2015/12/01 - 2015/12/10
519位(同エリア4538件中)
あおぞらさん
プラハ街歩き最終日
新市街から歩き始めました
ガイドブックに紹介されていたマストバイ☆ランキングの店を制覇し大満足
ランチもカフェも「この店」と一押しの店へ
日が暮れるまでプラハを歩き今夜は空港近くのホテルに移動しました
最後までどうぞよろしくお願いします
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハの街歩きも最終日
思い残すことのないように元気にスタート!
まずはハヴェルスカー市場に向います -
チェコの雑貨を買うならこの市場でと決めていました
-
沢山の屋台が並ぶ市場はとても魅力的♪
-
どこの屋台にしようかウロウロ迷います
それである一軒の屋台に決定
数あるムハグッズの中から選んだ一部がこちらです
大人買いしたら、ムハのマグネット2個プレゼントとなりました -
さてそれから少しホテル側に戻り
プラハ本駅まで歩いてみることにします -
美しい色合いのシナゴークを見上げながら歩きます
-
プラハ本駅です
チェコの鉄道は社会主義の時代に東欧諸国の中でも
充実した鉄道網を誇っていたそうです -
現在は国有のチェコ鉄道が運営しているそうです
-
社会主義の時代から民主化へと
チェコの人たちが激動の歴史を迎えた場所に向って
歩いて行こうと思います -
まず 国立博物館に向って歩きます
-
堂々とした国立博物館が見えて来ました
-
そしてバーツラフ広場に到着しました
1968年ソビエトの侵攻 -
そして1989年
バーツラフ広場は自由を求める30万ほどの市民で埋め尽くされました -
鎮圧しようとする警官隊に人々は花束を差し出し
血を流すことなく民主化を果たしたそうです
ビロードの布のように滑らかに変革を遂げたので
ビロード革命と呼ばれます -
喜びに沸く広場
後の大統領ハベル・バーツラフが演説したバルコニーは
どこなんでしょうね -
チェコの人々が自由を勝ち取って27年
激動の時代を乗り越えたプラハを訪れ
様々な発見がありました
これから益々のチェコの発展を祈ります -
それでは次に今日のランチのレストランを目指します
-
ミノール劇場の手前を左に曲がります
-
するとそこにあるのが
チリナママの家庭の味としてガイドブックに紹介されていた
ポセゼニー・ウ・チリニー です -
可愛い中庭を通ります
-
店内は落ち着き素敵な雰囲気
男性ばかり同窓会か的なグループやカップルなど
次々に客が訪れました -
オーダーしたのは
人気メニューのチキンのパプリカソース煮
抜群に美味しいと娘が大絶賛〜 -
こちらは豚ヒレ肉を挟んだブランポラーク
見た目 豚カツですが
豚ヒレ肉をジャガイモと小麦粉で作ったパンケーキで挟んだ料理
シェフのチリナさんは大統領の料理人を務めていた実力派だそうですので、味は保証します
量はどちらも多いです 本当です -
さて満足のランチが終わって時間は14時ですね
まだまだミッションはあるので急がなくちゃ〜 -
でも文房具等を扱う店は多いので つい寄ってしまいます
-
myと書いてある建物にはテスコというスーパーが入っています
地下1階から地上4階まであるので何でも揃う感じです
私はキッチン雑貨のコーナーを探検し -
こちらの
ボヘミアングラスの小物入れを買いました
日本円で1000円位だったと記憶します -
それから馬の鼻先のほうに歩いて行きます
目指すは人気自然派コスメの店
「リヨール」
ちょっと迷ったのでご説明します -
道路の向こう側には
先日訪れたカフェ・ルーブルが -
カフェ・ルーブルを眺めている場所
myから歩いて写真のようなマネキンの店まで来たら
右に入って行きます
( この写真では左手ですが ) -
するとこのような景色を目にするでしょう
迷わず前進し右に曲がります -
はい こちらが「リヨール」です
世界約20か国に輸出されるほどの人気ブランドだそうです
日本のドラッグストアーのように
欲しい物をポンポンカゴに入れる買い方ではなく、
カウンター越しに欲しい商品を伝える方式でした
私たちはガイドブックに紹介されている写真を見せて買いました -
そのうちの一つがこれです
リップ・クリームです
品質も良いしパッケージも華やか
日本男性の皆さん この店でお土産買うと
ご自分の株が上がると思いますよ〜
( 注:あくまで私見 ) -
それでは国民劇場を目指して歩きます
トラム停留所のナーロドニー・ディバトロまでの道には -
写真のような本屋さんもあるし
チョコレートの店やレストランなど誘われる店の連続でした -
こちらが国民劇場です
ヴルタヴァ川沿いに建ち、プラハの街のランドマーク的な存在です
でも今回は外からの見学であきらめます -
そのかわりと言っちゃあ失礼ですが
カフェ・スラヴィアを外す訳にはいきません -
国民劇場の目の前ですからすぐ分かります
-
窓側の席に座れた幸運
だって
トラムの向こう側にはヴルタヴァ川が流れるロケーション -
店の奥にはこのカフェが舞台となった絵画も飾られています
作者はヴィクトル・オリヴァ -
1800年代に隣の国民劇場を訪れる文化人のためにオープンした
カフェにいるなんて光栄です
プラハ城もこのように見えるんです -
ご自慢のデザートを頂きました
チョコレートケーキとアップルシュトゥーデルです
プラハのスイーツは甘すぎなくて美味しい〜 -
名残惜しいけどカフェ・スラヴィアを後にします
時間は16時になるから日が暮れてくる時間です -
プラハでの残り時間が迫ります
ヴルタヴァ川にかかるチェコ軍団橋を渡り
カンパ島からカレル橋を歩く散歩道を最後に選びました -
美しいプラハ城です
プラハは中世の面影そのままの街
でもその街で生きる人々は社会主義から民主化へと
大きな時代の変化を生き抜いてきたのです -
歴史をかみしめながらも
橋の上から気になる
川沿いの黄色い光で続くライン
あれ何だろう -
カンパ島で びっくり
この夕暮れ時にデカくて黒い赤ちゃんが
現代アートのカンパ・ミュージアムでした -
謎だった光のラインはペンギンでした!
川の浅瀬を明るく照らしています -
日暮れのカンパ島を歩く
-
カレル橋に近づくと
広場から美味しそうなハムを焼く香りが -
広場ではPOLISに守られながら人々が寛いでいます
-
カレル橋から
プラハ城にも明かりが灯りましたね -
カレル橋にもお別れを言う時が来ました
-
さようならカレル橋
時計を見ると16時25分位
カフェ・スラヴィアから歩き始めて25分ですね -
朝の景色
夕暮れの景色
曇り空に青空 様々な魅力を味わえたのは
プラハ滞在の旅ならではと思う幸せ -
これから旧市街広場まで最後の街歩きになりました
-
これまでどれほどフォトジェニックな景色を味わえただろう
-
人や車そして馬車の往来に磨かれたであろう石畳もお別れです
-
チェコの人気者とも親しくなりました
-
慣れた道を歩いていたつもりなのに初めての広場に出た
プラハは探検に事欠かない街だと思う -
旧市街広場のライトアップは今日も美しい
-
12月のプラハにホットワインで乾杯〜
-
毎日見上げた火薬塔にも別れを告げました
さあスーツケースを持ち
ホテルに頼んでいたタクシーに乗車
空港近くのホテルに移動します -
いきなりホテルの写真でごめんなさい
帰国便が朝9:55出発のため
空港の目の前にある
コートヤード バイ マリオット プラハ エアポートに
宿泊することにしました -
部屋はツインで十分に広いです
-
バスタブが用意され 洗面台 トイレも使いやすかったです
-
何より空港が近いので気持ちに余裕が持てました
楽しかったプラハでの街歩き
明日はいよいよ帰国です
最後までご覧頂きましてありがとうございました
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