2016/01/26 - 2016/01/29
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ポポのおばちゃんさん
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いつも参考にさせてもらっている4トラベルさんに、初めて投稿します!
情報提供がヘタかもしれませんが、これから台湾に行かれる方へ、少しでも参考になれば幸いです。
ちなみに、今回のテーマは「なるべく初めて」をすることでした。
チャイナエアライン
スーパーセーバー @14020円
1泊目:シティスイーツ ゲートウェイ
ツインルーム @4995円
2泊目・3泊目:大名商務会館
ツインルーム @11160円
合計:約30175円(レート3.6計算)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝食です。
洋食・中華とデザートなど。それほど種類はないですが、個人的には特に不満もない程度です。
前日はド・深夜に到着するも、ものの3時間後には起床です。
ホテルの朝食を軽く取りまして、7:15にタクシーで高鉄桃園駅まで向かいました。10分足らずで到着します。
民家の、結構な細道を抜けて行くため「どこへ連れていかれるの?」と ちょっとドキドキしました(笑)
タクシーは、昨晩の到着時に予約。こちらも一律だったと思います。
250T$と少々割高です。 -
今回、空港まで戻ってバスで台北市内へ向かうか、新幹線で向かうか迷いましたが、
時間短縮の為、今回は新幹線で向かうことしました。
新幹線のチケットは、友人Mが出発前にHPでインターネット予約をしてくれました。
アーリーバード(早割)で、100T$弱だったかと・・
区間や時間帯で、割引率が変わってきます。10%〜30%割引。
高鉄桃園駅の券売機で、予約したチケットを発券します。
支払いは、ネット決済です。
詳しくは、下記を参照してください・・・(日本語あり)
http://www5.thsrc.com.tw/jp/
乗車前に、写真のコーヒーを購入。このシリーズの紅茶ファンは多いと思います。確かに美味しくて好きですが、結構甘いです。このシリーズの焙煎コーヒー(黒のボトル)の方が個人的には好みです。 -
8:30頃に台北に到着。
台北駅の目の前にある、大名ビジネスホテルへ直行して荷物を預かってもらいました。
ホテルについては、また後程記載いたします。
その足ですぐ、淡水まで行きました。
台北~淡水線で約40分で到着します。
今回、淡水で観光・・ではなく、目的は5つありました。
①犬を祀っている珍しい廟「十八王公廟」へ行き、台湾版・忠犬ハチに会う
②金山温泉で入浴と、老街で「鴨」と「イモ」を頂く
③数年後に風化でポキッと折れてしまうかもしれない、Queen's ストーンを見る(野柳)
④ナイトマーケットの新規開拓をする(基隆)
⑤上記4つをバスで周る -
淡水駅の改札です(いくつか改札はあったと思います)
こちらの、斜め前あたりから多方面のバスが出ています。
市バスでも勿論行くことが出来るのですが、今回は観光者向けのバス
「台湾好行」を利用しました。
下記を参照・・・(日本語なし。台北ナビさんでも詳しい記載あります)
http://www.taiwantrip.com.tw/index.html -
こちらの「皇冠北海岸線」で、まず初めに新十八王公へ向かいました。
が、間違って目的の一つ手前のバス停で降りてしまいました。
事前チェックした際は、降りたこの停留所だったと思うのですが、どうやら勘違いをしていたようで・・・ -
歩けど見当たらず、仕方なく地元の少年2人組に写真を見せて
「これはどこ?」と聞くと、返ってきた言葉が「メイヨウ」。
もう一度、よく見てもらって、身振り手振りで行きたい事を伝えたら、
左のほうへ指をさしてきました。
google mapで再度、位置確認をしたら目的地の印が移動して(なぜ・・)、確かに今いる場所から左方でしたが、果てしなく遠い・・
新十八公・・で降りたはずなんですけど、次の石門洞のほうが近かった気がします。
それでも、結構な距離を歩かないとたどり着けない・・・ -
ちなみに、降りた周辺はこんな感じです。
-
もう、時間的に余裕がなくなってきたので、目的①は次回への課題にして、今回は断念しました。
その代わり、この辺りではチマキが有名との事なので、バス停近くにありました「劉家肉粽」へ行ってみることにしました。 -
こちらが、チマキの小サイズです。
美味しかったです!八角は入っていますが、出汁が効いていて鶏肉も柔らかく、比較的あっさりとしていました。
食べた後は、セルフサービスで後片付けを忘れずに・・・
チマキ以外にも、おかず関係のものやドリンクも販売されていました。
食べ終わってお店を出たら、タイミング良くバスが到着したので、
次の目的地「金山温泉」へ向かいました。 -
降りたバス停「金山」の一つ裏の通りに、金山老街が続いています。
写真の道をまっすぐ進めば、更に人通りが増えていきます。
その中腹にある、ひと際賑やかな小さな廟「金包里老街鴨肉」、有名店のようですね。 -
廟の入口で料理が沢山並べられています。
そこから、好きなものを取って、10歩程歩いたこちらの店舗で食べます。
料金は後払いです。 -
台湾で、初めて鴨肉をいただきました。
想像以上に、脂身が多いですが鶏肉好きの私は、大変美味しくいただきました。
これで、たしか1/4羽、200T$でした。 -
食後に、こちらの大学芋をつまみながら、温泉まで向かいました。
-
カリカリで甘くて美味しい、本当に「This is a Daigaku-Imo」という感じでした。
-
老街から警察がある通りの坂を上って、歩いて12〜13分で着きました〜
、「舊金山総督温泉」
こちらに行かれるトラベラーさんが沢山いらっしゃって、初めてでも難易度があまり高くないので、こちらを選びました。 -
4階の露天風呂は、時間制限がない全裸で入れます。400T$です。
脱衣所の場所が屋外で、お風呂の真横でちょっと驚きました。
荷物を入れるロッカー、10T$で鍵付きは少し奥側でお風呂に入ってる人から見えません。
無料ロッカーは、お風呂側ですので丸見えですが特に問題はないです。
私たちが入ったときは、先客2名。常連さんのようでした。
スタッフの方が、たまにチェックしに来られるのですけど、その時「シャワーキャップをしなさい」と手渡されました。
帰る頃に分かったのですが、(無料で使える)ドライヤーの置いているテーブルの、ちょっと分かりづらい場所に、シャワーキャップは置かれていました。
もちろん、タオルは湯船につけてはいけませんのでご注意を(日本と同じですね)
ロッカーの奥側に、お茶も飲めるようにティーパックが用意されていました。
肝心のお湯ですが、温泉成分で茶色のお湯、(ほぼ水に近い)ぬる湯と
43度程のお湯と、隅に水風呂と3つならんでいます。
のぼせそうになったら、ぬる湯。と交互に入って楽しみました。 -
入ってすぐ左が受付です。
大体、1時間ほど寛ぎました。
この時、すでに3時頃で予定時間オーバーをしていました。
私たちはあまり予定調和にこだわりませんが、今回ばかりはバスの本数があまり多くないので、1本遅れると1時間後・・がザラです。
(市バスなら本数ありますが、所要時間が恐ろしく掛かってしまうので)
仕方なく、今回市内で利用した唯一のタクシーで、次の予定「野柳」へ向かいました。
ほんの12〜13分で到着しました。300T$です。 -
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こちらの、「可愛い女王」のほうが首が折れそうでした。
-
角度が良くなかったのか、まだ折れそうでもなかったような・・
しかし、貴重な自然を見られて良かったです! -
鳥との事です。
この後、基隆へ向かうのですが、これまた乗るはずだった台湾好行バスが1時間後・・・
タクシーではあまりに遠いので、市バスに乗ることにしました。
基隆客車で40分。
バス停がこれまた中々見つからなく、「台湾好行バスはこちら200M先」と書かれた方へ進んでいくと小さな港が出てきて、その駐車場に時刻表が立っていたのですが停留所の名前が違っており、スマホで調べてはみたもののよく分からなかったのですが、人の流れがさらに奥へ進んでいたので便乗して付いていきました。
すると、突き当たりの大きな通りにバス停がありました!
この人の多さで間違いないと確信して、並んで待っていました。 -
ワンコがいっぱい居ました。
一匹が道路を横断中に、走ってきた車に足をひかれたのかタイヤに当たったのか、「キャーーン」と泣いてちょっとビックリしました・・。
その後普通に歩いていたので大丈夫だとは思うのですが、可哀想に・・
やっと来たバスに乗り込むと、あっという間に満員御礼。
座れなかった為、とにかく手すりのある場所を確保しましたが、ありゃ座らないとダメですね。
噂に聞いていた通り、アトラクション並みの揺れで命の危機を感じました(泣)何度もふっ飛ばされそうになりながら、ひたすらに掴まれるものに掴まって耐え抜いて。
20分ほど程走った頃に、幸運にも席が空いたので何とか座ることが出来ました。
いつの間にか二人ともウトウトと眠ってしまい、気が付いたら目的地でした。
運転手さんが何か叫んでいた声で飛び起きて、慌てて降りました。
(支払いはヨーヨーカー使用) -
そらはすっかり暗くなっておりました。
バス停の目の前の風景です。 -
ここから歩いて10分ほどで、目的のナイトマーケット「基隆廟口夜市」へ向かいます。
写真の海を左手に橋を渡って、高架下を潜り、突き当たりの道路を渡ったら、右手にマクドがあるので、その脇の道を入れば到着しました。
当初場所が分からなかったのですが、何となく地図の方へ進んで歩いていると、基隆の方ではない現地の人に、「ナイトマーケットどっち?」と聞かれました。
全く話せない、聞き取れない私とは違い、中国語を習っている友人が「私たちは日本人です」と言ってくれて、その方は別の通行人に聞いていました。
実はここでも、私たちは先ほど道を聞かれた男性が進む方へ付いて行って、辿り着くことが出来たんです(笑)
余談ですが、今回は少なく2〜3回ほどでしたが、本当に必ず現地の方に間違われます。
皆さんもそうなんでしょうか?
友人と共に歩いていても、必ず私の方にだけ聞いて来られるんですよね(^^;
「私は日本人です」とも返せず、結局「アイム ソーリー」と言って初めて分かってもらえます。 -
こちらの天婦羅やさんで、友人が天婦羅を購入。
-
一口頂きましたが、甘めの醤油がかかっていますが、すり身の味が濃くて美味しかったです。
台湾っぽい味(八角)はしませんでした。 -
ずっと気になっていた、台湾のソーセージを頂きました〜
1個から購入可能です。
2個をくし刺しにしてもらいました。
本当に、台湾のソーセージは甘いのですね。嫌いじゃないです🎶
この後も、一口焼き小籠包や鶏肉巻き、フルーツ飴を買い込んだものの、食べる場所が中々ありません。
そんな時に、ビルの2階に「持ち込み歓迎」のカフェがありました! -
この黄色の看板のお店です。
-
もちろん、(当たり前ですが)飲み物を注文。
これは、檸檬緑茶です。 -
-
2階と3階が、こちらのカフェとなっています。
きちんと注文をしていれば、結構自由な感じです、お客さんも店員さんも(^^)
ちなみに、お手洗いは3階に男女一緒です。こちらには、珍しく「喫煙室」が設けられていました。
屋内なのですが大丈夫なんですかね?喫煙者には有り難いと思います。 -
ぼちぼち歩いて駅へ向かいます。
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基隆駅前にあったお寿司屋さん。
「金」が3つ、「魚」が3つのこの漢字。なんて読むのでしょうか? -
ちなみに。
自強号は17:30頃が最終なのでご注意を。
各駅電車で帰ったのですが、購入時間が20:33、発車時間が20:34分。
奇跡です。
21:30頃、無事に台北駅に到着。
ホテルに着いたら、二人とも即寝でございました・・・
3日目に続きます・・・
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