2016/02/12 - 2016/02/16
193位(同エリア514件中)
菊花さん
1週間サッカー漬けになる今回のドイツ旅行。
5日目は北ドイツ・ハンブルクに移動。ノイエンガンメ強制収容所跡地を見学後、ザンクト・パウリの試合を観戦します。
5日目:8時ミュンヘン空港発〜9時半ハンブルク空港着、イーゼマルクト散歩、ノイエンガンメ強制収容所跡地、18:30ブンデスリーガ2部第21節ザンクト・パウリ対RBライプツィヒ観戦、ハンブルク泊。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★5日目
ミュンヘン空港(München Flughafen)8時発の飛行機でハンブルクに移動するけれど、さて何時にホテル(Hotel Novotel München Airport)を出る?
普通に考えれば1時間前にチェックインに間に合うように1時間半前の6時半にホテルを出れば余裕。
でも、私はあえて6時にミュンヘン空港に着けるように、5時半にはホテルをチェックアウトした。
何故なら、昨日利用したミュンヘンの1日乗車券の使用期限が今日の朝6時までだから。
これでホテル最寄駅から空港までのS-Bahnで1駅分の交通費が浮いたわけだ。 -
朝5時台でも空港へのS-Bahnは約10分間隔で運行している。
電光掲示は、路線名、行き先、ホーム、車両編成、何分後に来るかが表示されている。
なので、飛行機印だけ見ても、1番線に4分後、2番線に13分後、1番線に24分後・・・というように来ることがわかる。 -
無事6時前にミュンヘン空港到着。
チェックインはすでにスマホから済ませているが、キャリーバックを預けたい。
カウンターを探したら自動荷物預け機があった。
画面をじっと見ると、下の方に幾つかの国旗が表示してあって言語を変更でき、一番右端に地球マークで「その他の言語」と書かれてあったのでそれをタッチしてみたところ、20近い言語の中に日本語を発見。
その後の作業はとても簡単。チェックイン済み搭乗券のバーコード(紙でもスマホ画面でもOK)を機械に読ませて、静止しているベルトコンベアに預けたい荷物を乗せる。
すると、「菊花様、ミュンヘン発08:00、ハンブルク着、LH2062」みたいな表示が出て、さらに荷物の重量が表示される。
内容に間違いがなければ「タグを発券する」みたいな表示をタッチすると、機械から荷物タグが出てくるので、これを預け入れ荷物に取り付けると、ベルトコンベアが動いて運んでくれるわけだ。
注意したいのは、ベルトコンベアが意外と早く動き出すので、キャリーにタグを取り付けるのにマゴマゴしているとタグ無しで荷物が運び込まれそうになるってこと。 -
搭乗まではまだまだ時間が有る。
そして朝食が食べたい私はミュンヘン空港にいる。
で、ミュンヘンで朝食ならこれしかないでしょ!ってことで、白ソーセージ、ブレッツエル、コーヒーで計13.60ユーロ。
白ソーセージに付ける甘いマスタードが、これまた美味しいんだな。 -
朝7時でこの空。まだ日は昇っていない。
搭乗ゲートの近くには各種新聞が「ご自由にお取りください」と置いてあって、さらにコーヒーや紅茶も飲み放題。
と、いうわけで、紅茶を飲みながらドイツの東スポこと大衆ゴシップ誌BILDを眺めて時間を潰す。
BILDなら写真が多いし、難しいこと書いてないし、なんとなく内容が分かったりするんだよね。 -
7時半、搭乗ゲート前も随分と混んできた。
ふと目をあげたら、目の前にFCザンクト・パウリの髑髏パーカーを着たお兄さんが。
彼も今日の試合を見にミュンヘンからハンブルクへ行くのかな? -
飛行機は定刻の8時にミュンヘン空港を出発。
私は自分の席についたとたんに寝てしまったんだが、その間に飛行機は無事ハンブルク空港に到着。
なんとなく目が覚めて外を見たらこの状態で、この時が9:10。 -
キャリーをピックアプしても9時半にはハンブルク空港発のS-Bahnに乗れてた。
順調すぎてむしろビビる。
ちなみに。この日は空港を含むハンブルク市内でS-Bahn、U-Bahn、そしてバスといろいろ乗る予定なので、事前にネットから「9時から使える1日乗車券(9Uhr-Tageskarte Großbereich AB)」を買っておいた。このため、現地では切符を購入していない。
ハンブルク運輸同盟(Hamburger Verkehrsverbund GmbH)ドイツ語と英語
http://www.hvv.de -
S-Bahn、U-Bahnとちょこちょこ乗り換えていきます。
路線図をあらかじめネットからダウンロードしておけば、駅名で迷うことはない。
駅の電光掲示も親切。例えば写真の場合、U1、行き先:FARMSEN、経由: Lottenkamp、Kellinghausenstr.・・・という感じ。
中央駅(Hauptbahnhof)など結節点となる大きな駅は必ず表示されるので、「自分は中央駅方面に行きたいからこの電車だな」とか「中央駅とは逆方面に行きたいからこれの電車じゃないな」とか分かる。 -
写真はめちゃくちゃわかりにくいと思うけど、U1の車窓からチラッと見えた町のサッカー場。
たぶん写真奥がメインスタンド側で、列数は少ないけどちゃんと屋根付きの客席がある。
気になったので帰国後Google Mapで確認したところ、U1のAlsterdorf駅の横にある、Sport-Club Sperber v.1898 e.V.のサッカー場っぽい。
しかも、本当に地域の小さなサッカークラブのようで、このクラブについてググっても情報がほとんど出てこない。
そんなチームでも観客席付きの専用スタジアム(というかグラウンド)を持っていることを見ても、サッカー文化が根付いているってこういうことなんだなと思う。 -
ちなみに。U-BahnはUntergrund bahnの略で、ようするに地下鉄なんだけれど、U1(U-Bahnの1番)やU3は地下ではなくて、地上、しかも高架。
車内もかなり綺麗で、簡単なニュース画面の下に、駅名表示が出る。 -
飛行機がハンブルク空港に到着してから約1時間後の10時、U3のEppendorfer Baum駅着。
目あてのイーゼマルクト(Isemarkt)は駅の目の前の高架下。
キャリーがちょっと邪魔だけれど、遠慮気味にゴロゴロさせながら市場をひやかします。 -
イチオシ
そして。見つけた!ハンブルクに来たら食べなきゃいけないと思っていた、魚の酢漬けサンドイッチ!
以前、確かベルリンで、Nord See という魚ファーストフード専門店でこれを食べた時は、魚の酢漬けは美味しいけど、サンドイッチとしては如何なものか?っていうか日本人としては醤油をかけて白米と一緒に食べたいな、と思ったのだ。
が、港町ハンブルクの魚の酢漬けサンドイッチは美味しかった。
魚の臭みが上手に消されたマリネがパンに挟まっているわけで、それがまずいわけがない。 -
野菜、魚、肉、チーズ、チョコレート・・・いろんな店が並んでいて、見ているだけで楽しい
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ブラシ、タワシ、箒類専門店もあったよ!
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お花屋さんは綺麗だった。
チューリップの切り花がたくさん売られていた。 -
イーゼマルクトを1時間ほどかけて1往復して、もときたEppendorfer Baum駅に戻ってきたのが11時頃。
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11時半頃にハンブルク中央駅(Hamburg Hbf)に着いて
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これから3泊するハンブルク駅前のホテル(Inter City Hotel Mamburg Hauptbahnhof)にチェックイン。
「14時にならないと部屋の用意ができない」と言われたけれど、そのことは先刻承知なので、キャリーだけ預かってもらう。
チェックイン時にハンブルク滞在中(チェックアウトする日も含めて)ハンブルクの交通機関を無料で利用できるチケットをくれた。
インターシティーホテルに泊まるメリットってこれだよね。(まぁ自分は今日の分の1日券は既にネットから買っちゃってるわけだけれど) -
突然ですが、ハンブルクのマンホールの蓋。
Freie und Hansestadt Hamburg(自由・ハンザ都市 ハンブルク) -
これからノイエンガンメ強制収容所跡地に行くよ。
まずハンブルク中央駅からS21に乗ってベルゲドルフ駅(Bergedorf)へ。
ここからバスに乗るのだけれど、バス乗り場あっちの矢印に従って階段を登ったら、写真のようなバス乗り場の案内図があった。
ノイエンガンメに行くバス227番と327番は、H乗り場に来る。
ノイエンガンメ行きは1時間に2本、30分間隔でしか来ないから、一本逃すとちょっと辛いね。 -
12時半前、無事バスに乗って、20分ほどバスに揺られていたら、ノイエンガンメの町らしいところに来た。
で、その時ですよ、苔むした茅葺屋根(?)の建物がいくつか目に入ったのは。 -
普通に瓦屋根の家もあるのだけれど、全体の2割くらいの割合で茅葺屋根がある。
めちゃくちゃ気になったので途中下車してみたかったけど、バスは30分に1本しか来ないし、次の予定は時間が決まっている(サッカー観戦)なのでここで時間をロスしたくなかったので、バスの窓に貼り付いてその家々を凝視した。 -
わ、風力発電の風車がたくさん!と思ったら、
-
12:50頃、ノイエンガンメ強制収容所跡地(KZ-Gedenkstätte Neuenganme)着。
KZ-Gedenkstätteと付くバス停はいくつかあるのだけれど、とりあえず最初の Ausstellung(展示) バス停が入り口っぽかったので、そこで降りてみた。
降りてすぐの建物がインフォメーションになっていて地図もあったし、ここで降りて正解だったと思う。 -
ノイエンガンメ強制収容所跡地に来て、「あれ?他とは違うな」と思ったのは建物。
囚人たちが押し込められていたバラックは跡形もなく、それらが土台だけ示されているのは他の強制収容所跡地でも見るけれど、ここはそれ以外の建物がかなり大きくて数も多い。 -
SSの住宅などは普通敷地外にあることが多いし、こういう建物じゃなくて個別の住宅だったりする。
けど、この建物は工場とか教室みたいな感じで、窓がかなり大き目なのも印象的。
その中の一つに入ったら、やっぱり「作業所」みたいな説明があった。 -
いかに立派な工場(?)があっても、連れてこられた人たちが住んでいた住環境たるや過密で不衛生だったわけだけれども。
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とぼとぼと敷地内を歩いていたら、視界の片隅を5頭か6頭くらいの鹿の群れが通り過ぎたんですが!!
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今は鹿が駆け抜けちゃうけれど、当時は高い塀があって、監視塔があって、見張られていたわけです。
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ちょっとした体育館なら2個入るのでは?という広い建物。
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鉱物を運んできたようなトロッコと、なにか重たいものを運び入れる為の巨大なスロープ付きの建物。
ここまで来て、英語のチラシを解読して、ようやく分かった。
ノイエンガンメ強制収容所は、元は煉瓦工場で、ここで強制労働が行われていたわけだ。
ちゃんと勉強していないので間違っているかもしれないけれど・・・たとえ囚人がやらされていたのが煉瓦造りの過酷な強制労働だったのだとしても、にっくき敵の為であったとしても、それでも何かを生み出す有益な作業に携わっていたのなら、ちょっとは、ほんの少しは、生きがいというか、働けている間は、自分の価値を示せている間は生きていられるという希望を持ってここに収容されていたんじゃないかな、と、思うんだ。 -
Euer Leiden, euer Kampf und euer Tod sollen nicht vergebens sein!
あなたたちの悲しみ、あなたたちの闘い、そして死は、無駄にはしません! -
ほぼ1周ぐるっと見て回って、KZ-Gedenkstätte Mahnmal(記念碑)のバス停に着いたのが14時過ぎだから、1時間ちょっとノイエンガンメ強制収容所跡地にいたことになる。
少し待っていたらバスが来たので、これに乗って駅に戻ります。 -
そして、帰りのバスの車窓から再びノイエンガンメの町の茅葺の屋根を見る。
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気になる。
どうしてこの町は茅葺屋根が多いのか。 -
ベルゲドルフ駅に戻ってきたのは14:40頃。
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ベルゲドルフ駅はそれほど大きな駅ではないのだけれど、食事をできる店はいくつかある。
ふとパン屋の店内を覗いたら、巨大シュークリーム発見。(写真右下に写っているiPhoneと大きさを比較してください。)
このドイツサイズに挑戦してみたくなったので、イートインコーナーで食べることにした。
いや〜、これは苦労した。ナイフとフォークで切り分けようとしてもクリームがはみ出てくるし、手で持ってかぶりついてもクリームが飛び出してくる。
大変な苦労をして巨大シュークリームを完食した満足感は、文字では表しがたいな。
満足感と共に、店内で少しくつろぐ。 -
S21に乗ってハンブルク中央駅に戻ってきたのが15:40頃。
写真はハンブルクをはじめとしてドイツ国内で頻繁に見かけるドイツ鉄道(DB)によるレンタル自転車。
会員登録すれば好きな駅で乗り捨てできるシステムだったはず。
そういえばドイツの自転車って日本のママチャリと違って前籠がなくて、後ろに籠ともつかない受け皿的なモノがついてるんだよね。 -
ホテル(Inter City Hotel Hamburg Hauptbahnhof)の受付で荷物を受け取り、用意された部屋に入る。
ちょっと分かりにくい写真だけど、左手前にシングルベッド、左奥に洗面・トイレ・シャワーがある。
収納スペース、荷物を広げるスペースなどは十分ある。 -
ホテルの窓からの眺め。自分の部屋からだとギリギリ手前の建物が邪魔をして、ハンブルク中央駅の建物が見えない感じだけど、奥の駐車場っぽい空間の右横がハンブルク中央駅。
17:20頃の日の入りまであと1時間くらい。現在の気温は3度で、日没以降は1度〜2度になるとのこと。ブルブル。 -
ホテルで少々休憩をとった後、FCザンクト・パウリの試合観戦のために17時頃ハンブルク中央駅へ。
ザンクト・パウリのホームスタジアムであるミラントーア・シュタディオンはU3のザンクト・パウリ駅(St.Pauli)が最寄り。
とりあえずU3のホームに行って見れば分かるでしょ、ってことで行ってみたら、パウリサポさんがわんさか。
電車内で耳にした会話
おじさんA「席空いたからどうぞ」
おじさんB「次で降りるんで」
A「降りるの?今日は(4駅先でSt.パウリの)試合があるんだよ?!」
B「いや〜、残念だけど」
A「あれ?他のチームを応援してるのかな?」
B「ボルシア・メンヘングラートバッハを、出身なんだ」
A「ああ!バイエルン戦は良かったね」
B「ありがとう。じゃあ、試合楽しんで!」(電車を降りる)
A「ありがとう。良い1日を!」 -
イチオシ
ザンクト・パウリ駅を降りたらどっちに行けばいいのか?なんて考えなくていい。
なぜならほぼ全員がスタジアムを目指して歩いてるから。
そして、スタジアムは本当に駅の目の前。
FCザンクト・パウリ(FC St. Pauli)ドイツ語
http://www.fcstpauli.com/home/newsブンデスのチケット購入(ザンクトパウリ) by 菊花さんミラントーア シュタディオン スタジアム・スポーツ観戦
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ザンクト・パウリ駅に近い側が、バックスタンド側(Gegengerade)で、この並びの大混雑している一部に、チケット受け取り窓口(Karten Center)がある。
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ドイツ国外在住の人がネット等からチケットを購入した場合、当日この窓口での引き換えとなる。
写真はピンボケちゃってるけど、チケット受け取り窓口の様子。
写真右側から建物の中というか下に入ると、窓口がある。
ネット購入した場合に送られてくるメールと写真付き身分証名証(パスポート)を窓口に渡すと、チケットと引き換えてくれる。
私は無事ネットからチケット購入できたけれど、チケットを手に入れられなかった人も当然いるわけで、当日はザンクト・パウリ駅からこのチケット受け取り窓口周辺まで、至る所で「チケット求む(Karte suchen)」の紙を持った人を見かけた。
ザンクト・パウリ公式サイトからのチケット購入については、ミラントーア・シュタディオンのクチコミを参照のこと。 -
スタジアム内の通路はこんな感じ。
落書きじゃないよ。アートだよ。 -
キックオフ1時間前、17:30頃のスタジアム内の様子。
正面に見えているのが、バックスタンド側の席。
ここは、バックスタンド側1階席と、左右のゴール裏1階席は全て立ち見。
St.パウリサポさんたちはこのバックスタンド側と右手のゴール裏に集結するわけです。 -
こちら、本日のアウェイ・チーム。
現在ブンデス2部で首位を独走しているRBライプツィヒのサポーターのみなさん。 -
18時過ぎ、選手がウォームアップのためにピッチに登場。
この頃になると立ち見席はほぼぎっしりで、椅子席にはまだまだ空白がみられる。
アウェイ・サポ(左手前のやや赤い集団)と、ホームのパウリ・サポ(奥のやや茶色い集団)の間には、当然緩衝帯として空白地帯あります。 -
18:25頃、いよいよキックオフということで、応援歌を歌って大いに盛り上がっているパウリ・サポの皆さん。
-
18:30、ブンデスリーガ2部、第21節、ザンクトパウリ対ライプツィヒ、キックオフ。
ザンクトパウリは一応昇格を狙えそうな(ストレートインは無理でも入れ替え戦は行けそう)な順位にいるとはいえ、レッドブルの金満補強で首位を独走するライプツィヒ相手だとどうなのかな〜と思っていたら、なんと開始8分でザンクト・パウリが先制!
写真はゴールを決めて喜ぶ白いユニフォームのザンクト・パウリの選手たち。 -
パウリ側ゴール裏のコールリーダーさん、ずっと柵の上に立って応援してました。熱いな!
で、こういうゴール裏のコアサポさんはどうなのか知らないけれど、私のようなメインスタンド側でまったり見てるサッカー好きの人たちの、ビール消費量ったらハンパない。
カイロが無いと寒くて震えの来る夜の試合なのに、500mlのビールを平気で2杯飲んでるもんね。
ドイツ人の体内の水分って、実は全部ビールなんじゃないかという疑いすら・・・ -
わーわーした試合展開だけど、それ以降は点が入らず、前半終了。
ハーフタイムにはスクリーンでSkyのCMやってた。
1部チームのそれぞれのクラブから人気選手が1人出てきて「加入してね」って感じでSkyの箱をみせるんだけど、なんか小芝居が面白いんだよね。 -
後半、赤いユニフォームのライプツィヒもかなり押せ押せで頑張ったけど、結局得点は入らず。
写真は、赤のライプツィヒがFKを得て、パウリサポに緊張が走る場面。 -
試合は、1:0でホームのザンクトパウリが勝利。
負けたライプツィヒですが、選手たちはアウェイまで応援に来てくれたサポーターさんたちに挨拶をします。 -
ザンクト・パウリの選手とスタッフはピッチ中央で円陣を組んで「やったね!」と試合を振り返り、
-
その後、ピッチの四方の観客に応援ありがとうの挨拶に来ます。
サポーターたちはこの後、You will never walk aloneを大合唱。 -
試合終了後は、飲み足りずにスタジアム周辺でビールをあおっている現地サポーターさんとかも結構いるせいなのか、試合終了から30分後の20:45頃には駅のホームで電車を待つことができた。
ホームも思ったほど、というか、全然混んでなくて、むしろ拍子抜け。 -
ハンブルク中央駅に戻ってきて、夜食を物色。
イートインコーナーでカレーを見つけたので、(全然辛くない)野菜カレーをもりもり食べて今日も終了。
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