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妙心寺は、46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅宗寺院。花園法皇の離宮を禅寺に改めたのが起こりで、玉鳳院は法皇が建てた山内最古の塔頭寺院である。<br /><br />檜皮葺屋根の寝殿風の方丈は、狩野永真(安信)や洞雲(益信)の筆と伝わる障壁画「麒麟図」「竜図」「秋草図」などで飾られている。<br /><br />開山堂「微笑庵」(重文)は、開山・無相大師(関山慧玄)を祀る山内最古の建物で、室町時代の見事な唐様建築。<br /><br />また、蓬莱式の枯山水庭園(史跡・名勝)や井戸「風水泉」、豊臣秀吉の子・鶴松の霊屋がある。<br /><br />冬の旅、サイトから。

50回記念「京の冬の旅」 妙心寺「玉鳳院」、 そして「鹿肉」を試しに

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2016/01/28 - 2016/01/28

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ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

妙心寺は、46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅宗寺院。花園法皇の離宮を禅寺に改めたのが起こりで、玉鳳院は法皇が建てた山内最古の塔頭寺院である。

檜皮葺屋根の寝殿風の方丈は、狩野永真(安信)や洞雲(益信)の筆と伝わる障壁画「麒麟図」「竜図」「秋草図」などで飾られている。

開山堂「微笑庵」(重文)は、開山・無相大師(関山慧玄)を祀る山内最古の建物で、室町時代の見事な唐様建築。

また、蓬莱式の枯山水庭園(史跡・名勝)や井戸「風水泉」、豊臣秀吉の子・鶴松の霊屋がある。

冬の旅、サイトから。

旅行の満足度
4.0
  • 最後の訪問地、玉鳳院に。

    最後の訪問地、玉鳳院に。

  • 方丈はちょうどお勤め最中で、ボラの方が、小声で説明してくれました。<br /><br />桧皮葺は、軽さに利があり地震に強く、火に強い瓦葺と、ローテーションすることも、以前はあったそうです。<br /><br />現在は職人がほとんどいなくて、いまや桧皮葺は風前のともしび状態のようです。

    方丈はちょうどお勤め最中で、ボラの方が、小声で説明してくれました。

    桧皮葺は、軽さに利があり地震に強く、火に強い瓦葺と、ローテーションすることも、以前はあったそうです。

    現在は職人がほとんどいなくて、いまや桧皮葺は風前のともしび状態のようです。

  • 開山堂は、建仁寺の開山堂を小ぶりにした感じ。<br /><br />ここでは徳川や武田、豊臣のお位牌が同居していて、なんか不思議ワールドです。

    開山堂は、建仁寺の開山堂を小ぶりにした感じ。

    ここでは徳川や武田、豊臣のお位牌が同居していて、なんか不思議ワールドです。

  • この四脚門は、近々国宝指定を待っているところ。

    この四脚門は、近々国宝指定を待っているところ。

  • 応仁の乱を生き延びた門です。<br /><br />矢の痕。

    応仁の乱を生き延びた門です。

    矢の痕。

  • この簡素な一本の梁も、学問的には貴重なものらしい。

    この簡素な一本の梁も、学問的には貴重なものらしい。

  • 開山堂、外からのぞいてみました。<br /><br />ぶら美、が来て、取材していったそうです。<br /><br />

    開山堂、外からのぞいてみました。

    ぶら美、が来て、取材していったそうです。

  • 皇室の方が来られた時は、もうひとつのこちらの唐門から入られたとのこと。

    皇室の方が来られた時は、もうひとつのこちらの唐門から入られたとのこと。

  • 高島 礼子さんが番組で来られた時は、方丈の花園法皇像の前まで入れてもらえたそうです。特別扱い。

    高島 礼子さんが番組で来られた時は、方丈の花園法皇像の前まで入れてもらえたそうです。特別扱い。

  • 桧皮葺<br /><br />「建物の全体が見たいなあ」とつぶやくと、お寺の方が、なんとなく「ここから花園会館が見えますなあ」みたいなことをつぶやかれました。<br /><br />そういうことか、、。

    桧皮葺

    「建物の全体が見たいなあ」とつぶやくと、お寺の方が、なんとなく「ここから花園会館が見えますなあ」みたいなことをつぶやかれました。

    そういうことか、、。

  • 花園会館でふるまい休憩。<br />スタンプラリー。

    花園会館でふるまい休憩。
    スタンプラリー。

  • 夕暮れ

    夕暮れ

  • 境内

    境内

  • これが方丈でしょうか?

    これが方丈でしょうか?

  • 右にちょっとだけ開山堂も頭をのぞかせています。

    右にちょっとだけ開山堂も頭をのぞかせています。

  • さて、今夜は鹿を食しに参ろう。<br /><br />さすがにセッシバン<br />という店はなく、検索したところ、フェステイヴァン、が該当。<br /><br />バス停を通りかかったときに路線図を見たら、京都バスが、妙心寺前から、寺町御池まで行っていることが分かり、訪問することに。

    さて、今夜は鹿を食しに参ろう。

    さすがにセッシバン
    という店はなく、検索したところ、フェステイヴァン、が該当。

    バス停を通りかかったときに路線図を見たら、京都バスが、妙心寺前から、寺町御池まで行っていることが分かり、訪問することに。

  • これが鹿のステーキ。<br /><br />ハツやレバーも出してくれました。<br />いいのかな?<br /><br />ディナー前、そばに民芸風骨董店があり、事務長が入りたそうだったので、訪問。<br />江戸時代中期だろう、という朴訥な雰囲気のお盆を二枚購入。

    これが鹿のステーキ。

    ハツやレバーも出してくれました。
    いいのかな?

    ディナー前、そばに民芸風骨董店があり、事務長が入りたそうだったので、訪問。
    江戸時代中期だろう、という朴訥な雰囲気のお盆を二枚購入。

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