2015/12/02 - 2015/12/02
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dangdutさん
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前回のタイ旅行で時期が合わなくで見れなかったウドンタニーの
タレー・ブア・デーン(赤い睡蓮の海)を見に行った。
タレーは海だけど実際は湖。
午後はドラゴン祭りを見て廻った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5時頃起きて睡蓮の湖を見に行く。湖の入り口は国道2号線をコンケーン方面へ行く途中にある様で、クムパワピー(kumhawapi)行のバスに乗っていくらしい。
バスは6時半頃Rujabhat Universityのバス停に来ると言う事を聞いて、ホテルから歩いて、そのセブン・イレブンの前で待つ。 -
間違えて終点まで行ってしまい、湖の入り口まで戻る。
入り口でバイクタクシーに乗ったが片道100バーツと言う。
高いと思ったが、午前中に行かないと花がしぼむと言う事で、
言い値で乗る。これだと終点のバイタクも似たような値段だ。 -
場所はクンパワピー郡のノンハン湖
タレー・ブア・デーン(赤い睡蓮の湖)の看板。 -
ボートは一人の場合45分で100バーツ。
テント付きの大きめのボートもある。 -
ボートが船着き場を離れていく。
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遊覧コースに沿ってボートが進むと睡蓮が見えてきた。
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複数の人の場合は屋根付きの大きなボートで遊覧。
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ボートのコースから外れて、
睡蓮の間に入って写真を撮っている人もいる。 -
ただ、睡蓮を痛めて年々減っていると言う話も聞く。
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40分ほどで船着き場に戻った。
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広告で見るほどの睡蓮の密度ではなかったが、
湖一面に広がった光景は一見に値した。 -
これはドラゴン祭りのブースにあったタレーブアデンのツアーの広告です。
ウドンの観光局でも500バーツのツアーがあると言っていて、集合場所などを説明してくれましたが、500バーツは高いと思って自力で行きました。後で考えると、食事つきと言うことなので、ツアーの方が安上がりかもしれません。
【自力で行く場合の費用は次のとおりです】
Rujabhat UniversityからKumphawapi バス 30B
Kumphawapiから湖入り口 バス 20B
湖入り口から湖 バイクタクシー 100B
湖遊覧 45分 一人 100B
湖から湖入り口 バイクタクシー 100B
入り口からRujabhat University バス 25B
合計350バーツで、バイクタクシーはぼられているのと
バスの乗り越しを引いて250バーツぐらいで行けそうですが
ツアーと比べて、どちらがお得かは判りません。 -
午後は昼寝して夕方ドラゴン祭りの会場に行き、
屋台街を見て歩く。 -
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服を木に吊るして売っている。
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メイン会場
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中国寺院
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毎年来てるらしい、老万年劇団(中国音楽劇、京劇)。
今年も仮設舞台ができている。 -
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色の照り具合が美味しそう。
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昆虫はイサーンでは子供のころから食べているのだろう。
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ガイ・ヤーン
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安い小物の屋台が並んでいる。
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29バーツ、79バーツ、39バーツ、89バーツと
日本と同じような値段の付け方。 -
以前はVCDの店があると必ず見ていたが、
最近はユーチューブでほとんど見れるので、
パス。 -
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50バーツでなく49バーツ。
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色が濃いので飲むのは躊躇しそうなジュース。
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昆虫を揚げたもの。
これからの食糧難では、有力な栄養源とか言われている。 -
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タイのすしはミニサイズ。
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色々な射的がある。
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ウドンの池にあったアヒルの的。
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夜になって会場に出直す。
お化け屋敷と言うよりは、モンスター屋敷。 -
回転木馬。
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ネオン色に輝いた飲み物。
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屋台街にも舞台があって、モーラムシンで踊っている。
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特等席で観賞している。
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ちょっと、ダンスが雑かな?
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老万年劇団」のギウ(中国音楽劇、京劇)は今年も、
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やっているが、
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いつもの様に観客が少ない。
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でも毎年見たい劇団だ。
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中国寺院はライトアップされている。
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メイン会場ではコンケンでもあった、中国の歌手の歌。
あまりに歌い上げ過ぎて乗れない。 -
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中国からの踊り子さん。
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バックに中国の棚田が写っている。今回行くベトナム、サパの棚田が楽しみ。
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中国的愛嬌。
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歌謡ショーの会場、今日は無料のモーラム・シンの様だ。
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グーグル翻訳で見るとタイ語のタイトルが「無料スーパー・ラスベガス」となる。
なんとなく納得。 -
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無料だとちょっと?
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でも、若い子たちは踊れればいいのだ。
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安い屋台の品物と食べ物、気楽な芸能が、気持ち和ませる。
タイのやさしいお祭りを楽しめた。
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