2015/07/13 - 2015/07/13
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まみさん
撮ってきた写真の画像処理の手段としてトーンカーブをたまに使っていましたが、これまで露出の調整にしか使っていませんでした。
それがトーンカーブの正しい使い方だとは思っていませんでしたが、偶然にできた写真から、ひょっとしてこれがトーンカーブの醍醐味か!?
と思ってしまいました@
こんな風に写真で遊ぶのは楽しい、と前向きにとらえるようになったのも、スマフォのカメラの面白機能に慣れたせいだろうと思います。
きりがないので、あれこれいろんな写真でためしたわけではないですが、比較的モノトーンで、画面がいくつかに区分けされた図形のような構図が得られるモスクワの地下鉄の写真は、格好のターゲットでした。
どのようにすればどんな色になるか、なんて理屈は知らず、欲しい配色を求めて、適当にいじった結果なのですが、それでも2パターンずつ作成してみました。
1パターン目は、茶系や青系で構図を強調するかんじで、2パターン目はそこに赤味を加えてファナティックに。
というわけで、宮殿のように豪華だと名高いモスクワの地下鉄ですが、こんな姿もいかが?
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- その他
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モスクワの地下鉄・その1
ふだん使いの18-270mmの広角ズームレンズでふつうに撮りました。 -
青の世界へ
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さらにファナティックな極彩色の世界へ
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モスクワの地下鉄・その2
10-22mmの超広角レンズで天井を強調して撮りました。 -
青と茶色の世界へ
トーンカーブを適当にいじったので、天井をブルーに染められませんでしたが、これもいいかんじです。 -
そして再び、ファナティックな極彩色の世界へ
天井に青が入るようにいじってみたら、こうなりました。 -
地下鉄が走るホーム
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ブラウンな天井とブルーな床のちょっと不思議な世界
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赤い列車に早変わり!?
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分厚い柱のこの伝統のデザインが気に入って
10-22mmの超広角レンズで敢えてゆがませて撮りました。 -
ブルーな世界はやっぱり不思議なかんじ
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ここまで極彩色になる@
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花のイメージが随所にあった地下鉄ホーム
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時が止まったような青とブルーの世界
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現代アートのよう!?
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滞在ホテルの最寄りのアフトザヴォーツカヤ駅にて
これも10-22mmの超広角レンズで、奥行きを強調して撮りました。 -
ブルーでさらに奥行きが強調される
どこまでも吸い込まれていきそうです。 -
そして、2度と現世に戻れないような不思議な世界へ
おわり。
2015年のロシア旅行記は、引き続き作成中!
……レッサーパンダ動物園めぐりの旅行記の合間に細々と。
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