2015/07/03 - 2015/07/03
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ももんがあまんさん
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イタリアの旅、3日目です・・・今日も、昨日に引き続き、西リビエラの海岸線を東へと走ります、西リビエラと言うのは、ジェノバから西ですけれど、本日走る町は、「アラッシオ」から「サヴォーナ」まで、このあたりは、「アラッシオ」から西の「花のリビエラ」に対して、「棕櫚のリビエラ」と呼ばれているのだとか・・・前日のような、花の咲き乱れる、快適な「サイクリングロード」は無いけれど、変わらないのは、燦燦と照りつける太陽と、美しい海岸線です・・・でも、太陽は、照りつけ過ぎ・・・暑い・暑い・暑い・・・何度言っても、涼しくはならないので、黙々と走ります・・ハハ・・
本日の訪問地のメインは「アルペンガ」と「サヴォーナ」、いずれも、「サンレーモ」のような、「リゾートタウン」と言うよりは、比較的歴史のある、旧い街です。
「アルペンガ」は、このあたりには珍しい、中世のたたずまいを残す「城塞都市」、中世の一時期には、海運共和国として、独立国であったとか・・・一方の「サヴォーナ」は、隣の「ジェノバ」のライバルとして、覇を競った、同じく海運都市・・・ともに、サラセンの海賊に対し、一定程度の対抗力を持っていた「都市国家」だったようです。
表紙の写真は、西リビエラの海沿いの「ノーリ」の村、海に突き出た丘の上に「カステル」が有ります、多分「サラセンの塔」(海賊の見張り台)の代わりをしていたのでしょうね、麓の「要塞村」とは、城壁で繋がれています・・・今は美しいリゾート村、「イタリアの美しい村」の一つです。
ところで、一般に、アラブ人(サラセン人)と言うのは「商業民族」だと言われてますけれど、彼らの頭の中では、「海賊」もまた「商業行為」の一種だったのかも・・・異教徒(不信心者)との取引だから、こんなもので良いと思ったか?・・・
とも有れ、商行為とは「利潤」を求める取引であり、「利潤」とは、「資本主義」の本質であります・・・・今回持ってきた、水野和夫さんの本『資本主義の終焉と歴史の危機』によれば、「利潤」とは結局、「搾取」の異名なのだとか・・・つまり、「商取引」とは、つまるところ、商品(労働の果実)を如何に「安く買い叩くか」と言う事であり、そのことによって、資本主義は、「利潤」を生み出してきたという事であります・・・
ただし現在は、それが、世界的に出来なくなりつつあるという事・・・水野和夫氏によれば、これまでは「搾取」を第三世界で行ってきたことが、もはや出来なくなり、それを、国内でやらざるを得なくなったのが、現在の「格差社会」の本質なのだとか・・・
「資本主義」の本質が「利潤」であり、「利潤」の正体が「搾取」であるとすれば、「商取引」とか「資本主義」と言うものが、「海賊」と一体どれほど違うのか、お上品に、誰にも解らない様にやるか、暴力で、乱暴にやるかの違いしかないのかも?・・・政治家とヤクザの違いの様なものでしょうか?・・・両方とも、同じ、口利き商売だし・・・ハハ・・・
フランス革命の時代に、「革命の大天使」と呼ばれた「サン=ジュスト」は「財産とは、盗んだものだ」と言い切ったけれど、この言葉にも、それなりの「真理」は有るのかも・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月3日(金) 西リベリア海岸 リグーリア州
朝です・・・リビエラの海です・・・今日の目標は「アルペンガ」と「サヴォーナ」、西リビエラでは、比較的大きな町、リゾートタウンとは、少し、雰囲気の違う町です・・・良い街だつたら「サヴォーナ」で泊まりたいのですけれど・・・安宿が有るかどうか・・・イタリアの「ツーリスト・インフォメーション」は、あまり当てにならないので、自力で見つけねばなりません・・・ -
SS1号線 西リビエラ海岸 リグーリア州
海岸線を東へ東へ・・・もう少しで、今日の最初の街「アラッシオ」です。 -
Alassio 西リベリア海岸 リグーリア州
「アラッシオ」に到着、海辺のテラスです・・・この町から、「ジェノバ」までの西リビエラは、「棕櫚のリビエラ」と言われているのだとか・・・確かに、[棕櫚」が有ります・・・ -
イチオシ
アラッシオ
綺麗な街です、あまり有名じゃないけれど・・・イタリアの街にしては清潔・・・ -
アラッシオ
確かに「棕櫚」が多い・・・「棕櫚のリビエラ」・・・看板通りですね・・・サンレモにもあったけど・・・ -
Collegiata di Sant'Ambrogio アラッシオ
町の教会「サンタンブロージオ教会」です、元々の教会は11世紀に建てられたものながら、現在の教会は、バロック様式で、17世紀に建て直されたものだとか・・・ただし、鐘楼は15世紀、正面ファサードは19世紀と、イロイロ混ざっているのだとか・・?・・見た目は、やたら綺麗です。 -
サンタンブロージョ聖堂参事会教会 アラッシオ
中はキラキラ・・・シャンデリアが多いですね・・・只今「お葬式」の真っ最中の様なので、見物は、これまで・・・ -
アラッシオ
教会の、正面ファサードです・・・花束は多分、「お葬式」用・・・? -
アラッシォ
町の印象 ★★★ イタリアの町としては、ハイソなリゾートタウン・・・建物は綺麗ですけど、マア、イタリアですので、お客さんは、庶民的です。 -
SS1号線 西リビエラ海岸 リグーリア州
海岸沿いを、次は「アルベンガ」の町へと走ります・・・ -
Albenga りクーリア州
「アルペンガ」到着・・・旧市街の町の入口は、かなりガッチリとした「要塞風」の門構えです・・・これなら、海賊も、撃退できるかも・・・? -
旧市街 アルベンガ
街中は綺麗です・・・レストランもたくさん・・・意外なくらい・・・? -
イチオシ
旧市街 アルベンガ
「アルペンガ」は、紀元前三世紀の、第二次ポエニ戦争時代には既に存在していた古い街なのだとか、その後、11世紀には、自治権を持つ共和国「libero comune」として繁栄します・・・これは、北イタリアに始まり、その後、全ヨーロッパに広がる「帝国自由都市」の先駆けとなったものなのだとか・・・ただし、皇帝フェデリコ?世の死後の1251年には、ジェノバの傘下に入ることになります・・・また、17世紀には、周辺が、サラセンの海賊に襲われたものの、この町自体が襲われることは無かったとか・・・ -
Chiesa di Santa Maria in Fontibus アルベンガ
「サンタ・マリア教会」です、もともとの教会は、11世紀末に建てられたものらしいけれど、現在の建物は、17世紀なのだとか・・・ -
サンタ・マリア教会 アルベンガ
ファサードの「聖母子像」・・・ロマネスク風で、可愛いです。 -
サンタ・マリア教会 アルベンガ
バロック風の「祭壇」です・・・中央には、「聖母被昇天」の像。 -
Cattedrale di San Michele アルベンガ
こちらは、「サン・ミシェル教会」・・・4世紀後半から5世紀にかけて建てられたローマ時代の教会跡に、再建された教会、13世紀の建造とかで、町の中でも古い建物。 -
サン・ミシェル大聖堂 アルベンガ
正面ファサードは、「バロック式」に作り直されているようですけど、「ロマネスク風」の彫刻も、一部、残っているように見えます。 -
サン・ミシェル大聖堂
「祭壇」です・・・バロック風ですけれど、イタリアの教会にしては、わりと地味・・・ -
サン・ミシェル大聖堂
「祭壇」の天井・・・「サン・ミシェル」が暴れてます・・・ -
サン・ミシェル大聖堂
天井全体に、天使と悪魔の闘争の図・・・バロック芸術と言うのは、プロテスタンティズムに対する、カソリックの「反宗教改革」の芸術だという見方が有るそうです・・・「善悪二元論」は、カソリックの本質です・・・聖書における、イエス自身の思想とは、関係ないと思うけど・・・ -
サン・ミシェル大聖堂
柱に古い「フレスコ画」が残っています・・・矢がいっぱい刺さってますけど、「サン・セバスチャン」でしょうか・・・顔つきは若いです・・・? -
San Verano di Cavaillon サン・ミシェル大聖堂
「サン・ヴェラーノ」と言う人の「聖遺物」だそうです・・・何をした方か存じませんが、現フランスの「カヴェイロン」(プロヴァンス)の、6世紀ころの司教だつたのだとか・・・全身が残ってるんでしょうね・・・布と仮面に包まれてますけど・・・? -
Battistero アルベンガ
「サン・ミシェル大聖堂」のすく近くにあった「礼拝堂」・・・廻りの建物よりも、更に古い「考古学的遺跡?」・・・ローマ末期から中世初期頃に建てられたモノのだそうです・・・廻りの道路より、一段低い土地に建ってます・・・ロマネスクと言うよりも、ビザンチン風の建物ですね。 -
Battistero アルベンガ
周辺に「塔」が見えます・・・町の「ニックネーム」は、「百塔の町」と言うそうです・・・「サン・ジミジアーノ」みたいです・・・14ヶ程あるようですけど、それほどは目立ってないです、他の建物も、そこそこ背が高いし・・・ -
イチオシ
旧市街 アルベンガ
教会前の街並みです・・・では、街並みの見物に出かけます・・・ -
旧市街 アルベンガ
町は、まぎれも無く、イタリアの街・・・フランスだったら、タチアオイが咲いてそうな細い路地ですけれど、イタリアでは、まだ見てません・・・ -
旧市街 アルベンガ
町並みは、間違いなくイタリアなのですけれど・・・洗濯モノが見当たりませんね・・?・・イタリアの村や町なら、何処にでもあると思っていた、生活感のある風景が無いですね・・・これは意外?
あんまり有名な町じゃないですけれど、これだけ古くて、これだけ広い旧市街は、この辺りでは、あまり見られませんし・・・町が、観光に、力を入れて、規制しているのかも・・?・・それとも、あれはあくまで、南イタリア「ナポリ」あたりのイメージが、ワタクシの頭に、こびり付いてるだけなのか・・・? -
旧市街 アルベンガ
魅力的な街並みなのです・・・ -
旧市街 アルベンガ
町の印象 ★★★★★ 海辺のリゾートなのですけれど、ワタクシにとっては、やっぱり「旧市街」が楽しいです、ビーチは、どこでも見られるし・・・窓の外に、イタリアらしい「洗濯物」が、あまり、はためいていないのも、清潔感が有って「好感!」・・・まあ、淋しいという人も、おられると思うけど、これは人それぞれ、好みですね・・ハハハ・・・ -
SS1号線 リグーリア州
「アルペンガ」を後にして、次は、「イタリアの美しい村」の「ノーリ」の村を目指します・・・「美しい村」としては、海辺に有るので、少し楽そう・・・ -
SS1号線 西リビエラ海岸 リグーリア州
海辺に突き出た丘の上に「サラセンの塔」が見えます・・・ -
SS1号線 リビエラ海岸
町が見えてきました・・・ -
Finale Ligure リビエラ海岸
「フィナーレ・リグレ」の町です、要塞が残ってます・・・わりと宿代の安い町なのだとか・・・旧市街もあるようですけど・・・通り過ぎただけなので、評価は無し・・・ -
フィナーレ・リグレ
町はずれに、お城が有りましたけど、多分これは、何処かの成金が建てた城・・・? 緑豊かで、見映えは悪くないです。 -
Varigotti リビエラ海岸
お次は「ヴァリゴッティ」の村・・・丘の上に「塔」と「城壁」のある村が有ります・・・此処から、海賊を見張っていたのでしょうね・・・ -
ヴァリゴッティ リビエラ海岸
同じく゜ヴァリゴッティ」の村の海岸線・・・こちらの丘の上にも「サラセンの塔」が有ります・・・ -
ヴァリゴッティ リビエラ海岸
小さな村ですけれど、ビーチリゾートです・・・道路の片側には、ズラッと、リゾート客の車が停まってます・・・・庶民的なビーチリゾート・・・ -
ヴァリゴッティ リビエラ海岸
特に古い建物は目に付きませんけれど、花いっぱいの、気持ちの良いビーチリゾート村です。 -
Malpasso リビエラ海岸
更に、東へ東へ・・・海沿いの道を走ります。 -
イチオシ
Capo di Noli リビエラ海岸
ノーリ岬・・・そろそろ「Noli」の村です。 -
ノ−リ岬 リビエラ海岸
岬のカモメ・・・気取ってます・・・気のせい? -
Noli リビエラ海岸 リグーリア州
岬を回って、見えてきました「Noli」の村、「イタリアの美しい村、五カ所目です。 -
イチオシ
ノーリ リビエラ海岸
ズームアップです。この村にも、丘の上に「塔」が有ります、「サラセンの塔」のの一種だと思うけれど、城塞を持つ「カステル」スタイルに造られているようです・・・ -
Castello di Monte Ursino ノーリ リビエラ海岸
丘の上から、下の村まで、城壁が築かれています、この「カステロ」は、隣の「サヴォイア」の町を守るために、下の村とともに、「要塞化」されたようです・・・18世紀まで、現役だったとか・・・なかなか、美しい風景です・・・村の前の海辺は、勿論「ビーチ」。 -
ノーリ リビエラ海岸
ノーリの村は、記録の上では、1004年ころに「要塞化」されたのだとか・隣の「サヴォーナ」の町と関係が深かったようです・・・写真は、入口を入ったところの涼しい「アーケード」、わりと頑丈そうな「壁」です。 -
ノーリ リビエラ海岸
村の中は、わりと明るいです・・・ -
イチオシ
ノーリ リビエラ海岸
今は、美しい、海辺の「リゾート村」・・・「イタリアの美しい村」にも加盟してるし・・・ソコソコ、人気があるようです・・・ -
ノーリ リビエラ海岸
「城砦都市」です・・・海賊に襲われても、少し頑張ってれば、「サヴォーナ」から応援が来るかも・・・? -
ノーリ リビエラ海岸
村の教会です、教会の外観は、バロック式ですけど、あまりたいしたことないので「カット」・・・中は綺麗な「イタリアンカラー」・・・イタリアの教会は、「祭壇」に「絵画と言うパターンが多いような気がします・・・さすが、アートの国。」 -
ノーリ リビエラ海岸
カフェレストランのある「アーケード」です・・・毎日暑いですけど、日影は涼しい・・・ワタクシも勿論、一休み・・・ -
ノーリ リビエラ海岸
村の外側にも「レストラン」が並んでます・・・わりと暇そうです・・・時間にもよるでしょうけどね・・・ -
イチオシ
ノーリ リビエラ海岸
棕櫚と一緒に、花がきれいです・・・
村の印象 ★★★ 悪くはないけど、マア、普通でしょうか・・・海岸沿いで、苦労してない分、感激も一息・・・? 「イタリアの美しい村」に加盟していなくても、ビーチリゾートとして、そこそこやっていけそうな、綺麗な村です。 -
SS1号線 リビエラ海岸
さて、お次は、本日の最終目的地の「サヴォイア」を目指します・・・安宿かキャンプ場が、あればよいのですけれど・・・ -
Savona リビエラ海岸 リグーリア州
到着しました「サヴォイア」の入口・・・凄い「イタリアンから―」の「ホテル」あり・・・ワタクシが勝手に「イタリアンカラー」と呼んでるだけですけど・・・「IDEA HOTEL」なのだとか、チョット品が無い・・・泊まる気になりませんね、お金も無いけど・・・イデア ホテル プラス サヴォーナ ホテル
-
Fortezza del Priamar サヴォーナ
「海辺の要塞」ですね・・・サヴォーナは、隣の「ジェノバ」と一時期、覇を競った「ライバル」だったとかで、この「要塞」は、1542年に、この町を征服した「ジェノバ」によって、町を見張るために造られたものなのだとか・・・海賊だけじゃなく、都市国家同士も、仲が悪かったのですね・・・これがイタリアの悲劇・・・でもそのおかげで、郷土意識や自治意識が高く、共和制が生まれ、決して、独裁者を許さない国民性があり、個々人の独立独歩の意識が高かったとも言えます・・・多分それが、「ルネサンス」の生みの親?・・・裏もあれば、表もあるという事でしようか・・・ -
海辺の要塞 サヴォーナ
「要塞」の前に、縄文土器みたいなのが並んでました・・・何これ?・・・都会には、良く解らない「アート」が多いけど、「サヴォーナ」も、この辺りとしては都会なのかも・・・? -
Torre Leon Pancaldo サヴォーナ
「サヴォーナ」の港です、中世風の「レオン・パンカルドの塔」が、一つ立ってます・・・元々は、城壁と一体のものだったのだそうですけれど、1527年に、城壁は、ジェノバによって破壊されたのだとか・・・ -
イチオシ
レオン・パルかルドの塔 サヴォーナ
なかなか格好の良い「塔」ではありますが、港周辺の近代的な建物とは、明らかに雰囲気が違い、違和感を醸し出しております・・・写真の撮り方が難しい・・・このあたり、まるで「ゴタ混ぜ」で「無秩序」、統一感なんてものを気にしない町づくりが「イタリア流」ですね・・・敵方の、ジェノバの町も、そうです。 -
ビエトロ・バレオカバ通り サヴォーナ
港から見たもサヴォーナの「メインストリート」ですね・・・これはなかなか立派な通り・・・道幅は、広くは無いけど、建物は、まとまってますね・・・多分、同時代の建物・・・? 「レオン・パルかルドの塔」とは、全然、似合ってないですけど・・・ -
ビエトロ・バレオカバ通り サヴォーナ
アーケードが有ります・・・暑いので、助かります・・・どちらかと言えば、庶民的な店舗が並んでます・・・高級店もあるのかもしれないけど、ワタクシは、ブランドに疎い・・・ -
ビエトロ・バレオカバ通り サヴォーナ
この街並みはマアマア・・・でも、写真ほど、実物は美しくないかな・・・? 遠くに「レオン・パルかルドの塔」が見えます・・・ -
サヴォーナ
裏通りも、写真では綺麗な街並みですね・・・でも実際の感覚としては・・・それほどでも・・・・ -
サヴォーナ
アーケードのある風景・・・日陰でも暑い・・・おばさんの顔が怖い・・・暑さのせいだと思う・・・? -
Cattedrale dell'Assunta サヴォーナ
こちらは、「アッスンタ大聖堂」・・・意味は「聖母被昇天大聖堂」と言う事に成るのだとか・・・これも、「バロック」ですね・・・放送大学に依れば、「バロック」は、反宗教改革の「アート」なのだとか・・・ワタクシが、この、装飾過多の「アート」に、あまり好感を持てなかった理由が解ったような・・・つまり、往生際の悪い「アート」・・ハハ?・・でも、プロテスタントの方も、アメリカの「原理主義者」=「福音主義派」=「反知性主義の源流」の様になっちゃお終いですけれどね・・・ -
アッスンタ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂) サヴォーナ
大聖堂の「側廊」・・・ -
アッスンタ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂)
こちらは、中央の「身廊」・・・ -
アッスンタ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂)
回廊も付いてます・・・ -
鐘楼 アッスンタ大聖堂 (聖母被昇天大聖堂)
教会わきの「鐘楼」です・・・因みに現在の「大聖堂」は、元々あった9世紀の大聖堂が、ジェノバ軍によって破壊され、新たに建て直されたものなのだとか(完成は1605年)・・・鐘楼は、心なしか古く見えるけど、もったいないですね。 -
サヴォーナ
確かこれは、「市庁舎」だったと思う・・・? 旗が立ってるし・・・多分そう・・・? 勿論、その前には「広場」が有ります・・・共和制で、民主主義国家のお約束・・・此れが日本には、なかなか無いのです・・・元々、民主主義国家とは言えないし、日本では、施政者が、人の集まることを怖れているのです・・・ -
Le torri del Brandale サヴォーナ
町の片隅に、三本の塔が有りました・・・・これは、中世っぽいですね・・・「ブランダレの塔」と言うらしいけど・・・「ブランダレ」の意味が解りません。 -
ブランダレの塔 サヴォーナ
でもまあ、これ等の「塔」も、周りとの調和はイマイチ・・・壊すのも面倒なので、そのママに成ってるという感じ・・・大事にされてる様子は無いですね・・・台座の石も、かなり剥がれてるし・・・ -
サヴォーナ
町の印象 ★★★ 観光客は、勿論いますけど・・・建物が立派な割には、あまり華やかな感じは無い町です・・・素材も、今一息・・・ソコソコ有名な町だと思いますけど、ちょっと、期待はずれかな・・・? -
SS1号線 Cogoleto リビエラ海岸
「サヴォーナ」の町は、今一息だったし、安宿やキャンピングも無さそうだったので、宿を探しながら、ジェノバの方へと走ります・・・「コゴレート」と言う町で「キャンピング」の看板を見つけたので、そちらの方角へ・・・ -
Camping Chiappino リグーリア州 今宵の宿
走れど走れど「キャンピング」は何処に・・・と言う感じで、山一つ越えた感じの小さな村・・・しかも、またまた、その丘の上・・・汗たらたらで到着です・・・でも、おかげで、キャンプ場の御主人には、とても「歓迎」されました・・ハハ・・呆れられたのかも?・・・ともあれ、今日は、見晴らしの良い丘の上の「キャンプ」です、14ユーロ/泊と良心的。 -
Camping Chiappino 今宵の宿
丘の下に、町が有ります、多分「Cogoleto」の町・・・久々の夜景です・・・
本日の走行距離 82km/累計1,482.5km 最後の最後で、とても草臥れた1日でした・・・明日は、「ジェノバ」・・・今日はだいぶ走ったし、明日は「ジェノバ」を越えて、「チンクエテッレ」の入口辺りまでは行けそう・・・?
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イデア ホテル プラス サヴォーナ
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