2016/01/21 - 2016/01/21
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kinomukumamaさん
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台鉄乗車おもしろかったです。
楽しみにしていた九分は氷雨に見舞われ、フリータイムはわずか30分。
でも、阿妹(あめ)茶楼でお茶を頂くことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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大理石工場から花蓮駅に。
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現在使われている車両でしょうか?
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駅構内の売店も
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切符売り場も日本風です。
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改札口を通りました。
在来線車両でしょうね。 -
3番ホームへエスカレーターで下りて行きます。
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13:28分発の列車に乗ります。
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これに乗ります。自強号。
日本の鉄道では特急に相当する、台湾でもっとも種別等級の高い列車です。 -
TEMU1000型は MADE IN JAPAN(日立製作所)
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2×2シート、車内販売にアルコールはありません。
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通路扉上のモニター。
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台湾観光年暦・・l各地で様々なイベントを繰り広げています。
台湾は小さな島ですが、特殊な地質、いろいろな精巧で珍奇な景色、それにさまざまな文化の特色などが、台湾の観光資源を更に豊富にしています。 観光客のみな様に、この宝の島台湾に足を踏み入れた瞬間から旅行を思う存分満喫していただけるために、私どもは、異なった自然景観と文化的特色を組み合わせ、異なったテーマに... 政府観光庁HP -
座席テーブルの裏。
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私たちの車両は最後尾で、トイレ(赤い扉)の奥はスタッフルームです。
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ガイドさんがお弁当を配布。
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下にはご飯が・・チャーシューはとっても美味しかったです。
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車窓の風景もどこか日本に似ています。
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水田、コメは現在は二毛作。かつては三毛作だったそうです。
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七堵駅で下車。
これからバスで九分に向かいますが、雨が降り出しました。 -
台湾北部の新北市瑞芳区にある山間の町・九分。
日本統治時代に金鉱山として台湾有数の栄華を極めました。
しかし、その後主要鉱物だった金と石炭の生産量が減り続け、1971年に閉山。衰退の時代を迎えます。
記念オブジェです。 -
九分は傘がなければ歩けないほどひどい降りでした。細い商店街道をガイドさんを見失わないように歩き、途中2度ほど人数確認していたらかなりの時間ロス。
4トラベラーさん方のお薦めがここの三/四階からの眺め。 -
雨で景色は見えないし、ここでお茶を飲んでゆったりフリータイムを過ごそうと海悦楼茶坊に入ろうとしたら「満席」と断られました。
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とぼとぼ階段を降りていきました。
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ここが30分後の集合場所です。
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前日からガイドさんに「九分ではお茶を飲みたい」と話していたので。
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ガイドさんが阿妹茶楼のスタッフに掛け合ってくれました。
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「地下でよかったら」ということで・・。
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1人300元。
お茶子さんの足元にはコンロに沸騰した土瓶が常時湯気を立てています。 -
二人分のお茶菓子。
串に刺しているのは梅なんですが美味しかったです。
茶葉は高山茶ということでした。
問香杯の香りも嗅ぎました。ここでお茶子さんのデモンストレーション終了。 -
こちらのグループは、おそらく現地の方?まったりしてらっしゃいました。
お茶請けもナッツなど別注のようでした。 -
余りに時間が短すぎてお土産を買うこともできず。
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料金精算時に絵はがきをくれました。
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阿妹茶楼=九分をあとにしました。
帰り道も渋滞していました。
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