2016/01/22 - 2016/01/28
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satom4traさん
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23日サファイア・プリンセスをシンガポールより乗船しペナンに向けて出港。この船は三菱重工が作ったダイヤモンドとして建造中に塗装事故で火事が発生し、2隻受注の同じ型のサファイアをダイヤモンドプリンセスとして納め、火事の部分を修復してサファイアとして納めるとある。
94年7月に初めて海外旅行に来た先がシンガポールとマレーシアで、ツアーでなく個人旅行で言葉は不十分であるも現地のガイドの案内で廻ったが、海外旅行が結構これで好きになり、次は広大な所のオーストラリアからカナダにと。
後02年6月にもトルコ旅行の帰りに入国し2度目のシンガポールに、初代のリークァンユー首相の先の先を考え実践手腕が生かされ、今その息子が3代目で年々発展をしている経済が素晴らしい。最初の来た植物園も見違えるほど立派に。
翌日24日15時にペナンに入港。日本の夏と同様に日差しは厳しいのに、のんびりした対応他はそうでもなく出発しているのに、出迎えもなく添乗員が電話でやり取りをしているが結構待たされる。こういう無駄な時間を費消するのは残り少ない自分の持ち時間を訳もなく減らされることに憤りを感じる。
同様なことがシンガポールを出航する前に3時頃からそれぞれのデッキフロアー毎に各部屋に備え付けのライフジャケットを持って集合、集まるまでの待たされるのは納得、責任者の説明か演説か延々と25分ぐらい喋るがすべて英語だから理解不能。その間、立ったままで英国籍の船で金はポンドでなくドルで船内はすべて英語は仕方ない。けれどライフジャケットの実演は何人かの選定された船員がそれぞれ我々の前で2,3分同じようにやってそれで終わり、少なくとも10分もあればよいのに・・・終了は3時40分。また下船時に時間差を設けて下船まで相当な時間がかかるのは乗船時にクレジット機能付きで個人個人の情報が判るカードチェックで出入管理があるからだが、緊急時のパニックではどう対応できるかまた説明をながなが英語でされたらさっぱり。…要領と客対応に不満。
2度とクルーズ旅行は止めると決意した。それも2千余の人が観光地に行くと物凄く混む。この不快さはランカウイでロープウエイで。
ペナンはリゾート地とかのイメージは余り感じず、しかもジョージタウンとかの一部を見て回った。教会も外観をみて
クーの一族の豪華寺とコーンウオリス要塞だけ。後は土産店で船に。
写真はペナンの教会
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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海側バルコニー客室
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バルコニーから望遠レンズでマリーナベイサンズホテルを
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ハンガーが10数本あり、左ドアがトイレとシャワー、この正面に鏡がありそれの奥にライフジャケットとか金庫や物入れ棚がある。
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洗面トイレシャワー
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朝食などをバルコニーでとれるテーブルとイスがあり、このサンデッキの椅子に靴下など干せばすぐ乾く。
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14Fでの昼食、とにかくすべて食堂に入場で、必ず手を消毒するシステムになっている。
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デザート
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ディナーはデッキ5Fで、因みに船は15階まであり。料理は乗船料に組み込まれているが、アルコールはすべて有料で、カードでチェックの上更にサインまで要求。さらにこのチップの代わりに1人1日12.95$加算される。部屋には1$のチップがいる。
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メイン料理、すべて前菜やメインとかの各項目が6コースの中で更に好きなものを選ぶ。他にもステーキハウスやブッフェレストランなどがあるが、このレストランは2交代制で我々はいつも17時半からの早い方で、英国式に3時頃のアウタヌーンティーに参加するととても食事に行けないので、これをゆっくり楽しむこともできない。
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我々の一行は添乗員込みで12名、
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食事後デッキ7のシアターでダンスミュージックが
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上記のシアターでの一場面
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翌朝部屋からのサンライズ
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デッキ14
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運動の為にこの船の周りを歩いている
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船首部分
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ジム
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卓球教室で船側で講師が相手を
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こちら側に部屋がある
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ペナン
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ペナンに先に入っていた船の前に横に動かして接岸する
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ペナンの岸壁に先に到着の船の前に、岸壁に向けて横の移動をしている。
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ペナン港
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上陸したペナン
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ペナン乗降口
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セントジョージ教会
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アンサーナという木で4月には花が咲き、いい匂いがするらしい。今はカラスが日本と違い啼いていた。
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ペナン島一豪華な中国寺院です。中国南部から渡ってきたクー氏が子孫のために建てた霊廟です。重さ25トンにもなる重厚で緻密な屋根や外壁に刻まれた彫刻は圧巻。
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同上の屋根の飾り
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同上のとても手間がかかっている
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両サイドの像で笑い
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苦汁というか泣きの
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壁面の彫刻
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クー一族医学博士とかすごい人が出たという名刺版
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壁面の彫刻
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正面
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彫刻の一つ
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仏像が日本と違う
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寺の裏側に錦鯉の一つに真っ黒なのが
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クーの寺正面全景
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コーンウオリス要塞
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記念写真風景
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