2015/07/10 - 2015/07/10
10位(同エリア178件中)
あの街からさん
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シウジ高原で満足の3連泊を終え
イタリアの北側の
トレンティーノ・アルト・アディジェ州の
真ん中に位置し、ドロミティ山塊の
ゲートシティ「ボルツアーノ」へやって来ました。
高級住宅街に在るアパートメント・ホテルに投宿。
早速ボルツァーノ駅近くにある
ロープウェイの乗り場から
山の上の町ソプラ・ボルツァーノまで上がり
そこから3両編成のかわいい電車でレノン高原へ
向いました。
後半は、ボルツアーノの旧市街まで歩きました。
広場の中央に建つ中世ドイツの吟遊詩人
ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ
の大理石像や15世紀に完成したドゥオーモがある
ヴァルター広場に着きました。
そこから旧市街に立ち並ぶ商店街や市場等を散策。
広場を囲むカフェテラスで旅の疲れを癒しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたいます
-
シウジ高原で満足の3連泊を
終えた朝ダイニングテーブルから
草原を見渡しながら -
朝食を頂き、今日の予定を確認し合っていました。
-
立地だけでは無く
ホスピタリティも雰囲気も食事も
い〜いホテルでしたので去りがたく
チエックアウトは10:30と
この旅ではめずらしくゆっくりでした。 -
この日は、シウジ高原は
もやがかかっていましたが、
幾つ目かの峠道にさしかかると
ついにスコールの様な強い雨にも会いました。
が
それも一時、で雨で洗われた木々の緑も
美しい山間の道をひた走り -
シウジ高原からボルツァーノに着いたのが
12時(正午)近くになっていました。
そういえば、ボルツァーノの街に入る少し
手前ほんの数キロでしたが渋滞になっていました。
(この地域の常態的渋滞みたいでした。)
☆ボルツァーノ駅の真横のロータリーの前
に着きました。 -
実は、この旅ではホテルの手配から旅の準備を始めました。
ドロミーティのここあそこの泊ってみたいなぁ。と
マッダレーナ・シウジ高原・セルバ・チプリアーナ
そしてコルチナと確保していくうち希望の場所のホテル
の空き具合の関係で真ん中にポッンと
1日空白が出来てしまいました。
そこが、ボルツアーノでした。
それまで確保した山の上のホテルは予算オーバー
していましたので、ここはなるべく安いホテルに
抑えておこうと、あれこれ検索をかけ数日
と、遂にボルツァーノの街の中では
飛び抜けて安い1泊105ユーロ(14,910円程)
期間限定バーゲンの格安ホテルを見つけました。
ホテルのチエックイン手続きが市街地に在る
旅行会社?の事務所で行うということで
1方通行に苦心しながらやっとたどり着きました。
1人で全てを仕切っているスタッフの説明から
「車はこの事務所の隣の駐車場に停め
100m先のホテルへは荷物を自身で持って
行ってください。」とのこと。
いやぁ〜参ったなぁ。車には鞄の他にもトレッキング靴
があるし鞄を凸凹の石畳を引きずってゆくのかぁ。
ため息をついた私を見たスタッフから提案が示されました。
それは「同じ料金で駐車場が付いているホテルが
あるけれど場所が旧市内から少しだけ離れているのだよ」 -
聞けば、マンションの1室で
駅からは徒歩15分くらいということでした。
少し不安はありましたが善良そうなスタッフ(笑)
でしたし、外れても一晩だけだし
荷物と一緒が良いとO〜K!をしました。
スタッフの車の後を付いて行きます。 -
市街地は一方通行の
道路が多く、何処をどう曲がったのやら
ただただ付いて行くだけ(;´ェ`) -
やがて前の車が減速しながら
歴史のありそうな石の建物が続く
住宅街に入ってきました。 -
すると色も渋く周りの景色に溶け込んだ
近代的なマンションの前で車は停止しました。
どうやらここが今夜のホテルというで
3連(玄関・駐車場・部屋)の重い鍵を渡されました。
先ず、地下の駐車場に車を停めエレベーターで
部屋に案内されました。 -
玄関の扉を開けると
真っ白な壁に真っ赤な家具
スタイリッシュ!
な空間が広がっていました。 -
12〜15畳はありそうなリビング。
2方向が大きな窓。
陽よけのブラインドを開けたら
眩しい光が一気に入ってきました。
エアコンの設備は完備していましたが
コンセントは切られていて
窓際にある扇風機のみが冷房の方法でした。
ブラインドを開けると気密性の良い部屋は
瞬く間にあっい! ベランダの窓は
しばし開け放しておきました。 -
壁掛けのTVの向こうが8畳程の寝室。
ホテルというより高級住宅街に
在るマンションという感じで
一市民になったような・・
1泊だけではもったいないような・・ -
さらにダイニングの反対側には
6畳程のキッチン。
電子レンジ・コーヒーメーカー
等簡単な食器を始めとした
炊事用具・洗剤等が揃っていました。
テーブルセット近くにはインターネットコネクトがあり
フリーWi-Fiも完備。
各部屋ごとのセキュリティ設備も完備。
浴槽はありませんが、シャワー室とトイレ。
水回りも良好で乾燥機付きの洗濯機もありました。
どの部屋も陽当りが良いしきちんと掃除も行き届いて
いて申し分ありませんでした。 -
さて、シャワーの後街へ出かけました。
13:30頃マンションの玄関を出た所です。
この日、レノン高原へ行く為ゴンドラや
電車に乗る予定があるので車は置いて出ました。
タブレットを充電するため部屋に置いて
きたので道順を覚えながら街へ出ました。 -
この様な道標や
-
あぁここは1階がスーパーだな。
とか -
4つ角のビルの壁の絵も
目印に覚えておきました。 -
ボルツァーノ駅の近くで
ランチをと歩いてきました。
が 駅の手前で中華レストラン
を見つけました。 -
14:00を回ったところでした。
お客さんは地元の人がほとんど。
東洋人が珍しいのか女将さんらしい
人が丁寧に案内をしてくれました。 -
テーブルにセットされていたメニューを
見ていたら
どうやらランチは中華バイキングらしく
麺・スープ・飲茶類・のり巻き風寿司
等が並んでいて -
チャーハンやビーフン野菜炒め
シュウマイ等
久しぶりの醤油味で美味しく頂きました。
2人分で23.1ユーロ(当時3,280) -
店を出て少し歩いた所から
ケーブルが見えてきました。 -
ボルツァーノ駅近くに在る
ロープウェイの乗り場から
山の上の町ソプラ・ボルツァーノまで上がります。 -
蛇行した峠道のむこう側の
高速道路まで見渡せます。 -
ボルツァーノはイタリアの北側
トレンティーノ・アルト・アディジェ州の真ん中
に位置し、東側にはドロミティ山塊を控えていて
山への入り口の街なのです。
☆ロープウェイ・往復20ユーロ(2,840円)ケーブルの麓に広がるぶどう畑やボルツアーノの街並その向こうには山々が! by あの街からさんケーブルウェイ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
山の上の町「ソプラ・ボルツァーノ」
そこから3両編成のかわいい電車が
走っています。 -
ソプラ駅で20分程次の電車を待ちます。
駅のホームに自動販売機が設置されていて
チケットを買います。
ソプラ・15:25発 -
峠を見渡すところを
走ったかと思えば
あの江の電のように
住宅街の真ん中を走るなど
あっ言う間の20分程。 -
レノン高原へのトレッキングコースの
入口がある終着駅「コラルボ」15:40着。
ところが、少し前から少し強い雨が
降り出していました。
しばし「どうしょうか? と検討し
雨の中を歩くのもなぁ。ガイスラーや
シウジ高原等沢山のコースを歩いてきたし
この先もセルバやコルチナを基点とした
トレッキングを予定していましたので
ここは体力温存( ̄ー ̄)」と即決し
折り返し15:40発〜ソプラ15:55着
で戻ってきました。
幸か不幸か雨が降っていたのは
電車に乗っている間だけでした。(笑) -
下りのロープウェイから眼下に見えたボルツァーノの駅。
下方に茶色に見えている一帯が駅に注ぐレールの束です。
ボルツアーノの鉄道駅が私を1番最初にドロミテに誘う
きっかけを作ってくれたのかもしれません。
一昨年の夏旅でベネチアから国際列車で
ミュンヘンへ向かいました。
列車はボルツアーノの駅で少し長い時間停車しました。
それまでガラガラだった車内に多くの乗客が乗り込んできました。
マウンテンバイクでドロミティを回ってきたという
若者のグループとコンパートメントの車内で
ミュンヘンまで隣り合わせとなりました。
その時は、私はまだドロミティの事は
ほとんど知りませんでした。
ドロミテを熱く語る若者達の姿と
ドロミテから乗ってきた多勢の乗客を見て
帰宅後、ドロミテって?と興味を抱いたのが
きっかけになりました。 -
イタリアの経済紙「Il Sole 24 ORE」の
2015年版の「住みやすい街ランキング」で
同紙の毎年企画で生活水準・仕事・サービス・住民
治安・レクリエーションの6項目を基に調査した結果
「もっとも住みやすい街」にボルツァーノが選ばれました。
ランキング上位の常連でもあるボルツァーノは
26年間で過去(1995年、2001年、2010年、2012年)
5回1位となりました。
ちなみに
2位がミラノ、3位がトレント
4位フィレンツェ、10位ラヴェンナ
☆画像は、ボルツァーノ駅舎と構内。国際列車の発着駅ボルツアーノ駅は南チロルの玄関口! by あの街からさんボルツァーノ駅 駅
-
ボルツァーノは1918年までオーストリア領だったこともあり
イタリア語とドイツ語の2カ国語が公用語になっています。
駅名もボルツァーノ・ボーゼン(Bolzano Bozen)と
イタリア語とドイツ語の併記されていて
市内の銀行の看板や交通標識など2カ国語で表記されて
いるところがあちらこちらに。 -
とは言え
滞在中はホテル・レストラン
交通機関や道を訪ねる時等
旅行用英会話で充分通じますから
( ̄ー ̄) -
「駅から徒歩10分程で着きますよ」
という街の中心ヴァルター広場に向います。 -
細い路地を通り抜けると
突然広〜い広場に出ます。 -
ヴァルター広場に着きました。
旧市街の中心に在る旅心を癒してくれる広場 by あの街からさんヴァルター広場 広場・公園
-
広場の中央に建つ像は
中世ドイツの吟遊詩人
ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ
の大理石像。 -
ヴァルター広場には
多勢の観光客や地元の人たちで
にぎわっていました。 -
広場の南側には15世紀に完成した
ドゥオーモがあります。
ドイツ的な色タイルの屋根を持ち
ロマネスク・ゴシック様式です。ロマネスク・ゴシック様式の教会「ドゥオーモ」 by あの街からさんドゥオモ ディ ボルツァーノ 寺院・教会
-
ヴァルター広場の一角に
インフォメーションを見つけました。
簡単なイラストマップをもらい
ドロミーティの地図が買える店と
イタリアンの最新CDが買える店を教えてもらいました。 -
ドゥオーモと吟遊詩人
ヴァルター・フォン・デア・フォーゲルヴァイデ
の大理石像をもう一度眺め一旦
ヴァルター広場を後にしました。 -
さてヴァルター広場から
旧市街ピアーニ・レンチオに在り
先ほどインフォメーションで教えてもらった
ドロミーティの地図が買える店に行ってみました。 -
さてヴァルター広場から
旧市街ピアーニ・レンチオに在り
先ほどインフォメーションで教えてもらった
ドロミーティの地図が買える店に行ってみました。 -
確かこの辺だなぁと探しながら
-
旧市街ピアーニ・レンチオの
商店街の本屋さん。
その一角にドロミーティの地図が何種類も
陳列されていました。
ついでながら地図と一緒に
小説コーナーで見つけた日本小説の
イタリア語の翻訳本も1冊買いました。 -
旧市街には色とりどり
石の建物が並んでいて
旅心を楽しませてくれます。 -
細い路地の様な商店街
様々な店が並んでいます。
街歩きに疲れたなら
お茶をしたいなぁと思える
店も沢山ありました。 -
と、思えば
路地の突き当たりに
突然広場が現れたり -
広場の奥に市場(マーケット)が見えました。
うわ〜ぃ!
行ってみょう。 -
花屋さんがあり果物が沢山並べられた店先。
市場のむこ〜うにはドゥオーモが見える
いかにもヨーロッパの市場
こんないい雰囲気を味わいながら -
見て歩こ〜う!っと
-
ベリー系もいろいろありますねぇ。
-
果物に混じって
もう秋のキノコが。 -
ゆったりとして
歩きやす〜い -
身体にやさしそうな
赤や緑黄色の野菜たち -
瓶詰めのジャムやフルーツや
-
さて、と
今度はイタリアのアーチストの
最新CDを -
インフォメーションで教えてもらった
小さなデパートの中にある
店でもCD コーナーが
無かったので別の店を探します。 -
アーケード街で地元の人に聞いた店は
通りを横切って数10m先にありました。
そこで
イタリアン最新POPSとイタリアの
20代のピアニストのCDを買い満足!満足!
なにしろ
この後また最終日まで山ごもりの日々ですから
今日はCDを買うラストチャンス! -
またまたヴァルター広場まで
戻ってきました。 -
陽が落ちはじめドゥオーモに当ってきれいでした。
-
広場を囲んで
ずらりと並んだカフェ -
広場を囲んで
ずらりと並んだカフェ -
この辺でカフェタイムです。
-
この旅ではまった
「アップル・スピリッツ」
お通しに付いてきたブルスケッタ
これがうまかったのです。
結構ボリウムもありました。
☆アップル・スピリッツ3杯
どちらかが1杯おかわり( ̄ー ̄)
で、12ユーロ(1700円程) -
18:30頃から1時間程の
カフェタイムを終え -
ヴァルター広場と大聖堂を後にしました。
ロマネスク・ゴシック様式の教会「ドゥオーモ」 by あの街からさんドゥオモ ディ ボルツァーノ 寺院・教会
-
旧市街ピアーニ・レンチオ
の商店街にも -
灯りが点りはじめました。
-
エーデルワイスがペイントされた
マグカップが並んでいます。 -
バイオリンの里も近いこともあり
弦楽器の店もありました。 -
夕食はここで
とランチに決めていた
中華レストランを再訪。
今度はバイキングは無く
単品(あるいはコース)料理となっていました。
先ほどのブルスケッタがまだお腹に
そこで、野菜タマゴスープと
春雨炒めで夕食としました。
料金は12,4ユーロ(1760円程) -
さて、この日も楽しい時間を過して
ヽ( ̄▽ ̄)ノ でホテルに戻ってきました。
この時で20:55頃でした。 ところがです。
エレベーターを降りて部屋のドアを開けようと
して鍵を回しましたが扉はビクともしません。
“押してもダメなら引いてみな”と言いますから
もちろん押したり引いたり。でも同じでした。(;´ェ`)
困ったぁ! 何しろ事務所はもう閉まっているだろうし
事務所以外の連絡電話番号は知らない。
このまま廊下で朝を迎えたとしても部屋に入れなければ
荷物が取れないし、明日の早朝出発でセルバのホテル行きの予定も
事務所が開くまで不可能となってしまう。
(;´ェ`) (;´ェ`) そう言えば部屋に入る時には
事務所の人が鍵を開け後からついて入ったのでした。
そこで、1人は玄関で1人は部屋の前の廊下と
2手に別れて住民が出て来るのを待つことにしました。
待つこと20分程、エレベーターの隣にある階段から
靴音が響きわたりやがて上の階から住民らしき人が
降りてきました。鍵を前にかざしながら
身振り手振りで訳を説明したところ
「私が」と言うやいなや鍵を受け取った
その人はあっと言う間に扉を開けてくれました。
「ちょっとコツがいるのよ
鍵を手前に引いてそれから回すの」
そうだったのだぁ。これまで出会ったことの無い
方法でした。やっぱり世界は広いなぁと
思いながらほ〜っと深い安堵のため息出ました。
リビングのソファーにどかっと腰を下ろし
窓の外を眺めたら時計台も眠りにおちていました。
翌朝は部屋の鍵を指定された場所に置いて
予定通りの出発をすることが出来ました。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- pedaruさん 2016/02/10 07:33:01
- 鍵
- あの街からさん お早うございます。
最後の部屋に戻ってきた時の事件、どうなることやらと大変心配しました。
pedaruならきっとこういうことが在るだろうなと他人事には思えませんでした。
短い時間で解決して良かったですね〜 ホッとしました。
pedaru
- あの街からさん からの返信 2016/02/10 21:54:06
- RE:まさにキーワードでした(;´ェ`)
- 今晩はpedaruさん 久しぶりです。 ありがとうございます。
プロフのお写真変わられたのですね。
前のお写真とは全くイメージが違っていたので
気がつく迄少し時間がかかりました。 ヽ( ̄▽ ̄)ノ
スコットランドへいらしたのですね。
洒脱で軽快で心地の良いコメント共々
楽しませていただきました。
さて、ボルッアーノでひょんなことから
アパートメントホテルに宿泊することになり
部屋に通された時には「えぇあの宿泊料でいいの」
と内心ほくそ笑んだ( ̄ー ̄)私でしたが
夜に戻ってから鍵穴に入れども扉が開かない
のには閉口しました。
マンションの建物自体も日本のものとは違い
廊下側の窓は全てフィックス(埋め込み型)に
なっていて開けられないのです。日中の熱が
そのまま蓄熱状態になっていてもう熱いの何のって
それでも湿気が無い分助かりましたが
20数分は1時間にも2時間にも感じられました。
高級住宅街のマンションということもあり
セキュリティが完備しているのは良かったのですが
まさに鍵1つがボルッアーノの印象が決定する
キーワードでした。( ̄ー ̄)
あの街から
-
- cheriko330さん 2016/01/19 01:48:56
- ドロミテへの玄関口
- あの街からさん、こんばんは☆
今年の第一弾ですね。冒頭のご挨拶、ありがとうございました。
実は ポルツァーノ2009年に北イタリアのツアーで一泊しました。
確か ドロミテへの玄関口と言われてる所ですよね。
ヴァルター広場まで徒歩5分位のホテルだったので 朝、夕と
散策に出かけました。
人気1位の都市でしたか。
あの街からさんが、宿泊された マンション型 ホテルは ステキですね。
1週間くらい滞在したいですね。
ドロミテにハマったのも ここからだったのですね。
いつ行けるのか全く決まってないのに お聞きするのも 申し訳ないのですが
トレチーメを目指す時は、私のように車で行けない人は どの辺りに
宿泊したら良いと思いますか?
公共の交通機関で行けるのでしょうか?
すみません。ついでの時で結構ですので お願いします。
ツアーの時は 途中で道が凍ってて、トレチーメは断念しました。
いつか 再訪したいです。
暫く 旅行には行けないものですから 想像だけでもと思いまして…
あの街からさん 今年も良い旅が 出来ますように♪ 決まったら
お知らせ頂けると嬉しいです。
では、また。
cheriko330
- あの街からさん からの返信 2016/01/19 21:39:39
- RE:お尋ねの「トレチーメまでの交通手段等」について
- cheriko330さん 今晩は
早速ですが、「トレチーメまでの交通手段」等について
私の知っている範囲で、ですが、
お知らせいたします。( ̄ー ̄)
今年のドロミーティの旅行記は
長くなる(;´ェ`)ことが予想されましたので
総集編(前・後編)からアップしてみました。
その前編
http://4travel.jp/travelogue/11047355
の冒頭の扉に、こんな風に載せてみました。
「ドロミーティ行きを計画して
あれこれ具体的に調べてみたところ
それまで漠然と思っていたよりはるかに広範囲で
総面積がおよそ9000平方kmもあり、これは東京都と
神奈川県と埼玉県を足した面積より広いのだそうです。
その中に、主な峰(岩魂)が43あり主な峠が
33も在るのだそうです。〜後略」
そこで
私は、この広〜い、ドロミーティを
ポルドイ峠(ドロミーティ街道の標高最高地点)を
境にして大きく2つに分けてみました。すると
西エリア(マッダレーナ村・ガイスラー・セチューダ・ローゼンガルテン)
等々と東エリア(コルチナダンペッツオ・ラガッツオイ・クリスタルロ山
ミズリーナ湖・トレチーメ)等々主な所が分類されます。
で
お尋ねのトレチーメへは、
コルチナダンペッツオの街を基点に動くのがベストです。
コルチナへは、ベネチアから高速バスが出ていますから便利です。
およそ3時間程です。コルチナからは乗り合いバスが各方面に出ています。
ミズリーナ湖経由でトレチーメまでの路線も、もちろん出ています。
ただ、夏時間(おおざっぱに言って7月・8月)には便数が
多く運行されていますが、その時期を外すと便数はグンと減ります。
そこでこんな手もあります。
コルチナから日帰りのバスツアーが出ていますので
(これも時季によりますが)トレチーメは現地のツアーでも
楽しむことが出来るのではないかと思います。
この機会ですから『ボルツアーノ』関連も少し載せておきます。
ドロミーティに鉄道を使って入る場合には「ボルツアーノ」
が玄関口となります。その場合に周遊の便利なエリアは
マッダレーナ村・ガイスラー・セチューダ等の西エリアかなぁ。
旅行日程が10日前後あれば、東西のエリアをカバーできますが
短期間だとドロミーティ内での移動時間に多くを割かれてしまい
どちらも中途半端になってしまうかなぁ。と思います。
☆ベネチア〜鉄道(ESで1:10)ベローナ(乗り換え/ECで1:30)
でボルツアーノ到着。
☆ボルツアーノからのバスの便
○オルティセイ 〜 1時間15分
○シウジまで40分ロープウエイでアルペディシウジ高原
○マッダレーナ村へは、ブレッサノーネまで50分そこで
乗換えてマッダレーナへ。
○カレッッア湖まで50分
その様なことで、総集編の前後編でも
今年の日程の全てが載せきれませんでした。
今のところ、私の旅行記の進捗状況は
ドロミーティ西エリアの総集編の前編部分
の後半にさしかかったところ(;´ェ`)です。
この後、西エリアの総集編の前編部分が3編
そして後編に入りその後、コルチナの在る
東エリアへと進んで行く予定です。ので、
まだ少し時間がかかりそうです。その代り
今回は前回にも増してお天気に恵まれ
良い写真が撮れたので楽しみにしていてください。
ごめんなさい です。
そこで今日のところは一昨年のトレチーメ旅行記
『ドロミテのメインストリート!
(コルチィナダンペッツオ街歩き&
トレチーメ一周5時間30分のトレッキング)』
http://4travel.jp/travelogue/10938218
を参考にしてみてくださいね。
cheriko330さんのトレチーメ行きが
1日も早く実現できますようにヽ( ̄▽ ̄)ノ
あの街から
- cheriko330さん からの返信 2016/01/20 02:02:48
- 早速、 ありがとうございました。
- あの街からさん、こんばんは。
私の わがままな質問に早速、返信頂きまして ありがとうございました。
お忙しいのに ご丁寧に分り易く助かりました。恐縮です。
あの街からさんの旅行記で ドロミーティは広いのは分ってましたが…。
コルチナダンペッツオから バスが色々出てるのですね。安心しました。
ベネチアも大好きな街なのでコルチナ〜から3時間なら再訪できますね。
マッダレーナ村も 前回行けなかったので 行きたいです。
今回 頂いた貴重な情報は 永久保存版で取っておきます。
もし 行ける時には また 色々教えて下さいね。
ツアーで行くと 連れて行って貰うので どうも もう一つ 位置関係が
分りません。
ドロミーティは、大好きな所なので私が行ったツアーの分を時間が
出来たら 写真だけでも旅行記に載せたいとは思ってますが…
あの街からさんのドロミーティの続編、期待出来ますね。楽しみに待っております。
本当にありがとうございました。
cheriko330
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