2015/07/01 - 2015/07/01
14位(同エリア220件中)
ももんがあまんさん
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今日は7月の1日、6月の2日に旅が始まって、ようやく1か月、フランスの前半の予定が終了して、今日からは暫く、イタリア旅行が始まります・・・イタリアの予定としては、リグリーア州の沿岸部分(リビエラ海岸)に沿って、東へ東へ走るつもりですけれど・・・果たして何処まで行けますか? 出来れば、ナポレオンが初めに流された「エルバ島」(トスカーナ)まで行って、その近く(ピオンビーノ)から、「サルディニャ島」に渡るつもりですけれど、途中の「ジェノバ」か「ラ・スペツィア」か「リヴォルノ」あたりで停まるかも・・・何しろ、毎日毎日、ホントに暑いですのでね、無理は禁物・・・
今回の表紙の写真は、「イタリアの美しい村」の「アプリカーレ」・・・リビエラの海岸部から、約10km内陸へ入った、イタリア版「鷲の巣村」・・・お隣のフランスの「サンタニェス」の村と同じ、山肌に張り付くように作られた村ですけれど、更に更に、スペクタクルな景観の村です・・・・「イタリアの美しい村」は、「フランスの美しい村」に遅れての出発ですけど、この村は、負けてません・・・さすがイタリア・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月1日(水) Latte Liguria イタリア
Camping Por Mer
夜が明けて、朝の「カプチーノ」、ピーナツをかじって、ソロソロ出発・・・久々のイタリア旅行です、12年ぶりで5回目くらいですけど・・・経験的に言うと、イタリアの旅は、フランスよりは、少し難しい、何よりも戴けないのは「ツーリストインフォメーション」が当てにならない事、フランスの「オフィス・ド・ツーリズム」に比べて、やる気が、まるでありません・・・これは不安材料の一つ。 -
SS1号線 Vimtimiglia リグーリア州
ともあれ、元気に出発です・・・・写真は、「ヴァンテミーリア」の町、ガイドブックでは、どうと言う事のない、つまらない町の様に書かれてたけど、景観的には、悪くないですね・・・ -
ヴァンテミーリア
ちょっと心が魅かれますけれど・・・予定してない町だったので・・・・とりあえず、写真を撮るだけにして、目標の村へと走ります・・・・ -
ヴァンテミーリア ロイア川?
「ヴァンテミーリア」の町を左へ折れて、少し内陸へ入ります・・・今日の目標は、「イタリアの美しい村」の「アプリカーレ」と、中世の村「ピーニャ」です・・・・「フランスの美しい村」は、ずいぶん廻りましたけど、イタリアの美しい村は、全部廻るつもりは有りません・・・多すぎるし、キリが無いですのでね・・・でも、今日の目的の村は、二か所とも、かなり、面白そうなのです・・・ -
SP64号線 Dolceacqua リグーリア州
このルートには、「イタリアの美しい村」以外にも、少し面白そうな村が、いくつか点在してます・・・・先ずは、こちら・・・「ドルチェアックア」・・・「Valle Nervia」と言う「Nervia川」沿いの谷間の村。 -
ドルチェアックア ネルヴィアの谷
丘の上に、お城のあるこの村、実は、クロード・モネさんが絵に描いたという事でも、有名な村なのだとか・・・ -
ドルチェアックア ネルヴィアの谷
町の歴史は、紀元前5世紀のローマ時代の要塞に遡るようですけれど、記録の上に「ドルチェアックア」と言う名前が登場するのは、1151年のころなのだとか・・・12世紀に建設された最初の城は、ヴァンテミーリア伯によるものですけれど、その後、ジェノバの貴族「ドーリア家」によって購入され、代々の「ドーリア家」の一族によって、受け継がれたのだとか・・・また、その後、「ドーリア家」は、「サヴォイア家」の庇護のもとに入り、1652年には「ドルチェアックア候」と称することになったとか・・・「ドーリア」の名前のほうが、有名だし、由緒もあると思うんですけどね・・・?ドルチェアックア 散歩・街歩き
-
イチオシ
旧市街 ドルチェアックア
この村の一番の魅力は、多分これ・・・・旧市街の素晴らしさでしょうか・・・かなり薄暗い、洞窟のような村・・・かなり、印象的です・・・・フランスの「コート・ダジュール」にも、こうした「トンネル状」の、洞窟のような街並みは有るけれど・・・・スケールと、薄暗さは、、こちらの方が凄いです・・・・多分、それだけ、中世のままに残っているのだと、そんな感じがします・・・ -
ドルチェアックア
薄暗い通りには、観光客向けでしょうか、ショップやレストランやB&Bが有ります・・・結構、有面な村なのかも・・・モネが絵に描いた村ですしね・・・ -
ドルチェアックア
道幅は、とにかく狭いです・・・このあたりの薄暗さとボロさ加減は、1988年当時のロードス島の旧市街を思わせますね・・・ロードスの旧市街は、今ではだいぶ、清潔で明るくなってるようですけれど・・・ -
B&B ドルチェアックア
またありました、こちらにも「B&B」の看板、「洞窟」の中のような「B&B」・・・・泊まって、中を見てみたい気もしますけど・・・高いかも・・・? -
ドルチェアックア
こちらは、お城へと続く道・・・現在の城は、「博物館」になっているようなので・・・まあ、入るほどの事も無いか、と言うことで「パス」・・・ -
ドルチェアックア
シャトウの手前から見下ろした、村のたたずまい・・・中世風の、細長い「ハウス」は、「シャトウ」への入場券売り場だったかな・・・? -
ドルチェアックア
その横の、村の見晴し・・・マアマアですね・・・ -
ドルチェアックア
谷川沿いの村で、土地は、山の上の「鷲の巣村」ほど、狭くはないのですけれど、それでも、家屋は密集して、上へ上へと延びています・・・家屋が密集して、通路が狭いのも、過ってこの村が「要塞村」として機能していた、そんな時代の名残かもしれません・・・? -
ドルチェアックア
こちらは、モネの絵に描かれた「太鼓橋」・・・・ -
イチオシ
ドルチェアックア ネルヴィア川 Nervia
アングルは、多分、こんな感じ?、知りませんけど・・・?・・・マルモッタン美術館に有るそうです。
村の印象 ★★★★★ やっぱり、旧市街は、一見の価値ありです・・・モネの絵はともかく・・・因みに、「ドルチェアックア」とは、「甘い水」と言う意味なのだとか・・・・ -
SP64号線 ネルヴィアの谷 リグーリア州
さて、お次は、「イタリアの美しい村」、「アプリカーレ」の村に向かいます・・・「イタリアの美しい村」としては、ずいぶん前に行った、ヴェネチアの北の村「アーゾロ」とか、プーリア州の「オトラント」と言う村が、今は「美しい村」になっているらしいので、この村で3ケ所目ですね。 -
SP64号線 〜 SP63号線 Isolabona ネルヴィア川
そろそろ、右折するころですけれど、その手前にあった「イソラボーラ」の村、この村も、なかな味わいのある「中世の村」・・・ -
イソラボーナ ネルヴィアの谷 リグーリア州
ネルヴァ川沿いの、中世の街並み・・・ -
イソラボーナ
橋を渡って、村に入ります・・・この村も、家と家が隣接して、要塞風のつくりになってます・・・今はたくさん窓が開いてますけど、昔はどうだったんでしょうねえ・・・? -
イソラボーナ
「ドルチェアックア」よりは、ずっと小さい村で、洞窟風の街並みではないですけれど、壁の石の色は、良く似てますね・・・この村も、「ドルチェアックア」と同じ、「ドーリア家」ゆかりの村なのだとか・・・ -
イソラボーナ
古い城壁も、一部残っている中世の村。 -
イソラボーナ
こちらは、川の反対側・・・村のカフェテラスが有ります・・・ -
イチオシ
イソラボーナ
村の印象 ★★★★ 雰囲気有ります・・・小さな村ですけれど、世捨て人には良いかも? そんな感じの村・・・ハハハ・・・ネットと本が有れば十分、カフェもあるし・・・ -
SP63号線 リグーリア州
「イソラボーナ」の村を右に折れて、「アプリカーレ」の村を目指します、道はだんだん上り坂で、山の中になってきました・・・遠くの山の天辺に、それらしき姿が・・・「鷲の巣村」ですね・・・ -
Apricale リグーリア州
これが、「イタリアの美しい村」の看板のようです・・・う〜ん、センスは良く解りません・・・? -
イチオシ
アプリカーレ
なかなか、凛々しく立ってますね・・・その佇まいに、ちょっと「感動!」・・・・ -
アプリカーレ
少しずつ近づきながら、角度を変えて、何枚かの写真を撮ります・・・・とても、フォトジェニックな村ですね、遠目には五つ星、満点です。 -
アプリカーレ
ぐるっと裏側に回って、こんな感じ・・・こちら側から、村へ入れます・・・人工は、約600人弱で、標高は 291m・・・昨日の「サン・タニェス」の800mの事を思えば、楽勝ですけど、見た目はなかなか「スペクタクル」、負けてません。 -
アプリカーレ
石壁の村は、前の二つの村に同じ、色合いも良く似てます・・・・まあ、同じ土地ですしね・・・ミニ三輪トラックが、小さな村に、意外と似合ってます・・・ハハハ・・・ -
アプリカーレ
観光客は、それほどでもなかったけど、レストランはそこそこ・・・イタリアですしね、当然と言えば当然・・・・まだまだ、これから、有名になりそうな村・・・・ -
アプリカーレ
「ドルチェアックア」の村と同じように、この村も、村中の細い路地は、洞窟と階段だらけ・・・歩きごたえあります・・・海賊や盗賊が入ってきたとしても、さぞや迷ったことでしょう・・・ -
アプリカーレ
洞窟(トンネル)と階段・・・・その①・・・ -
イチオシ
アプリカーレ
洞窟(トンネル)と階段・・・・その②・・・ -
アプリカーレ
洞窟(トンネル)と階段・・・・その③・・・ -
アプリカーレ
こちらは、洞窟(トンネル)状の細い路地・・・・ -
アプリカーレ
この村にも、B&Bが有りました・・・・でも、イタリアのB&Bって、結構高いのですよね・・・・フランスも、そうだし、最近は、本国イギリスもそうだけど・・・貧乏旅行者には、辛い時代になりました・・・やっぱり、キャンプが一番安上がりです・・・でも、時々は、ベッドで眠りたい・・・ -
アプリカーレ
入口の猫の絵が可愛かったので、撮っておきました・・・、郵便ポストの色も良いですね・・・ -
アプリカーレ
村の教会・・・村の古さに比べて、少し新しすぎですね・・・でも、イタリアンでカラフルです。 -
アプリカーレ
村の広場・・・レストランが有るようです・・・村は、10世紀ころにヴァンテミーリア伯によって作られて、1276年には「ドーリア家」に譲渡されたとか・・・1793年には、フランス領となったものの、1861年には、サルディーニャ王国(イタリア王国)に戻されたとか・・・ -
アプリカーレ
良い村です・・・しばし、立ち去り難いですけど・・・行かねばならぬ・・・ -
アプリカーレ
記念に写真を、たくさん撮っておきます・・・ -
アプリカーレ
アートなハウス・・・1631と、数字が入ってますけれど・・・この家の、建てられた年なのでしょうか・・・? -
アプリカーレ
村の家並です・・・ -
イチオシ
アプリカーレ
見晴らしも良いし、美しい村です。
村の印象 ★★★★★ 文句なしの五つ星。 -
SP64号線 ネルヴィアの谷 リグーリア州
山を下りて、元通りの川沿いの道を、さらに北上します・・・・ -
SP64号線 Pina ネルヴィアの谷 リグーリア州
遠くの谷間に、尖塔のある村・・・あれが「ピーニャ」の村でしょうか・・・? -
SP64号線 Pina ピーニャ ネルヴィアの谷
ちょっと「ズームアップ」・・・間違いなし・・・中世の村・・・町かも? ソコソコ大きいですね・・・ -
SP64号線 Pina & Castel Vittorio ネルヴィアの谷
あと少し・・・と、頑張って近づくと・・・右手方向にも、何だか凄い「中世の村」が見えてきました・・・あの村は何? -
SP64号線 Castelvittorio
どうやら、あれは「カステルヴィットーリオ」の村のようです・・・雰囲気は、「アプリカーレ」に似てますね・・・同じ、要塞村のようです・・・ -
ピーニャ ネルヴィアの谷
「ピーニャ」に到着・・・こちらも「要塞村」・・・地中海の内陸部に特有の村です・・・人工は約900人で、標高は、280m。 -
イチオシ
カステルヴィトーリオ ネルヴィアの谷
右を見ると「カステルヴィットーリオ」の村・・・なかなかに「壮観」ですね・・・見た目は「満点」の五つ星・・・ -
ピーニャ
「カステルヴィットーリ」にも行きたいですけれど、とりあえず、「ピーニャ」の村を見物してから・・・人工は、約1000人弱、標高は、約280mなのだとか・・・ -
ピーニャ
村の入り口・・・・とりあえず、「ピーニャ」ノの村の探検に・・・かなり古そうで、かなりボロ・・・? -
ピーニャ
入口を入ると「テラス」が有りました・・・ -
ピーニャ
村の入り口のテラスからの眺め・・・「カステルヴィットーリ」までは、約4〜5kmくらいでしょうか・・・? -
ピーニャ
家屋の密集した「中世の村」です・・・ちょっとボロが目立つけど・・・生活の場としては、かなり「リアル」な村・・・ -
ピーニャ
教会の「鐘楼」も、古そうですね・・・家屋の重なり具合も魅力的です・・・ -
ピーニャ
猫もいます・・・石畳の路地・・・ -
ピーニャ
例によって、この地方特有の、洞窟(トンネル)の村・・・ -
ピーニャ
明かりがついてないと、危うくて、歩けないくらいの、暗い洞窟(トンネル)が多いです・・・ -
ピーニャ
トンネルの中に、スクーターが置いてあります・・・イタリア人は、スクーターが好きですね・・・「ローマの休日」の影響でしょうか・・・? -
ピーニャ
洞窟(トンネル)の中の、猫・猫・猫・・・・イタリア人は、猫が好き・・・? -
イチオシ
ピーニャ
猫の一家です、子だくさん・・・多分、母親は、トラ柄ですね・・・? -
Castelvittori リグーリア州
次は、あの、スペクタクルな佇まいの村へ・・・人工は約400人なのだとか・・・「ピーニャ」の半分ですね・・・ -
カステルヴィットーリ
またまた上り坂を登って・・・、標高は、約 420m、 距離はまあ、たいしたことないですけど・・・ -
カステルヴィットーリ
絵になる村ですね・・・遠目には、五つ星・・・見た目だけなら、「アプリカーレ」より素晴らしいかも・・・? -
カステルヴィットーリ
だんだん、陽が傾いてきてます・・・そろそろ宿を見つけねば・・・近くに「Camping」は無さそうだし、この村に、安宿が有ればよいのですけれど・・・ -
カステルヴィットーリ
丘の上の村に到着、道目よりは、小さな村です・・・下の村「ピーニャ」よりは、だいぶ小さな村です。 -
イチオシ
ピーニャ ネルヴィアの谷
約140m下の「ピーニャ」の村・・・下で見るより、良い感じ・・・村の形も良く解ります・・・ -
ピーニャ ネルヴィアの谷
ズームアップです、中世の「要塞村」・・・何処から何処までが、中世の範囲なのかは、良く解らないけど・・・全体に、古いことは古い・・・壁の窓は、中世にはもっと少なかったのでしょうね・・・? -
カステルヴィットーリ
こちらも「要塞村」なのだそうです・・・村のスケールは、「ピーニャ」よりは、ずっと小さいですけど。 -
カステルヴィットーリ
村の広場・・・ホテルもB&Bもなさそうですね・・・ホテルは、「ピーニャ」の村にあったので、戻るしかなさそうです・・・・とまれ、観光客もあまりいない、マイナーな村なので、村の日常が見られます・・・子供たちが遊んでます・・・良い広場。 -
カステルヴィットーリ
同じく、村の広場・・・古い泉が有ります・・・水は、飲めそうにないけど・・・? -
カステルヴィットーリ
こちらは、「鐘楼」のある、小さな広場・・・ -
カステルヴィットーリ
「鐘楼」です・・・只今、6時15分前・・・険しい山道を「Triora」(標高776m)まで、約25km走るのは無理ですね・・・ -
カステルヴィットーリ
「ピーニャ」の村へ戻ります・・・
村の印象 ★★★★ 遠目からの景観だけでも、十分素晴らしい村です。 -
ピーニャ
川沿いのホテルを確保して・・・宵闇の村をもうひと回り・・・川沿いのホテル(Sol Ponte)は、37.50ユーロ/朝食付き・・・B&Bの様なものですね、田舎だし、わりと安いです・・・夕食は、宿のレストランで「ピッツァ」。 -
ピーニャ 今宵の宿 Sol Ponte
デザートのジェラート・・・冷たくて、甘酸っぱいヨーグルトですね・・・フランスには無いです・・・悪くないけど、ビミョーな味・・・ -
ピーニャ
夕暮れの「ピーニャ」・・・「要塞村」の「洞窟」です・・・ホントは、「洞窟」と言うのは言い過ぎで、「トンネル」なんでしょうけれど・・・どうしても、「洞窟」のような印象が強い村なのです・・・ -
ピーニャ
洞窟の片隅の「祠」にも、灯がともりました・・・ -
ピーニャ
まだ空は明るいですけれど・・・村の中は、普通でも暗い・・・これが、このあたり「要塞村」の特徴ですね・・・・ -
ピーニャ
猫にとっては、涼しくて良い村・・・石は冷たいし・・・ -
ピーニャ
教会の「塔」でしょうか・・・かなり質実な「鐘楼」。 -
ピーニャ
「サンミシェル教会』ですね・・・入口の「タンパン」に、゜サンミシェル」の像が有りました・・・大きな、薔薇の窓もありますし、ゴシック様式に見えますけれど・・・あまりたいした教会ではなさそう・・・開いて無かったし・・・・ -
ピーニャ
サン・ミシェルの像の「ズーム・アップ」です・・・鬼さん可愛そう、何か悪いことをしたんでしょうか・・・・? 日本の桃太郎伝説も、鬼さんが、どれだけ悪いことをしたかは、良く解らない・・・・? 因みに、「サン・ミシェル」は、神に反逆したサタン「ルシファー」の兄弟とも言われているそうで、踏みつけている鬼がそうなのが? また、天使の階級で言うと、第8番目の位階で、下級の天使なのだとか・・・下級の士官ほど、「いじめ」が好きのは、日本の軍隊でも、そうでしたね・・・・ハハ・・・階級社会、差別社会と言うのは、そういうものなのです・・・キリスト教の神の世界も・・・ -
ピーニャ
「サン・ミシェル教会」の横にも、教会が有ります・・・名前は調べたけど、良く解らず・・・イエスを抱いている、若い修道士の像が有ります・・・バドヴァのサン・アントニウスでしょうか・・・? 彼は、サン・フランシスコ海の修道士、、リスボンで生まれ、若くして(30才で)、イタリアのパドヴァで没したとか・・・何をしたのかは、良く知りませんけれど・・・・? -
ピーニャ
「要塞村」の外からの眺めです・・・・
村の印象 ★★★★ 観光の村としては、殆ど知られていないようで、観光施設はまだまだ不備ですけれど、その分「リアル」な生活感のある「中世の村」です、街並みはボロだし、決して、清潔とは言い難いけど、エキゾチックで、味は有ります・・・・この村まで来たら、是非とも、「カステルヴィットーリ」にも行きましょう。 -
ピーニャ
猫がいました・・・ニャーと挨拶・・・怪しいものじゃないからね・・・ -
ピーニャ
夕暮れの「ピーニャ」の村、手前の新しい建物は、川沿いのレストラン・・・ホテルもあります・・・
本日の走行距離 38km/累計1,333.5km 明日は、「Triora」(16世紀に魔女裁判が有ったと伝えられる村)に行こうと思っていたのですけれど・・・未舗装の山道だそうで・・・標高も高く(776m)、かなり疲れそうなので「パス」・・・一寸、弱気です・・・・元の道を引き返して、音楽祭の町「サン・レモ」に向かうことにします・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- zunzunさん 2016/02/15 13:33:42
- アプリカーレに恋しました^^
- ももんがあまんさん、こんにちは〜^^
旅行記を拝見し一目でアプリカーレに恋しました^^
こんなに素敵な街が国境近くにあるのですね。
今夏のイタリア旅を今計画中で、チンクエテッレで決定だったのですが、
アプリカーレに変更しちゃおうかななどと考えはじめました。
ももんがあまんさんは自転車だからね。
我家は鉄道とバスを使う事になるかな。
ドルチェアックアやピーニャも行ってみたいですよ^^
素敵な旅行記をありがとうございました^^
zun
- ももんがあまんさん からの返信 2016/02/15 21:05:46
- RE: アプリカーレに恋しました^^
- 今晩は〜、zunzunさん。
> 旅行記を拝見し一目でアプリカーレに恋しました^^
>
> こんなに素敵な街が国境近くにあるのですね。
>
> 今夏のイタリア旅を今計画中で、チンクエテッレで決定だったのですが、
> アプリカーレに変更しちゃおうかななどと考えはじめました。
「アプリカーレ」素晴らしい村でしょう・・・ワタクシも、この佇まいには、「感動」いたしました・・・「ピーニャ」の村から見た「カステルヴィットーリ」の姿にも・・・前日の「サンタニェス」にも「ゴルビオ」にも・・・わりと年中、度々、「感動」しておりますけど・・ハハ・・・
> ももんがあまんさんは自転車だからね。
> 我家は鉄道とバスを使う事になるかな。
>
> ドルチェアックアやピーニャも行ってみたいですよ^^
もし、バスが通ってるとすれば、「ヴァンテミーリア」からだと思います。「ヴァンテミーリアも、見た目は悪くない町ですし、見物されたら、面白い発見が有るかもしれませんね・・・?
> 素敵な旅行記をありがとうございました^^
いえいえ、こちらこそ、いつも「ご投票」を頂き、有難うございます・・・イタリアの旅は、しばらく続きますし、「チンクエテッレ」も登場いたしますので、よろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
-
- マリアンヌさん 2016/02/15 12:12:47
- アプリカーレ♪
- またまた、こんにちわ。
イタリアも少し周られたんですね。
「アプリカーレ」はずっと行きたかった村です。
バイクですと遠景のベストショットが撮れて、本当にいいですね。
私などバスから撮ってみるものの走行中なので難しいです。
村の中の様子も期待を裏切らないたたずまいです。
120もフランスの美しき村に行かれているももんがあまんさんには、及びもつきませんが、私もイタリアの美しき村を地味に訪れています。(まだ15位ですけど)
リグーリアには海賊などの襲来を避けるような立地の美しい景観の村が多いようでアプリカーレの近くにもセボルゴ、コレッタディカステルビアンコ、トリオラ(未舗装路なんですか?)など美しき村に指定されている村がありますよね。
でもももんがあまんさんが立ち寄った指定されてない小さな村のほうが、いい感じだったりしますよね。バス路線を調べていつの日か行ってみたいです。
続き楽しみにしています。
マリアンヌ
- ももんがあまんさん からの返信 2016/02/15 20:27:29
- RE: アプリカーレ♪
- 今晩は〜、マリアンヌさん。
> イタリアも少し周られたんですね。
> 「アプリカーレ」はずっと行きたかった村です。
> バイクですと遠景のベストショットが撮れて、本当にいいですね。
> 私などバスから撮ってみるものの走行中なので難しいです。
> 村の中の様子も期待を裏切らないたたずまいです。
マリアンヌさんの仰る通り、バスや鉄道だと、村や町の「遠景」が撮れないんですよね・・・これが、ワタクシが自転車の旅を選んだ、重要なポイントの一つでもあります、これは、レンタカーでも、なかなか出来ないことだと思います(車だと、すぐには停められないし・・)。
> 120もフランスの美しき村に行かれているももんがあまんさんには、及びもつきませんが、私もイタリアの美しき村を地味に訪れています。(まだ15位ですけど)
「イタリアの美しい村」も素晴らしいですね・・・でも、「フランスの美しい村」以上に数が多いので、廻ってるとキリが無いし・・・なるべく、拘らないようにしております・・・でも、ルートの近くなら、是非訪問しようと思ってます。
> リグーリアには海賊などの襲来を避けるような立地の美しい景観の村が多いようでアプリカーレの近くにもセボルゴ、コレッタディカステルビアンコ、トリオラ(未舗装路なんですか?)など美しき村に指定されている村がありますよね。
「トリオラ」は、行きたかったんですけどね・・・かなり厳しい山越えになりそうだったので (オマケに、ワタクシのガイドブック「ロンリープラネット」には、未舗装って書いてたし)・・・めげてしまいました・・ハハ・・
> でもももんがあまんさんが立ち寄った指定されてない小さな村のほうが、いい感じだったりしますよね。バス路線を調べていつの日か行ってみたいです。
「アプリカーレ」だけでなく、この谷間 (ネルヴィアの谷) に点在する村は、何処もかしこも、素晴らしく個性的で、魅力的な村でした・・・マリアンヌさんが行かれる時は、「トリオラ」も宜しく・・ハハハ・・期待してます。
> 続き楽しみにしています。
今しばらくは、イタリアの旅が続きます・・よろしくお願いしま〜す。
by ももんがあまん
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