耶馬溪・中津・玖珠旅行記(ブログ) 一覧に戻る
SWを利用して北九州を回ってきました。<br />初日は仕事から帰った後、新幹線で小倉へ移動。<br />2日目は朝一のJRで中津へ移動し、そこからはレンタカーで大分北部を回りました。<br />2日目前半の耶馬溪、宇佐神宮、富貴寺です。<br />

北九州を巡る旅(耶馬溪、宇佐編)

23いいね!

2015/09/19 - 2015/09/19

329位(同エリア667件中)

0

45

Zabi

Zabiさん

SWを利用して北九州を回ってきました。
初日は仕事から帰った後、新幹線で小倉へ移動。
2日目は朝一のJRで中津へ移動し、そこからはレンタカーで大分北部を回りました。
2日目前半の耶馬溪、宇佐神宮、富貴寺です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
  • まずは中津へ移動。<br />東口にあった諭吉先生の像。<br />

    まずは中津へ移動。
    東口にあった諭吉先生の像。

  • 予約しているレンタカーは西口側にあるので、そちらから外へ。

    予約しているレンタカーは西口側にあるので、そちらから外へ。

  • こちらのタイムズでレンタカーを借りました。

    こちらのタイムズでレンタカーを借りました。

  • まずは青の洞門へ行きました。<br />江戸時代の僧侶、禅海が鑿と槌で掘ったトンネル。<br />現在では普通のトンネルですが、一部に掘った後が残っています。<br />

    まずは青の洞門へ行きました。
    江戸時代の僧侶、禅海が鑿と槌で掘ったトンネル。
    現在では普通のトンネルですが、一部に掘った後が残っています。

  • トンネル脇にあった案内。<br />

    トンネル脇にあった案内。

  • トンネルを掘る禅海の像。<br />ここらが手彫り跡なのでしょうか。<br />

    トンネルを掘る禅海の像。
    ここらが手彫り跡なのでしょうか。

  • 明り取りの窓。

    明り取りの窓。

  • こちらは現在のトンネルの様子。<br />こちらもなかなか味がある。

    こちらは現在のトンネルの様子。
    こちらもなかなか味がある。

  • トンネルを抜けると再び手彫り跡の案内がありました。

    トンネルを抜けると再び手彫り跡の案内がありました。

  • 暗いトンネルの中にもある手彫り跡。

    暗いトンネルの中にもある手彫り跡。

  • トンネルを抜けた先の公園には禅海の像があります。

    トンネルを抜けた先の公園には禅海の像があります。

  • 青の洞門全景。<br />上の山は競秀峰というそうです。

    青の洞門全景。
    上の山は競秀峰というそうです。

  • 次は羅漢寺というお寺へ向かいました。<br />少し手前の駐車場に止めたところから見えた古羅漢という城のような岩山。<br />登れるそうですが、やめときました。<br />

    次は羅漢寺というお寺へ向かいました。
    少し手前の駐車場に止めたところから見えた古羅漢という城のような岩山。
    登れるそうですが、やめときました。

  • 駐車場からトンネルを抜けた先に参道がありました。<br />645年創建といわれる、石仏で有名なお寺です。<br />参道入口付近にも駐車場があったので、少し損をした気に。<br />

    駐車場からトンネルを抜けた先に参道がありました。
    645年創建といわれる、石仏で有名なお寺です。
    参道入口付近にも駐車場があったので、少し損をした気に。

  • 山内案内図。

    山内案内図。

  • 入口付近にある禅海堂。<br />中には禅海の遺品が展示されています。<br />

    入口付近にある禅海堂。
    中には禅海の遺品が展示されています。

  • 禅海堂内部。

    禅海堂内部。

  • 羅漢寺にはリフトがありました。<br />徒歩でも登れるようですが、かなりきつそうなのでリフトを利用。<br />お寺までは往復700円、山頂まで往復800円とちと高いけど、折角なので山頂まで往復購入。<br />

    羅漢寺にはリフトがありました。
    徒歩でも登れるようですが、かなりきつそうなのでリフトを利用。
    お寺までは往復700円、山頂まで往復800円とちと高いけど、折角なので山頂まで往復購入。

  • 羅漢寺駅を降りて少し歩くと寺の山門が見えてきました。

    羅漢寺駅を降りて少し歩くと寺の山門が見えてきました。

  • 登山口方面はこんなん。<br />結構ハードそうです。<br />

    登山口方面はこんなん。
    結構ハードそうです。

  • 山門です。説明書きによると足利義満により建てられたとか。<br />残念ながらここから先は撮影禁止となっています。<br />境内には洞窟にたくさんの石仏が祀られた五百羅漢や美しい本堂がありました。<br />

    山門です。説明書きによると足利義満により建てられたとか。
    残念ながらここから先は撮影禁止となっています。
    境内には洞窟にたくさんの石仏が祀られた五百羅漢や美しい本堂がありました。

  • リフトに戻り、山頂へ向かいました。

    リフトに戻り、山頂へ向かいました。

  • 山頂の庭園。<br />回りに木が立っているので、眺めはたいしたことがない。<br />

    山頂の庭園。
    回りに木が立っているので、眺めはたいしたことがない。

  • なので、展望台が立っていました。

    なので、展望台が立っていました。

  • 展望台からの眺望。

    展望台からの眺望。

  • 展望台からの眺望、その2。

    展望台からの眺望、その2。

  • 山頂から再びリフトで戻りました。

    山頂から再びリフトで戻りました。

  • 次は耶馬溪の名勝、一目八景に向かいました。<br />駐車場から少し行くと展望台があります。<br />展望台から見た岩山。<br />猿が群れているように見えるので群猿山というらしい。<br />

    次は耶馬溪の名勝、一目八景に向かいました。
    駐車場から少し行くと展望台があります。
    展望台から見た岩山。
    猿が群れているように見えるので群猿山というらしい。

  • こちらは鳶ノ巣山。<br />鳶の幼鳥が餌を貰おうとしているように見えるので、その様な名前になったということです。

    こちらは鳶ノ巣山。
    鳶の幼鳥が餌を貰おうとしているように見えるので、その様な名前になったということです。

  • こちらは夫婦岩。<br />真ん中の岩を夫婦に見立てたのでしょう。

    こちらは夫婦岩。
    真ん中の岩を夫婦に見立てたのでしょう。

  • 駐車場に戻る途中の遊歩道にあった案内。<br />手作り感満載です。

    駐車場に戻る途中の遊歩道にあった案内。
    手作り感満載です。

  • それぞれ名前があるらしい岩。

    それぞれ名前があるらしい岩。

  • 耶馬渓を後にして、宇佐神宮へ向かいました。<br />途中、宇佐から揚げの有名店、太閤へ行って見ました。<br />テイクアウトの店のようですが20分待ちだったのでパス。<br />電話で予約すれば良かった。<br />

    耶馬渓を後にして、宇佐神宮へ向かいました。
    途中、宇佐から揚げの有名店、太閤へ行って見ました。
    テイクアウトの店のようですが20分待ちだったのでパス。
    電話で予約すれば良かった。

  • 今回のハイライト、宇佐神宮へ。<br />八幡宮の総本宮です。<br />

    今回のハイライト、宇佐神宮へ。
    八幡宮の総本宮です。

  • 駐車場から歩くこと数分で神域に到着です。

    駐車場から歩くこと数分で神域に到着です。

  • 階段を登っていくと上宮入口の西大門へ到着。

    階段を登っていくと上宮入口の西大門へ到着。

  • 境内に入ったところ。<br />神社正面は右に回りこんだところになります。

    境内に入ったところ。
    神社正面は右に回りこんだところになります。

  • 上宮の南中楼門に到着。

    上宮の南中楼門に到着。

  • 向かって左が一の御殿で祭神は応神天皇、中央が二の御殿で祭神は比賣大神、右が三の御殿で祭神は神功皇后です。<br />中央に祭られている比賣大神は公式には宗像三女神のことになっていますが、卑弥呼説もあるミステリアスな女神です。<br />

    向かって左が一の御殿で祭神は応神天皇、中央が二の御殿で祭神は比賣大神、右が三の御殿で祭神は神功皇后です。
    中央に祭られている比賣大神は公式には宗像三女神のことになっていますが、卑弥呼説もあるミステリアスな女神です。

  • 上宮から戻る際には下宮も忘れずに、ということで若宮神社前に案内が出ていました。宇佐では「下宮参らにゃ片参り」というらしい。

    上宮から戻る際には下宮も忘れずに、ということで若宮神社前に案内が出ていました。宇佐では「下宮参らにゃ片参り」というらしい。

  • 下宮です。こちらも左から三神が並んでいます。

    下宮です。こちらも左から三神が並んでいます。

  • 駐車場脇の商店街にあるねぎ焼の店で遅めの昼食。<br />何やら名物らしいです。<br />

    駐車場脇の商店街にあるねぎ焼の店で遅めの昼食。
    何やら名物らしいです。

  • 宇佐神宮のあとは、杵築の城下町めぐりに行きましたが、その途中で富貴寺へ寄ってみました。<br />国宝の大堂があるお寺です。<br />

    宇佐神宮のあとは、杵築の城下町めぐりに行きましたが、その途中で富貴寺へ寄ってみました。
    国宝の大堂があるお寺です。

  • 階段を少し登ると仁王門がありました。<br />ここで入場料を払います。<br />

    階段を少し登ると仁王門がありました。
    ここで入場料を払います。

  • 入るとすぐに国宝の富貴寺大堂がありました。<br />現存する九州最古の木造建築物とのことです。<br />中には本尊の阿弥陀如来のほか、壁画が残されていました。<br />しばし佇んだあと、杵築へ向かいました。<br />

    入るとすぐに国宝の富貴寺大堂がありました。
    現存する九州最古の木造建築物とのことです。
    中には本尊の阿弥陀如来のほか、壁画が残されていました。
    しばし佇んだあと、杵築へ向かいました。

この旅行記のタグ

関連タグ

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP