2015/12/24 - 2015/12/31
374位(同エリア2614件中)
someさん
いろんな事があった2015年
良いことも悪いこともそれなりにあったけれど
一年を大きな過誤なく過ごせたことに感謝し
年末をゆっくり台湾で過ごしてきました。
台北で二日過ごし娘と合流したのち台南へ移動
暖かい台南で四日過ごし台北へ移動一泊して帰国
台南二日目
念願だった烏山頭ダムと八田與一記念公園へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台南二日目
ゆっくり起床 朝ごはん会場へ
こちらはサラダとフルーツのコーナー -
サラダのトッピングコーナー
この総合堅果がとても美味しかった
炒ったナッツに軽く飴がけ?してあるようで
カリカリした食感とほのかな甘みが良かった
これ販売して欲しい! -
ウィンナーやハム
野菜の炒め物や茶碗蒸しのような卵料理
日替わりの麺料理 焼きそばや焼うどんなど
オムレツや目玉焼きはお願いすれば
出来立てが運ばれてきます。 -
蒜泥白肉?
こういったメニューが朝ごはんに並ぶのは台湾ならでは? -
ピータンと豚肉のおかゆ
おかゆやパン ご飯コーナーには魯肉飯の上に乗せる
肉そぼろまで置いてありました。
スタッフは日本語で挨拶
料理の説明も日本語で表示してあって
わかりやすいです。 -
広くてゆったりとした朝食会場
-
朝ごはんはしっかり頂く私たちにとって
毎日メニューが変わり 種類も豊富なのは
とてもありがたかったです。
ヨーグルトとフルーツ
添えられているジュースは生野菜やフルーツの
酵素ジュースのようでした。
このジュースも日替わりでした。 -
しっかり朝ごはんを頂き台南駅へ
-
消防署は工事中 耐震工事かしらん?
それにしても綺麗な青空です。 -
台南駅の旅遊服務中心へ
台湾好行88番と99番のバスが載っている
日本語案内をゲット
親切に案内してくださいました。 -
88番安平線と99番七股塩山行きのバス案内も
ありました。
土日祝日と平日ではバスの本数が違います。
特に99番七股塩山行きは平日は1日3往復しかありません
台南二日目のこの日は烏山頭ダムに行く予定でしたが
一日3往復しかないというので、家族協議
この日はホテルでのんびりしすぎたのもあって
予定通り烏山頭ダムに行くことにしました。 -
11時発の区間車に乗って行きます。
台南から区間車で3駅目 隆田駅に向かいます。 -
発車まで少し時間があったので駅構内のセブンイレブンで
お茶を購入してぶらぶら
この公衆電話はいつからあるのかしらん?
なんだかちょっと懐かしいです。 -
台南駅のプラットホーム
パトカーが待機?してます。 -
隆田駅到着
3駅だったからあっという間に着いちゃいました。 -
隆田駅
日本人だとすぐにわかったのかタクシーの運転手さんから
声をかけられました。
烏山頭ダムに行って見どころを回るコースは一律800元
善化駅からバスで行くことも出来るようですが
バスの本数が少ないようなのでタクシーを使います。 -
隆田駅から20分くらいで到着
烏山頭水庫風景区の中にあるので入り口で一人100元を支払いました。
八田先生の像
綺麗なお花の鉢が添えられていました。
像の後ろは奥様と一緒のお墓
振り向くと烏山頭ダムが一望できました。 -
こんなナローゲージの機関車で資材を運んだりしていたそうです。
-
烏山頭ダム建設では当時としては最新の
機材が使われたそうです。 -
ダムこの周辺のアップダウンは自転車には最適なんでしょうね
何台も自転車を、見かけました。
あ〜走りたいなぁ -
ダム湖が一望できる場所
15分程度で帰ってきてね と運転手さん -
完成当時東洋一のダムだったのですね
このダムが今も台南周辺を潤し
多くの人の役に立っているのは素晴らしいことです。
そして烏山頭ダム周辺は公園として多くの人々で
賑わっていました。 -
八田與一記念館
-
KANO のプロデューサーの魏徳聖さんや
監督の馬志翔さんのサインもありました。 -
八田先生の遺品
-
この家族写真がとても印象に残りました。
-
記念館の脇にある細い道を下りていくと
旧送水口が -
ここでKANOが撮影されたんですね
-
中へは入れないのですが
ガラス窓が割れているので
そこから中を覗いてください ってタクシーの運転手さん
日本語も英語もできなくっても身振り手振りで通じるものです。 -
旧送水口 付近
台南は南国なのだなぁと改めて思えました。
十二月は程よい気候ですが、暑い季節がほとんどの台南
この地で当時この規模のダムを作るのはどれほど苦難が
あったことでしょうか -
それにしても本当に良いお天気
空が気持ち良かった -
工事関係者や嘉南村民 大崎村民の重要な通路であった吊り橋
当時のものは老朽化で取り壊され
現在は建て直され虹の吊り橋と呼ばれています。 -
ダム湖にはこんな遊覧ボートも
-
鮮やかな花が咲いていました。
-
烏山頭ダムの案内
日曜日だったためか多くの観光客で賑わってました。 -
この道の向こうが先ほど寄った機関車のある場所です。
-
烏山頭水庫風景区をタクシーで出て八田與一記念公園へ
この公園の前の通りが八田路と名付けられてました。 -
防空洞
-
可愛い案内板が入り口から記念館まで案内してくれます。
この子は桃太郎さんみたい -
再現された八田家は見学できませんでした。
月の第1週が八田家の見学が出来るようです。
家の中は見学できませんでしたが家の周辺
庭などは入ることができます。 -
八田先生夫人外代樹さんの像
-
庭には台湾の形の池がありました。
当時もこの形の池があったそうです。 -
旧田中技師宅
見学させていただきました。 -
高い天井
こういった電球の傘いいなぁ -
お雛様や衝立
-
和室はなんとも落ち着きます。
-
台南の暑さを少しでも和らげるためか
風通しの良い気持ちの良い空間 -
八田與一記念公園から隆田駅に戻ります。
ゆっくり見学させていただきました。
公園を出て用水路沿いに走ってくれました。
KANOの撮影現場です。
運転手さんありがとう -
隆田駅に到着
台南へ戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
someさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49