2015/09/27 - 2015/09/27
22位(同エリア2128件中)
とーりさん
SWと絡め11日間の日程でロシアと北欧方面に行ってきました。
ロシアと言えば、学生のころ見た北方領土を監視する薄気味悪い巡視船の姿が浮かび、鉄のカーテンに包まれた謎深く怖い国「ソ連」というイメージがありました。
さらに地球の歩き方を読むと「バウチャー」「ビザ」「滞在登録」が必要など、個人旅行はまず不可能的な書きっぷり。おまけに英語が通じず難解なキリル文字の世界と、旅行しようとする気を阻む要素ばかりで今まで足が向かなかったのですが、世界三大美術館のひとつ「エルミタージュ美術館」に何としても行きたくなりwebで色々調べたところ、ビザ手続き等多少面倒なところはありますが、普通に個人旅行できることがわかりました。
そしていざ行ってみると、全く問題なく個人旅行ができ、エルミタージュをはじめ素晴らしい建築物・絵画、温かい人々、安いビールなどすべてが魅力的で、それまでの暗いイメージを一気に払拭するものでした。
他にも今回旅の中継点としたフィンランドのヘルシンキや、日帰りやトランジットで訪れたエストニアのタリン、デンマークのコペンハーゲンもまた短い滞在ではありましたが、バルト海という美しい海に面したこれまた美しく魅力的な都市にも足跡を残すことができ、今まで以上に充実した旅行となりました。
日程は以下の通りです。
1日目(9/18)成田発 ⇒ コペンハーゲン経由 ⇒ ヘルシンキ到着
2日目(9/19)ヘルシンキ発 ⇒ モスクワ到着 午後〜モスクワ市内観光
3日目(9/20)モスクワ市内観光
4日目(9/21)セルギエフポサード・モスクワ市内観光
5日目(9/22)モスクワ発 ⇒ サンクトペテルブルク到着 午後〜サンクト市内観光
6日目(9/23)サンクトペテルブルク市内観光
7日目(9/24)サンクトペテルブルク市内観光 夜〜サンクト発 ⇒ ヘルシンキ到着
8日目(9/25)タリン日帰り観光
9日目(9/26)ヘルシンキ市内観光
10日目(9/27)ヘルシンキ発 ⇒ コペンハーゲントランジット観光 ⇒ 帰国
今回は10日目?です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オスターポート駅から人魚像まで歩きます。
デンマー国鉄の車両端はオランダの鉄道に似ています。
(オスターポート11:44 ⇒ 11:55人魚像) -
オスターポート北端にある跨線橋で東側(右側)に降ります。
-
駅を出て通りに出ました。
ここからは事前にストビューで予習してきた通りに歩きます。 -
北へ向かいながら道路を横断します。
道路は広いですが、交通量は少なめなので横断もしやすいです。 -
大通りを右に曲がって、とりあえず海を目指します。
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爽やかに晴れて気持ちがいいです。
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途中、公園のようなところを通りました。
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暫く行くと海辺のマリーナに出ました。
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今度は海に沿って南下します。
途中、ツアーボートが通り過ぎます。こんな小さい船に何人乗っているのでしょう。すし詰め満員です。 -
と、すぐにお目当ての「人魚像」に到着しました。
ツアーボートが岸に寄っていたのはこれを見るためでした。 -
思ったよりも小さい像です。
世界三大がっかりなどと言われますが、そんなことはありません。
充分感動できます。柵も囲いもないので近づけるのはよいのですが、過去に破壊されたりしたこともあったそうです。
(人魚像11:55〜12:00) -
人魚と言いますが、足の部分が多少それっぽいだけで、日本のそれとはイメージが多少違います。
女人像と言った方が良いかもしれません。 -
見る位置を変えると違う像にも見えます。
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観光客もこんな感じで大混雑ということはないのですが、露店も出るなど終始賑わっていました。
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海沿いを歩きます。
振り返ると人魚像付近はやはり人だかりです。
(人魚像12:00 ⇒ 12:08ゲフィオンの泉) -
対岸は工場などで特に景色がいいわけではないのですが、余りにも天気が良いので綺麗に見えます。
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目を凝らすと、軍艦のような船が停泊していました。
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遊歩道の右側はカステレット要塞です。
地図で見ると北海道の五稜郭のような形状をしていますが、歩いている分にはわかりません。
ところどころこのように塔などがあります。 -
のんびりしたいところですが、トランスファータイムなのでゆっくりもしていられません。
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橋を渡った先に教会と塔が見えて来ました。「聖アルバニ教会」でしょうか。
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教会の前には噴水があります。「ゲフィオンの泉」です。
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牛に車を牽かせています。
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急ぎ足で歩いているので汗ばんできました。
こんな所で涼を取りながらゆっくり休みたいところです。
(ゲフィオンの泉12:09 ⇒ 12:19アメリエンボー宮殿) -
他にも色々銅像が立っていましたが一番印象的だったのがこれ「チャーチルの胸像」です。
デンマークなのになぜチャーチルがというと第二次大戦でナチスドイツからデンマークを救ってくれた英国への感謝の気持ちだということです。 -
さらに南下し「アメリエンボー宮殿」を目指します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Gruss Gott さん 2016/08/28 15:39:19
- こんにちは。
- とーりさん、こんにちは。
当方の旅行記にお立寄り&ご投票、ありがとうございました。
まずは御礼まで!!
- とーりさん からの返信 2016/08/29 15:04:21
- こちらこそありがとうございます。
- Gruss Gott さんこんにちは、とーりです。
こちらこそ、ご訪問、投票、コメントいただきありがとうございます。
またお邪魔します、よろしくお願いします。
とーり
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