2016/01/01 - 2016/01/31
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luguさん
2016年1月・・・、
タイが一番過ごしやすくなる季節だ。
朝晩はほどほどに寒く、時々長袖の上着が欲しくなる。
元旦からいろいろやることが多く、今年はこの調子で昨年の不調を挽回したいところだ。
下旬に突然急激に寒くなった。シベリアあたりの寒気団が東南アジアに南下してチェンマイにもやってきたのだろう。
チェンマイに移って丸4年、ぶらぶら長旅を繰り返していた期間も含めると約10年、チェンマイがこんなに寒くなったのは経験したことがなかった。
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大晦日、カウントダウンまで起きていることが出来ずに気持ちよく眠っている夜中、家の周りで一斉に花火が鳴り始めて起こされた。
毎年のことなので、しょうがないな、と思いながらベッドの中でうつらうつら爆音を聞いていたが、一応証拠写真を撮っておこうかと、半分眠った意識のままベランダに出てカメラのシャッターを切った。 -
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元日の朝、知り合いの家族ら総勢11人でPong Kwao Hot Springに行った。昨年の冬に行ってとてもよかったので、普段世話になっているみんなが休めるこの正月の時を狙って自分が計画した。
家から車でゆっくり走って2時間ほど、ドイステープの山を越えたところにある温泉だ。途中イチゴ畑やブルーベリーの畑に寄ってデザートを仕込んだ。 -
予定通り昼頃にポンクワオ温泉に着いた。
去年2月に来た時はほとんど客は居らず貸切状態だったが、やはり1月1日はタイ国中一斉に休みだからリゾート地はどこも一杯のようだ。 -
去年来た時制作中だったかわいいゲートが出来上がっていた。
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とりあえず食堂で昼食。
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温泉の名前入りのミネラルウオーター。
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敷地の至る所にテントが・・・。
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しっかり布団が敷かれていて暖かそうだ。
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自分らは予約しておいたロッジに・・・。
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ベッドが4台並ぶ家族部屋。
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多くの客は持参した食材とコンロ(?)で自炊していた。
タイ人は肉や野菜をもってきて簡単にバーベキューやタイスキを作ってしまう。 -
元旦に打ち上げるロケット(竹竿の先に発射用の火薬が縛ってある)の準備をしていた。
夕方温泉に入っている時にロケットは打ち上げられて、自分は音しか聞けなかった。 -
確かに食堂で食事をするよりもこのように自炊した方が安くて美味しい食事が出来る。
今度泊りがけで来るときは自炊出来るように準備しよう。 -
オフィスの脇にバッテリーが並べられていた。
この温泉には電気が通ってないので、このバッテリーで夜の6時から夜中までの灯りを確保している。
勿論テレビもwifiもない。 -
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夕方、放牧されていた牛たちが勝手に自分たちの住処に帰って行く。
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多くの種類の温泉がある。
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これは多分湯温が42℃くらいで、ほとんどのタイ人は熱くて入れない。
自分には一番気持ちいいところ。 -
多分湯温28℃〜30℃くらいの温泉プールのようなところ。
タイ人には一番人気があった。 -
前にここに来た時も夜明けに起き抜けで入った温泉が一番気持ちよかったので、それは外せなかった。
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でも他の同行のタイ人は誰一人夜明けに入ろうとはしなかった。
タイ人に温泉を勧めたのが間違いだったか。 -
温泉の帰りに、遠回りになるが、子供たちが行ってみたいというメーテンのフラワーフェスティバルに行った。
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タイの生活の様子を紹介するコーナーがあった。
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実際に農作業をしている人達が昼食をとっていた。
イサーンの農村地帯に少し住んだ時のことを思い出した。 -
産まれたばかりの子牛がいた。
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家の二階からの定点観測、沈む夕日。
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我が家の花が鮮やかになった。
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正月明けのニュースショー番組。
センターにいる人気タレントが正月に日本に行ってきた話をしている。
右の男性タレントは、このTVチャンネルで新たに日本各地を彼が歩く旅番組が始まるようで、その紹介をしていた。 -
その旅番組の一部を紹介中。
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ちょっと用事があって近所の保健所(?)に行ったら、こんな人たちがいた。
ここで老人相手にペタンクや太極拳をしているのは見たことがあったが、ヨガをしているのを初めて知って、すぐにインストラクターの女性に声をかけた。 -
月曜から金曜まで毎日やっているからいつでも来てください、と言われた。
自分は1995年、45歳の時にヨガを習い始め10年近く通ったが、それをやめてからは自分の部屋で自己流で続けてきた。
こういうグループが近所にあるのならちょっとやってみよう、と通い始めた。 -
7日ころ、初詣にしては遅くなったが新年のお詣りにいつもの寺院に行った。
旧市街にあるワット・チュディ・ルアン。 -
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木蔭でくつろぐ僧たち
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隣にある、自分がチェンマイで一番好きなワット・パンタオにも・・・。
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本当にこのお寺は落ち着くところだ。
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この時期は海外からの観光客でいっぱいだった。
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この寺は毎年趣向を凝らして訪問客を迎えている。
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ランチを食べたあと久しぶりにデザートなど・・・。
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ホワイトクリスマスという名の木。
1月に入ってやっと白で覆われた。 -
グリーンが白に移っていく。
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ヨガに通うようになって、合間にその保健所の周りを散歩したら、こんなに気持ちよさそうな家を見つけた。
庭の中央に大きな木があって庭全体に影を作っている。
木の枝にブランコがぶら下がっていて、まるでハワイみたい。
後でヨガ仲間にこの家のことを聞いたら、オーナーは日本人で、1年に1,2ヶ月住み、普段はタイ人が管理しているようだ、と言っていた。
本当かな? -
その家の垣根に咲いていた。
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タイでは、お世話になった人に贈物をする時用にこの様なギフトセットがある。
これはブルーベリー100%ジュースで、サプリメントのような栄養ドリンクのような、相手の身体を気遣う贈物。 -
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近所の日曜市場
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ソムタムを食べにドイサケットに行った。
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ソムタムにはガイヤーン。
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せっかくドイサケットに来たので、少し路地に入ってみることにした。
まず、このコーヒーショップで食後のコーヒーを。 -
路地を走っていると奥にタオガーデンというリゾートホテルがあったので覗いてみた。
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随分りっぱな高そうなリゾートだった。
どうも中華系の資本のホテルのようだ。
だからTAOか。 -
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とても辺鄙なところにあるのにヨーロッパからの客でいっぱいだった。
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薬膳とか東洋医学のトリートメントを行う施設が多くあった。
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ひととおりタオリゾートを見たあとの帰り道、ベーカリーと書いた小さな看板を見つけ、パンを買って帰ろうと寄ってみたらりっぱな建物が建っていた。
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とにかくパンを買いに入ってみたら・・・。
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ゆったりした空間の隅っこにケーキとパンが並べられていた。
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どれも美味しそうなケーキとパン。
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奥に入っていったら、こんなレストランが・・・。
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こんな辺鄙な片田舎に誰が食べに来るんだろう?
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ボードに書かれたランチのメニュー
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レストランを抜けてさらに奥に行くと、プールがあり、ヨーロッパの女性が何人か日光浴をしている。
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その奥にはこのような建物が・・・。
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どうもここはスイス資本のリゾートホテルのようだった。
サイトを見ると、スイスやヨーロッパの富裕層が冬の寒い季節を逃れて長期滞在する宿泊コースもあった。
いやー、ドイサケットは奥が深い。 -
朝の10時ころから1時間ほどヨガに通うのが日課になりつつある。
中央の女性がインストラクター、左の女性は83才といっていた。 -
中に一人、盲目の女性がいる。
家の人が送り迎えをしているようだ。
このように身体の不自由な人にはヨガは最適なスポーツ(?)だと思う。 -
月に一度、ヨガの終わった後、みんなで食料を持ち寄り昼食会を開いているようで、自分はヨガに参加して早々に昼食会にも呼んでもらえた。
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ヨガの先生が料理道具まで持参してソムタムを作ってくれている。
自分は生意気にも唐辛子や沢蟹抜きのソムタムを個人的に注文。 -
みんな年寄りばかりだが、ヨガをやっているだけあって元気そうだ。
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ちょっと用事があり、チェンマイに去年新しく出来たバンコク病院に行った。
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今までこのような高級感のある病院はチェンマイにはなかった。
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ヨガのスペースの隣ではペタンクをしている。
自分は東京に住んでいる時にもペタンクをしていたので、ヨガの後これも物欲しそうに見ていたら、一緒にやりましょう、と誘ってもらい、使い古しのボールを借りて参加してみた。 -
ペタンクは1?近い鉄のボールを3個、左利きの自分の場合は、右手に2個をキープして、左手の1個を投げる。
右肩の手術をした昨年だったら、右手に2?近いボールを持ち続けることはできなかっただろう。
術後悶々とリハビリを続けてきたが、10ヶ月経ち、ちょうどタイミングよく、ヨガやペタンクを地元の人達とプレイ出来る機会に恵まれた。 -
ここに集まっている人は元気な人ばかりだ。
言葉はわからないが、みな大声でしゃべりながら、大笑いしながら身体をうごかすことを楽しんでいる。
自分もみんなにあやかれるようにしばらく付きあわせてもらおう。 -
庭のブーゲンビリア
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ランの花も咲いている。
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日本の友人から、チェンマイ辺りにロングステイしたいという話を聞き、近辺の売り家や貸家に興味を持ち始めた。
タイには日本のような不動産屋というのがほとんどなく、家の売買や賃貸物件を探すのは大変なようだが、よく行くショッピングモールに珍しく不動産屋があったことを思い出し初めて訪ねてみた。 -
ヨガ仲間の夫婦と話をしていたら、彼らが住む住宅に売り家や賃貸物件がある、というので連れて行ってもらった。我が家からはさらに郊外に15分ほど行ったところだったが、感じのいい住宅街だった。
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この住宅地を開発したオーナーが、イギリスの郊外をイメージして設計したらしい。
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オフィスもこんな感じ。
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モデルハウスを見せてもらった。
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キッチンが広い。
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このくらいの物件で1,500万円くらい、と言っていた。
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街道沿いに大きなレストランがオープンしていたのでランチに寄った。
周りは蓮池で囲まれていて沢山の鳥が飛びまわっている。
夜来たら雰囲気のありそうな空間だった。 -
そこで食べたランチ。
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外出からの帰りが夕方遅くになってしまい、どこかで夕飯を取ろうと周りを見ながら車で走っていたら見つけた店。
日本で言うと水炊きやしゃぶしゃぶに近いかな。 -
小皿にのった肉やシーフードと野菜をごちゃまぜに鍋で煮てたれに付けて食べる。冬の寒い時期にピッタリの料理だが、タイ人は暑い時期も汗をかきながら食べている。
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バンコクのカオサンに住んでいた時、
細い路地にテーブルを並べて、人や車が通って行く脇でフーフーしながら食べていたことを懐かしく思い出した。 -
ミニチュアのヘリコプター専門の店があった。
ドローンもあるかもしれないな。 -
定点観測
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チェンマイに住む日本人のブログで紹介されていた日本料理の店に行ってみた。
ブログを読んでいると、自分もよく通っている道だったので、その道を通る時に、確かこの辺りだったな、と車のスピードを緩め、気を付けて運転していたらその「Sushibento」という店をみつけた。
サバの照り焼き定食。今までタイで食べたサバの照り焼きで一番美味しかった。 -
ムスリムがオーナーというのにも興味をもった。
同じ住宅地に住むムスリムに一度家庭料理をご馳走になった時、とても美味しく、日本人に合う味だったので、ムスリムが日本料理を作っても味的には間違いないだろうと思っていたが、想像通りだった。
ただ、ムスリムなので牛と鶏だけで豚料理はない。トンカツは無くてチキンカツだった。 -
お好み焼きはジャパニーズピザ。
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庭のブーゲンビリア、ひと枝にこんなにたわわに・・・。
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テニスの全豪オープンを見ていた。
錦織圭が久々に元気な姿を見せてくれた。
準々決勝でジョコヴィッチと対戦。ストレートで敗退したが、今年は期待出来そう。 -
町で用事を済ませた帰り道、ランチを取ろうと寄ったカオソーイの店。
旧市街地の北東、ピン川に沿った、地図で見ると右岸の通りにはガイドブックにも紹介されるようなカオソーイの店が数軒あるが、まだ一度も食べたことがなかった。
この日は運よく店の前に一台分の駐車スペースがあったので、ここに決めた。 -
ちょっと不便な場所にあるにも関わらず、大勢の客が入っていた。
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カオソーイを、箸の上に付け合せを載せるこのような形で運んできた。
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味はこってり本格的で辛い辛い!
自分はライスも注文していたので、麺を食べた後、肉とスープをライスにかけて食べた。
辛めのビーフカレーライスとしても相当旨い方じゃないかな。 -
カオソーイが有名な店らしいが、ここもムスリムの店らしく、サティなどのマレーシア料理もあった。
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カオソーイの店の隣に寺院があったので、腹ごなし、と言ってはなんだが、散歩してお詣りした。
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寒波襲来の真っ最中だったので、三匹いるお寺の犬は皆上着を着ていた。
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東京のマンションで暮らしている時、真冬の朝、枕元の温度計は15℃前後だったことを記憶している。
チェンマイに住み始めて丸4年、朝起き抜けの枕元の温度計は冬でも25℃前後だが、今月下旬はそれが16℃まで下がった。
暖房設備が全くないので、寝る時は普段は開けている窓を閉め切り、ありったけの布団を掛けて何とかやり過ごした。
寒さのピークを越えたころ、ドイサケット温泉に行くことが出来た。 -
寒いので普段よりも湯気が立っている。
やはり温泉はこうでなくては・・・。 -
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足湯だけでも気持ちいい。
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約一週間の真冬が終わった。
重ね着や普段穿かない靴下を穿いて寒さを凌いだ。
日毎に暖かくなり、普段の生活に戻る。 -
一時寒さのために中断されていたヨガやペタンクも再開された。
チェンマイはこれから春を通り越して「夏」に向かう。
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