2016/01/24 - 2016/01/26
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しんちゃんさん
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冬に家を空けるのはちょっぴりためらいがある。瞬く間に数十センチの雪が降り積もる事もある。
しかしそこはのんきな夫婦(~_~;)一歩家を出てしまえば天候の事など気にせず南紀勝浦、白浜温泉で湯浴みを楽しんできました。
*******
1日目は、南紀勝浦に向う前に京都駅で途中下車し、朱の千本鳥居で有名な伏見稲荷大社に参詣しました。
千本鳥居が外国人観光客に大人気という事を新聞やテレビで知り、人混みが嫌で足が遠のいていた伏見稲荷ですが、朝の早い時間帯なら大丈夫かと思い行ってきました。
奥宮から奥社までつなぐ千本鳥居は、祈願と感謝のしるしとして江戸時代からすでに奉納されていたと今回初めて知りました。
神秘的な雰囲気が漂うなか信仰の強さと成就した時の思いを想像し、鳥居に書かれた文字を目で追いながらゆっくりと歩きました。
11時発特急くろしお乗車までの3時間しか時間が無いのに歩みが遅すぎて、稲荷山の〈お山一周〉はできませんでした。
四ツ辻の見晴らしの良い所までは行きましたが、三ノ峰・二ノ峰・一ノ峰へは次回のお楽しみとなりました。
*****では、ご覧いただければ嬉しく思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時。まだ薄暗い夜明け前、外はちらちら雪が舞っていて寒〜い。
最寄駅からJR京都駅行き普通電車に乗り込みます。
日曜日の車内は空いていて座れましたが、暖房があまり効いていなくて、やはり寒い。
京都駅でJR奈良線に乗り換えわずか5分、稲荷駅に到着しました。
冬の青空は久しぶり。天を見上げ・・・心がはずみます(^O^) -
稲荷駅を降りると、すぐに大きな一番鳥居がお迎えしてくれます。
只今8時、参道には人が数えられるほど少ない。
来る機会を逸していた稲荷大社。。。早く到着した甲斐ありました。ゆっくりと参詣できそうです。 -
全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」。
その総本宮の伏見稲荷大社。
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きつねさんは稲荷大社の使いで、われわれの願いを稲荷大社に伝えてくれる霊狐と信じられているそうです。
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年中祭事などが掲げて在る。
2月は初午祭がある模様。 -
二番目の鳥居の先に…美しい楼門が見えてきました
桧皮葺屋根の黒と
二層入母屋造りの朱色のコントラストが美しい。 -
手水舎で清め、さらに奥へ。
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この楼門は、天正17年(1589年)豊臣秀吉の造営とされている建物。
重要文化財になっています。 -
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楼門をくぐり進むと・・・
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外拝殿があります。
よーく見ると、外拝殿から階段を上った先にある本殿が少し見えます。 -
では・・・階段を上り本殿へ。
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本殿は応仁の乱で消失した後、明応八年(1499年)に再建されたもの。
安土桃山時代の豪華な彫刻が目を引きます。
楼門と同じく重要文化財に指定されています。 -
では、参拝を。
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本殿のお隣にある権殿(ごんでん)です。
権殿というのは、本殿を改築する際に仮御殿として使われるものです。 -
稲荷さんのお使いのお狐様の像がいたるところに据えられています。
稲穂ををくわえたり・・・ -
巻物をくわえたりで、顔の表情も違います。
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伏見稲荷大社境内案内図
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お札お守り授与所
商売繁昌・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として信仰を集める伏見稲荷大社 -
こんなに、種類があるのです。
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こちらは、講務本庁です。
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末社 玉山稲荷社です。
ここから右の階段を上ると、千本鳥居が待ち構えています。 -
千本鳥居 入口
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千本鳥居 入口
いよいよ有名な千本鳥居が始まります。 -
少し進むと、右と左の別れ道になっています。
どちらも同じ奥之院に到着しますが、右側通行になっています。 -
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祈願と感謝のしるし。。。の鳥居です。
凜とした空気に包まれます。 -
通り過ぎた千本鳥居を振り返ります。
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奥社奉拝所の手水舎です。
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奥社奉拝所
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奥社奉拝所
めずらいい狐の形の絵馬です。 -
奥社から北へ続く鳥居が、まだ奥の方へ延びています。
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別れ道の看板があり寄ってみます。
神宝神社がありました。
あたりは、まさにうっそうとした竹林で、静かでいい雰囲気でした。 -
奥の院を過ぎても、まだまだ鳥居は続きます。
このあたりから、坂が急勾配に・・
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ここから先が稲荷山の「お山巡り」コースとなるようです。
距離にして約4km、山頂の標高233m、先へ進む人はそれほど多くありません。
しかし、伏見稲荷の真骨頂は稲荷山の「お山巡り」にこそあるとガイドブックに載っていたので、迷わず先に進みます。 -
ここから先は、これまでとは少し違った稲荷山の雰囲気がします。
多数の祠や塚が点在しています。 -
階段を登り切ると、大きな池が眼前に広がります。
池の名前は新池(しんいけ)と呼ばれ、ほとりには立派な社を持つ熊鷹社が建っています。 -
熊鷹社
熊鷹大神の御塚が鎮まっています。 -
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少々疲れてきましたが、足場は良いです。
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お狐様に励まされて進みます。
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8:40 茶店がありますが、まだ開店していません。
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四つ辻まじかのひらけた場所。
そこから見える京都の町並みです。 -
四ツ辻にやっと到着しました。
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四ツ辻にある茶店で一休みしたいところですが、まだ開店していません。
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この茶店の右奥に見える階段が、三ノ峰・二ノ峰・一ノ峰の(お山めぐり)の参道になります。
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一ノ峰の山頂へ向かう階段は左右にあります。
グルッと回って一周してここに戻って来るようです。 -
稲荷山の山頂(233m)までの参道はパワースポットになっているようです。
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四ツ辻からの 見事な眺望です。
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では、一休みしたので… 登ってきた道と同じ道を通りJR稲荷駅に戻ります。
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四ツ辻からおおよそ30分で、奥社奉拝所まで戻って来ました。
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奥社奉拝所の右側後にある、おもかる石。
このおもかる石は、灯籠の前で願い事を念じて、頭の上の丸い石を持ち上げ、
予想より軽かれば願いが叶い、重ければ叶わないと言われている石です。
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では、やってみよう〜
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9時半過ぎともなると、千本鳥居入り口は順番待ちの列ができています。
伏見稲荷神社の人気恐るべし(@_@。 -
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9:40 伏見稲荷を出て参道を歩いていると、こうばしい香りと煙があがっている露店などが出ています。
<伏見稲荷名物のすずめとうずらの丸焼き>と書いてあります。
立ち食いしている人もいます。どんな味なのかすこし興味もありましたが…買いたい衝動をぐっと抑え通り過ぎました。 -
この後、駅前商店街にある稲福で買ったいなり寿司を特急くろしお車内で味わい・・・紀伊勝浦温泉へと向います。
***1日目後編の紀伊勝浦温泉編に続きます。最後まで見て頂きありがとうございます。
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