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このウズベキスタンへの旅は、かなり刺激的で印象に残っている旅行だ。初日は、タシケントのホテルに着くまで。

ウズベキスタン(2014年夏 1日目)タシケント <イスラムとシルクロードの旅へ>

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2014/08/10 - 2014/08/16

450位(同エリア590件中)

旅行記グループ 2014年夏 ウズベキスタン

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マグネット

マグネットさん

このウズベキスタンへの旅は、かなり刺激的で印象に残っている旅行だ。初日は、タシケントのホテルに着くまで。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
タクシー 飛行機
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エアトリ
  • 出発前日、台風がきていたので、心配になり成田空港近くのホテルに泊まった。<br />そしたら偶然、結婚記念日の部屋番号だったので感激する。よい旅になりそうだ。<br /><br />今回はなぜウズベキスタンにしたか?興味があったイスラム教の国であったし、サッカーのワールドカップ予選などでアジアの強敵としてよく知っている国だ。親日の国ともTVでやっていた。嫁も、国名がなんとかスタンの国に行ってみたかったらしく、ウズベキスタンに決定する。<br /><br />会社のバックパッカーの強者に聞くと、行ったことがあるとのこと。ヒヴァが絶対にお勧めとのことで、日程に組み込んだ。<br /><br />なお、この国、スタン系だけあって、入国にビザが必要である。事前に初めて大使館という所に行き、申請を行い取得した。思ったより小さい大使館だった。

    出発前日、台風がきていたので、心配になり成田空港近くのホテルに泊まった。
    そしたら偶然、結婚記念日の部屋番号だったので感激する。よい旅になりそうだ。

    今回はなぜウズベキスタンにしたか?興味があったイスラム教の国であったし、サッカーのワールドカップ予選などでアジアの強敵としてよく知っている国だ。親日の国ともTVでやっていた。嫁も、国名がなんとかスタンの国に行ってみたかったらしく、ウズベキスタンに決定する。

    会社のバックパッカーの強者に聞くと、行ったことがあるとのこと。ヒヴァが絶対にお勧めとのことで、日程に組み込んだ。

    なお、この国、スタン系だけあって、入国にビザが必要である。事前に初めて大使館という所に行き、申請を行い取得した。思ったより小さい大使館だった。

  • 翌日早朝、バスで成田空港に行く。成田からは大韓航空で、仁川国際空港を経由して、タシケントへ行く。<br />以下のフライトだ。<br /><br />09:25 東京 (成田国際空港) 出発<br />11:50 ソウル (仁川国際空港) 到着<br /><br />15:40 ソウル (仁川国際空港) 出発<br />19:15 タシケント (ユジュニ空港) 到着<br />

    翌日早朝、バスで成田空港に行く。成田からは大韓航空で、仁川国際空港を経由して、タシケントへ行く。
    以下のフライトだ。

    09:25 東京 (成田国際空港) 出発
    11:50 ソウル (仁川国際空港) 到着

    15:40 ソウル (仁川国際空港) 出発
    19:15 タシケント (ユジュニ空港) 到着

  • 仁川国際空港で、昼間からビール。この頃は余裕しゃくしゃくだったが・・・。

    仁川国際空港で、昼間からビール。この頃は余裕しゃくしゃくだったが・・・。

  • タシケント到着。税関申告書をいつも以上にしっかりと書き提出する。出国時にも提出が必要だ。とにかく、元ソ連・元社会主義の国、国家権力が怖いので、注意して入国する。<br /><br />両替して空港を出ると、ものすごい勢いでタクシードライバーに囲まれた。そう、この国にメータータクシーはない。交渉制だ。初めての経験。嫁が声をかけてきたドライバーと交渉していた。だが、その値段が妥当かわからず断り、ドライバーの群れを一旦離れた。<br />意を決して、もう一度ドライバーの群れに飛び込んだ。すぐに声をかけてくる。もうコンペしかない。値段を競わせ、一番安いドライバーに決める作戦だ。ドライバーの電卓で値段交渉し、最後に2人残ったが、一番安い値段のドライバーのタクシーに無事乗った。<br /><br />発車してしばらくして、ドライバーがドルの両替を勧めてきた。いわゆる闇両替だ。小心者の自分は当然断った。が、この闇両替、詳しく書かないが、この旅で何度か打診される。なお闇両替は違法なので、それなりの場所で打診される。<br />結局この国の人は自国の通貨を信用していないのだと思う。だから外貨・ドルを持ちたがっているのではないだろうか。

    タシケント到着。税関申告書をいつも以上にしっかりと書き提出する。出国時にも提出が必要だ。とにかく、元ソ連・元社会主義の国、国家権力が怖いので、注意して入国する。

    両替して空港を出ると、ものすごい勢いでタクシードライバーに囲まれた。そう、この国にメータータクシーはない。交渉制だ。初めての経験。嫁が声をかけてきたドライバーと交渉していた。だが、その値段が妥当かわからず断り、ドライバーの群れを一旦離れた。
    意を決して、もう一度ドライバーの群れに飛び込んだ。すぐに声をかけてくる。もうコンペしかない。値段を競わせ、一番安いドライバーに決める作戦だ。ドライバーの電卓で値段交渉し、最後に2人残ったが、一番安い値段のドライバーのタクシーに無事乗った。

    発車してしばらくして、ドライバーがドルの両替を勧めてきた。いわゆる闇両替だ。小心者の自分は当然断った。が、この闇両替、詳しく書かないが、この旅で何度か打診される。なお闇両替は違法なので、それなりの場所で打診される。
    結局この国の人は自国の通貨を信用していないのだと思う。だから外貨・ドルを持ちたがっているのではないだろうか。

  • ウズベキスタンホテルに無事到着。この日の夜、日本で手配した4日目に行くサマルカンド行の列車チケットを、人が持ってくるはずだったので、ホテルのロビーで待っていた。が、30分以上待っていても全然来ない。困っていたら日本語ができる女性が声をかけてくれて、相手に電話もしてくれた。<br />そこからひと悶着ある。<br />電話で朝の3時に届けるので、ホテルのフロントにお金を預けてほしいと言ってきた。信じられない話だ。話が違うと交渉したところ、15分後くらいに再度電話がかかってきて、30分後にチケットを届けに行くとのこと。更に30分待って、なんとかチケットを入手した。<br /><br />

    ウズベキスタンホテルに無事到着。この日の夜、日本で手配した4日目に行くサマルカンド行の列車チケットを、人が持ってくるはずだったので、ホテルのロビーで待っていた。が、30分以上待っていても全然来ない。困っていたら日本語ができる女性が声をかけてくれて、相手に電話もしてくれた。
    そこからひと悶着ある。
    電話で朝の3時に届けるので、ホテルのフロントにお金を預けてほしいと言ってきた。信じられない話だ。話が違うと交渉したところ、15分後くらいに再度電話がかかってきて、30分後にチケットを届けに行くとのこと。更に30分待って、なんとかチケットを入手した。

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