2015/03/12 - 2016/03/12
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pekorosuさん
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7日目はアイト・ベン・ハッドゥ~マラケッシュへと向かいます。
途中、アルガンオイルやローズウォーターを爆買い?
いや、そこまで行きませんが買うことができ大満足です。
なんだかんだ言って、女子はやっぱり買い物が好きですなぁ~(笑)
-
ホテルを7時半に出発。
ワルザザートは映画スタジオが三ヶ所あるそう。
最近、全然映画を見てない私でも知っている作品がモロッコで撮影されると
聞いてビックリ!! -
ハムナプトラもワルザザートで撮影されていて
今でもセットが残っているとか。
撮影スタジオの見学も出来るんだって
このツアーでは日程に組み込まれてないのが残念。 -
もし、モロッコへまた来ることがあったら
スタジオ見学してみたいなぁ〜 -
アイト・ベン・ハッドゥ付近でバスを下車
徒歩で向かいます。
アーモンドの花が咲いてました。 -
アップで撮ってみた。
白くて可愛らしい〜 -
現地ガイドさんがアーモンドの実を採ってくれました。
みんなで味見
酸っぱくて美味しくなかった… -
アイト・ベン・ハッドゥに到着〜〜〜
1987年に世界遺産に登録され
映画「アラビアのロレンス」や「グラディエーター」のロケ地でも有名な
要塞化された村 -
橋を渡って向かいます。
ユネスコの反対があったが2011年にコンクリートの橋を架けた。
洪水があった場合に、橋がないと逃げ遅れる可能性があるだろうし
人命を考えると仕方のないことなのかもね。 -
近づいてまいりました。
いよいよ村に入っていきます。
現在は5家族だけが、ここで暮らしています。 -
そんな急な登りではないけど運動不足ですなぁ〜
息が上がります。 -
8時半に着いたので
お土産物屋さんは開店準備中。
観光客も殆どいなくて、貸切状態だった。 -
写真を撮った時は気づかなかったけど「ゲストハウス」って書いてありますね〜
アイト・ベン・ハッドゥに泊まれるなんて面白そう。 -
あぶり出し絵やミニタジン、ミントティーポットなどが売ってます。
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ラクダの置物。
これ、色んなところで見かけて
モロッコの思い出として欲しかったけど
お店によって全然、値段が違って買いそびれてしまった。
一番安かったのがマラケッシュのジャマ・エル・フナ広場だったんだよなぁ〜 -
あぶり出し絵
太陽光をレンズで集めて焼いたら絵があぶり出てくる。
写真の右側、真ん中ぐらいに写っている黄色の器の液で書きます。
これには糖分が入っているから
光で焼くと焦げて絵があぶり出ている仕組みなんだって。
納得!! -
素敵です〜欲しい!!!!!!
はい!買っちゃいました。
値切ったら、ちょっとだけ安くしてくれた。
調子に乗って、もう少し安くしてとお願いしたけどダメでした… -
アイト・ベン・ハッドゥで撮影された映画を紹介コーナー
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天辺からの眺め
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下ります。
登りとは違う道を通って、住宅の脇を歩きます。
「家の中、見る?? 案内するよ」と話しかけられましたが
チップを払わないといけないようです。
私達ツアー客には自由時間はありませんので断りました。
っていうか、そんなに興味がないしね(笑) -
ロバがいた。
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下りてきたら広場のような敷地が
そこは「グラディエーター」の闘技場セットが建てられた場所とのこと。 -
帰りは橋ではなく、砂袋で川を渡ります。
子供の頃を思い出すなぁ〜
なんだか楽しい。 -
地元の子供達が観光客を相手に小遣い稼ぎ。
砂袋を渡る時に落ちないように手を貸してくれて
チップを貰おうとしているんです。 -
わーい、新しい観光客が来るぞー!!!!って駆けていきます。
笑えます。 -
川を渡り終えると、そこにはラクダが数頭いた。
たぶん、観光用のラクダだと思うけど
川を渡るのかな? -
ティシカ峠(2260m)を超えてマラケッシュへ向かいます。
写真は放牧中の羊たち。
途中、みんなのリクエストでお土産物屋に2軒立ち寄った。
まずは、ローズウォーターとローズオイルのお店。
商品を購入したら、サボテンのリップクリームを頂いた。
グリーン色のリップ!!
でも、唇に塗ると赤くなるのです。
もう1軒はアルガンオイルのお店。
モロッコでは珍しい、働いている方たちは全て女性。
そして、日本語ペラペラです。
言語別に部屋が分かれている感じがだった。
アルガンオイルの他にハチミツも売ってた。
焼きたてのパンにハチミツをつけて試食??
めっちゃ美味しかった。
あまりの美味しさにパンのおかわりしちゃったほど
迷った結果、ハチミツは買わなかった…
ここでは、全員にミニチュアのアルガンオイルを頂きました。 -
マラケッシュでランチ
レストランには、14時半くらいに着いたので
私達の貸切状態。
生演奏を聴きながらの食事です。
モロッコらしい内装で素敵でした。 -
レストランはパレ・シャラマン
店内は照明が暗く、うまく写真が撮れなかった。 -
レストランの内観
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モロッコ風小皿サラダ
みんなでシェアして食べます。
日本人の口に合う味
でも私はビーツが苦手で、これだけは食べれなかった。 -
メインのクスクス
大皿でドッカーンと出てきました!
こちらも、みんなでシェア。
あまりの美味しさに
帰国してからモロッコ料理の本を購入して
作るほどハマっちゃいました(笑) -
ランチを終え、徒歩でバヒア宮殿へ
宰相バ・アフメドが建設した宮殿で
バヒアは彼の愛妃の名前なんだとか。バヒア宮殿 城・宮殿
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彩色された繊細な漆喰細工
バヒア宮殿 城・宮殿
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アトラス杉の装飾天井
バヒア宮殿 城・宮殿
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天井をアップにすると、こんな感じ
バヒア宮殿 城・宮殿
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ステンドグラスも素敵!!
バヒア宮殿 城・宮殿
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シダーウッドの扉にモザイク柄の床
バヒア宮殿 城・宮殿
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シダーウッドの扉に花模様が描かれているよ。
バヒア宮殿 城・宮殿
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バヒア宮殿 城・宮殿
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扉のアーチをアップにすると繊細な細工が
バヒア宮殿 城・宮殿
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色使いがとても綺麗
バヒア宮殿 城・宮殿
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中庭
バヒア宮殿 城・宮殿
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中庭
バヒア宮殿 城・宮殿
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モロッコ建築の基本の形。
中庭の周りに個室が並んでいる。バヒア宮殿 城・宮殿
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バヒア宮殿の次はアサード朝王家の墓へ
ここに着いた時は17時です。
クローズの時間、既に扉は閉まっていました。
現地ガイドさんが交渉し、なんとか中に入れてもらえることになった。サアード朝の墳墓群 史跡・遺跡
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これがお墓。
スルタン13人のほか、王室使用人など200人が埋葬されている。サアード朝の墳墓群 史跡・遺跡
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アグノウ門前からバスに乗りクトゥビアの塔へ
お土産物屋が立ち並んでいます。 -
四面には、それぞれ異なる装飾が施されている。
頂上の玉は広場に幸福をもたらすと言われているみたい。 -
クトゥビアは「本屋」を表す言葉からきたもので
ここのモスクが大学だった時に
周囲に本屋が多かったことから名付けられたとのこと。 -
ジャマ・エル・フナ広場まで歩きます。
-
モロッコらしい装飾の扉
可愛くて、おもわず写真を撮ってしまいます。 -
リアドかな??
素敵な門構えです。 -
あれ〜何だろう?
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正解はコウノトリ
モロッコでよく見かけた光景です。
コウノトリ初めて見たかも!! -
マラケッシュ名物の馬車「クチ」
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商店
モロッコ版、駄菓子屋さん?? -
スパイス屋さん
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到着〜!!
なんと1時間だけの自由時間です…
全然足りな〜いジャマ エル フナ広場 広場・公園
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恐る恐る、1人でメディナの中に入ることに。
フェズで買えなかった、バブーシュと
ミントティポット&ミントティグラスを探して歩きます。 -
シンプルなミントティポット&グラスが欲しくて
こちらを購入。
交渉して安くしてはもらったけど
粘ったらまだ、安くしてもらえたと
今更ながら思うのでした。
店員さん、若いお兄さんでしたが
「友達〜、友達〜」って、なんだか馴れ馴れしい。
そして、ボディタッチも多く感じた。 -
無事、バブーシュも買えた!!
デザインが色々あって迷ったけど
シンプルな白のバブーシュにした。
モロッコでは革の匂いは全く気にならなかったのに
日本で履くと臭い。
聞いた話によると湿度が関係してるようだ。 -
ジャマ・エル・フナ広場の周りにはカフェがいくつかあり
屋上が人気らしい。
もっと自由時間があれば、屋上で広場の様子を眺めたかったなぁ〜 -
待ち合わせ場所のカフェの看板。
少し時間があったので、ジャマ・エル・フナ広場でオレンジジューズを飲んだ。
てっきり使い捨てコップだと思って注文したのに
ガラスのグラスだから。
その場で立ったまま飲まないと
いけなくて後悔。 -
日が落ちてくるとジャマ・エル・フナ広場の屋台がオープンし始めて
賑わってきました。 -
いいなぁ〜いいなぁ〜
ホテルの夕食じゃなく、ここで食べたかった。
添乗員さんに外出しても大丈夫と言われたけど
1人じゃ怖いし
私達が宿泊したホテルが新市街にあり
ちょっと距離があるのも面倒くさかった。
何人か外出した人もいたらしく
ジャマ・エル・フナ広場まで行ったのは1組だけったみたい。 -
集合後、みんなのリクエストハリラ(辛子ペースト)を
スークで購入。
殆どの方が買ったので20本以上売れたと思う。
日本人のハリラ好きにお店のオジサンもビックリって顔してますね(笑)
宿泊したホテルはリアド・モガドール・メナラ
私が想像していたリアドとは違って
近代的な大きなホテルだった。
しかし、マラケッシュは不完全燃焼だわ〜
マジョレル庭園も見たいし、お洒落なリアドにも泊まりたい。
絶対、再訪したい。
そして、明日は帰国日。
1年かかって、旅行記もやっと終わりが見えてきました。
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