2015/12/25 - 2015/12/28
381位(同エリア836件中)
ジュニ子さん
おマヌケ旦那が「どうしても日本三名泉の1つである下呂温泉に入ってみたい」というので、今年の旅行は下呂温泉へ決定。
せっかく下呂温泉まで行くなら、ついでに高山・白川郷へ行って、更に北陸新幹線で話題の金沢まで足を伸ばすことにしました。
九州→下呂温泉→飛騨高山→白川郷→金沢→九州という盛沢山な旅程を3泊4日で敢行。
行きは九州の地方空港から中部国際空港まで飛行機で飛んで。
帰りは金沢から九州までJRで列車の旅を楽しみました。
この旅行記は下呂温泉「水明館」編です。
しかし、初日からトラブルが…。
おマヌケ夫婦はちゃんと下呂温泉へたどり着けるのか?!
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
第1日目 12/25(金)
いきなり食事の写真でごめんなさい。
地方空港での昼食です。
本当ならこの時間には、とっくに中部国際空港に着いているはずなのに、まだ飛行機にも乗れずに昼食をとっています。
なんと、飛行機の整備不良で3時間も出発が遅れてしまったんです。
今日は下呂温泉に早めに着いて、ゆっくりと温泉を楽しむつもりでいたのに…。 -
始めは1時間遅れになるというアナウンス。それが2時間になり、結局は3時間の遅れ。
早く下呂のお湯に浸かりたいよ〜!
ちなみに、この昼食は飛行機遅延のお詫びとしてもらった一人1,000円のクーポンを使って食べています。 -
無事、中部国際空港へ到着。やっと着いた!
ここからは、名鉄とJRを乗り継いで下呂温泉へと向かいます。
予定していた電車には当然乗れないので、下呂温泉までの電車の時間を急いで調べなおしました。
到着ゲートを出るとちゃんと案内があって分かりやすい。
初めての中部国際空港でも迷わず乗り継げました。 -
名鉄の中部国際空港駅。
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ここからミュースカイに乗って、「新鵜沼」へ。
そこで、JRに乗り換えます。 -
乗車券とは別に「ミューチケット」という座席券を購入しないといけないのですね。
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車内はきれいで広々してました。
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おマヌケ嫁は短足なので、足元はかなりの余裕。
-
名鉄の「新鵜沼駅」に到着。
ここで、JRの「鵜沼駅」へ移動です。
案内もちゃんとありました。 -
名鉄とJRを繋ぐ通路があって、5分ぐらいでJR「鵜沼駅」に到着。
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JR「鵜沼駅」。
何も考えずに構内へ入ってしまった私たち。
実は次の電車まで40分もあったんです! -
どうすんの?何もないこの吹きっさらしの構内で40分も!
今年は暖冬で本当によかったね、おマヌケ旦那。
写真を撮ったりして時間を潰します。 -
おマヌケ夫婦が乗る電車が到着。
特急ワイドビューひだ号です。 -
下呂到着は17:32予定。
本当だったら、15時には着いていたはずなのに!
ワイドビューひだ号に乗っているのに、車窓からの景色は真っ暗で何も見えません。昼間だったら、素晴らしい景色が楽しめたのかも…。残念です。 -
下呂温泉に到着すると本日宿泊するお宿「水明館」から送迎バスが来ていました。バスは満席で出発。「水明館」人気あるんですね。
水明館ではお猿さんたちに出迎えられ、思わず激写してしまったおマヌケ嫁。
フロントが激混みで、お部屋に入れたのは18時を回っていました。
ここまで本当に長かった。 -
夕食を18時に予約していたので、部屋に荷物を置いたら急いで夕食会場へ向かいました。
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前菜。
湯葉のあんかけ(写真右)。
蟹と菊浸し(写真上)。
鱒の柿の葉すし(写真下)。 -
お造り。
鯛、鮪、甘エビでした。 -
鶏のつみれ鍋。
だしがすごくおいしかったです。 -
飛騨産赤蕪入り海鮮蒸し。
あんかけみたいになっていて、この料理だけが中華っぽかったです。 -
天子の地味噌射込み焼き。
天子(「あまご」と読むらしい)って何だと思ったら、ヤマメのことだったのですね。味噌の塩分が効いてました。 -
蕎麦。
料理の間にこういうのがあると、口直しになっていいですね。 -
国産牛のステーキ。
飛騨牛ではないようですが、このお肉が本当に柔らかくておいしかった! -
この後、ご飯と汁物、香の物が出て、デザートのゼリーで終わりです。
デザートの洋梨ゼリーは、あっさりと食べやすくて写真を撮る前に食べちゃいました。 -
部屋に戻り、少し休憩してからお風呂へと向かうことにします。
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今回宿泊したのは「水明館」の中でも一番古い「山水閣」という棟です。
写真の平面図を見ると、他の部屋よりも狭いですが、二人で宿泊するのには充分な広さです。 -
テレビの下に冷蔵庫。
テレビはちょっと小さめかな。 -
アメニティです。
歯ブラシとシャワーキャップ、カミソリでした。 -
部屋のお風呂も温泉なんだそう。
今回は使いませんでした。
なんと言っても水明館には3カ所も大浴場があるんですよ!
到着が遅くなったので、この三カ所の大浴場に入るだけで精一杯でした。 -
部屋のシャンプー・リンス・ボディソープは大浴場と同じものでした。
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ドライヤーはこのタイプ。
大浴場のドライヤーは威力の強いものが置いてあったので、髪は大浴場で乾かした方が良さそうです。 -
洗面台。
取っ手がレトロな感じだけど、とてもきれいに掃除してあります。 -
トイレは新しいタイプです。
水回りはリフォームしてあって、清潔感ありました。 -
ポットはもちろん、水も保冷容器で用意してありました。
朝まで冷たい水が飲めるのは嬉しいですね。 -
毎日17時に実施されている館内ツアー。
これにも参加したかった…。
旅館内の絵画や芸術作品を説明しながら案内してくださるそうです。 -
ベットの寝心地もとてもよかったです。
念願だった下呂のお湯は柔らかくて優しく本当にいいお湯でした。
3カ所の大浴場もそれぞれに違った趣があって、下呂のお湯を満喫できました。
水明館のチェックアウトはなんと12時!今回は観光するために宿を早く出たので、今度はゆっくり泊まってみたいと思いました。 -
朝食はブッフェでした。
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和食、洋食揃ってます。
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特にこのフレンチトーストが美味しかった!
もう一枚食べておけばよかった。 -
デザートはフルーツ。
ライチの皮が剥いてあるのに感動! -
朝食会場は広々しているので、人は多かったけど、大混雑という感じではありませんでした。
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庭を見ながらゆっくりできそうなロビー。
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朝早くからチェックアウトが混雑してます。
余裕をもってチェックアウトしたほうがよさそう。
今日はこれから下呂→飛騨高山→白川郷→金沢へと移動する予定なのです。 -
下呂駅までのシャトルバスの時間。
バスセンターまで行ってくれないか聞いてみたけど、それはダメでした。
飛騨高山へバスで行くのに、始発のバスセンターから乗った方が確実に座れると思ったんだけど…。 -
9時発のシャトルバスに乗るために玄関先で待つことにしました。
見送りに出ていた女中さんに、ここで待っていたらいいかと尋ねたところ、すぐに車を手配してくれ9時のシャトルバスを待たずに送迎していただけました。
おマヌケ夫婦以外にもう一組の2組だけでの送迎です。 -
9時前には下呂駅に到着。
下呂駅の向かい側にあるバス乗り場から9:30発高山行のバスに乗る予定でした。
しかしバス乗り場で待っていると、高山行のバスが…。
時間はまだ9時をちょっと回ったばかり。どうやら各駅停車の路線バスのようです。運転手に高山到着時間を聞くと、乗る予定だった急行バスの到着時間よりも20分早く高山に着くらしく、このバスに乗ることにしました。 -
1時間20分の路線バスの旅。
各駅停車とはいえ、乗り降りする乗客はほんの数名だけ。ほとんどバス停に止まらず、急行のようにバスは走ります。 -
バスは川沿いの道を快走。
景色がいいので、1時間20分もあっという間でした。 -
10:30、高山バスセンターへ到着です。
予定より20分も早く高山に到着できてラッキーでした。
長くなったので、続きは次の旅行記「飛騨高山・白川郷編」でご紹介します。
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