2010/09/14 - 2010/09/14
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beatjunkieさん
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日常と非日常のバランスを保つために、年に最低一回は海外旅行に行くようにしています。もちろん日本でも非日常を体験できることが沢山あるのですが、見も知らない人たちと未知の文化に触れるというのが海外旅行の醍醐味というか。そんな御託はいいとして、今年はパリに行ってきました。パリに行くのは92年以来、18年ぶり2度目になります。当時は学生の貧乏旅行だったので、2〜3泊で軽くスルーしてしまいました。今回はじっくりと行く予定です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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旅に出る時は事前にガイド本を買いますが、それを読んでどこに行くかを決めるのは大体飛行機の中。あらかじめ行きたいところを決めはしますが、どういう順序で行くかは成り行きに任せるところが大きい。だけども今回は「ここは絶対に外せない」というところがありました。それはモネの庭園 と、モネの「睡蓮」が展示されているオランジュリー美術館。モネの庭園はパリから日帰りで行ける場所にあるというナイスな事前情報をもらっていたので、着いた初日に行ってきました。
パリのシャルル・ド・ゴール空港に着いたのが翌日の早朝。現地温度は20度前後で肌寒い。ニットを着て、空港とパリ市内のオペラ・ガルニエを結ぶロワッシーバス(要は路線バス)に乗りました。所要時間は約1時間。オペラ座に着いたものの、どこをどうやってホテルに行けばいいのか分からない。取りあえず地図に首っ引きになりながら、地下鉄乗り継いで最寄り駅まで到着しました。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
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重たいスーツケースをゴロゴロ転がして、ようやくホテルに着きました。地下鉄9号線のグラン・ブールヴァール駅から近くにある二つ星の「ビクトリア・ホテル」。要は安宿っていうことですよ。当然朝なのでチェックインは出来ず、荷物を預けただけ。この時点でかなりへとへとになっている。
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再び地下鉄乗り継いで、たどり着いたのが一大ターミナルの「サン・ラザール」駅。モネ大先生も描いているアングルを撮影しました。
サン ラザール駅 駅
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駅に着いてもどうやって切符を買えばいいのか全くわからない。分かっているのはヴェルノンという駅名だけ。自動販売機の前で四苦八苦しながら、ようやく目的のきっぷを買うことが出来ました。昼御飯用にフランスパンのサンドイッチを買い込んで、上の写真にある列車に乗りました。
サン ラザール駅 駅
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約1時間ほどで目的のヴェルノン駅に到着。ここからバスに乗ってジヴェルニーというところまで行くことは分かっているんだけど、どこでバスに乗ればいいのか分からない。でも「これからモネの庭園に行きます」という顔をした人が何人かいたので、その人たちの後についてバスに乗りました。
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10分ほどバスにゆられて着きましたよ、モネの庭園に!ここに来ると決めたのが旅行の直前、しかも行き方もろくに分からずにたどり着いたのは奇跡としか言いようがない!まさにモネの庭園がオレを呼び寄せたのだ!庭園には名画のような風景がただただ、悠然とたゆたうように存在していました。モネの絵画に描かれている優しくそよぐような空気が、ひたすらにこの俺様を癒してくれる…。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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……ずーっとこの庭園に佇んでいたい気持ちを抑え、後ろ髪引かれるようにパリに戻りました。またあの庭園に行きたい…。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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再びサン・ラザール駅に戻ってから、今度はパリに来た気持ちを盛り上げるためにシャンゼリゼ通りに行きました。凱旋門さまご来光〜!
シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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パリ観光のド定番、エッフェル塔さまご降臨〜!
エッフェル塔 建造物
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晩ご飯はホテルの近くにあるRestaurant Chartier に行きました。要はビストロなんですが、映画「シャレード」の撮影も行われたことがあるとかで、知人に勧められて行ってきました。
シャルティエ (グラン ブルヴァール店) 地元の料理
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門をくぐって中庭に出入口がある変わった作りになっていました。早めに入店したお陰で、難なく着席することが出来ました。料理は簡単なサラダやら、フォアグラのパテやら、エスカルゴやら、ステーキを喰らいました。味は……☆一つ。完全に雰囲気だけの店です。時間が経つに連れて店がどんどん混み合っていくのはどういうわけなんだ?
シャルティエ (グラン ブルヴァール店) 地元の料理
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店を出たら、入店を待つ長蛇の列!何故この程度のお店がこんなに人気あるんだ?パリジャン・パリジャンヌの味覚に疑問を持たざるをえない状況でしたよ。フランスは農業大国だけあって、小麦や乳製品や果実、つまりパンやチーズやワインの出来がとてつもなく素晴らしいのは事実。しかも全て安い。だけども味付け次第で☆一つになってしまう状況を目の当たりにしました。結局、この旅行ではパンとチーズとワインばっかり喰らうことになるのでした。三ッ星レストランなんてさらさら行く気ないもんねー(っつうか行けない)。
シャルティエ (グラン ブルヴァール店) 地元の料理
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