2015/12/18 - 2015/12/21
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bikke3さん
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ワンワールドの世界一周周遊券を購入し、憬れの世界一周!
とはいっても、一度に全部回るのは体力的にも日程的にも無理なので、途中2回帰国便のチケットを別手配し、3回に分けていくことにしました。
第一弾は23日かけて、アメリカ、カナダ、メキシコ、ロシアをまわりました。
(そのときの旅行記はこちらから→http://4travel.jp/travelogue/11036579)
第二弾は22日かけて、ヨーロッパをまわりました。
(そのときの旅行記はこちらから→http://4travel.jp/travelogue/11046258)
最後となる第三弾はヨーロッパに戻るところから再スタート、14日かけてアジアをまわります。
モルディブの後は、いよいよ世界一周最後の国インドです。VISAの取得など渡航前から面倒の多かったインド、行った人はみなお腹を壊して帰ってくるというインド。さて、実際はどんなとこ?
その1:ミュンヘンのクリスマスマーケット http://4travel.jp/travelogue/11088781
その2:アブダビでアラビアンナイト気分→http://4travel.jp/travelogue/11090087
その3:モルディブでお手軽シュノーケリング三昧→http://4travel.jp/travelogue/11095728
その4:混沌としたデリーの街はまるでホリウッド映画みたい→今ココ
その5:念願のタージマハールで世界一周コンプリート!→http://4travel.jp/travelogue/11104171
- 旅行の満足度
- 4.0
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モルディブからインドへは、9:25マレ発11:20コロンボ着スリランカ航空にて。
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CAさんのコスチュームはクジャクの模様?
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ビジネスクラスの機内。
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日本の映画もあるのですけど、なんか、ビミョーなラインナップ。こんな映画知らないよ?
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スリランカっぽい機内食。
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スリランカ映画を見てみた。王様なのかな?
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コロンボに到着。
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ぞうさんの置物。かわいい。
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ラウンジへ。
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このパリパリのがおいしかった!
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スリランカ語? なんか目が回りそうなクルクル文字。
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14:00発でデリーへ出発。機内食。
まだインドに着いてないのに、すでにカレー風味おなかいっぱいな感じ。。 -
機上から見る夕焼けは初めてかも。
デリーの空港上空はすごい混雑で、なかなか降りられない。 -
17:35着の予定が、30分ほど遅れてデリーに到着。イミグレは空いてる模様。今回は日本からネット経由でeツーリストVISAを申し込んであるので、この先の方にある専用の窓口へ。
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窓口では指紋を採られるぐらいで、特に質問もなくサクっとスルー。荷物を待つ間にトイレに行こうと思ったら。実に斬新な男女別表示。
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空港からホテルへの送迎は、シゲタトラベルにお願いしました。空港の駐車場まで結構歩いた。10分ぐらい?
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宿泊は、Hotel Natraj Yes Pleaseをagodaから予約していたのに、チェックインしようとしたら予約入ってないと言われ、近くにある同じ系列のCottage Yes Pleaseというホテルに泊まることに。ということで、Cottage Yes Pleaseのフロント。
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フロントの正面は、今回いろいろ手配をお願いしたシゲタトラベルのカウンタ。マネージャーのラジェンダさんは日本語ができるので、いろいろ相談できてラッキー。
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案内されたお部屋。安い割には広いんだけど、暗くて寒い。
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4人まで泊まれる部屋なのかな。
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窓の外にハトが巣を作っていたようで、一晩中クックドウルドゥとうるさかった。ついでに外の騒音も。
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シゲタトラベルのラジェンダさんに「ゴハン食べに行くでしょ?」と連れていってもらったレストラン。すぐ近くかと思ったらホテルから10分ぐらい歩くことになって寒い。半袖のまま出てきてしまったことを激しく後悔。
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おまけに屋外レストラン。寒い〜。
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レストランから見下ろした街の風景。なんかカオスだ。。
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なんとなく適当にオーダーしてみた。違う種類のカレー2つ、よく分かんないけど、フツーにおいしかったです。
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あまりに震えていたので、店員さんが気を利かせて下のマーケットで上着を買ってきてくれました。お金ぼったくられる?なんてドキドキしてたら、「売るわけじゃないからお金はいらないよ」って。なんて親切なんだ。疑ってごめんなさい。
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そして下に屋内フロアもあるというので、そちらに移ることに。誰もいないから貸し切り。
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食後、レストラン前の市場をのぞいてみます。およそ買うようなものはないけれど。
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牛、歩いてるし。
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ホテルに戻ってきました。クラシカルなエレベータ−。ドアは自分で開けます。
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こちら、バスルーム。お湯が出ない、、、この寒いのに水シャワーは無理。でももう遅くなっちゃったし、眠いからクレームはあきらめて寝ることにしよう。
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インド2日目の朝。ホテルの前の通り。予約してたナンタジも代わりに泊まったコテージも、この通り沿いで歩いて1,2分の距離。
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今日は、シゲタトラベルで一日チャーターをお願いして、デリーの市内観光へ。昨日空港からの送迎はスズキの軽だったけど、今日はトヨタだ。
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隣の車線を走ってた車のチキンたち。車窓からなので写真に撮れなかったけど、街並、結構すごかった。古タイヤとかその手のものばかり売ってるお店がズラリと並んでいたり。
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行きたい場所を告げて、まわる順番はドライバーにおまかせ。最初に行ったのは、インド最大のモスクジャーミー・マシッド。
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門を入ると、建物の中以外も靴は不可。汚れるのでカバーを持って行ったほうがいいかも。
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モスク自体は無料だけど、ミナレットに登るにはここでチケットを買います。でも狭くてあまり眺めもよくないので、わざわざ登る価値なかった。
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門の前で客待ちしてるリキシャー。
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修学旅行?遠足?の子供たち
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次に行ったのはラールキラー。
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タージ・マハールを造ったシャー・ジャハーンが建てたムガール帝国時代のお城。
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ラール・キラーとは、「赤い城」という意味だそうな。その名の通り、赤土を使った建物が特徴的です。
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ガイドブックによると、皇帝が民衆と謁見するときのお部屋だそうです。
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制服を着た子供たちはみんな、すごく人なつっこくて、カメラを向けると笑顔で応えてくれます。
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女の子たちも。
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ガイドブックによると、貴賓謁見の間だそうな。
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お花模様が美しい内装。
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門の方を振り返ったところ。庭もきれいに整備されてます。
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入口に続く通りはお店屋さんが並んでます。
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トイレチップ用の小銭が欲しくて、何か買おうかと思ったけど、買うようなものはなし。
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ハロー、ハローと寄ってくる子供たち。
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お姉さんたちも。
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女の子たちは、みんなスカートの下にズボンをはいてる。生足を出しちゃいけないのかな。
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お次はフマユーン廟。ムガル帝国二代目皇帝フマユーンの死後、妻が建てたお墓。
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後にできたタージ・マハールはこれに影響を受けたと言われるだけあって、ちょっと感じが似てる。
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すかし窓を撮ってたら、外から子供たちが手を振ってる。逆光だから顔は写らないよー。
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廟の中の天井は幾何学模様がいかにもイスラム風。
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棺のようだけれど、これは単なる墓石らしい。本物は建物の下だとか。
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インドで椰子の木ってちょっと不思議な感じ。
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ドライバーに連れていってもらったこのお店でランチタイム。
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メニューよく分かんないので、適当に選んだカレーとナン。フツーにおいしかった。
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ドライバーに「紅茶とか見たい?」と聞かれて、寄ったお店。
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「欲しくなければ買わなくて良い」と強調しつつ、説明&試飲タイム。正直、試飲してもよく分かんなかったのでで、ハイクオリティって本当かなとも思ったけど、結局いろいろ買っちゃったので、社長ご機嫌。日本のテレビ番組でも取材を何度も受けているみたいで、いろんな人の写真がありました。
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大統領官邸。希望コースには入れてなかったけど、連れていってもらえました。外から眺めただけだけど。
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この近辺は、中央官庁の建物が並んでいるみたいです。
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その通りをずーっと来るとガイドブック出よく見かけるインド門。第一次大戦で犠牲になったインド兵の慰霊碑ですって。手前のおじさん、何売ってるんだろ。
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すぐ横の公園は、地元の人の憩いの場になってるみたい。
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突然ですが、道で見かけたシーク教徒の親子。子供はみんなこんな風にターバン?を巻いてました。かわいい。
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お買い物がしたいので、カーン・マーケットに寄ってもらいました。ガイドブックを車においてきちゃったけど、適当に歩いてたらお目当てのKAMAを発見。アーユルヴェーダのコスメを購入。
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オシャレなお店もあるけど、通り全体としてはこんな感じ。「インドの銀座」って聞いてたんだけど???
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食料品のお店も。
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屋台も出てました。
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次は、シーク教徒のお寺、バングラサーヒブ寺院へ。
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入口の左側にあるこちらのドアから入ると、英語で外国人向けに案内してくれます(無料)。
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お供え用のお花?
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靴と靴下を脱いで、足を清めてから中へ。
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柱にはきれいな模様。
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いかにもシーク教徒という感じのオジサマ方。
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中は撮影禁止だったので、写真は外観だけ。異教徒の観光客もたくさんいました。
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続いて裏の方にも案内してくれました。ここは集会?お祈り?に訪れるにふるまう食事を作る厨房のようです。
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すごく沢山の人が作業をしています。これは、ナンみたいなのを焼いてるところ。
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野菜を刻んでるところ?観光客っぽい外国人もお手伝いに参加できるみたいでした。
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案内の人は、シーク教とはどんなものかなど親切に説明してくれました。「オール フリー」を強調していて、チップを要求することもなく純粋にシーク教を知ってもらいたいという感じの熱心な人でした。
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最後に訪れたのは、ラクシュミー・ナラヤン寺院。ヒンドゥー教の寺院です。1日でイスラム教、シーク教、ヒンドゥー教と3つの異なる寺院をまわったことになります。
入口でカメラ(スマホも)をロッカーに預けなくてはいけないので、中の写真はなし。あちこちにガネーシャみたいな像があったりしておもしろかったのに。
帰りにロッカーから荷物出してたら、チップをよこせと言われた。みんな払ってないので断ったら、その前にもらったパンフレットを返せだって。 -
今日一日お世話になったドライバーさん。陽気で楽しい人でした。
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朝ホテルを出るときに、帰ってくるまでに本来予約していたナンタジに荷物を移動しておいてもらうよう頼んでおいたのに、やっぱり今日も空きはないと。疲れちゃったので、夕食はホテルの目の前にあるカフェで簡単に。
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こんなメニューもあって、いかにも外国人用という感じのカフェ。WiFiも使えます。
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一応インドっぽい料理もあります。
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ホテルに戻ると、やっぱりナンタジの部屋が空いたとのこと。今さらもういいですと言ったけど、ぜひとりあえず見てみてというのでのぞいいてみたら、こっちの方が新しくてきれい。
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ということで引っ越してきました。これは部屋を入ってすぐのところにあるリビングスペース。上の写真のベッドスペースは中2階のようになっています。
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お風呂場は似たような感じだけど、やっぱりこちらのほうが新しい分、いくらか気持ち良い感じ。でも、一人シャワー浴びたところでタンクのお湯がなくなっちゃったみたいで水になっちゃった。寒い〜。
翌日は早朝からアグラ日帰り。今日のところはお休みなさい。
お次は、待望のタージマハールです!
http://4travel.jp/travelogue/11104171
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