2015/11/22 - 2015/11/23
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ダイスケitさん
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りんごの木2本のりんご全部をもぎ取るりんご狩りで信州佐久へ。その場で剝いて食べるりんごは、蜜が一杯だ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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毎年11月の勤労感謝の日の前後に、浅間山の見える信州佐久のりんご園にりんご狩りに行っている。
ここのシステムは、りんごの木2本を予約しておいて、2本の木に生っているりんごを全部もぎ取るものだ。もちろん、普通のりんご狩りもやっているが、このシステムのりんご狩りが我が家では大変お気に入りとなっている。
参加したのは我々夫婦2人と長女の家族4人。孫たちは毎年恒例のりんご狩りを非常にたのしみにしている。
昼過ぎに現地で落ち合って、6人で早速りんご園へGO! -
りんご畑は、山肌の段のある畑に生っている。
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りんごの木の葉は全部落ちていて、木にはりんごしか残っていない。
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教えてもらったところまで行くと、我が家の名前を書いた札がぶら下がっていた。この木と隣の木が我が家の分だ。
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りんごの種類は「ふじ」。ふじの収穫時期は11月下旬で、この頃になると蜜が一杯入ったりんごとなる。ただ、年によっては非常に寒くてりんごが凍っていることもあった。その場合は、気温が上昇する午後までもぎ取りを待ったことがあるが、この年は暖かくてその心配はない。
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美味しそうに赤く色付いている。
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下方からのアングルでも撮影。
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孫たちは手を伸ばして届く範囲でもぎ取っているが、すぐに取れるりんごはなくなってしまう。
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はしごが用意されていて、これを登って高いところにあるもぎ取りは男二人の仕事だ。木が2本なので、それぞれ1本ずつを担当する。
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はしごでも届かないところは、りんご園の人に頼んでキャタピラ付きのクレーン作業車で取ってもらう。木に生っているりんご全部が我が家のものだから、1個といえども疎かに出来ない(笑)。
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りんごのもぎ取りの合間に、採ったりんごを食べる楽しみもある。採りたてのりんごは、重くて蜜が一杯でジューシーで甘い。
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小さな兄妹も、楽しそうにりんごを食べている。
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収穫したりんごは、一旦籠に収めた後、持ち帰り用の段ボール箱に入れる。
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この日収穫したりんご。全部で段ボール箱9箱分あった。10?用の箱だが、蓋が閉じないようだったので平均では10?以上あったはずだ。これで、3万円。
りんご園の事務所に行き、収穫したりんごから選んで知人に宅配便で送る手配をして、残りを我が家・長女家族・次女家族分に分ける。次女家族は今回不参加だったが、分け前を確保することは当然と思っている。
結局、配分は我が家が4箱、長女・次女家族がそれぞれ2箱ずつ。人数に正比例しないが、我が家がスポンサーなので、これでいいのだ(笑)。
このりんごをそれぞれ自宅に持ち帰って、親戚・友人・知人に少しずつお裾分けをして、残りは家族で食べる。毎日食べても、例年2ヶ月はあるが、この年はもう少し長持ちするかもしれない。りんごは日持ちするから、都合がいい。
翌年の分も2本予約して、後部が沈んでいる車に乗って、りんご園を後にする。 -
日帰りも可能だが、いつも軽井沢近辺で一泊することにしている。この日は、長女が住んでいる都内某区の研修所泊となった。
メインロビーは、木造りの豪華な山小屋風の造りになっている。 -
11月下旬の軽井沢の夜は冷え込む。ロビーにある暖炉では、薪が暖かく燃えていた。
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懐石風の夕食。これに出来たての天ぷら、赤だし、栗ご飯が付いていた。大人4人でワインを1本注文して、なかなか豪華なものだった。
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バイキングスタイルの朝食。和洋折衷だが、5人分しかトレーが並んでいない。一人遅れたようだ。
軽井沢を後にして、りんご満載の2台の車は富岡製糸場に立ち寄ることになっている。
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