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昼から恒例の京都に。<br /><br />新幹線で京都駅着3時はぎりぎり感があるが、東福寺に。<br /><br />ホームにいたJR奈良線鈍行に飛び乗ればよかったが、駅員に確認しているうちに、出発されてしまった。<br /><br />とにかく行くことに。<br />京都駅からタクシでもよかったかも。<br /><br />宿泊のブライトンには、終了後京阪でそばまで行って、タクシに乗り換える作戦。

50回記念「京の冬の旅」 東福寺 三門

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2016/01/27 - 2016/01/27

1403位(同エリア1765件中)

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ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

昼から恒例の京都に。

新幹線で京都駅着3時はぎりぎり感があるが、東福寺に。

ホームにいたJR奈良線鈍行に飛び乗ればよかったが、駅員に確認しているうちに、出発されてしまった。

とにかく行くことに。
京都駅からタクシでもよかったかも。

宿泊のブライトンには、終了後京阪でそばまで行って、タクシに乗り換える作戦。

旅行の満足度
4.0
  • 三門の楼上はときどき公開されているが、今回初めて。<br />国宝。<br /><br />1425年、室町。<br /><br />最大、最古、最優、と称される。

    三門の楼上はときどき公開されているが、今回初めて。
    国宝。

    1425年、室町。

    最大、最古、最優、と称される。

  • 内部には宝冠釈迦如来像や十六羅漢像が並ぶ。<br />天井や梁(はり)には当時の画僧、明兆(みんちょう)らの筆で龍(りゅう)や<br />人頭鳥身の迦陵頻伽(かりょうびんが)が色鮮やかに描かれている。<br /><br />冬だが西日が差し込み、ほぼ見えた。<br />

    内部には宝冠釈迦如来像や十六羅漢像が並ぶ。
    天井や梁(はり)には当時の画僧、明兆(みんちょう)らの筆で龍(りゅう)や
    人頭鳥身の迦陵頻伽(かりょうびんが)が色鮮やかに描かれている。

    冬だが西日が差し込み、ほぼ見えた。

  • 釈迦如来は、ちょうど悟りを開いた瞬間、ということで、まだ蓮の須弥壇ではなく、香木のお山の上に乗る感じ。<br /><br />羅漢の周囲も香木が組まれ、特徴的。<br /><br />

    釈迦如来は、ちょうど悟りを開いた瞬間、ということで、まだ蓮の須弥壇ではなく、香木のお山の上に乗る感じ。

    羅漢の周囲も香木が組まれ、特徴的。

  • 裏の防火用の貯水槽の上の流木みたいのも、意味があるそうです。<br /><br />忘れましたが、諸説あり。

    裏の防火用の貯水槽の上の流木みたいのも、意味があるそうです。

    忘れましたが、諸説あり。

  • もう一か所の即衆院に向かう。

    もう一か所の即衆院に向かう。

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