2016/02/13 - 2016/02/14
947位(同エリア1651件中)
もまさん
ちょっと疲れてしまったので、近場で気分転換しようと思い、今回はぶらり静岡へ。
以前から行きたかった久能山東照宮へ行ってきました。
あいにくの空模様でしたが1日目は何とか天気も持ち、国宝の拝殿や宝物館を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で静岡へ。
雲行きが怪しかったのですが、一瞬雲をかぶった富士山が見えました。 -
静岡駅からバスに乗り45分ほど。
日本平ロープウェイ乗り場です。
とても愛想の悪い静鉄の運転手さんにはなんだかなーって感じでしたけど・・。
ここでランチにしようと思っていたのに、予約貸切で食べられず・・。
前日に確認したのに何も載っていなかったんですけど・・。
しかも他に近くには食べられるところもなく、仕方なくロープウェイに乗ることに。 -
葵の御紋入りのロープウェイ。
黄色いのはお姫様の籠をイメージしているそうです。
黒いのは将軍様の籠をイメージしたらしいです。
ちなみに、ロープウェイ、東照宮拝観、博物館のセット券を購入しました。 -
5分ほどで久能山に到着。
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久能山には何もない、と聞いていたのですが、売店に肉まんがあったので購入。
神主さんから肉まんを買うという・・。
とりあえず、これで空腹をしのぎました。やれやれ・・。 -
かわいらしいイチゴの絵の入った御朱印帳も購入(5冊目になりました♪)。
さっそく参拝させていただきます。
と、こんな手水処が。
木のトイからちょろちょろと水が流れています。
上に行けば普通の手水もあります。 -
楼門。
階段はかなり急です。 -
見事な彫刻。
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いろいろな動物が彫られていました。
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な、なんと!
家康公の手形!!
体格は小柄だったようですが、手は大きいです。
天下取りの手相ですね。^^) -
早咲きの桜が咲いていました。
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ご神馬(彫刻ですが)。
縁結びとあれば参拝せずにはいられない。 -
立派な燈籠。
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唐燈籠と唐門。
あちらこちらで中国人観光客が記念撮影していました。 -
梅も見ごろでした。
いい香り。^^) -
川津桜と唐門。
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吊るし雛も飾ってありました。
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静岡はプラモデル発祥の地らしいです。
というわけで、こんなところに徳川家バージョンのガンダム展示。 -
日枝神社。
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日枝神社にたくさん葵の御紋が飾られていました。
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国宝 拝殿。
日光東照宮より地味とはいえ、充分豪華。
黒塗りでかっこいいです。 -
唐門の彫刻。
きらびやかー。 -
拝殿の横を通り、神廟へ。
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神廟へ続く階段。
両脇には創建当時のものと思しき燈籠が。 -
石垣の目がきっちりと詰まっていてかっこいいです♪
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家康公が眠る神廟。
太平の世を作った大権現様にお参り。 -
神廟の横には家康の愛馬のお墓までありました。
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家康お手植えのみかん。
小さな実がなっていました。 -
博物館の下の展望所からの眺め。
駿河湾一望。
海の手前にあるのはイチゴハウス。
イチゴ食べたかったなぁ・・。 -
さてさて、次のお楽しみ、東照宮博物館♪
中にはお宝いっぱいでした。
家康がスペインから贈られた洋時計が目玉。
レプリカも展示され、そちらは動いていました。
歴代将軍の持ち物がわかりやすく展示されていました。 -
雨も降ってきたので、ロープウェイで戻りました。
静岡駅まで行くバスは20分以上待ち。
でも雨脚は強まる・・。
傘を持たない人がバス停の手前で並んでいるのに、とっくに到着しているバス(写真の奥)は出発1分前になるまで乗車させてくれませんでした・・。
静鉄、どうなんでしょうね?
駐車場のおじさんですら、「乗せてくれりゃいいのに」って言ってました。(=_=) -
14時ごろにようやく静岡駅へ戻ってきました。
おなかぺこぺこ。
駅ビルの上のおすし屋さんで遅いランチにしました。
さすが、駿河湾だけあってネタが大きい! -
お腹も膨れたところで、ぶらぶら歩きながら駿府城まで。
雨が降ったりやんだり。
お堀の横にはミカンの植えられた散歩道。 -
そして、静岡出身の有名人、十返舎一九「東海道中膝栗毛」のやじさん、きたさんと巽櫓。
一人じゃなかったら一緒に撮影したかったー。 -
巽櫓と東御門。
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東御門橋が入り口です。
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東御門。
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お城はもうありませんが、跡地が駿府城公園になっています。
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せっかくなので、巽櫓に入ってみます。
ここは有料です。といっても200円。 -
いきなり大御所様のお出迎え。^^)
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実際のお城のレプリカがあったり、歴史のわかる展示内容でした。
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地元の工芸品も展示されていました。
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お茶壺道中・・?
その昔、大日峠で取れたお茶を御用茶として駿府城まで運んだそうな。 -
竹千代の勉強部屋。
駿府城は家康にとっては特別思い入れのある場所だったんですよね。 -
現代の名工による鎧兜。
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外に出てきました。
駿府城は三重掘りなのですが、これは一番中にある天守堀。
石垣の一部が残っています。
端っこは算木積みで補強されています。 -
雨脚が強くなってきたのですが、せっかくなので家康の銅像まで。
うん、この家康公はかっこいいぞ。
何しろ私の地元、岡崎出身の有名人ですからね。
個人的に戦国大名の中では一番好きなんです。^^) -
そしてここにもお手植えのみかんが。あちこちにあるのね。
雨が激しくなってきたので、早めにホテルに向かいました。
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