2016/01/14 - 2016/01/14
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アルデバランさん
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パクセーに来た旅行者たちの半数は、140キロほど離れたメコン川の中洲を形成する4000もの島、シーパンドンに癒しを求めて向かいます。
一方、バイクをレンタルしてボーラウェン高原を200キロほど周回して滝巡りをする人たちもいます。
そのボーラウェン高原のほぼ中間点にあるカトゥ族の村がコップンタイ村です。
前回は夕方の夜行バスでヴィエンチャンに行く予定だった為にゆっくり出来ませんでしたが、今回は時間はタップリあります。
幸いホアイフンタイ村と同じようにホームステイできる家があったので、ここで一泊することにして
午後は当初行く予定だったセコン、アッタプー方面にバイクを走らせてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
-
肩の荷が下りたので楽になりました
キャッサバ畑を尻目に今日も快調です -
なるほど、収穫あとの茎も束ねて次の挿し木に使うのね
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先を急ぐ旅ではないので、テーラーの後について、オッチャンに手を振りながらゆっくりと…
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そうだ!
タート・ロー入り口のマーケットで昼飯仕入れよっと -
蛇は嫌いだって!
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少し早いけど昼飯にします
滝を見ながら -
タート・ローの滝の落ち口で…
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下の滝つぼにカップルがやってきて飛び込みました
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女性も躊躇していたけど…
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さらに上流の昨日の像の水浴び場は、地元高校生でしょうか
青春してました -
雨季に来た時は轟々と流れてましたが、乾季はこれです
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タート・ロー道路沿いの学校はちょうど昼休みになったんでしょうか
ぞろぞろ出てきます -
Bane Bengを右折してコップンタイ村を目指します
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右折して20分でコップンタイ村です
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ホアイフンタイ村からちょうど50キロ
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村の入り口の懐かしい屋台
シーズンオフなんですね
誰もいません -
ドロドロだった赤土の坂を下って
カトゥ族の村へ -
昼間
村の広場です -
広場で一服するカトゥ族の少年少女
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どれどれ…
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家、造ってました
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「グルッと周れば上がってこれるで」
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グルッと周れって、洗濯ものを大胆に干してるじゃん
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グルッと周って二階に。
「ちょいとおじゃまします」
昼飯の支度ですか?
ジャックフルーツ削ってました -
あら〜、増築してるので
キッチン兼寝室です
一間しかありません -
で、奥の増築部分
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貫構造じゃなくて、柱と梁は釘で打ちつけてます
天井もなくてスティール製の波板を屋根桟に打ちつけてます -
水パイプ手放せないようね
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こちらのオッチャンは本物のパイプで異彩を放ってました
オシャレ〜! -
ろくに仕事しない、おしゃべり4人組と
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黙々と板張りする一人
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究極のプランターでネギ栽培
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直ぐ近くにありました!
ホームステイできるフックさんの家 -
コーヒーお願いしました
ウィアンさんちは手回しミルでしたが、こちらはすりこぎでした
曳くのはフックさんの奥さんです -
驚きました
フィルターもカップも竹です -
料金表は?
コーヒーは10,000キープです
ホームステイは25,000キープ
食事は朝、晩2食で25,000キープだそうで、ウィアンさんちとほぼ同じです -
そのうちパクセーからのデイツアーのお客さんがやって来ました
手前が相手をするフックさん -
周りではフックさんちの子供がウロウロ
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婆ちゃんと豚もウロウロ
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一泊お願いしました
西洋人は泊まるけど、日本人は初めてだそうです -
タートロまでのちょうどいい中継地点なのでバイクも寄ります
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今日の宿が決まったので「ちょいとセコンまで行ってきます」とことわって出かけます
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ここはパクセーまでちょうど100キロです…
ただし、右回りか左回りか、どちら周りで100キロなのかは不明
多分ほぼ同じ -
路肩にフックさんちの案内板
大胆に行替えしてます -
そして『ボンビー』
この近くはかつてのホーチミンルート
ラオスはアメリカからクラスター爆弾をめちゃくちゃ落とされました -
おっ、前回雨季の時のお気に入り場所
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凄く景色のよかった水田風景の箇所
稲刈りあとはこんな感じです -
コップンタイ村からちょっとした町のターテンまでは村を2つほど通過して10キロほどです
あそこを左折して、セコンまで約50キロ
まだまだだいぶあります -
単調な道が続き、凄く眠くなってきました。
セコンまで12キロ -
この時期に。
初めて見ました -
やっとセコンのようです
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道が凄く広くなって二又の真ん中に…
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やっぱ、これは左に行くべきだよね
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最貧県と言われたセコン県の街は道路を拡張中
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どうやらバイパスだったようで、セコンの街を通過してしまったようです。
アッタプーまで74キロ
既に2時半
いくらなんでもアタプーまでは無理そうです -
Uターンすると大きな川が右手にチラッと見えました。
お寺の裏から行けそうです、行ってみましょう、砂で遊ぶ子供たちを尻目に。 -
おー!
でかい川
市内にはきっと降りれる河原があるはず
行ってみます -
川に沿って走るとありました、河原に降りる道
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車も筏で対岸に行けるようです。
橋ないのね -
かなり本式です
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一方こちらは…
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面白そうだけど、同じようなのに昨日乗ったから
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横では河童たちが…
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セコンの街を散策
街のわりに公共建物が異様にデカイ! -
豪邸もありました
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街の真ん中にはマーケット
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セコンは何もない静かな街でした
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3時半をまわりました
帰ります -
パクセーもそうですが
韓国車が多いと思ったら…
しかも、走ってるのはピックアップトラックばかりです -
途中、炭焼き村を通って…
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学校がひけたようです
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車は結構飛ばすので通学は危なさそうです
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こんな感じで
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なんか行事でもあるのでしょうか
旗を立ててました。
聞いたけどチンプンカンプン -
ターテンに戻ってきました。
ここでも… -
ふと反対側のグランドを見ると…
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なでしこラオス
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5時前、コップンタイ村に戻ってくると…
こちらはバレーボールでした
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