2016/01/30 - 2016/02/03
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natto9さん
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「ロシア」となって初めての訪問。「ソビエト連邦社会主義共和国」の時に、春・夏・秋の三回訪問しているが、大変な時代でその後、どんな風に発展したかを観たく、冬のこの時期に行ってみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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真冬の日本、だが雪はない。
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やがて雪をいただく山々が見えてきた。いよいよ酷寒の国、ロシアに入る。
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馴染みのJALのビジネス。ロシアへ行くので、ウォッカをベースにしたBloody Mary を所望。その他にはChardonnay をもらう。食事はキッシュに始まり、スープ、メインは和牛ステーキ、これが絶品でおいしかった。
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デザートはなんと、ほうじ茶プリン
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いよいよシベリア上空。アルタイ山脈あたりかなあ ?!
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「お好きな時に」というので、山菜うどんを頼んだら、インスタントでなく本格的な腰のあるうどんが出てきた。初めてこんなにおいしいうどんを、機内で頂いた。
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蛇行した川、そして凍てついた原野。
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到着前に「蟹蒸し寿司の笹包み」がでてきた。だがまだお腹はすいていなかったので、季節の果物のデザートだけ頂いた。
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妙に区画整理された空港近くの集落。
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ホテルに行く途中、ひなびたレストランへ夕食に入る。ロールキャベツ、ピロシキ・・と味は良かったのだが、胃袋にとっては(日本時間で)真夜中。さすがの私も、少しアイスクリームに口をつけただけ。それに Vodka。 40度だが結構強く感じられた。それにしても250ルーブル(500円)は高すぎだ。
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ホテルに備え付けられていた防煙マスク。たぶん火事の時の避難用にあったのであろうが、場所が場所だけに・・まさか「毒ガス」防止ではないよねえ・・と思った。
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ホテルの向かいにあるショッピングセンターとスーパーマーケット。マーケットは24時間開いている。
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スーパーマーケットで「Caviar はありますか?」と英語で聞いたら、不愛想な感じで一瞥し、何も言わずに行ってしまった。
この店ではチョウザメの卵のCaviarが約二万円。サーモンのキャビアが2,3000円からあった。 -
さすがに生の魚が少なく、ほとんど燻製ものの魚ばかりであった。
買い物客はほとんどおらず、この後覗いた店でも、人は少し入るものの、買っている人はほとんどおらず・・家路へ急ぐ人ばかり。 -
ホテルの部屋から見た風景。マクドナルドの店があったが、少しは車が止まっていたので、朝食に入った人たちであろう。
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公園でも道路でも、忙しく働いているのは除雪車ばかり。
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世界遺産「セルギエフ・ポサード」の観光。モスクワから約70キロのところにある。
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カメラ使用料は100ルーブル(200円)。
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記念に一枚、ハイポーズ。
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聖水のタンク。バプタイズする予定の人は、朝食を抜いて出かけてきて、この聖水をいただく。
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トロイツェ・セルギエフ大修道院内
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Saint になった僧のIcon の数々
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敬虔な信者が、ひざまづき、祈りを捧げていた。
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大修道院内のレストランにて昼食
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クレムリン観光へ
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エリート幹部候補生の面々。ロシアは兵役が義務化されており、18歳から20歳までの間一年間務めることになっている。
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赤の広場
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赤の広場前では amusement park が設置されていたが、お客はまばら。あちこちの町中にもまだ Xmas の飾りがそのままになっていた。
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グム国営デパート。昔見た館内とはうってちがって、入っている店は欧米の有名ブランド店ばかり。
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どの店も客はまばらだが・・だがロシアにもブルジョア族がいて、彼らはここで買い物ができる。庶民のアパートは、1平米15万円くらいの計算の物件を買うのだが、富裕層は1平米80万〜100万円くらいの土地を買っている。彼らはエリツィン時代に、いち早くガソリンに目をつけて大儲けした人が多くいるとか。
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日本で見た情報では、ここで「アイスクリームを食べるべし」とか。100円もしたのに、one scoop !! しかもおいしくなくてがっかり。
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夕食はモスクワ市内のレストランで。 ポークグリル。
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世界遺産「クレムリン」観光へ。
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武器庫、ダイヤモンド庫・・を見学
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ウスペンスキー寺院
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昼食
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チキン
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トレチャコフ美術館。
コートはクロークに預け、暖かい館内で美術鑑賞。だがガイドの「折角ロシアにいるのだから・・」の言葉で、ロシア人画家ばかりの作品を見せられた。しかもわかりにくい日本語で・・。あ〜あ ! -
絵画 A
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絵画 B
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次は・・宗教画 Icon (イコン)。板絵の宗教画-特殊な形式による聖像。
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主にポプラの木を25年間乾燥させ、さらに5年間 中心部分(曲がりの少ない正目の部分)を切り取り、平らにし・・。それに膠を塗り、塗料で描き・・漆で上塗り・・とのこと。キリスト教では偶像崇拝を禁じているが、この国はギリシャ正教の信者が多く、こうした Icon に祈り、口づけする信者が多い。
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絵画 C
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絵画 D
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私が見つけた雪の冠をいただいた植物の絵的な風景、それを撮ったもの。
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ポテトサラダ
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ビーフストロガノフ
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モスクワ駅構内の売店。水やビールを売っていた。
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19:40発の特急列車。
ロシアのエージェントを通して切符を買うと、約4000円の手数料込みで、約2万円。 -
どこにでもチェックポイントがあり、手荷物もスーツケースも検査。
モスクワではポーターがそれをしてくれ、列車まで運び入れてくれる。だが・・サンクトペテルブルグは各自でそれをしなければならない。 -
今回は添乗員を入れて10名だからよかったが、これが20名となると・・whew!! 大変だあ、どこへ置くのだろう?!
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サンクトペテルブルグまで約4時間半。
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途中 二か所に列車は止まる。添乗員はそれを警戒し、ず〜っとスーツケースの傍に立って見張っていた。
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途中時速200キロを超すところがあった。
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しばらくは談笑していたが・・その内一時間ほど眠ってしまった。
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「あらっ! 睡眠妨害よ」とカスバの女曰く。
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お疲れモード
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真夜中の11時55分に到着。この後は各自、重いスーツケースを石畳の上を転がし・・20分近く歩いてバスのところまで。5、600メートルほどもあったであろうか・・死ぬかと思った。
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こんなに過酷な旅・・とわかっていたら、(どうせバレーも観に行かれないので)参加はしなかったかも?!
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