2014/09/05 - 2014/09/05
3594位(同エリア10341件中)
MAKIさん
ついに明日が帰国日なので、実質今日が最終日です。
最終日の今日は、見るのに時間を要する大英博物館をメインに観光して
旅を締めくくります!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
AM10:00
明日が帰国日なので、足りていないお土産の買い足しにまずは再びHarrodsに!ハロッズ 百貨店・デパート
-
前回の一人旅では気づきませんでしたが、ダイアナさんとドディ氏のメモリアルスペースが地下にあるんですよね。
2013年に公開された「ダイアナ」という映画も見ましたが、やっぱり知れば知るほど謎が多すぎて
解明できない事件ですよね・・・ -
PM13:00
Harrodsでお土産を購入し、軽くランチを済ませた後は、いよいよ今日のメイン「大英博物館」に!
前回の一人旅では、やみくもに全部見ようと欲張りすぎて、かなり体力を消耗したので、
今回はガイドブックに載っていた「絶対に抑えておくべきBEST20」
これだけを見て帰ろうじゃないか!ということにしました('-^*)/大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
まずは、大英博物館の顔「ロゼッタ・ストーン」
☆エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版。
古代エジプトの言葉を解読する鍵となり、他のエジプト語の文書が続々と
翻訳されることとなったそうです。 -
「人面有翼牡牛像」
☆館内で一番大きな展示物。あまりにも大きいため、切断して運ばれてきたそうで、その跡が見られました。
前から見ると2本足、横から見ると4本足という不思議な像で造られています。
当時は美術表現が未熟で動物のありのままの姿を再現することが難しかったそう。 -
「ヌルイデス・モニュメント」
☆リキュアの都クサントスで発見された神殿風の建物で、君主アルビナスの功績を称えるために造られたそうです。 -
「パルテノン神殿の派風彫刻」
☆パルテノン神殿の東側の屋根の一部を飾っていたそう。アテナ誕生の物語が描かれていたそう。 -
「ラムセス2世の胸像」
☆エジプト文明に関心のあったナポレオンは、この像も持ち帰ろうとしましたが、重すぎて断念。
右胸の穴はその時の努力の跡だと言われているそう。
その後、英国領事に雇われたベルゾーニ氏が持ち帰られたそうですが、大変な作業だったそうです。 -
「恥じらいのヴィーナス」
☆360度、色々な角度から見ることで全然違うように見える像なんです。
美しくて、暫く見入りました。 -
「イースター島の人造彫刻」
☆モアイとして知られるものの一つ。高さ2.4m、重さ4tの巨像で一枚岩を彫って形作られているそう。
当時の人々が先祖を祀るために造られたと考えられているそうです。 -
「死者の書」
☆死者が死後の世界へ行けるようにと願い、ミイラとともに埋葬されたのが死者の書。 -
「ルイス島のチェスの駒」
☆セイウチの牙でできたチェスの駒。司教の帽子のスタイルから12世紀のものと推定されているそう。
スコットランド北西のルイス島で発見されたことで、命名された。 -
「ジンジャー」
☆ミイラ作りが始まる前の時代のもので、熱砂に埋葬されたために水分が吸収され遺体が自然にミイラ化したそう。
頭髪の赤い色から、ジンジャーという愛称で知られているそうです。 -
「女性カラペトのミイラ」
☆金や宝石で装飾されたミイラ。
ミイラにするには手間とお金のかかる作業だったため、ミイラとして遺体を残せたのは、ごく一部の裕福な人々だけだったそうです。 -
「シヴァ神」
☆ヒンドゥー教における創造と破壊の神。
踊っているようなポーズには、何者も恐れないというメッセージが込められているそうです。
これでもほんの一部…
場所が、地域ごとに分かれているので、これだけ見るだけでも3時間ほどかかりました(;^_^A
全部ちゃんと見ようと思ったら、1週間はかかるかもしれませんね…(笑)
この後は、ロンドン最後の夜を、お気に入りのPUBで過ごしたいと思います\(^o^)/
続く…
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