2016/01/10 - 2016/01/15
78位(同エリア218件中)
猫探しさん
2016年になって早々に暫くタイに滞在しておりました.今回は,北西部の国境地帯にあるメーホンソンにもしばらくの間滞在することが出来ました.タイの主な観光地はどこも外国人団体客ばかりで喧騒だけが印象に残りますが,流石にまだこの辺りまで来ると,個人客が主体で目立った混雑はありません.それでもチョット前までは,こんな田舎に来るのは欧米のバックパッカーばかりでしたが,今ではタイ人観光客が主体を成しており,タイの変貌に驚かされるばかりです.
今ではメーホンソンにもコンビニやATMなどが至る所にあり,チェンマイからの道路も完全舗装されているので,ミニバイクを使って訪れるタイの大学生なども多いようです.それでもバスですとチェンマイから6〜7時間かかるので,数年前に行こうとしたときには,時間の関係でパーイまでしか行けませんでした.今回は念願叶ってのメーホンソンでしたが,相変わらず時間に追われているため,今回は往復とも飛行機を使いました.プロペラ機ですが,チェンマイからたったの35分で,直線を飛ぶことが如何に早いかを思い知らせてくれる旅行でした(料金はバンコクとチェンマイの間よりも高いです).
メーホンソンにはシャン族やカレン族といった人達も沢山住んでおり,また,バーンラックタイ(Ban Rak Thai)と呼ばれる中国国民党の人達が造った村もあります.ただ,これらの場所は今は完全に観光化しており,旅行者が訪れるには便利ではありますが,それ以上の物を望むのであれば,もうタイ以外の国に行くしかないのかも知れません.
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイ⇔メーホンソンの乗り物
これは帰りの飛行機ですが,最終便(1日3便)のチェンマイ行きは12人乗りのセスナ208 Caravanでした.後部から乗り込むタイプです.セスナに乗ったのは日本の離島に行ったとき以来で,本当に久し振りでした. -
メーホンソン空港
綺麗な空港です.便数が少ないので閑散としています.街の中心部まで近いので,歩いても行けます.売店や土産物店は1Fにあるだけで,最終便が出る前に店仕舞いをしていました.
なお,現在メーホンソンにはチェンマイからのノックエアが1日3便あるだけのようです.料金は往復の早割で3680バーツ(13000円くらい)でした.
因みに,バンコク⇔チェンマイで使ったタイ航空の早割が2530バーツでしたので,約1.5倍ということになります.バスですとミニバスで片道300バーツくらいですので,飛行機がいかに高いかが良く判ります.
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タクシー
空港に待っていたのはホテルの送迎車.タクシーはトゥクトゥクでした.市内は近いので,これで十分です. -
メーホンソンの街並
プラタード・ドイ・コン・ムー寺院(Phara That Doi Kong Mu)から見たMae Hong Sonの街並.右下に見えるのがチョーン・カム湖なので,その近さが良く判ります. -
市街地
Mae Hong Sonの市街地.バイクが多いのと,所々に昔の建物が残っています. -
夜店
チョーン・カム湖の周りはこんなお店だらけ. -
屋台料理
山の中なのに,何故か「イカ焼き」などのメニューもありました.運んでくることを考えると大変です. -
こちらは川魚とのことでした.
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餅 米
お店からテキトウに注文して脇にあるテーブルで座って待っていると,そのうち届けてくれます(後払いでした).なお,屋台ではアルコールは禁止とのことで,アルコールを飲みたい方はレストランに行く必要があるようです. -
イナゴの佃煮
非常に美味でしたが,残念ながらビールがなかったので,残しておいて,後でホテルに帰ってからビールと一緒にいただきました. -
風 船
夜はこんな感じで風船を飛ばします.小〜特大まで各種の大きさあり.値段もそれなりでした.特大は焔もスゴイので,「火事にならないのか?」聞いてみましたが,ノープロブレムとのことでした.見ていると随分高く上がるので,火が完全に消えた後でなければ落ちてこないのかも知れません. -
レストラン
地元の方が行くようなレストラン(タイの若手映画俳優が来たことがあるとのことで,大きな写真が貼ってありました).
猫が可愛かったので,思わず入ってしまいました. -
メニュー
単品で40バーツくらいです. -
注文した品物
ラーメン系はやや苦手なので,米粉の麺を注文しました.40バーツでした.美味しかったです. -
コーヒー
メーホンソンはどこで飲んでもコーヒーは本当に美味しいのですが,タム・プラーで飲んだコーヒーも秀逸でした(ブラックで注文するのを忘れずに).価格は40-50バーツです. -
テンペ
メーホンソンでは所謂納豆も良く食べます.乾季にはこんな感じで沢山のテンペが干してあります. -
ソムタム
時々ソムタムにもテンペをかけて食べることがあります. -
ホテルにいた猫ちゃん
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水 田
残念ながら既に稲刈りが終わっていました.稲刈りの後にはタマネギやニンニクを植えるそうで,メーホンソンはニンニクの有名な産地でもあるそうです. -
市 場
空港のすぐ近くにある市場です.この市場の一角に,主にミャンマーのものを売っている場所があります. -
ミャンマー市場
こちらがミャンマーの品物を売っている一角.これはミャンマーの人が付けている日焼け止め.なお,これは「タナカ」と呼び,右にある木の皮を左の石版で摺り下ろして塗ります.沢山売っていましたが,それにしてはタナカを付けている人を殆ど見なかったので,いったい誰が買うのか?でした. -
ミャンマー市場にいた猫ちゃん
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日本食
何故か市場で「粉ワサビ」を見掛けました.どうやって使うのかは?です.お刺身はありそうにないですし・・・. -
スイーツ
メーホンソンで超有名というスイーツのお店.わざわざここまで買いに来る人がいるそうです. -
スイーツ
出来たてを注文して食べてみましたが,確かにとても美味しかったです.メーホンソン郊外の案内はこの続きで・・・・.
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