直訳すると「脂っこい(?)火曜日」。フランスではMardi Grasの日にクレープを食べる習慣があります。いわゆる謝肉祭の最終日のことを言うのですが、フランスではこの日に家に残っている卵などを全て消費する為にクレープを食べるようになったと言われています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
ippuni夫婦には珍しく、「午前中」に出発した。
我が家から「フランスの最も美しい村」の一つであるLa Roche Guyonまでは車で1時間ちょっと。
ちょうどお昼時に到着したので、まずはレストラン探しから始めた。
セーヌ川沿いにも賑わっているレストランがあったけど、あまり人がガヤガヤしている場所は(冬は空気が悪くて)好きじゃないから、別の場所を探しに。。。ちょうど、今月はMardi Grasもあったし、まだクレープ食べてないからクレープリーにしよう!と言うことになって、村のクレープ屋さんに入った。 -
ちょうど、入り口付近の広い席が空いていて、そこに座らせてもらった。
姫のベビーカーもあるから助かった。
村の小さなクレープリーだけど、今まで行ったどこのクレープリーよりメニューが豊富だった。そば粉で出来ているガレットだけでもかなりの種類。私はスモークサーモンのガレットが好きだけど、食材の流通を心配して(笑)、卵・チーズ・キノコのガレットにした。 -
デザートにはバターと砂糖のシンプルなクレープ。
いろんな種類があったけど、やっぱりこれが一番美味しい。
姫も食事がすんで休憩タイム。 -
最後の〆はカフェ・クレーム。
大と小があると言われて、小を頼んだらカフェは少なめだけどたっぷりのミルクがついてきた。ミルクを全部入れたら結構な量になったけど、大を頼んでいたらどうなっていたんだろう(苦笑)? -
姫はベビーカーに戻り、もらったクッキーを食べようと必死。
でもまだ大人用のクッキーは食べさせていないから、袋を開けてあげなかったら、袋ごとかみ砕いて結局クッキーは粉になってしまった。
この後プチ・ハプニング
姫のおむつを替えにトイレに入ったら、何故か下着は濡れていないのに、洋服がびっしょり濡れていてお着換えする羽目に。で、着替えていたら他のお客さんが入ってきて、姫に話しかけるものだから、姫は息も据えないほど大泣き。。。そのお客さんは申し訳なさそうに謝っていたけど、姫は更に泣き、トイレの外ではみんな姫に一体何が起きたのか心配していたのだそうだ。最近人間に慣れてきたけど、まだまだ。触られたり、一定の距離以上近づいて来られるととやっぱり怖いみたいだ。
転んでも、怒られても、口をへの字にして目にいっぱい涙をためても泣かずに堪えている姫だけど、人間だけはダメみたい(苦笑) -
トイレで大騒ぎをしたので、チップを多めに置いていざ外へ。
といっても、村は小さいし、村の建物なども普通でとりわけ見て歩くような感じでもない。 -
美しい村に登録されているだけにレストランやサロン・ド・テなどは何軒かあった。
あとはちょっとした村のギャラリーとか小さなスーパーとかがあるくらい。 -
この写真、なんで撮ったのかちょっと思い出せないけど、せっかく撮っていたから載せてみた。
多分、古い家だなぁと思って撮ったのだと思う。入り口の辺りとか。
今回の写真は全部携帯撮影で、私の携帯で撮ると自動的に「綺麗肌?」効果が出てしまい、実物よりも小奇麗に写ってしまうのが難点。 -
村で唯一(?)の見どころと言えばシャトー。
入るかどうかはわからないけど、目の前だからシャトーへ行ってみることにした。
写真は行く途中の風景。
家は古いけど、窓枠が綺麗! -
Château de La Roche-Guyon
表紙にも少し書いたけどこの辺りは白亜の石灰岩と建物が一体化しているものが多い。
このお城もその一つ。 -
ここに来る道中、携帯でちょこっと検索した内容によると、この城の石灰岩でできている要塞部分は12世紀の物、手前のこの建物は18世紀のもの。そして、なんといってもこの城の見どころ(?)は要塞にある塔からの眺めだけど、この塔に上るまでの石灰岩を掘られて作られた階段を登り切るのはかなり過酷だとのこと。
さて、どうするか?入るか、止めるか。 -
入り口で、かなり迷った。
別に城を見るために来たわけじゃないし、ベビーカーは城の門の外に置いて行かなければならないと言う。雨でも降ったらベビーカーはびしょ濡れになってしまうではないか。それに、天気も悪いし、姫を抱っこして過酷な塔への階段を上るのも危険が伴う。
色々悩んだけど、「せっかくだから」入ってみることにした。
入場料は3人分で15ユーロちょっと。合計金額しか見ていなかったから姫の分も取られたのかは不明。ただ、チケットは3枚もらった。 -
天気のせいもあると思うけど、城内は少々暗くて湿気っていた。
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暗かったせいか、姫も窓の方へばかり行こうとする。
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18世紀の、森の中の城によくある内装。
天井の板の絵は結構凝っていてなかなか素晴らしかった。 -
見てもお分かりの通り、家具や調度品などは殆どなく、がらーんとした内部。
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でも振り返った時に見えるこの連なる柱、これは健在。
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城自体は広そうだけど、何せ地図も案内も何もないから、扉が開いている方向へ進んでいくしかない。
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外の風景が見える小さな小部屋の椅子で姫はしばし庭を眺める。
(何も書いていなかったから、多分座っていい椅子だと思う) -
壁に貼られている絵画も立派だし、綺麗に管理されている城だとは思うけど、調度品がない分、殺風景にも見える。
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姫の面倒を見るという理由で、全ての荷物を旦那に持たせているけど、結局写真を撮りたいから姫も旦那に任せる。
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ここは図書室
白い本はすべて偽物。 -
もうどう進んでいいのかよく分からないから適当に進むことに。
いったん外に出て中庭を渡ってまた反対側の入り口から入るようだ。 -
ここは多分チャペルに向かう道。
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ここはチャペルを通り過ぎた辺りにあった部屋。
石の感じからしてここは洞窟部分の一角の要だ。
塔への階段はあったけど、パーテーションが張られていた。
今の時期は上れないのだろうか?
まぁ、上れたとしても今回は姫がいるから恐らく諦めていたと思うからちょうど良かったのかもしれない。 -
チケット売り場の人にも、門番の人にも、城を見学するのには1時間半を要すると言われた。
個人個人の見方にもよるのだろうけど、それほど見れる部分がなかったから(見落としていただけかもしれないが)意外と早く出てこれた。 -
小雨もパラついてちょっと寒いけど「せっかく」だからセーヌ川沿いに行ってみた。
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姫の晴れ女パワーは、フランス国内には通用しないのか。。。
まぁ、晴れ女だからと言って日常365日晴れなわけはないか。 -
セーヌ川ってパリのイメージだけど、結構長いなぁと思って今調べてみたら全長780キロで、フランスでは2番目に長い川らしい。ちなみに一番長い川はロワール川だそうだ。
日本で一番長い川は信濃川で367キロだそうだから、やっぱり長いわけだ。 -
セーヌ川のほとりの一軒家
この風景は前に行った、モレ・シュル・ロワンに似ている気がする。 -
セーヌ川のほとりから眺めるラ・ロシュ・ギヨン城
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日曜日だからか、結構家族連れが目立った。
でも見た限りだと、外国人旅行者は誰もいなかった気がする。 -
セーヌ川沿いの家
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セーヌ川沿いはほんの数十メートルくらいだけど(もっとあるか?)遊歩道になっている。
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最近はこの家の庭にあるような花が満開だ。
アーモンドかスモモ系の花か、私には区別がつかないのだけど。
余談だけど、今年は暖冬だったせいか既に桜に似たアカバスモモの花が満開に近い。 -
セーヌ川沿いの家
この家も、古いしツタが生い茂っているけど窓枠が綺麗。
建物はボロくても、窓枠(窓際)が綺麗な家を見るとホッとする。 -
一番最初に入ろうかと思ったレストラン。
レストラン前の駐車場はいっぱいだったし、中も人でいっぱいだったからこの村では結構人気のレストランなのかもしれない。セーヌ川沿いだし。 -
さて、お腹も満たされたし、城もセーヌ川沿いの散歩も出来たし、そろそろ次の目的地であるHaut Isleに向かおう。
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とりわけ見映えのする村ではないけどこの2軒はなかなか古くてアーティスティックだった。
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城のお堀。
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城から駐車場へ向かう道。
村の入り口に無料駐車場がある。 -
これが先ほど言ったラ・ロシュ・ギヨン城。
上に見える塔が例の要塞の塔。 -
城の前には野菜畑(?)になっている庭もあった。
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フランスの最も美しい村に登録されている村だからといって、全ての村がフォトジェニックではないことは百も承知。
美しい村の条件は抽象的なものではなく、人口が2000人を超えないことや最低2つ以上の遺産・遺跡があり保護されていること、・・・など具体的な村や国の遺産保護のための政策だから、今まで「フランスで最も美しい村」というだけでは自分の旅の目的地になっていなかった。でも、いったい今まで何か所廻ったのだろうか、とふと気になったりもする。
これはまたいずれ時間がある時に数えてみよう(今すぐ数えてみない面倒くさがり屋なので)。 -
他にも見どころがあったり、地理的に魅力的な場所であるならばこの城の見学の価値はあるのだろうか?といったところだけど、この村では唯一の見どころだし、いろんな村や町のいろんな城を見るのも悪くない、と思うようになった最近、「せっかくだから」という理由で城の内部を見ることが多くなった気がする。
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続いて訪れたのはすぐお隣の村Haute Isle。
La Roche Guyonからは車でほんの5分程度。
この村は表紙にも書いたけど殆ど一本道で道沿いにはずらりと石灰岩の壁が立ちはだかっている。イル・ド・フランスでは結構珍しい地形ではないかと思う。 -
村はこの道路沿いに一戸建てが点々と建っているのみのようだったが、教会は唯一公開されている場所だった。ただ、駐車場というものもないし、2車線の田舎道、路駐するわけにもいかなかったので道路わきの芝生の上に車を止めて、私一人で行ってきた。
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Haute Isleの教会
http://hauteisle.fr/
市のHPで雪景色の写真を見るとイル・ド・フランスだとは思えない。 -
中にも入れるようだったけど、一人だったし、こんな天気で少し薄気味悪かったから入らなかった。
横から見るとこの教会が崖をくりぬいて作られたというのが良くわかる。 -
多分、この村はこの道のみだと思う。
道のすぐ横は白亜の石灰岩の崖が聳え立っている。家はこの石灰岩の崖と道路の間に建てられているか、石灰岩をくり抜いて洞窟のような家になっているかのどちらか。
すぐ横に普通の村や町がたくさんあるのに、ここに住んでいる人はなぜここを選んだんだろう…と思う。家も、そんなに古そうじゃなかったから。 -
Haute Isleを出るときにナビを家に設定しようとしている旦那に待ったをかけ…
携帯でSt.Germain En Layeまでどのくらいか調べたらちょうど50キロ程度、家に帰る通り道でもあるようだから大好きなPavillon Henri ?に立ち寄ることにした。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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Pavillon Henri ?
昔から私の旅行記を見てくださっていた方はもうご存知だと思う。
St.Germain En Layeにある私のお気に入りのシャトーホテル。
建物や内装はもちろんのこと、静かで、ゆったり出来て、パリの街を見下ろせるステキなビュー、そして物静かなスタッフの態度が気に入っている。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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以前義両親がパリに来た時にもこのホテルを予約して、私たちも一緒に宿泊した。
パリからはRER A線で約20分程度、そして凱旋門のあるシャルル・ド・ゴール・エトワール駅やオペラ前のAuber駅、シャトレーなどにも止まる電車なので、観光にも使い勝手が良い。パリまで歩いて観光っていうのは無理だけど、パリまで電車で行っても構わない人にはぜひおすすめのホテルだ。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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ホテルのレストラン
パリを見下ろす素敵な眺め、もちろんエッフェル塔も見える。
朝食はこのお部屋で頂く。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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そして私が何よりも好きなスペースがここ。
廊下だけど、大きなゆったりとしたソファーやピアノ、調度品が並べられていて、ここでお茶やケーキを頂くことが出来るのだ。
我が家が良く利用するお気に入りの場所の一つ。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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一人で行っても家族で行っても、このように広いスペースを独り占め。
しかも、殆どお客がいないから、この広い空間全体も貸し切りも同然なのだ。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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ちょくちょく来ているけど、他にお客を見かけたことは殆どない。
一度、地元の家族がレストランを貸し切って誕生日会をしていたくらいかな。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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私はいつものショコラ・ショー
マカロンはサービスで頂いた。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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姫がこのシャトーホテルにデビューしたのは6ヵ月か7ヵ月位のころ。
その頃の記憶はないかもしれないけど、最近のことは覚えていそうな気がする。
子供の記憶力は恐ろしいから。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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ここは普通の大衆レストランや大衆ホテルと少しばかり雰囲気が違う。
このホテルのロビー階にある部屋でルイ14世が生まれたのだ。
とても歴史の古い、遺産のような館で、時を過ごせるというのは幸せなのかもしれない。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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姫も楽しそう。
実は帰り際にドレスを着た若い男女とカメラマンが入ってきて撮影が始まった。
ドラマか何かの撮影のようだった。
姫は人間嫌い(怖い?)だけど、ドレスを着た若い女性を見てニコニコしていた。
もう既に、そういうのに憧れてしまうお年頃になってしまったのだろうか。 -
テラス席からの夜景は素晴らしい。
遠くにキラキラしているのが、パリ。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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さて、そろそろ夜8時になるから家に帰って夕食の準備をしなければ。。
そう、我が家の夕食は遅い。普段は夜10時頃からスタート。
スペインは夕食が遅い!なんて言っていたけど、我が家がもっと遅いようだ。パビリオン ヘンリー IV ホテル
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お客があまりいないからフロントにも人がいない(笑)
でもちゃんと用がある時は出てくるから心配無用(当たり前だけど)。
なんだかんだで珍しく「午前中」に出発して、有意義な一日だった。 -
おまけ画像。
昨日たまたま友達が働いているお店に行ったら衝動買いしてしまったケーキ。
それまではケーキは必須と言っていた旦那に、今回はケーキ買わないからね!なんて何度も言っていたくせにこのケーキを見た瞬間、これ買おう…と心変わり(笑)
フランボワーズは友達がサービスで乗せてくれた。やっぱり日本人が作るケーキの方が(西欧人曰く)薄味で、私には食べやすい。ハート形はヴァレンタインの名残だそうだ。
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この旅行記へのコメント (26)
-
- ちょびれさん 2016/03/22 07:56:46
- 心に灯がともる素敵ないちにち♪
- ippunniさん
おはようございます。遅ればせながらお誕生日おめでとう!ママになって
忙しいながらも充実した日々をお過ごしの様子が旅行記から感じられる
のが素敵ですよ〜ご主人方のお母さま、素敵ですねえ。我が家は主人の母
は結婚してすぐに急逝してしまったのでうらやましいです。義父はたぶん
わたしの誕生日は知らないと思う^^;
この年齢になるとお誕生日が待ち遠しいとかはまったくないんだけれど、
でも誰かに覚えていて貰ってお祝いの気持ちを受けとる時ってやっぱり
うれしいものです。そう、母親というのは一生母なのよね〜
わたしも今年の誕生日をいの一番に祝ってくれたのは母でした!
(だんなは知っていたくせに平日だからとか言ってわざとスルーしたので
3日ぐらい口ききませんでしたっ)
子育てはやってみて初めて解る大変さがいっぱい、予想外のことがこれでもか!と降りかかってきますからね〜それを何十年もやり続けるのだから
親という生き物は忍耐強いものですが、それを苦にするよりも楽しみながら
自分も成長して行くという側面もあったような気がするな。
わたしも母に感謝の言葉を口にすることはないけど(笑)今は介護という
形で少しづつ返しているかもです(^ω^)
姫ちゃまは人見知りが激しいの?年齢的にそういう時期とも重なって
いるかしらん。人間に反応しちゃうのね〜
姫ちゃまのオールインワンに止めてあるピンクのくまちゃんのタグ、
同じものがご主人にもついているのを発見!これは迷子札みたいなもの??
可愛いなあって思って拡大しちゃいましたよ^^
3人家族になって旅スタイルも変化したでしょうが、旅行記から溢れる
家族の暖かさ、もはやおばあちゃんの心境で(笑)嬉しく読ませて頂きました
☆
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2016/03/23 00:46:29
- RE: 心に灯がともる素敵ないちにち♪
- ちょびれさん、こんにちは
自分の誕生日って特に何もするわけではないのですが、家族にスルーされるとちょっとムッとしますよね(苦笑)だからと言って、何が欲しいとか、何をしてほしいとかそういうのはないのですが。せめて覚えていてくれて、おめでとうって言ってくれることくらいは、心の中で望んでいるのかも知れません。
母親にとって子供の誕生日って特別なんですよね、きっと。子供が生まれた日でもあるし、子供を産んだ日(母になった日)でもあるのですからね。子供は誕生日の記憶なんて全くないでしょうけど、母親にとっては生涯忘れられない特別な記憶になっているんでしょうね。私はまだ生みたてだから、今後何十年かしてその日のことをどれだけ覚えているかまだわかりませんが(^^;
子育ては本当に忍耐力が鍛えられますね(苦笑)精神的にも肉体的にも。。。子育てに正解なんてないけど、私は親にも会えないし、ママ友という人もゼロなのでどうしていいか分からないときは本当にイライラしてしまいます。心配がそのまま(旦那に対する)イライラに変わってしまうんですね。
姫と旦那の服についているタグ(バッチ?)は、ウイルス対策なんです。日本で買ったんですけど、Air Doctorという商品だったと思います。屋外では殆ど効果がないのですが、お守り代わりで旦那はいつもつけているし、姫にもつけさせています。私は付けていないのですが。でも、今期は我が家では旦那だけが風邪を引き、私も姫も何ともないので効果の程はどうなんでしょうね。
日本もフランスもこれから良い時期になっていきますね♪
お互い、楽しく過ごせるよう頑張りましょうね!
ippuni
-
- みかりさん 2016/03/16 02:11:33
- おめでとうございます〜
- ippuniさん、こんばんは!
かなり出遅れましたが、お誕生日おめでとうございます〜
自分より、生んでくれたお母さんへ感謝なんて素敵ですね。
私の場合は・・・年々自分の年齢が1〜2歳ずれるほど歳を
忘れつつあるので、自分におめでとう〜と言う気分でも無いですが・・・
色々な事に感謝と、頑張らないと!と気合いを入れ直す日になっています。
今回は優しい義母さんの一言で誕生日のプチ日帰り旅になりましたね。
誕生日に限らず・・・親子3人でお出掛け出来るのは、姫ちゃんが
大きくなった時に良い思い出として残るので素敵な事ですよね♪
さすが本場だけあって、シンプルだけどガレットもクレープも
どちらもとっても美味しそうです。
それにしても姫ちゃんはいつも可愛い恰好をしていますネ。
今回もドレスに興味を持ったようだし・・・これからどんな女の子として
成長するか楽しみですね♪
&ご主人も美味しいケーキが食べられて良かった〜
みかり
- ippuniさん からの返信 2016/03/16 22:54:12
- RE: おめでとうございます〜
- みかりさん、こんにちは
> かなり出遅れましたが、お誕生日おめでとうございます〜
> 自分より、生んでくれたお母さんへ感謝なんて素敵ですね。
ありがとうございます!
最近子育てしていて思うんですよ、私の両親も自分の時間を犠牲にしてこんな風に大事に(?)育ててくれたのかなぁって。私なんかでも、生まれた時に喜んで可愛がってくれた唯一の(?)人たちですからね。そう思うと感謝せずにはいられないんです。
> 私の場合は・・・年々自分の年齢が1〜2歳ずれるほど歳を
> 忘れつつあるので、自分におめでとう〜と言う気分でも無いですが・・・
みかりさんもですか?!私もなんです!!
自分の年が今何歳なのか、2016−自分の生まれ年なんかで計算しています(笑)
もう重症ですよね。
> 誕生日に限らず・・・親子3人でお出掛け出来るのは、姫ちゃんが
> 大きくなった時に良い思い出として残るので素敵な事ですよね♪
子供ってあっという間に大きくなってしまうので、赤ちゃんの頃の写真って大事だなぁってつくづく思います。一緒に出掛けたことで、思い出にも残りますし、あとで写真を見ていても楽しいですものね。
> さすが本場だけあって、シンプルだけどガレットもクレープも
> どちらもとっても美味しそうです。
フランスは…色々と文句の言いどころは多いものの、食べ物は美味しいです。
クレープもガレットも日本食のような「繊細な味」ではないけれど、素材そのものの味を楽しめるようなそんな料理で、私は結構好きなんです。使っている材料もシンプルなのも良いです。
これからどんどん良い季節になっていきますね♪
旅行の計画を立てるのに、嬉しい忙しさが増えました。
みかりさんの北海道旅行記にもまた伺いますね!
ippuni
-
- zunzunさん 2016/03/13 00:30:20
- 遅くなりましたが、お誕生日おめでとう〜♪
- ippuniさん、こんにちは〜^^
私も誕生日は産んでくれた母に感謝する日だと思っています。
そしてお祝いも・・・
夫と私の誕生日は10日ほどの差なので、その近辺にちょこっとご飯を食べに行って終わりです。
プレゼントもないよ〜
夫曰くその一年間の旅行がプレゼントだそうです。
でもたまにはお誕生日のお出掛けも良いのではと思いますよ^^
ガレットとクレープが美味しいそうだな^^
私、お一人様ランチの時にガレットを食べたりしますよ。
シャトー内で立ってる姫ちゃま、モコモコで可愛いわ〜
椅子に座る姿はちょっと大きくなったかなって感じますよ。
Haute Isleの教会、確かにちょっと薄気味悪いですね。
岩場を生かした家々、興味を惹きますね。
そしてPavillon Henri ?、ここはゴージャスは空間ですね。
パリの夜景を見下ろすって最高じゃないでしょうか。
誕生日にぴったりですよ!!
ここから帰宅して夕食なのですね。
我家もお休みの日は夕食が遅くなりがちなのよね。
ippuniさん家よりは少し早いかな。
素敵な誕生日となりましたね。
3人でっていうのがいいですよ〜^^
zun
- ippuniさん からの返信 2016/03/15 00:28:22
- RE: 遅くなりましたが、お誕生日おめでとう〜♪
- zunzunさん、こんにちは
その1年間の旅行がプレゼント、だなんて良いじゃないですか!
私も自分で勝手にそう思っています(笑)
うちは旦那は旅行が趣味じゃないから、いつも全然乗り気じゃないし、
行く直前までブツブツ言われて、テンション下がりまくりです。
ガレットは美味しいですよね♪
私もシンプルな物やちょっと塩気のあるスモークサーモンのが好きです。
デザートもクレープはシンプルなバターと砂糖の味が好きです。
味も好きだけど、お腹に余裕が残っていないのもあります(苦笑)
Pavillon Henri ?は良いですよ〜
パリなどの大都市の高くて派手な5つ星ホテルに比べて気品があります。
私はクラシカルなお部屋は苦手なので部屋自体はノーコメントですが、
あの風景やあの立地、あの雰囲気は他に代えがたいものがあります。
レストランでの食事や、ロビーでお茶を飲むだけでもゆっくりできますよ。
ホールケーキを買った以外は特にお祝いも何もしていませんけども、
私も今年1年は旅の年にしようと思ってせっせと計画を立てているので、
きっとそれが自分の(家族みんなの?)誕生日プレゼントですね。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2016/03/11 16:59:07
- ラ・ロッシュ・ギヨン
- ippuniさん、こんにちは
遅くなりました・・
誕生日・・
私も母に感謝する日と思っていますが、同時に健康で有難いと思う日です。
年齢的に日々の暮らしが感謝になってきました。
ippuniさんもこれからは姫ちゃんの為にも健康に・・ですね!
ラ・ロッシュ・ギヨンって初めてです。
やはり風景ってお天気に左右されますね!
私のアルザス巡りもそうでしたが、青空での散策ですと写真も綺麗ですもの
4tの方の旅行記を拝見しましたら、シャトーから塔に急階段があるんですね!
かなりハードらしいですが、見晴らしは素敵でした。
でも、私も躊躇します。
私も次にはサンジェルマン・アンレーに行きたい(^^)
パヴィロン ヘンリーIVに宿泊して、ゆったりしたいな〜〜
姫ちゃんに泣かれちゃうかも・・
本日は母の100歳の誕生日です。明日、お祝いに行きます。
週末にお出かけできそうですか?
rinnmama
- ippuniさん からの返信 2016/03/13 17:43:36
- RE: ラ・ロッシュ・ギヨン
- rinnmamaさん、こんにちは
誕生日はやはり自分より母…ですよね。
逆に母親にとってはきっと子供の誕生日って大事だと思います。
自分が出産した大事な日でもありますしね。
そんな思いにさせてくれた娘にも感謝です。
孫を見れるまで元気でいなければと思っていますがどうだか…。
最近は高齢出産した他の友人と「娘が子供を産むころには自分はいないかも」なんていう話も時々しています。
旅行はやはり晴れてほしいですよね。
写真写りが本当にまるで違いますからね。
晴れている時の写真はあとから見てもとても気持ちがいいのは、
きっと青空の下で旅している時が幸せだったからかもって時々思います。
あの噂の急階段はちょっと娘を抱っこして上るのは勇気がいります。
足場が悪そうだし、下りるときも怖そうだし。
出産してからは運動不足で歩くのは良いけど足の筋肉は衰えていそうです。
次回、パリにいらっしゃるときにはぜひ一緒にアンリ4世ホテル行きましょう。
お母様の100歳のお誕生日、おめでとうございます!
ippuni
-
- こあひるさん 2016/03/11 10:39:28
- 旦那さま、お誕生日おめでと〜〜!
- ippuniさん、こんにちは。
今回は、午前中からのご出発ということで、日帰りでもかなり色々周れましたね〜(笑)。
お誕生日には特になにもいらない・・・普段、欲しいものを欲しい時に買ったり見たりしているから・・・というメリハリのない(言葉が悪いかもしれませんが)スタイル・・・全く自分と同じで笑ってしまった・・・。連れ合いの目が悪く、誕生日やほかの記念日にも、サプライズでなにもしてもらうのが無理・・・となってからは余計に・・・。
イル・ド・フランスで最も美しい村・・・という言葉から想像するイメージとは全然違う雰囲気の村だと感じました。美しい村という言葉から想像するフランスの村は、フォトジェニックなもんだと思い込んでいたけれど、必ずしもそういう基準で選ばれているわけじゃないのですねぇ〜。まぁ、ガイドブックに出てくるような村はフォトジェニックなんでしょうけれど。勉強になりました。とはいえ、なんでもない町や村の家並みを見ながら散策する・・・のが好きな私には、意外にも地味な村でも、なかなか味わいがありました。お城の古い部分の要塞に入れないのは残念でしたね。
Haut Esleも、白い石灰石の崖に作られた建物が面白いですね。お天気のせいなのか、神秘的な雰囲気がとってもよく出ています。教会の中がどんな感じなんだろう〜〜?雪景色の写真を見ましたけど、とっても不思議で・・・フランスじゃないみたいな風景ですね。
Pavillon Henri ?はステキ〜〜!歴史や歴史上の人物の実在を感じながら・・・こんなところでお茶をしたり泊まったりできるのが羨ましい〜。娘ちゃんの美意識やものの見方にも、こういう環境って大いに影響するのでしょうね。
クレープの日があるのも面白いけれど(卵を使い切るため・・・という理由のひとつも面白い)、クッキーに大人用と子供用があるのにビックリ〜〜。これまでも思わぬところでのフランスと日本の違いに驚くことが多かったけど、クッキー?へ〜〜?って思ってしまいました。砂糖不使用とか・・・?
結局、旦那さまは必須のケーキをゲットできたようで・・・よかったですね。嬉しそうな顔が浮かびます。・・・といっても、わが家と同じで、旦那でなく・・・自分が食べたいから買った・・ってだけなんでしょうけれどね・・・(笑)。とっても可愛らしく美味しそうなケーキです!
こあひる
- ippuniさん からの返信 2016/03/12 01:26:49
- RE: 旦那さま、お誕生日おめでと〜〜!
- こあひるさん、こんにちは
旦那じゃなくて、私の誕生日ですよ〜!!!(笑)
どこかで、紛らわしい書き方をしてしまったようですね、すみません!
フランスの最も美しい村、これはきっと遺産などを維持する為に設置したようなものなのかなぁと思います。美しい村と言ってもピンキリで、見た目にとても美しいと感じる村と、ごく普通のどこにでもあるような(今回のラ・ロシュ・ギヨンのような)村も結構あるんです。南仏とか他の観光地的な場所に行けばそれなりに美しい村だと感じる村が多いのですが、やはりイル・ド・フランスは…ダメですね。
アンリ4世ホテルは、良いですよ〜 部屋はちょっとクラシックというか古い感じがするのですが、建物も歴史ある建物で王が生まれた部屋もあるくらいですからね。旦那様も話のネタに喜ばれるかと思います。まぁ、パリへはしばらくいらっしゃらないでしょうけど…。
子供用のクッキー、日本にも売っていると思います。化学調味料や砂糖なしとか、体に良い材料のみを使っているようなものだと思います。フランスにもあるけど、全然美味しくないし(むしろ食べられないくらいまずかったりするものもあります)、これ本当に赤ちゃんが食べられるの?と思う位固かったり。写真で娘が持っているのは大人用のクッキーなんですよ。だから娘にはまだあげませんでした。我が家では日本から注文して、日本の美味しい?赤ちゃん用のクッキーを時々あげています。
ケーキ、旦那が一番楽しみにしているようです(笑)とにかく甘いものが好きなので、私の食べ残りなどもペロッと食べてしまいます。あのケーキはアオキさんのケーキなのですが、フランスのに比べると薄味(?)で、胃に優しそうなお味です。
ippuni
-
- yokoさん 2016/03/09 08:19:40
- 羨ましい〜です!「1時間で行ける最も美しい村」
- ippuniさん、遅ればせながら お誕生日おめでとうございます♪
お義母様の助言での日帰り旅行、優しい旦那様とともに素敵なご結婚をされましたね。長い長い結婚生活、そこ重要ですよ!
ヨーロッパのあちこちに旅行されているippuniさんご一家
美しい村にだって、1時間ほどで行けてしまうというなんと羨ましい環境でしょう。
石灰岩と一体化したお城や教会は興味深いですね。冬という季節柄、ちょっと寂しげですが、村の小さなクレープリーでのお食事も美味しそうです。
お花好きの私の目にとまったのは、スモモの花です。日本ではあまりお目にかかれないので、スモモやアーモンドの花などは興味があります。
そして一番興味をそそられたのは、パヴィロン ヘンリー ?(アンリ4世)ホテルです。旅行に行くと必ず行くのが、高いところから街並みが見下ろせる場所なんです。テラス席から見えるパリの夜景に、・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・です!
先日パリ市長が、11月のテロ以降激減した日本人観光客を呼び戻すべく会見をしているのを見ました。ホテルなどは死活問題ですよね。実際私もしばらくは、パリは勿論シャルルドゴール経由の旅行も避けたい気持ちになっています。
昨年の夏は、南仏に旅行し美しい村廻りをしました。ラベンダーやヒマワリのお花畑と美しい村々、思い出すと幸せな気持ちになります。
早く安心してフランス旅行を楽しめるようになって欲しいものです。
今更なので、ヴヴェイ近くの旅行記のこともここでお伝えしても良いですか?
ナルシスのお花畑素晴らしいです!スイスには行ったことがありますが、ツアーでの駆け足旅でした。いつか、のんびりと行ける時が来たらいいのですが、スイスは物価が高いのが一番のマイナスポイントです。
これからもippuniさんの旅行記で、行った気になるイメージツアーを楽しみたいと思います(*゚▽゚*)
yoko
- ippuniさん からの返信 2016/03/12 00:54:22
- RE: 羨ましい〜です!「1時間で行ける最も美しい村」
- yokoさん、こんにちは
お誕生日のメッセージ、ありがとうございます。
こちらは今日から晴れの日が多いようで、日中の気温も上がり、
スモモ系の花があちこちで咲いているのを目にするようになりました。
毎年旅行記にしているチェリープラムもつぼみが見え始めました。
今年は暖冬だったせいか多少開花が早いようです。
南仏旅行は私も写真を見ると幸せな気持ちになります。
プロヴァンス地方は山越えもあるしなかなか簡単には行けないのが残念です。
なによりも、ラベンダー畑とそれを取り囲む街の雰囲気が忘れられません。
フランスも観光客が減っているのは確かだけど、
あんなに今までスリが多かったのを見て見ぬふりしていたフランス、
いろんな面で見て見ぬふり…をしすぎたせいで防げなかったテロ、
言い過ぎかもしれませんけど自業自得だと私は思っています。
フランスは今まで観光客の為に何をしてきたのか、と問いたくなります。
実は来週スイスのジュネーブに行く予定だったのですが、
旦那の方が急に都合が悪くなって急遽5月に変更したのです。
5月の初旬と中旬に2度も連休があるのでどちらにしようか迷った結果、
5月の初旬に決めたのですがナルシスのお花畑にも行けたら行きたいのです。
ただ、咲き始めるのが例年だと5月の中旬から下旬で、
今年は暖冬だということに期待をしたいのですが、どうなることやら。
スイスの物価ですが、確かに旅行で訪れるには高いのかもしれません。
でも所得対物価のランキングではスイスが一番優れていると報道されています。
実際スイスに住んでいる時は、スイスの物価がとても安く感じられました。
交通費だって20万円台の定期で1年間スイス全国の鉄道や船乗り放題ですからね。
1か月に換算したらちょっと通勤に時間かかっている日本の定期代より安いですよ。
逆にフランス(パリ)は、所得対物価を考えるとスイスと比較できません。
まぁそれだけ、スイスの所得が高い、ということなのでしょうね。
ippuni
-
- るなさん 2016/03/07 09:58:26
- 親になった思い
- ippuniさん、こんにちは。
今朝は生ぬるい雨の東京です。3月ともなると一気に春がやって来た感じです。
フランスに住んでるとご苦労も多々ありと、常々ippuniさんからは気化されているけど、1時間も車を走らせればこんな可愛い村が待ってるなんてやっぱり羨ましいですわ。
こんな小さな村にも立派なお城があるんですね。
美しい村の条件....んーっ、ちょっと腑に落ちない感じもありますよね(苦笑)抽象的な物はダメなんだ?例えば人工的に造った物でもそれが美につながっていればいいような気もしますが、なんでしょうねぇ?
私は最近、お城とか宮殿とかあんまり見なくなってしまいました。美術館も最近飽きちゃってダメ。博物館なんてほぼ皆無で足を踏み入れません^^;
ただ、作品じゃなく建物やインテリア系が見たいなって思う時はありますけどね。
あら〜姫は前髪ぱっつんになりましたね(笑)どんどん女の子らしさが増してきましたね。
子連れだとどうしても注意を払うところが増えるわけで、ippuniさんホントにいつもよく写真も撮ってるなぁ〜と感心しちゃいますよ。まっ、とりあえずダーリンがいるからね。あっ、ここも注意か????(爆)
Pavillon Henri ?、ホントに素敵な条件が揃ってますよね☆
まだ行ってないので行ってみたぁい!私がパリへ行った時は連れてってね!
この日に自分を産んでくれた母に感謝したい。
そうですね。記念日なんて思いは人それぞれですが、産んでくれた親は誰にでもいるわけで、それに対して感謝したいって思える人は素晴らしいです。私、正直、母がいる時にはそんなこと感じもしなかったかも。どこまで親不孝なんだか?
子供達はたまに口に出して言ってくれるから、私は親として子供達に感謝したいですね。
るな
- ippuniさん からの返信 2016/03/08 00:44:27
- RE: 親になった思い
- るなさん、こんにちは
今日は朝から大雪でした。
今までほとんど降らなかったのに、3月に入ってから雪マークがちらほら。
でも最近はスモモ系の花も咲きだして春が近づいてきています。
フランスで最も美しい村っていうのは150村以上登録されていますが、実際行ってみて見た目(?)で「最も美しい村」って感じたことは、それほど多くないんですよね。南部の方へ行けば景観が美しい村が結構あるようなのですが。いろんな条件があるだろうけど、やっぱり「美しい」と称するからには、見た目も美しくあって欲しいですよね。
私も、美術館や博物館、大聖堂やお城などはあまり入らなくなりました。時間がもったいないのもあるし、旅での興味の対象がやはり1つの芸術品より全体の景観だったりするので、その点でも。ただ、お城なんかは生活感感じる部分があったり、フォトジェニックだったりするので、時間があれば比較的入っています。
子供がいると、荷物も多いし、四六時中子供を見張っていなければならないしで、思いっきり写真を撮ったりすることが難しいですよね。。。その点が、最近私の旅のモチベーションを下げている気がします。お城や美しい風景を背景に姫の写真を撮りたくても、じっとしていないから上手く撮れませんしね(苦笑)旦那は荷物持ちにはなってくれるのでその点は楽なのですが、「自由に気の向くままに」となると足手まといです(笑)もしかしたら、その点では姫と二人で出かけるときの方が制限は増えても楽な気がします。
誕生日って、自分が生まれた日ではあるのですが、自分の存在が祝われる存在なのか、と考えてしまうとどうもそうではないような気がしてしまうんです。でも、親からしてみれば子供を産んだ日、第二の人生が始まった日で、生涯忘れない人生のビッグイベントの日じゃないですか。時々親の「その日」を想像してみるんです。私が今姫にしているように、自分の写真を撮ったり、ご飯を食べさせてくれたり、お風呂に入れてくれたり、遊んでくれたり…自分たちの生活を多少なりとも犠牲にして育ててくれた親を考えると、感謝せざるを得ません。でも、私は性格上、親に口に出して感謝を述べたことはありません。親には、親が私にしてくれたことを、今は私が娘に返しているんだ、なんて言っている親不孝者です(苦笑)
ippuni
-
- ガブリエラさん 2016/03/06 20:21:51
- お義母さま、ナイス〜♪
- ippuniさん☆
こんにちは♪
2回目ですが、お誕生日おめでとうございます(*^_^*)
お義母さま、ナイスです!!!
せっかくお誕生日だったら、やっぱりちょこっとは特別なことあってもいいと思っちゃいます(^_^)v
だって、ippuniさんは、とても頑張り屋さんだから、ご褒美もないとね(^_-)-☆
岩好きとしては、岩肌にくっついてるお城は、もうくぎづけです♪
こういうのって、どうやって建てたんだろう?!って、考えるのが楽しいです!
姫ちゃん、トイレでは、きっと知らない人に近づかれて、怖かったのでしょうね(^_^;)
ちゃんと、多めにチップを置いていく所が、さすがippuniさん!
気配りのできるippuniさんは、本当に素敵な方だと思います(*^_^*)
姫ちゃんの楽しそうな表情が、本当に可愛くて、癒されました〜♪
パパと手をつないでるお写真も、とても素敵ですねヽ(^o^)丿
(それを撮ってるippuniさんの笑顔も、想像できちゃいましたよ〜!)
ガブ(^_^)v
- ippuniさん からの返信 2016/03/07 23:54:05
- RE: お義母さま、ナイス〜♪
- ガブリエラさん、こんにちは
二度も、おめでとうと言わせてしまうような旅行記のタイトルで、
ご迷惑をおかけしました(苦笑)
以前は誕生日を口実にバースデー旅行なんかもしていましたが、
時期的にもなんとなく最近は億劫になってしまって…。
自分へのご褒美、なんて言えるほどのこともしていないような気もするし。
地味に、過ごすようになりました。
娘は自分に近寄ってくる人は苦手みたいです(苦笑)
一定の距離を置いて離れた場所から声をかけてくれたりするのは大丈夫ですが
トイレという密室でおじさんが娘を触ろうとしたから大泣きでした(^^;
特に年配の男性が苦手なので、その条件にもばっちり当てはまってしまい…。
残念なことに、どこかに出かけても、私が写真を撮る役割なので、
旦那と娘の写真は沢山ありますが私と娘の写真は殆どないんですよ。
もっと気を利かせて撮ってくれればいいのですが!!
ippuni
-
- すずかさん 2016/03/04 23:52:30
- Happy Birthday
- Ippuniさん、Happy Birthdayでーす。
最近誕生日がきてもさっぱりうれしくない私は誕生日は生んでくれたオカンに私も感謝しております。
午前中からのお出かけお疲れ様でした!
我が家も朝早いお出かけ苦手なので・・・・
朝早くでればいろいろ充実できるってのはわかっててもなかなか辛いですよね(^^;
娘さん大きくなりましたね〜〜〜〜。
すっかり歩いている写真見て、「大きくなって〜〜〜」という、おばちゃんのセリフがでてしまいました。
人間にまだ慣れてないんですか?!
んじゃ、今度Ippuni家の姫とお会いする機会があったらフリフリのドレスを着ていきますね♪
それだったら泣かれないかな?
ってよりも、おばはんがフリフリドレス着てると、余計怖がるかもですね(^^;
Pavillon Henri ?ってすんごい素敵なホテルですね〜〜。
しかもルイ14世さんが生まれただなんて!!
パリに行ったらそこ泊まってみたいな〜〜。
PERで動けばぜんぜん大丈夫ですしねっ。
ナイスなホテルを教えてくれてありがとうございます!
Ippuni家の夕食22時とはスペイン並みですよね〜〜〜。
って、実は我が家も21時〜22時だったりします。
もうちょっと早いほうがいいってわかっててもお仕事したりしてると厳しいですもんね・・・・
家族みんなで過ごすお誕生日。
素敵なお誕生日の一日でしたね〜〜☆
すずか
- ippuniさん からの返信 2016/03/07 23:23:07
- RE: Happy Birthday
- すずかさん、こんにちは
お誕生日のメッセージ、ありがとうございます!
なんか自分のお誕生日って、微妙ですよね。
産まれたころの記憶がないから、なんでしょうかねぇ。
親の方が子供のお誕生日に敏感な気がします。
こんな自分を大事に育ててくれた親に感謝する日ですね。
すずかさんも、同じなんですね^^
そうそう!早起きは三文の徳、というのはわかっているんですけど、
どうしても、朝は準備やら家事やらに追われて出かけられません。
旦那も娘も夜遅くて朝も遅いから、余計に準備が遅れてしまいます。
娘はなかなか人間に慣れません。。。
土日こそ「お出かけ」しますが平日は毎日二人っきりで森で生活、
外を歩いても人っ子一人会わずに帰ってくることが殆どですからねぇ(苦笑)
人が怖い、というより、人が自分に近づいてくるのが怖いみたいです。
通り過ぎる人や一定の距離を置いて話しかけてくる人は平気なんです。
あと、若い女性は好きみたいです(^^;
すずかさんも夜ごはんが遅いんですね!?
お仕事しているとなかなか理想の時間には食べられませんよね。
もう少し早く食べたいんですけどねぇ…なかなか出来ません。
アンリ4世ホテルはパリからちょっと離れていますが良い所ですよ〜
空港への行き来がちょっと不便だったりもするのですが。
泊まらなくても、レストランでお食事とかも良いかもしれませんね!
お部屋はやや古いので(^^;
ippuni
-
- まほうのべるさん 2016/03/04 21:52:36
- お誕生日おめでとうございます
- こんにちは、ippuniさん。
お誕生日おめでとうございます。
1年間とても忙しい日々をおくられたでしょうね。
姫ちゃんもすくすく育っていて動きも活発になり、だんだん目が離せず忙しさが増しますね。
セーヌ川って全長780キロもあるなんて驚きです。
どうしてもパリの街中を流れていて、美術館や教会や美しい建物を眺めながら」お散歩が出来る素敵な川というイメージですが、ひっそりとした喧噪を離れた場所まで流れているのがちょっと信じられないくらいです。
フランスの美しい村でも地味なイメージのラ・ロシュ・ギュイヨン。
石灰岩と建物が一体化しているのがとても興味深いですね。
崖をくりぬいて作られた教会は内部も見てみたいです。
パリの街を見下ろせるシャトーホテル。
ルイ14世が生まれた部屋もある歴史深い素敵なホテルですね。
ソファーや調度品が並べられたゆったりとした廊下のスペースがあり、寛いだ自分だけの時間が過ごせそうですね。
パリから乗り換えなしで行けるのも旅行者には嬉しいですね。
自分へのご褒美に泊まれたらいいな!
姫ちゃんの白いタイツにリボンがたくさんついていてとても可愛いですね。
若い綺麗なドレスのお姉さんに目がいくのは、小さくても女の子だからかな?
まほうのべる
- ippuniさん からの返信 2016/03/04 23:28:57
- RE: お誕生日おめでとうございます
- まほうのべるさん、こんにちは
姫もこの1年でだいぶ人間らしくなりました。
元々活発だったので、今は昔のように落下事故がなくなり(綺麗なフォルムで着地が出来るようになったのです)、言っていることも多少は通じるようになったので、その意味では逆に事故は減ったのですが、背が伸びて、テーブルの上などの物が取れるようになってしまったので、困っています。先日も旦那のパソコンのキーボードを一つ剥がしてしまって怒られていました(笑)
セーヌ川、長いですよね〜 ちょっと離れた町に行っても「La Seine」と書かれていたりして不思議です。パリのイメージが強すぎますからね。でも、パリから離れれば離れるほどセーヌも綺麗になっていき、白鳥などが泳いでたりしているから、さらに不思議です。
アンリ4世ホテルは、立地がとても良いです。短時間でパリの街を歩き倒したい人にはお勧めできませんが少し余裕がある旅の時にはお勧めです。料金も高くないですし、品があって、眺めもとても良いホテルです。部屋はシンプルで古いですが清潔です。
姫は人見知りが激しいのですが、子供が近寄ってきて触ったり抱きつかれたりしてきても大丈夫なんです。あと、若い女性は比較的大丈夫な傾向にあります。ドレスを着た女性に憧れる年頃になってしまったのでしょうか(笑)
ippuni
-
- aoitomoさん 2016/03/04 12:21:39
- Happy Birthday.
- ippuniさん こんにちは〜
私のところでは誕生日のプレゼントといえば、親が子供にあげるぐらいです。
そして儀礼的な感じかもしれませんが、相方は義母の誕生日にプレゼントを送ってます。
私の家では私や相方の誕生日ではケーキが出るぐらいです。
娘には、小さい頃は欲しいものを聞いてプレゼントはあげていたような。
育児に楽しくも大変なippuniさん、そんな時期でもありなおさらご主人のお母様も誕生日を楽しんでほしてと思ったのでは?
ご主人も荷物を持って娘さんとも手をつないで大サービス。
『プチ・ハプニング』
ippuniさんの娘さんだけに、すでに他人に注意をはらうことがすでに植え付けられているのでは?(笑)
その方が安心です。
シャトーホテルでドレスを着た身なりのいい若い女性には怖さを感じなかったり。(笑)
それともドレスには憧れたのか〜(笑)
『La roche Guyon』
家の近くというかパリから1時間ちょっとで『フランスの最も美しい村』が見れるのですね〜
美しい村の条件というか定義というのがあるのは知りませんでした。
石灰岩と建物が一体化しているような景観が見れるのも面白いです。
ラ・ロシュ・ギヨン城のパンフレットも見てみましたが見所多そうですね。
娘さんもippuniさんのようにがっつり歩けるようになったら、また訪れて要塞の塔の上にあがってほしいです。
『Haute Isleの教会』
初めて見る教会です。崖をくりぬいて作られたというカッパドキアの教会のようです。
それだけに興味があります。
この村の石灰岩をくり抜いて洞窟のような家も、見学できるところがあれば面白そうですね。
未知なる観光地?でもあります。
『Pavillon Henri ?』
凄くフォトジェニックなホテルですね。
ルイ14世が生まれた部屋があるというのが凄いです。
このホテルに泊まるためにパリに訪れるのもありだと思いましたよ。
Paris Viewの部屋でサンライズを見てみたいです〜
Happy Birthday.
素敵な1日でしたね〜
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2016/03/04 23:16:19
- RE: Happy Birthday.
- aoitomoさん、こんにちは
私は自分の誕生日は照れくさくて祝わないんですけど、一応義両親や私の両親・妹には毎回プレゼントを贈っています。以前は義兄たちにも送っていたのですが、送らなくていいっていうからそれ以降は送っていません。旦那は、時が来れば欲しいものを強請ってきます(殆どの場合却下なのですが)。
義母は自分で育児をあまりしていないので(仕事をしていて、家政婦さん二人を住み込みで雇っていたそうです)、育児の大変さがあまりわからず、私も育児は楽しいばかりだと思っていたようなんですが、先日、あまりにも辛い…ということを話したら、最初は理解できないって言われましたが、少し考えて育児が大変ということを理解しようとしてくれたようです。
娘は人見知りがかなり激しく、犬でいうなら珍島犬(韓国の犬です)みたいな性格で、一定の距離以上人が(自分に向かって)近づいてくると息も吸えないほど大泣きします。食べ物も人がくれたものは絶対口にしません。でもやはり女の子、ドレスを着た若い女性には目が釘付けでした(苦笑)
La Roche Guyonは、今のところもう行くことはないかなぁなんて思っています(笑)近いと言ってもノルマンディとの境でそれほど近くもないし、見どころもあまりなく、街自体もそれほど見栄えがしないのです。ただ、美しい村に登録されているし一度は行ってみたいと思っていたので、誕生日の日に行けて良かったです。どちらかというと、Haute Isleの方が(駐車場もなければレストランもお店も何もないところですが)見ごたえはありました。全く観光地ではないので公開している家などはないと思うのですが。役所のHPでも教会が載っていただけでした。
アンリ4世ホテルは、本当の意味での「隠れ家」のようなシャトーホテルですね。実際に王が生まれた部屋があるシャトーホテルというのも珍しいかと思います。住宅地の中に位置していて、周りはすべてアパルトマンで静かですし、そこにホテルがあるなんて誰も思わないのではないか、というような立地です。部屋自体は古いし、パリのゴージャスな5つ★には劣りますが、建物やロビー、レストランなどは負けていませんし、全体的に品があります。星の数や料金を通り越して、パリの大概の5つ★よりも「品」に重点を置くとワンランク上だと思います。立地的にも、パリを見下ろす場所にありますしね(笑)好みは分かれると思いますが、私はお勧めです。
ippuni
-
- らるたんさん 2016/03/03 12:41:18
- Happy Birthday!
- ippuniさん、お誕生日おめでとうございます。
素敵な思い出がまた一つ増えましたね。
お姫様も、すくすくとお育ちのようで、
お顔立ちも、ちょっとだけお姉さんになってきましたね。
ここ数年、夫から一人海外にNGが出されているもので、
ippuniさんの親子旅行の様子を楽しみにしています。
- ippuniさん からの返信 2016/03/03 23:53:06
- RE: Happy Birthday!
- らるたんさん、こんにちは
年甲斐もなく、人におめでとうと言わせてしまうようなタイトルを付けてしまって申し訳ありません(苦笑)
お陰様で、姫のイタズラも日に日にパワーアップしております。買っていたおもちゃや本が追い付かなく、印刷した論文なんかに一生懸命目を通しています。
海外一人旅NGですか。うちもですよ。そのうち、姫が大きくなったら二人旅すると宣言したら、それすら却下されてしまいました。里帰りすら却下です。まぁ、人に心配かけてまで行って得られるものがあると判断できない以上、旦那も連れていくか、諦めるしかありません。
ippuni
-
- ももんがあまんさん 2016/03/03 10:25:00
- お誕生日、おめでとうございます。
- こんにちは、ippuniさん。
お誕生日、おめでとう・・です・・・ワタクシも、誕生日は、良く忘れます・・・気が付いたら、過ぎていたとか・・・ハハ・・・
「ラ・ロシュ・ギュイヨン」・・・ワタクシの評価も★★★、あまりたいしたことは無かったですね、それでも、2011年に行ったときには、秋の黄葉の季節だったので、周囲の自然は、それなりに美しかったけど・・・二月は、寒々としているだけですね・・・
パリ近郊の「サンジェルマン・アン・レー」は、まだ行ったことが無いですけど(通り過ぎたことはあるかも?)、高級住宅地なんですね・・・「ホテル・アンリ四世」も豪華!・・・ワタクシの予算では、高嶺の花かもしれないし、一人で停まるのは、贅沢すぎマスね・・・でも、Pais Viewの部屋だと250〜300ユーロ程度?・・・旅の終わりに、予算が余ってたら可能かも・・・?
by ももんがあまん
- ippuniさん からの返信 2016/03/03 23:24:36
- RE: お誕生日、おめでとうございます。
- ももんがあまんさん、こんにちは
誕生日を祝う(祝われる)のってなんだか照れ臭くて苦手なんですよね。今思うと、自分より、親が子供の誕生日を大事に思ってくれているような気がします。
La Roche Guyonはきっと私も写真で見たりしたときにあまり興味をそそられなかったから今まで行かなかったんだと思います。でも、遅かれ早かれ行くような気がしていたので感銘は受けなかったけど、行ったことには満足しています。
Henri ?は、パリ好きの金持ちが挙って行くような雰囲気じゃないので、お値段も其れほど高くなくお勧めです。部屋は古くてそれほどゴージャスじゃないんですけど、全体的に品があります。旅の最後に是非。
そう言えば、先日旅行記を拝見して、「セレブ」に関して考えていたら寝れなくなってしまいました(笑) 一般的に人からセレブと呼ばれると言うことは人前でそれなりに金品をさらしているからだと思うので、私個人のイメージからして「セレブ」ってなんとなく「下品」な気がするんですよね。本来の「アメリカのハリウッドスターのような有名人」をセレブと呼ぶのとは別な気がします。ブランド物なんてお金さえあれば誰でも買えてしまう所謂「大衆向け」なわけですし。どちらにしろ、「セレブ」と言う言葉自体に気品を感じないので好きではありません。基本的に私は資本主義なので自分の財産をどう使おうとその人の勝手だとは思っていますが、やはり使い方が上品か下品かっていうのはありますね。日本は少し、メディアに踊らされ過ぎです。ボキャブラリーが少ないので、上品とか下品とかその程度の表現しか出来なくてすみません。
ippuni
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