2015/11/14 - 2015/11/15
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さくらいろさん
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内田康夫先生の作品「浅見光彦シリーズ」は有名ですが、会員制の
「浅見光彦倶楽部」があり私や友人は会員になっています。
会員のための宿泊施設も軽井沢にあり、素敵なログハウスです。
昨年も宿泊して楽しかったので、今年も予約をしました。
ところが、その倶楽部が2016年3月31日で終了するとのこと。
さらに「光彦の家」は11月で営業を終了して閉鎖されることになりました。
残念ですが、仕方ありません。
最後の宿泊を楽しむことにしました。
参加したのは、友人2人と「行ってみたい」と言っていた私の娘夫婦です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅から電車で大宮駅へ。
ここから新幹線に乗ります。
友人2人は東京駅から乗り込み、車内で合流します。
娘夫婦は車で来るというので、軽井沢で集合の予定。 -
金沢行の「はくたか」に乗ります。
-
「はくたか」がホームに入ってきました。
夫が撮るともっといい写真になりますが、残念な
感じになってしまいました。
でも、スマートな車体です。
時間通りに乗り込んで、車内で無事に友人とも
合流。
大宮から軽井沢は30分ほどなので、おしゃべりしていると
乗り過ごしてしまいます。 -
軽井沢に到着しました。
あっという間です。 -
11月半ばですが、改札口の前には
クリスマスツリーが飾られていました。 -
軽井沢駅前から星野温泉「トンボの湯」まで
無料のシャトルバスが運行されています。
それを利用しました。
星野温泉に着きました。 -
バス停から歩いてハルニレテラスに向かいます。
川沿いの道を歩きますが、この日はあいにくの雨。
少し寒そうな景色です。 -
ハルニレテラスも雨に濡れて、あまり混んでいません。
夏休みや連休は人でいっぱいですが、こういう日は
静かでいいです。 -
ハルニレテラスには、いろいろな店が並んでいます。
食事ができるところもあり、昨年は「川上庵」でした。
今回はイタリアンにしました。
「イル・ソーニョ」 -
この道を通って店に入ります。
-
ランチの時間で、お客さんが多かったです。
娘夫婦ともちょうど会えて5人で席を用意して
いただきました。
まずはサラダを注文。
いろいろ頼んで、みんなでシェアすることにしました。 -
チーズがたっぷりのピザ。
-
パスタも美味しそう。
-
ランチメニューからピザやパスタを
何種類が注文しました。
かなりボリュームがあり、美味しかったです。 -
食後のコーヒーは丸山珈琲を。
この店のメニューにあります。
翌日には、丸山珈琲の本店にも行くことに
なりました。
この日も美味しいコーヒーをいただいて
(器も素敵で)ランチを楽しみました。 -
「イル・ソーニョ」の店内。
外は雨で人出も少なかったのですが、この店は
かなり賑わっていました。
夜もワインと共に美味しい食事ができそうです。 -
ハルニレテラスからは、お婿さんの車に
乗せてもらってスーパー「ツルヤ」へ。
中軽井沢駅近くの「ツルヤ」は宿で食べるものや
おみやげを買うのに、いつも寄ります。
入り口には長野らしく、りんごの箱が並んでいました。
15個入って1000円くらい。
1箱買って分けることにしました。
このりんご、安くてとても美味しかったです。 -
「ツルヤ」にはオリジナルブランドの品も多く
ジャム売場にもたくさん並んでいます。
「光彦の家」は夕食の持ち込みもできるので
サラダやおつまみ、ワインやビールと買い込みました。
車があるのは大助かり。
昨年は友人と5人だったのですが、タクシーを使ったので
今回は本当に便利でした(お婿さんに感謝)。 -
さて、買い物も済んで「光彦の家」に向かいました。
道路から入ると奥に駐車場があります。 -
大きな別荘のような2階建てのログハウスです。
-
入り口の階段を上がると玄関横には「浅見」の
表札がかかっています。 -
玄関から入るとフロント前には内田先生の
パネルが。
ちょっとびっくりします。
管理人さんが受付をしてくれました。 -
フロントに続くリビング。
木の香りがしそうな造りで温かい印象です。 -
2階に上がる階段から見たリビング。
吹き抜けになっています。 -
2階に上がってすぐにある読書コーナー。
どこもゆったりした造りでゆとりがあります。 -
2階には3部屋あります。
内田作品の登場人物をイメージした客室です。
ここは「雪江さんの部屋」
光彦さんのお母さんです。 -
雪江さんの部屋に入ると、お花やお茶の
道具が並んでいます。 -
部屋の奥には畳のソファがありました。
雪江さんらしい。 -
こちらは光彦さんの部屋。
奥の壁に光彦さんのジャケットや帽子が
かかっています。 -
光彦さんの部屋の入り口にはシリーズの本が
並んでいました。
ゆっくり滞在して、本を読みたいものです。 -
私は陽一郎さんの部屋だったのですが、写真を
撮り忘れたらしいです。
バスルームだけ撮っていました。
黒いバスタブ。
陽一郎さんは光彦さんのお兄さんで、警察庁刑事局長。
各部屋はその人物の雰囲気でしつらえてあります。
陽一郎さんの部屋には、刑法の本もありました。
ベッドカバーやバスタブの色もそれぞれです。
光彦さんの部屋では、水色のバスタブでした。
かなりこだわって作られた「家」です。
2回だけですが、泊まれて良かったです。 -
夕食は1階のダイニングで。
ここも広くてきれいです。
この建物は2007年に完成したそうですが、どこも
きれいで掃除が行き届いています。 -
夕食のテーブル。
夕食は持ち込みもできますが、予約すれば
隣にある「軽井沢の芽衣」(内田先生夫妻がオーナーの
お店)のドライカレーを用意してもらえます。
今回はお願いしました。
他にサラダやちょっとした惣菜、飲み物は持ち込みに
しました。 -
期待以上にきれいに飾られたドライカレー。
味も良くてお願いして良かったね、と話しながら
いただきました。
ワインやビール、ツルヤで買ってきたおつまみなどで
宴会が続きました。
終わればすぐに部屋に戻れるのが、いいところです。
部屋ではゆっくりお風呂に入って、休みました。 -
2日目の朝です。
窓から木々が見えて、高原にいる実感があります。
ログハウスはとても暖かくて寒さを感じませんでした。 -
朝食もダイニングで。
朝の光は気持ちがいいです。
宿泊費には朝食が含まれていました。 -
コーヒーや紅茶などはセルフサービス。
-
管理人さんが作ってくれた朝食です。
パンや飲み物もあって、美味しい朝食でした。 -
朝食後にはチェックアウト。
光彦の家ともお別れです。 -
今回の参加メンバー。
天気も回復して良かったね、と笑顔で。 -
お世話になった管理人さんと。
-
チェックアウトしてから、隣のティーサロンに
寄りました。「軽井沢の芽衣」です。 -
この建物がティーサロン。
昨年はここでスコーンなどをいただきました。
「光彦の家」は閉鎖ですが、この店はそのまま
営業するそうです。 -
ティーサロンの裏には「妖精の棲む森」という
散歩コースがあります。
この時はチェーンがかかっていたのですが、お店の人が
はずしてくれました。
朝食が終わったばかりでお腹もすかないので、散歩する
ことにしました。 -
妖精の棲む森らしく、こんな看板があります。
-
妖精語(?)の看板も。
-
小さな妖精も見つけました。
-
雨上がりで木には雨粒がキラリと光ってきれい。
-
そこからはアウトレットへと移動。
ちょうどセールになっていて、人も多い。 -
それから自由行動にして、各自が買い物をすることに
しました。
クリスマス用の雑貨が並んでいると、つい見てしまいます。
あまり時間はなかったのですが、セールで安くなっていて
皆さん、いい買い物ができたようです。 -
アウトレットから昼食の店へ。
「きこり」という蕎麦屋さんです。
この店は夫も絶賛で、軽井沢に来たら必ず寄ります。
最初は目当ての店で食事ができなかった時に、ブログで
知っていた私が蕎麦好きな夫に勧めた店です。 -
軽井沢から追分に向かう国道18号沿いに
あります。
普通の蕎麦屋さんに見えますが、皆さんよく知っていて
いつも混んでいます。 -
お昼時でお客さんが多かったですが、席に
着けました。
それぞれに注文しました。
こちらは「鴨つけめん」1350円。
つゆの味が良くて鴨も美味しいです。 -
私は「天もりそば」1550円。
蕎麦はもちろん美味しいのですが、天ぷらが
本当に美味しいです。
野菜も海老もカラッと揚がっていました。
ここの蕎麦の実は信州浅間山麓産の厳選品で
それを石臼で自家製粉、二八で手打ち仕上げだそうです。
ここで修行した職人さんの店も各地にあるようです。
どなたに教えても喜ばれます。今回も大好評でした。 -
私は帰りは娘達の車に乗せてもらいますが、友人は
軽井沢から新幹線です。
まだ時間があるので、丸山珈琲本店に行きました。
ここも普通の家に見えるような建物です。 -
入り口です。
ここから入って左側が珈琲店。 -
暖炉もあって素敵な店内。
軽井沢らしい感じがします。 -
たくさんの種類のコーヒーがありました。
選ぶのが難しいくらい。
おしゃれなカップとサーバーで運ばれてきました。
ほっとする空間でおしゃべりして時間を過ごしました。
今回は「光彦の家」に泊まるのが目的だったので、
あちこちを観光することもなかったのですが
のんびりしていい時間を過ごすことができました。
夏の賑わいの軽井沢もいいですが、静かな11月も
良かったです。
ここから友人を駅まで送り、私は車で帰りました。 -
最後に「ツルヤ」で買ったおみやげ。
信州みやげでない物もあります(缶詰など)が
どれも安くて美味しかったです。
「アップルバター」はりんご風味のバター。
「くるみのたれ」は豆腐にかけると美味しい。
「とっ辛みそ」も豆腐やご飯のお供に。
「オニオンスープ」スープ好きな夫に好評。
買い物も楽しめて良い旅でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りりいさん 2016/01/18 12:04:06
- 知らなかったです〜。
- 軽井沢に「浅見光彦の家」があるなんて、知りませんでした。
まるで絵タイヤ美の世界なんですね。
私も毎回とは言えませんが、よく見ていました。
ドラマの部屋が再現されていて、しかもそこに泊まれるとは、珍しい企画ですね。
民宿とは違い、なんと言ったらよいのでしょうか。
しかも夕食持ち込みOKというのが面白いです。
1泊朝食付きということですね。
丸山珈琲の店、お蕎麦屋さん、どちらも素敵です。
東京からは軽井沢が近いんですね.長野新幹線のおかげですか。
夏は大混雑の軽井沢も、ちょっと季節を外すとゆったりした気分で旅行できていい感じ。
- さくらいろさん からの返信 2016/01/18 12:59:31
- RE: 知らなかったです〜。
- 私も友人に教えられて知りました。
その人は大ファンで「光彦の家」にも何度か宿泊していました。
内田先生夫妻は軽井沢在住なので、ティーサロンにはよく
いらっしゃいます。
私も昨年はお会いできました。
「光彦の家」はファンサービスと先生の趣味でできた家でした。
なくなってしまうのは、本当に残念です。
また倶楽部に入っているとテレビドラマの撮影のエキストラで
参加できることがあります。私も一度だけ参加しました。
中村俊介さんと一緒の場面で素敵な方でした。
軽井沢は新幹線で行くと、とても近く感じます。
初夏や夏もいいですが、静かな晩秋も良かったです。
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