2016/01/22 - 2016/01/25
108位(同エリア1070件中)
ケロケロマニアさん
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本旅行記では、寒さに負けて、せっかくの初大連なのに思うように観光する気分になれない旅の後半の様子を記させて頂きます。懲りもせず、復路の国内線2区間も沖縄経由での遠回り旅程となりますが、何とその沖縄でも記録的な寒波が押し寄せていて、これまで何度も、冬季の旅で沖縄に着く度に邪魔だと思っていた上着が、初めて邪魔に感じない程でした。
本当はせっかくなので沖縄で雪を見たかったのですが、本当の更なる寒波は私が沖縄を離れるその日の夜(2016年1月24日)とのことで、実際、この日は宜野湾でみぞれが観測されたとのことで、沖縄本島での観測史上初記録とのことで大騒ぎになったのは、全国ニュースでも皆様ご存知の通りかと思います。(奄美では積雪も観測されたそうですね!)
という訳で、沖縄でもまさかの寒さに凍えつつ、1週間以上離れた自宅の積雪状況も気になりつつの帰宅となりました。エリアカテゴリーは大連となっていますが、基本的に国内線部分の方が長くなってしまったことをお詫び申し上げます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
という訳で、大連3日目の始まり。
この日はまずバスで移動します。
宿から徒歩3分の所にこちらのバス停がありました。 -
バスがやって来ました。
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流石に通勤ラッシュ時間帯で混雑していましたので、一番運転席に近い所で立って前方を眺めながら過ごします。
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30分程の乗車でこちらに到着。
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この日も寒さのために御寝坊さんでしたので、出発は遅くて、もうお昼近い時間帯になっていました。この辺の適当なお店で食事しようかな???
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でも、やはり料金表示がないと怖くて注文できないお財布事情…(-_-;)。
上記の食堂街を通過後にあったお店で、料金付きのメニュー表が貼られていたのでここで頂くことにします。 -
店内はこんな感じ。
11時過ぎでしたので、まだ空いていました。 -
そして一番安かった麻婆豆腐丼(?)をオーダー。
ただ、麻婆はメイヨー、と言われたので、麻辣豆腐丼となりました。
こちらでお値段は9元(約180円)です。 -
お腹も満たされたので、公園散策に出かけます。
星の海の公園って、素敵な名前ですね。夜がより美しいのかな? -
タツノオトシゴ(?)に乗った女性の像がありました。
画材が日本人的には意味不明…。 -
夏は海水浴で賑わっているのかな?
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沖にはこんな道路が続いていました。
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大連のビル群を眺めながらのビーチ散策。
ふと、シカゴのミシガン湖岸を思い出してしまいました。
あの時も寒かったけど、今回はもっと寒いかも…。 -
夏場はブイブイいわせてるのかな(;'∀')?
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当然、お店もクローズ状態です…。
-
監視塔みたいなのもありますね。
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この付近はちょっとした岩場になっていました。
凍っている箇所が多いので、スリップには注意が必要です…。 -
寒さに凍えながらのビーチ散策。
地元の人達がカモメさんに向かって餌をやっています。
盛り上がってて楽しそう…。 -
そこでこんなものを発見。
イルカに乗った少女?!?
当然、BGMは城みちるとなります(古くてすみません…(^^;))。 -
一通りビーチ沿いを歩いた後、寒さに耐えられなくなってきたので、そろそろ海岸を後にします。
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夏はここも水を噴いているのかな?
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なんか檻みたいなのが見えてきました。
なんか動物いないかな? -
と期待してみるも、空っぽ。
普段は何が住んでいるのかな??? -
不自然に雪が積まれている光景に遭遇しました。
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寒さは申し分ないのですが、やはり降雪が少ないので、雪を集めるのは大変なのかもしれないですね。
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こういう”雪遊び場”になっていました。
勿論有料ですので、中には入りませんが…。
てか、もう寒さに耐えきれない…。 -
胡散臭いシロクマさんも、中国らしい風情です(;'∀')。
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この公園前には路面電車の電停があります。
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こちらの路線は新型のみが運行されているようですね。
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ただ、この時何だか運行にトラブルがあったようで、最初に乗った車両を一旦降ろされて、次の車両に乗ることに。
何だか路面電車自体が数台渋滞しているような状態で、やはりこの辺は車が過剰な現在の中国を象徴しているような光景でした。 -
ずっと立ったままで終点の興工街電停に到着。
路面電車が渋滞していたので、本当の電停のかなり手前で降ろされます。 -
後ろを振りカエルと、更に数台の路面電車が連なっていました…。
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この電停傍には、家電量販店的な建物があり、その前にはツリーも飾られていました。中国でも旧正月位まではツリーはそのままなのかな?
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という訳で、ここには地下鉄駅もありましたので、もう本日の宿に向けて移動を開始します。殆ど観光しとらんがな〜(;´・ω・)。
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移動する駅数は二駅だけなのですが、丁度1号線と2号線とを乗り換えるルートとなります。まあ、乗りカエルを体験したかったというのもあったんですが…。(二駅位なら、普段のお財布<体力の私は歩いちゃうんですけどね…(^^;)。)
現状では唯一の大連地下鉄路線の接続駅となっているのがこちらの西安路駅です。 -
そして空港方面に一駅乗車してこちらの駅へ。
大連の地下鉄駅の駅名標は、進行方向側しか隣駅が書いていないんですね。(両側にそれぞれ進行方向の次駅が記されたこのような駅名標があるということです。) -
ホームはこんな様子。
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交通大学って、何を勉強しているのかな…。
あんまりハイテクな乗り物は増やさなくていいから、現状の路面電車やトロリーバス(途中走っているのを見かけました)を大切にして欲しいなぁ〜。 -
本日のお宿はこちらの道沿いにあるようです。
因みに、某宿泊予約サイト○ゃらんの地図は、大学の敷地内に宿が示されていました。結構海外の宿のサイト上の地図ポインティングはいい加減なことが多いので、注意が必要です。 -
まあ、今回泊まった宿に関しては有名なチェーンホテル(中国版○横イン?)なので、通り名が宿名に付されていたので迷うことはありませんでしたが…。
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ということで、この日も寒さのために既にやる気はなく、ホテル前にあったこちらのお店で、お菓子だけ購入(夕食は前日の残りの袋麺)してホテルに向かいます。
-
客室内はこんな感じ。
○ゃらんは日本のサイトですので、やはりここに掲載されている宿は安心感がありますね。事前オンライン決済なので、”二重請求”が気になりましたので、勿論、支払い済みの画面のプリントアウトを持参していきました。
これで問題なく予約を確認してもらうことができました。
お値段はポイントを500P利用した残りの差額で1440円。
これにポイントサイトを経由した分が1550ポイント付きますので、何とこの日の宿は無料、どころか、110円程プラスになる計算となります(;'∀')。
こういう予約サイトにアクセスする際のポイントサイトのポイント数は、サイトによりまちまちなので、各サイトを緻密に見て回って一番条件の良いサイトを経由するようにされると良いですね。 -
ルームキーはカードキー(タッチ式)となっていました。
-
Wifiも対応していて、快適快適(;'∀')。
こんな状況なので、早めのチェックイン(14時頃)にもかかわらず、再び外出する気にもなれず、結局この時間からずっと客室内に籠ってインドアな生活…。
うーん、こんなんでいいのか??? -
中国のスポーツチャンネルみたいなのがあったので、これをエンドレスで見続けます。
最初にやっていたのは女子のアイスホッケーで、何やら国体みたいな大会の都市対抗戦みたいな試合。
カードは哈爾濱(ハルピン)VS烏魯木斉(ウルムチ)。
どっちも行ってみたい町なので、興味津々で試合に見入ってしまいました。
どっちが強いのかな??? -
どちらも寒い町なので、アイスホッケーは盛んそうに思われましたが、少なくとも女子アイスホッケーチームに関しては、哈爾濱の方が強そうでした。
-
哈爾濱がどんどんと得点を重ねて、第三ピリオド途中までで、5−0にまで開いてしまいました。
こうなると判官びいき、ということで、烏魯木斉を応援しながら観戦します。 -
やったぁ〜(;'∀')!
第三ピリオド中盤に、遂に烏魯木斉が一点返しました!
烏魯木斉の選手、まだ4点も差があるのにとても嬉しそうです。
やはり実力差がありそうですね…。 -
まあ、もう残り時間は少ないので、逆転は無理でしょうけど…。
-
結局、終了前に更に哈爾濱が1点加えて、6−1でゲームセット。
やはりアイスホッケーはどんなカードでも試合展開がスピーディーでとても迫力がありますね。 -
まあ、こんな両チームの試合を見ていたら、無性に烏魯木斉に行きたくなるのが旅人の悲しい性です。
DLのマイルが今のところ7万以上貯まっているので、札幌=烏魯木斉で検索してみると…。
おおっ、烏魯木斉までは2往復は出来そうですね。結構空いている日ばかりだし…。 -
でも今度はNHのサイトで札幌=烏魯木斉を検索してみると…。
23000マイルで行けるんですね。
でもやはり諸税が高いのがNHマイルの難点ですね。
4月以降はもっと劇的に安くなるかな??? -
このホテルは、流石、日本の予約サイトにも掲載されているだけあって、日本人の利用もそれなりに想定されているようですね。
私が宿泊するような多くの安宿では、日本語表記はあまり見られないので、ずっとホテルに籠ってこんな日本語表記を見ていると、何だか既に帰国したかのような錯覚に陥ります。 -
そして外を眺めると、夕暮れの風景に。
♪窓に西陽が 当たる部屋は〜
等と、テレサを口ずさみながら…。 -
暫くは全豪オープンを見て過ごしました。
セレナ・ウィリアムズって、サーブとか半端なく鋭いですね。
ロシア選手との対戦でしたが、圧勝の感じでした。
そのままずっと見ていると、今度はサッカー中継に…。
おおっ、そう言えば、U23の日本戦がある日でした。
中国でこの試合が観られるとは(VSイラン戦)(;'∀')! -
そんな試合を見つつも、ずっとPCをいじっていたら、今度はNHからメールが届いて、何だか大連線の利用後アンケートみたいな内容でした。
抽選で3000マイルが当たるそうなので、当ててもらえるように(?)一生懸命色んなことを書いて送信。
当たるといいなぁ〜。
これが当たると、17000-3000(キャンペーンのマイルバック)-2000(DLのニッポン500マイル×4)-3000(このアンケート)=9000マイル、と、今回の中国&沖縄旅が10000マイルを切る計算になるんですけどね…。わくわく。 -
さて、サッカーの方は、結局前後半は両チームともスコアレス。
延長に入りました。 -
そして、延長前半で日本が先制!
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そういや、この大会、ドーハでやってるんだよなぁ〜。
”ドーハの悲劇”は、今や歓喜の渦に? -
そして延長後半。
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何だか急に活気づいて、更に追加点をゲット。
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終了前にもう一点追加。
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結局そのまま3−0で日本の勝利。
延長の前後半で3点も取る試合なんて、なかなか見られませんよね〜。
インタビューとか楽しみっ、とか思ってたら、試合終了後に即放送終了…。
そうだ、ここ中国だった…(-_-;)。
こうして、約3時間しか外にいなかった大連三日目は終了してしまいました…。 -
そして翌朝。
この日はもう帰国の日です。
やっぱり寒さが行動意欲を削いでしまって、この日も昼過ぎのフライトにも拘らず、もう一度市街地に向かう意欲も失せて、遅い出発で空港に直行してしまいます。
最寄りの地下鉄駅から15分で空港に着けるこのホテル。お値段も安いですし結構お勧めですよ。 -
市街地と逆方向の地下鉄乗車となりますので、車内もとても空いていますね。
-
そして机場駅に到着。
今度来る時は、反対方向の地下鉄路線もかなり延びているかもしれませんね。 -
という訳で、到着の際に下見したフードコートにて、”最後の晩餐(昼ですけど…(^^;))”。
おにぎりは5元(約100円)と、日本とほぼ同じですね。(ということは現地物価からすると高い!)
右の麻婆豆腐みたいなのは7元(約140円)でした。
結局最後は23元も余すことが出来、中国国内で4日間に使用した総額は185元(約3700円)となりました。うち、最初の二泊が現金払い(71+28=99元)なので、宿代以外での出費は100元以下に何とか抑えることが出来ました。
一日平均400円ちょっと。どんなけ貧乏旅行やねん…。 -
尚、最後の晩餐を済ませた後、こちらのお店を発見。
うーん、同じ12元なら、こっちの方が良かったかな…。 -
そして国際線Tへ。
こんな休憩所がありました。
”国際旅客”と書いてありますが、特にチケット拝見などはしていないようなので、誰でも立ち寄れる雰囲気でした。 -
”休息区”内の様子はこんな感じ。
まあ、ちょっと椅子が柔らかいという感じですが、大げさに言う程の休憩所でもなさそう…(-_-;)。 -
そしてチェックインカウンターへ。
ここはまた中国らしい所ですが、チェックイン前に何やらゲートみたいなのがあります。特にチケットチェックとかはなかったのですが…。
(この辺はEチケット普及前からの伝統なのかな…。今は発券前に手ぶら、という方も多いですよね。(自分も手元に国際線の13桁番号を控えてあるのみだし…。) -
勿論、カエルりもエコノミーでチェックイン(^^;)。
-
そしてめでたく、ボーディングパスをゲット。
こういうフォーマットの搭乗券は、記念に残せるので良いですね。 -
そして出国。
DLCの制限エリア内の様子はこんな感じです。 -
おおっ、制限エリア内にこれがあったか…。しかも結構最新式ですし…。
それなら、出国前にフードコート寄らずに、カップ麺持ち込んでここで食べても良かったかな…(;´・ω・)。 -
カエルりは関空に飛びます。
これにはとある一つの事情があったのですが…。 -
因みにこの日は、先発のNRT行きがむしろ遅延していて、ビジネスマンが多い路線らしく、携帯で何やら連絡している風の人が多かったように感じました。
NRT行きゲート前にはこんな掲示も。
大連は良い意味で中国らしくない側面も多い町なので、もっと多くの観光客にも立ち寄って頂きたい町だななと、自分も初めてながら、これまで訪問してなかったことを勿体なく感じました。
恐らく日本人観光客の渡航地海外ベスト5には入ると思われるソウルなんて、ここから300マイル程しか離れていないんですけどね…。 -
中国では何があるか解りませんので、かなり早くに出国しましたが、そういう時に限ってスムーズに事が進み、結局制限エリア内で1時間以上待つ羽目になりました。
こういう時はラウンジに入れると良かったんですけどね。今はその権利もなし…(-_-;)。 -
搭乗機はこちら。うーん、撮りにくい場所だわ…。
(NH946/JA18AN/B737-700) -
お隣に駐機しているNRT行きは丁度向かいなので、綺麗に撮れるんですが…。
地味にKIX行きとNRT行きでは機材が異なるんですね…。 -
KIX行きはB3運航なので、往路のようにWifiはつカエルませんでした。
機内プログラムに関しても、オーディオのみの対応でした。
(B3でもモニターがつカエル機材もあるようでしたが、搭乗機は非対応でした。) -
そして出発。
-
さようなら大連。またいつの日か来られる日を夢見つつ…。
-
機内では当日朝のNHKニュースが放映されていました。
そう言えば、日本ではお相撲が大変なことになってたみたいですね。
(この画面は白鵬ですが…。) -
この時点では、丁度全勝の琴奨菊が前日に敗れたばかりで、1敗で白鵬と並んでいた状態でしたね。
この時はまた駄目だろうな、と、横綱に並ばれた時点で思っていましたが、結果は意外なことになりましたね。
何はともあれ、”日本出身力士”の10年振りの優勝、おめでとうございます。
何故、このネタを急に投稿したかと言えば、丁度10年前、実はソウルの金浦空港にて、栃東の優勝決定の瞬間を見ていたんです…(;'∀')。
まあ、個人的には、あまり”日本人”に拘るのは好きではないのですが、相撲人気の盛り上がりをかんガエルと、今回の結果は本当に良かったなと思っています。 -
DLC→KIXはNRT線よりも更に短く2時間ちょっとで着いてしまいますので、そうこうしているうちに慌ただしく機内食が運ばれてきました。
ほぼNRT=ICN(HND=GMP)と同じフライト時間ですが、機内食のグレードとしてはソウル線よりも大分良いんでしょうね。 -
NHらしいなと思ったのは、食後の紅茶でカットレモンが用意されていたこと。
ちょっと洒落こんでレモンティーで締めます。 -
さて、NHの国際線で是非ゲットしておきたいものの一つにボールペンがあります。
このサービスは意外と知られていないのではないでしょうか。(今のところ国際線のみのサービスみたいですね。)
絵葉書を送りたいんだけど、と言って頂くのが一番スムーズかと思います(^^;)。 -
という訳で、あっという間にKIXに到着。
-
搭乗機を最後に撮影。
KIXは国際線到着時は写真が撮り辛いですね…。動線上、仕方がないことかもしれないですが…。 -
そして、いつものようにスカイビューへ。
ただこの日は、KIXカードのポイント以外の目的がありました。 -
それは何?イルミネーション?
私のような者がそんな訳はありません…(-_-;)。 -
そう、それはこちら。
年始のKIX立ち寄りでも、同じ写真をUPしたような…。 -
つまり、AYの機内食が食べたかったんです(;'∀')!
-
入口にはこちらがいらっしゃいました。
♪ねームーミン、こっち向いて〜
って、突っ込んで欲しいんかいっ!
流石大阪やなあ〜。(深読みかな?) -
機内食が頂けることで有名なレジェンドオブコンコルド。
普段はビジネスクラス機内食が3900円(以前は5000円だったような…。流石にお財布にシビアな人が多い関西では利用者が少なかったんでしょうね…。)で頂けますが、フィンエアーフェア中は、3000円(KIXカート提示で2700円)で頂くことが出来ました。
こちらが前菜プレートの様子。 -
そして主菜の様子はこんな感じ。
因みに主菜は2種からチョイスできるようになっていました。
でも、中国での4日間で1500円程しか食費を使っていない者が、一食でこのお値段。
このギャップがたまらないんですよ。だって、いつも良い物食べてたら、有難味が解らないじゃないですかぁ〜(;'∀')。 -
因みにこの機内食、フリードリンクもセットになっていますので、食後も暫くドリンクバーを利用しつつ、レストラン内に留まります。
全然気づかなかったんですが、テーブルもAY仕様になってたんだぁ〜。
こっちで頂けば良かったなぁ〜(-_-;)。 -
まあ、ここはまさに”コンコルドの伝説”を今に伝える施設でもありますので、博物館的な感覚で立ち寄るのも楽しいですね!
-
そう言えば昔、コンコルドの引退を知り、最後に乗ってみたいなと思ってJFK→LHRの料金(BA運航)を調べてみたら40万位していましたね…。
この区間が3時間ほどで結ばれていたなんて、今となっては本当に信じられませんね…。
もう少し安ければ乗りに行ったんだけどなぁ〜。
ここで気付いて欲しいのは、航空業界では明らかに主にコスト(それと騒音や安全性)の問題がクリアできず、この”高速輸送手段”は敗北した、ということです。(旧ソ連のツポレフ144も同じような運命でしたね…。)
速ければ良い、ってもんではないんですよ。JR北海道さん…(←これが言いたかっただけか…。)函館駅に”レジェンドオブ北海道新幹線”とか作って、さっさと新幹線の夢物語から足を洗いましょう!
何のこっちゃ…。 -
最後に窓辺のカウンター席に移って、コーヒーを飲みながら滑走路を眺めて優雅な時間を過ごします。
ここのカウンター席、デザインが文字通り滑走路になっています(;'∀')。 -
たまにはこういう贅沢も良いですね。
これがあるから、普段の節制が楽しめる訳です(^^;)。 -
コンコルドはKIXの開港に間に合っていたんですね。
交通手段としてはどうかと思いますが、話題性としては今尚世界一の民間機機材といっても過言ではないでしょうね。
という訳で、フライト時間が近づいてきたので、ターミナルへと戻ります。 -
そしてカエルりも勿論、定番(?)遠回りの那覇行きへ。
流石、KIX便だけあって、コードシェアの量が半端ないわ…。
(搭乗機はNH1739/JA55AN/B737-800) -
AY機内食で満腹の機内ではほぼ熟睡して、気付いた頃にはもう沖縄。
南国の風がお出迎え、かと思いきや…。
寒っ、寒っ、寒い〜!!!!!
ゆいレール代ケチって、ここまで歩きましたが、風も強くてとにかく寒かった…。
こんな沖縄は初めてです…(;´・ω・)。 -
早速、マクドにてPCを開き、最新の沖縄情報を…。
最高気温の予想が10度を切っている所もありますね。
うわっ、これは本当に雪が見られるかも??? -
なので、小禄のマクドで5時頃まで過ごし、一番寒いと思われる時間帯に外を歩いてみました。
すると、強風の中で、ちょっと雪らしきものが目に入ったような…。
公式記録ではないんですが、私は確かに見ました!沖縄の雪を、ちょっとだけ!!!
那覇では結局公式な降雪(みぞれを含めて)は観測されていないようですが、同じように、”非公式”の雪をご覧になった那覇市民は、結構いらっしゃったのではないでしょうか…。
という訳で、こちらの24時間営業のエンダーに立ち寄り、朝ご飯を頂きます。 -
沖縄のファストフード店として有名なA&Wですが、朝に営業している幾つかの店舗では、モーニングメニューも提供されています。
私が一番好きなエンダーはここ古波蔵店なのですが、ここは24時間営業で、朝6時からモーニングメニューが提供されていますので、皆様も是非お試し下さいね。 -
ここのエンダー、新聞も置かれているのが良いですね。
早速朝刊のお天気欄に目をやると…。
どこも10度位の最高気温で並んでいますね。与那国の9度とか、見たことないわ…。
そう言えば、台北でも雪が観測されたそうですから、この時の寒波は寧ろ西側により拡がっていたのかもしれませんね。 -
まあ、北海道民的には、最高気温が10度を切った位で新聞のトップを飾る、なんて羨ましい限りですが…(^^;)。
-
因みにこの日は、沖縄ではこちらの方も話題になっていましたね。
沖縄の基地問題等に関しては、やはりこれからもしっかりと注目しておかなければ駄目ですね。 -
そしてもちろんこちらも。
この日の夜に見事優勝を決めてくれました(;'∀')。 -
エンダーで2時間ほど過ごした後、最後の散歩に出かけます。
この日の搭乗時刻はお昼過ぎなので、あまり遠出は出来ません。
古波蔵のエンダーのすぐ傍にある漫湖公園を散策することにしました。
やっぱり、このお名前、インパクトありますよね〜(;'∀')。
因みに、ちゃんとした固有名詞ですので、放送禁止用語でもありません。 -
ここはやはりマングローブが見応えありますね!
-
漫湖をぐるっと一周します。
でも流石にこの日は風が強くて寒かった…。 -
そして豊見城側にあるこちらの施設へ。
(漫湖水鳥湿地センター)
環境省が設置している結構立派な施設でした。 -
この施設の周辺には木道も整備されていて、マングローブ林が干潟が間近で眺められるようになっています。
-
干潟の様子はこんな感じ。
-
市街地のすぐ傍で、素晴らしい景観が楽しめますが、やはり町の中ということもあって、ゴミ問題も大変みたいですね。色々なことを感じさせてくれる施設でした。
-
こうして一周約4キロの漫湖ウォークを終えて、空港へと向かいます。
-
とは言っても、貧乏な私のことですから、ゆいレールで直行、はしませんよ…(^^;)。
最初にやって来たのは漫湖の最寄りゆいレール駅であるこちら。 -
ここから空港に直行してしまうと、260円もかかってしまいますね。
だから、ここからまず小禄まで一駅だけ乗車します。 -
そして小禄のイオンにて、この日は土曜日でしたので、2円だけもらってから再び歩き始めます(;'∀')。
-
そう言えば、ここには人民元の両替機が設置されていました。
1CNY=15.43円、というレートでしたので、手持ちの残り人民元22元を全部カエルてしまうと、ちょっと切り捨てが多くなる計算だったので、敢えて21元(一元残し)だけ両替しました。
15.43*21=324.03円、
これですと、切り捨て金額が3銭で済みますね。
てか、こんな微妙な金額気にするおっさんが、3000円もする機内食食うなよ、って話ですが…(~_~;)。 -
そして小禄から赤嶺までは再び歩き。
まあ、本当は最初から赤嶺まで歩けば、もっと良かったですけどね(;´・ω・)。 -
個人的には、この持ちカエル可能な乗車券を2枚欲しかった、という理由で2区間を一駅ずつ乗り継いだ訳です。
奥武山公園から直行していたら260円、小禄〜赤嶺を歩くだけで40円(更に小禄イオンで2円プラス)も安くなりますね。
まあ、バスに乗って230円、という選択肢もありますが…。 -
そして空港駅に到着。
-
沖縄で記録的な寒波を観測している位ですからね。
この日の日本列島、各地で大荒れ(特に西日本)でしたが、欠航便は今のところ意外と少なそうです。 -
CTS便は欠航となったFSZ便と同じゲートをそのまま利用するみたいですね。
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搭乗機はこちら。敢えてMM機をバックに…(;'∀')。
(NH1694/JA55AN/B737-800) -
あれっ、JA55ANって、昨日と同じ飛行機じゃん…。
またお世話になりますね! -
貴重だった”寒い沖縄”の後は、やはりスープで体を温めないとね!
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往路よりは30分程短いとはいえ、やはり3時間半位かかる日本最長国内線フライトはやっぱり乗り応えあります。
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という訳で、CTSに到着する頃には既に真っ暗。
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この日はどのみち和寒まで戻る気はありませんでしたので、到着後も暫く空港ターミナル内に留まります。
約1週間振りの北海道、やはり旭川の味が恋しくなり、井泉さんにてカツ丼を頂きました。 -
そして、空港内のカエルさん巡り(?)。
クマさんで有名なシュタイフですが、他にも色々な動物さんがいらっしゃいますね。まあ、そりゃカエルさんが一番可愛いですけど(;'∀')。 -
昨今の新千歳は特に中国・韓国・台湾系エアの量が半端ないですね。
またこれらに乗って旅したいものです。 -
そしてこの時間になってようやく札幌を目指します。
-
ここまで粘ったのは、そう、こちらを見たい、というのもありましたね。
-
色々なアングルで撮らせて頂きます。
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ミッドナイト時代を含めて、こちらにも永らくお世話になりました。
-
来月また撮りに来るからねぇ〜。
-
素敵なヘッドですよね!
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という訳で、後ろ髪を引かれつつ、先を急ぎます。
-
実はこの日は札幌泊ではなく、翌朝の利便性をかんガエルて、岩見沢まで詰めておきます。
-
岩見沢はやはり雪多いですねぇ〜。
-
丁度、この日の夜が最後、という、岩見沢駅前のイルミネーション。
とっても幻想的でした(;'∀')!
こうしてこの日は、駅から約30分歩いた所にあるネットカフェで過ごします。 -
そして翌朝。
前日ここまで詰めていたのはこれに乗りたかった訳です。 -
ただ、奈井江で寒気のためドアが凍って閉まらなくなったとかで時間ロス。
結局旭川にて8時8分発の名寄行きに乗り継ぐことが出来ませんでした。
この次のJR普通列車は11時過ぎまでありません。
仕方ないので、旭川からはバスで和寒に戻ります。 -
こうして和寒に到着。
-
家の前の雪の状況が気になるので、この時期はやはり明るい時間帯にカエルのが基本なんですよ。
-
そして家の前に。
ありゃ?意外と雪少なかった。良かったわぁ〜。
殆ど雪はねすることなく、家の中に入ることが出来ました。 -
ただ、せっかく明るいうちに戻って来たので、余分な所の雪ははねておく必要があります。
まずは屋根に続く雪山にステップを刻んでそこに登れるようにします。 -
そして屋根の雪庇部分を軽くはねてから。
-
屋根の上に登ります。
この時期は梯子なしで屋根まで昇れてしまう。
改めて雪の量の凄さを思い知らされますね。 -
私のおうちは平屋なので、屋根に上がってもさして危険な思いをすることはないのですが、やはり定期的に雪を下しておかないと、部屋の中の襖が重くなったりしますので…。
特に玄関と反対側の屋根に関しては、普段はあまり下さないので、屋根に登った時には頑張って下しとかないとね…。 -
屋根上から見る風景はこんな感じ。
晴れている時はなかなか気持ちが良いものです。
こういう時は雪おろし日和ですね。
気温も寒くて(マイナス10度位かな?)良かったです。(逆に暖かいと雪が”腐って”重くなって駄目なんですね…。) -
まあ、こういう時は写真でも撮りながら、休憩しつつのんびりと雪を下ろしますよ。
-
雪を下すときは、退路をかんガエルながら下さないと、下に戻る時に危険な目に遭います。つまり雪のブレーキが利く状態で、自分の下側にはより雪が残るようにしながら、上側の雪を下にはねていきます。そして、最後に屋根の下に降りて、このように下側に残った雪を下す、という順番ですね。
-
この段階まで来ると、漸く雪下ろしも一段落かな、と思えてきます。
-
そしてこの日は、順調に雪下ろしも終えて、まだ時間的にも余裕があったので、秋から永らくそのままにしてあった南瓜の腐れ部分を削りながら、南瓜シチューを作ります。
他に具材は?
いや、男は黙って南瓜シチューです。何のこっちゃ…。
という訳で、3部にわたって記してまいりました今回の大連旅行記は終了となります。最後までご覧下さった方、どうも有難うございました。 -
おまけです。
丁度旅立ちの1か月後、2月18日付で、無事、マイルバック分3000マイルが加算されていました(;'∀')。
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