2016/01/14 - 2016/01/14
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めんちゃんさん
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酸ヶ湯温泉旅行を終え青森駅に戻りました。時刻は朝の10時ちょっと過ぎ。
このまま我が家に戻るのはもったいなさ過ぎる!でも青森市内散策は前日したし…
そうだ!!
津軽鉄道に乗ってみよう!
っというわけで、私は青森から五所川原へ向かうのでありました。
そして、ここで私は津軽フリーパスの恩恵を受けることになるのでした。
今回は『ストーブ列車初体験!人情味あふれる津軽鉄道の旅』の記事です。
旅の記念にストーブ列車について動画にまとめてみましたので、よかったら見てくださいね。
https://www.youtube.com/watch?v=aFnIdxroB5Q
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
-
実は酸ヶ湯温泉旅行に向かうことに決めた時に、津軽フリーパスを購入していました。津軽フリーパスを使うと、弘前、黒石、五所川原地区をメインとするフリーエリア内の列車とバスが2日間乗り放題になるのです。
(津軽フリーパスについて詳しくはhttp://www.tsugarunavi.jp/freepass/)
写真は川部駅から乗った五所川原行きの普通列車です。 -
JR五所川原駅に着きました。
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津軽鉄道・津軽五所川原駅はJR線のすぐ隣にあります。
ストーブ列車の発車時刻は14時10分。まだまだ時間があります。 -
ちなみにストーブ列車への乗車の場合は津軽フリーパスは使えません。(普通の車両であれば津軽フリーパスで乗車できます。)なので、前もってストーブ列車の乗車券を購入することにしました。
-
さて、お昼にしましょうか。
ランチは「駅前食堂こう」にて。 -
ここでは私の愛読書の「ランチパスポート」を利用して、しょうが味噌らーめんを食べることにしました。寒かったのでしょうが増量(無料)です^^v
箸を持とうとした瞬間、私のガラケーが鳴り響きました。それも聞いたことのない音色です。まもなくお店の中が揺れだしました。
地震だ!!!
旅先での地震は特に緊張します。やがて地震もおさまり気持ちも鎮まったところで、お店の人と「びっくりしたねぇ〜」と会話しながらしょうが味噌らーめんを食べました。まもなく汗が噴き出しました。 -
それから私は駅の観光案内所に入り、二時間ほどで観光のできる場所を尋ねました。
写真は立佞武多の館ですが、ここは二年前に見たので今回はパスして観光案内所から聞いたあげたいの店に行ってみることにしました。 -
あげたいの店は立佞武多の館の裏手にあり、駅から徒歩7分ほど。
と言っても方向音痴の私は、少し迷いながらあげたいのお店に到着したのでした。 -
津軽フリーパスの特典を使って120円のあげたいを90円で購入しました。香ばしくて甘すぎずとても美味しいあげたいでした。
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駅に戻る道中には、太宰治「思ひ出」の蔵にも寄ってみました。
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ほんとにちょっとのスペースで中を見ても5分ほど。ぶらっと寄ってみるには適当な場所です。
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津軽五所川原駅に戻りました。
地震の影響で14時10分から若干遅れてストーブ列車は出発しました。 -
年季の入ったストーブ列車に乗車して、一番先に目に入ったのはやはり石炭ストーブでした。
乗車してまもなく、ハプニングが起こりました。
降車する予定の人がいたのにストーブ列車が最寄りの駅に停車しなかったのです。
ほんのちょっと駅を過ぎてからバックで駅に戻ったのには、「さすがローカル線!こういうことも有りなんだ!!」 -
ストーブ列車では、スルメ、日本酒、ビール、石炭クッキーなどの車内販売があり、スルメを買うとアテンダントさんが石炭ストーブで焼いてくれます。
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私は金木駅まで30分にも満たない乗車だったこととスルメが得意ではなかったため、石炭クッキーを買いました。
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道中、線路沿いに古ぼけた車両が停まっていました。
その車両はSMAPの香取慎吾君が企画番組でペインティングした車両でした。
そして私は金木駅で降車するのでした。 -
金木駅で降車した後は芦野公園駅に向かって歩くことにしました。一度歩いたことがあるし、津軽鉄道のアテンダントさんから金木町の簡単な地図をもらっていたので、迷うことは全くありませんでした。
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芦野公園駅と言えば、撮り鉄さんにとっては大人気のスポットであり、桜の季節には電車とのコラボが見事なところです。また、芦野公園駅には駅舎と言う喫茶店があります。その名の通り「駅舎」を利用した喫茶店なんです。
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シックな店内には写真や、ちょっとしたお土産品、かつて駅舎で使用されていた備品などが展示されています。
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喫茶店の「駅舎」は、駅舎でもあるので切符を買うこともできます。喫茶店の「駅舎」からは、プラットホームへ続く入口もあったりします。
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私は喫茶店の「駅舎」で、今回が二度目の訪問であること、いつかは桜の季節に訪れてみたいと思っていること、前日は酸ヶ湯に泊まってきたことなどなど、お店の女性の方ととりとめもないおしゃべりを楽しみながら、津軽五所川原駅行きの電車を待ちました。
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電車が来ました。
喫茶店「駅舎」のお店の方がプラットホームに出て来てくれました。そして、私が駅を発つまで手を振ってくれました。私も彼女に負けないように手を振りました。
私はこうして人情味あふれる津軽鉄道の旅を終えたのでした。
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