2015/11/23 - 2015/11/23
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ダイスケitさん
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信州佐久でのりんご狩りの後、軽井沢で一泊。翌日の復路は、2度目の富岡製糸場に立ち寄った。場内では、前回は未だいなかったマスコットキャラの「お富ちゃん」が歓迎してくれた。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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りんご狩りの後、軽井沢で一泊。翌日は、世界遺産になっていない2年前に行った富岡製糸場に立ち寄った。世界遺産に登録されてからは、訪れる観光客が増えていると聞いていたが、どの程度の賑わいになっているのか興味津々で出掛けた。
少し離れた駐車場から、街中を通って徒歩で富岡製糸場に向かう。途中、見掛けた手造りの歓迎ディスプレー。 -
この店にも手造りの歓迎すだれがぶら下がっている。
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富岡製糸場の正門入口には、かなりの人が出入りしている。
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看板は2年前とそう変わらないようであるが、世界遺産の文字が入ったことは新しい変化だ。
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最も有名な東置繭所の正面入り口。
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東置繭所を斜めから見た光景。レンガ造りの壁面が優雅だ。
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東置繭所の中は、製糸場関連資料の展示場になっている。世界遺産登録の証書も展示されていた。
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繭の手繰りと製糸の体験も出来るようになっている。あいにく実演時間からずれていたので、見物は出来ず。
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明治時代にはフランスにも輸出されていて、絹織物で有名だったリヨンとの繋がりを示すポスターも展示されていた。
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マスコットキャラクターの「お富ちゃん」との記念撮影には、地元の高校生がボランティアで活躍していた。
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製糸機械の入っている工場の外観。倉庫と同じく、レンガ造りの壁面となっている。
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工場入口。
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工場の中は、木造で大きな空間が広がっている。
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工場の操業が停止となった後も、文化財保護の観点からだろうか、民間企業がこの装置を永年維持してきたことには頭が下がる。廃棄しないと決断した時には、世界遺産の観念は未だなかったはずだ。
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フランス人技師の住んでいた工場隣接のブリュナ館。左側の人だかりは、ガイドさんの説明を聞いているグループだ。
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富岡製糸場を出た後、昼食を摂ったメイン通りの蕎麦屋で見つけた、土産物の絹の風呂敷。サイズ違いのセットで、確か1,000円だったと思う。
3連休時の関越自動車道の渋滞にも会わず夕刻には千葉の自宅に着き、妻沼聖天堂〜りんご狩り〜軽井沢一泊〜富岡製糸場の小旅行も無事終了となった。
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