2016/02/03 - 2016/02/06
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natto9さん
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「ロシア」となって初めての訪問。「ソビエト連邦社会主義共和国」の時に、春・夏・秋の三回訪問しているが、大変な時代でその後、どんな風に発展したかを観たく、冬のこの時期に行ってみました。とくにサンクトペテルブルグは芸術の都。そして初めて訪れる町。バレーは見られなかったが期待の膨らむ街であった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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モスクワからサンクトペテルブルグまで、約4時間の列車の旅。特急列車「サプサン号(はやぶさ)」に乗る。
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クラウンプラザエアポートホテル。浴室はバスタブと、シャワーの場所がこのように離れている。
その昔はド広い浴室で、バスタブがでかく長く・・滑っておぼれそうだった。10月だというのに寒くって、湯を浴槽にはっても、浴室が温まらなく・・凍えそうであったことを覚えている。 -
レストランのメニュも豊富で、オレンジジュースは各自で絞って100%のジュースを飲む。
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私のお気に入りは、ニシンの酢漬け。絶品だ。
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陽が出てきて明るくなるのが大体9時。そして陽が沈むのが4時。
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日に何度も天気が変わり、さっき 晴れて青空が見えていたのに・・次の瞬間 厚い雲に覆われ雪が降りだす。
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ピョートル大帝夏の宮殿を観に行く。サンクトペテルブルグから35?ほど離れたところにある。
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夏の宮殿から庭園を眺める。
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庭園
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夏の宮殿を真冬に歩くのも・・なかなかオツ。 人がいないのが特にいい。
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昼食:ポルシチ(スープ)。サワークリームを入れるとスープの味が引き立った。
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サーモンとポテト
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昼食後 エカテリーナ女帝夏の宮殿のあるプーシキンへ(約38?)。
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エカテリーナ女帝夏の宮殿
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40数年前は琥珀は今の三倍以上の価格。数も種類も少なかった。1ドルが360円で、500ドルしか持ちだせない時代だった。
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エカテリーナ女帝夏の宮殿を2時間観光。
まず防寒コートや帽子をクロークルームで預け、ブーツの上からこうした靴カバーをつける。 -
18世紀のロシアのロマノフ王朝の富と権力の象徴、ピョートルと、エカテリーナの2人の皇帝のゆかりの豪華絢爛な離宮。
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The Ballroom
真冬で観光客が圧倒的に少ないので、入場するのも待たずに済み、写真を写す時でも他人が入ってしまうことが少ない。 -
舞踏会の部屋
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この回廊、まさに時の権力の象徴。
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青い部分は、暖炉と煙突の部分。Carrara marble chimney
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食事をする部屋、豪華な調度品の数々。
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隣の部屋が有名な「琥珀の間」。こちらから写真を撮るのはいいのだとか・・で、ちょっとだけご覧ください。
だが「撮影禁止」と言う割には・・大した部屋ではない。むしろ私にはグロテスクでさえあった。 -
第二次世界大戦中にドイツ軍に持ち去られた琥珀を、2003年の建都300年記念に合わせて復元作業、完全に復元されたのがこれ。
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絵画の間
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身障者も優雅に鑑賞。
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サンクトペテルブルグへ31?。日が暮れてしまった。
ネヴァ川は凍っていた。 -
マッシュポテトと鶏肉
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チーズケーキのデザート。お洒落な一風変わったナイフとフォークの置き方。
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ホテルから歩いて6,7分のところにコストコのようにでかいスーパーマーケットがあった。ロシアは共稼ぎが多いので、食料を買うのもなるべく時間をかけず・・だから大量に買っていく。
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翌日の朝食。野菜が少ないので、オリーブをたくさん食べるようにしていた。ニシンの酢漬けも食べる。
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オベリスクのようなタワー
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凱旋門・・だとか。いつのだろう?
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かかとから地につけ、ゆっくりと進めば、滑ることは少ない。雪質が少しべたべた、だか陽が沈むとすぐ凍るのでご用心。
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バスが止められないので・・この広場を徒歩で抜け、青銅の騎士像をみ、エルミタージュ美術館へ向かう。
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エカテリーナがピョートル大帝に贈った青銅の騎士像がネヴァ川沿いにある。
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青銅の騎士像。
北の方向(スウェーデン)をにらんでいるピョートル大帝はやがてバルト海をわがものにし、その勝利を記念し、この像を作った。蛇を足蹴にした像は時の大帝を模したものか。 -
セナッツカヤ広場
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血の上の教会。皇帝避難の地。
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血の上の救世主教会は、アレクサンドル2世の暗殺というロマノフ家にとっての悲劇がきっかけになって建立された建築物である。
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川も凍てついて・・・。
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氷の裂け目にはまらないように・・さあ一か所に集まって〜。
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その様子を眺めるグループのTさんご夫妻。
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いつでもだされる最初のスープがいい。
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パイ。
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宮殿広場。この寒さの中 宮殿内の当時の衣装を着て、「撮影料」を稼ぐためにポーズ! 後ろから内緒で、ハイ パチリっ!
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エルミタージュ美術館。今回の旅の目玉。
だが記憶に残らないほどのスピードで、夥しい数の絵画の説明を聞き、ガイドのあとを見失わないように足早に・・だが4時間も歩き回る。
約3万歩!!
絵画 A (ドガ) -
絵画 B (ゴーギャン)
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絵画 C (ゴッホ)
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絵画 D (マチス)
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絵画 E「Music」
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「大使の階段」。
収蔵美術品数が約300万点、ここまできて「フ〜ッ!」、よくぞ歩いたり・・疲れました。現在IBMがデータ化した2000点以上の絵画がPCで見られるというが・・・。 -
ガイドの説明を聞くグループの面々。果たしてどれだけ覚えていられようか?!
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パビリオンホールにある「孔雀の時計」。このからくり時計、いちどもカラクリを見られなかった、残念!
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ひときわ目を引く孔雀石(Malachite)の鮮やかな緑色の花瓶。
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ラファエロの回廊
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絵画 E (レンブラント)
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夕食はペリメニ
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デザートは焼きリンゴ
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最後の晩餐。 千葉のご夫妻と。
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裾野のご夫妻。レストランを経営・・とか。
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年5,6回旅をされる・・とか。熊本から参加。
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以前 大学で日本文学を教えていた・・と言う今回のガイド、Alexander さん。さすが?博識でした。
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最後の朝食
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品数が豊富で・・おいしかった。ただソーセージはすこし魚っぽい。
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タイヘイヨウニシンをたくさんいただきました。カプチーノとスムージー。
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これはサンクトペテルブルグのラウンジ。
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これはモスクワ国際空港内のラウンジ。ここは広いが・・食べるものは少ない。
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ほうれん草のスムージーとスープをいただいた。それとシャンパン。
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機内で和食を注文したが、結局見ただけ。味噌汁だけ飲んだ。
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それではお腹がすくかも?!と思い、うどんも注文。たくさん、山菜が入っていた。
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ほうじ茶、プディング。
映画と思って観ていたら、シリーズもののドラマで・・見すぎてしまい、急いで寝てしまった。到着前の食事を見逃してしまった、残念!
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