ウドーン・ターニー 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
タイ政府観光庁(TAT)が発行している、月刊国内旅行誌、オーソートーの2011年10月号を立ち読みしたら、湖面のほぼ全体が、ピンクの蓮の花で覆われている湖の写真が載ってました。その時、直ぐに“この目で見てみたいぃ!”と思いました。その後、ネットで調べると、見頃は、1月半ば・・・とか。丁度、その頃は、“蓮の花満開祭り”みたいな催しもあるようでした。洪水も収まり、年が明け、絶好の行楽の季節、やっと行ってきました。ついでに足を延ばして、1年ほど前に出来たばかりの新しい県、ブンカン県に住む友人も、初めて訪ねる事にしましたぁ。

湖面一面に咲く、蓮の花を見物に行ってきましたぁ。

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2012/01/14 - 2012/01/17

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タイ政府観光庁(TAT)が発行している、月刊国内旅行誌、オーソートーの2011年10月号を立ち読みしたら、湖面のほぼ全体が、ピンクの蓮の花で覆われている湖の写真が載ってました。その時、直ぐに“この目で見てみたいぃ!”と思いました。その後、ネットで調べると、見頃は、1月半ば・・・とか。丁度、その頃は、“蓮の花満開祭り”みたいな催しもあるようでした。洪水も収まり、年が明け、絶好の行楽の季節、やっと行ってきました。ついでに足を延ばして、1年ほど前に出来たばかりの新しい県、ブンカン県に住む友人も、初めて訪ねる事にしましたぁ。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス バイク
利用旅行会社
個別手配

PR

  • ウドンタニ県クムパワピー郡にある湖、ノーンハーンでは、毎年11月頃から翌年の2月末頃まで、湖面が、蓮の花で覆われる・・とか。<br />バンコクからクムパワピー行きの長距離バスは無いので、(但し、クムパワピーを経由する夜行長距離バスはありますが、クムパワピーに到着する時間は、深夜3時頃で、不便)一旦、ウドンタニまで行き、30キロ程をローカルバスで引き返すことにしました。ちょっとすったもんだしましたが、最終的には、幹線道路から、湖まで、15キロ余りの距離をバイクタクシー利用で、何とか到着。

    ウドンタニ県クムパワピー郡にある湖、ノーンハーンでは、毎年11月頃から翌年の2月末頃まで、湖面が、蓮の花で覆われる・・とか。
    バンコクからクムパワピー行きの長距離バスは無いので、(但し、クムパワピーを経由する夜行長距離バスはありますが、クムパワピーに到着する時間は、深夜3時頃で、不便)一旦、ウドンタニまで行き、30キロ程をローカルバスで引き返すことにしました。ちょっとすったもんだしましたが、最終的には、幹線道路から、湖まで、15キロ余りの距離をバイクタクシー利用で、何とか到着。

  • 到着したのは、午前7時半頃。観光客の姿は、まだ、ちらほらでした。<br />蓮の花は、午前中が見頃で、午後になれば、花が閉じてしまいます。蓮の花が咲いている期間は、見物用のボートが運航されています。テントの中に設けられたチケット売り場の上には、料金が・・・。<br />所用45分ほどの小回りコースで、300バーツ<br />所用1時間半ほどの大回りコースは、500バーツ<br /><br />結構高いなぁ〜、と思っていると、これは、ボート一隻当たりの料金でした。一隻に10人まで乗れるので、大勢で乗れば、かなり安いです。<br />チケット売り場の女性に、“何人ですか?”と尋ねられ、“一人”と答えると、近くにいた二組の家族連れと同じ船に、乗せてもらえました。<br />結局、私が支払った運賃は、40バーツでした。

    到着したのは、午前7時半頃。観光客の姿は、まだ、ちらほらでした。
    蓮の花は、午前中が見頃で、午後になれば、花が閉じてしまいます。蓮の花が咲いている期間は、見物用のボートが運航されています。テントの中に設けられたチケット売り場の上には、料金が・・・。
    所用45分ほどの小回りコースで、300バーツ
    所用1時間半ほどの大回りコースは、500バーツ

    結構高いなぁ〜、と思っていると、これは、ボート一隻当たりの料金でした。一隻に10人まで乗れるので、大勢で乗れば、かなり安いです。
    チケット売り場の女性に、“何人ですか?”と尋ねられ、“一人”と答えると、近くにいた二組の家族連れと同じ船に、乗せてもらえました。
    結局、私が支払った運賃は、40バーツでした。

  • では、早速、ボートで、蓮の花見物です。<br />朝早いので、待つことなく、直ぐに乗れました。<br /><br />でも、この日は、おおむね曇天、時折陽が差す程度で、ちょっと残念な天気でした。

    では、早速、ボートで、蓮の花見物です。
    朝早いので、待つことなく、直ぐに乗れました。

    でも、この日は、おおむね曇天、時折陽が差す程度で、ちょっと残念な天気でした。

  • 東側を見ると、朝日で、湖面が黄金色に輝いていました。

    東側を見ると、朝日で、湖面が黄金色に輝いていました。

  • 湖の中には、一部の蓮の花を取り除いて?ボートの遊覧コースが作られています。

    湖の中には、一部の蓮の花を取り除いて?ボートの遊覧コースが作られています。

  • 前方を進んでいた、ボート。

    前方を進んでいた、ボート。

  • 大きめのボートの他に、ロングテール・ボートで見物することも出来ます。<br /><br />これは、ロングテール・ボートで、蓮の花が満開になっている場所に入り、写真を撮っていた人達。<br />まるで、蓮の花園の上に、浮いているようデス。

    大きめのボートの他に、ロングテール・ボートで見物することも出来ます。

    これは、ロングテール・ボートで、蓮の花が満開になっている場所に入り、写真を撮っていた人達。
    まるで、蓮の花園の上に、浮いているようデス。

  • ノーンハーンの面積は、約23,000ライ(1ライは、1,600平方メートルです)もあり、その大部分が、自然に咲いた、蓮の花で被われています。

    ノーンハーンの面積は、約23,000ライ(1ライは、1,600平方メートルです)もあり、その大部分が、自然に咲いた、蓮の花で被われています。

  • 野鳥も、湖面に立っていた棒の上から、見物?

    野鳥も、湖面に立っていた棒の上から、見物?

  • 遙か後方に、仏塔が霞んで見えてます。

    遙か後方に、仏塔が霞んで見えてます。

  • 船で観光中、咲いている蓮の花を、持ち帰ることや、<br />湖にゴミを捨てることなどは、一切禁止されています。

    船で観光中、咲いている蓮の花を、持ち帰ることや、
    湖にゴミを捨てることなどは、一切禁止されています。

  • 45分間ほどの、小回りコースも、終了。<br />スタート地点近くの下船場に戻ってきました。

    45分間ほどの、小回りコースも、終了。
    スタート地点近くの下船場に戻ってきました。

  • 土手の上に、丁度、伝統舞踊でも演じるのか、伝統的な衣装を身につけた、子ども達が来て、彼らも、ピンク色の蓮で埋め尽くされた、湖面を見ていました。

    土手の上に、丁度、伝統舞踊でも演じるのか、伝統的な衣装を身につけた、子ども達が来て、彼らも、ピンク色の蓮で埋め尽くされた、湖面を見ていました。

  • この町では、今年は1月13日から15日まで、“蓮の花満開祭り”とでも言うようなイベントを開催しており、今が見頃の蓮の花の見物を、プロモーションしていました。生徒さん達は、多分、地元の伝統舞踊でも演じるんでしょうが、今回の目的は、蓮の花見物でしたので、彼らのショーは見ませんでした。<br /><br />この湖では、昔から、蓮の花が沢山咲いていたようですが、観光地として知られるようになったのはごく最近で、このお祭りも、今年で3年目だそうです。  まさに、それまでは、“Unseen Thailand”だった訳です。

    この町では、今年は1月13日から15日まで、“蓮の花満開祭り”とでも言うようなイベントを開催しており、今が見頃の蓮の花の見物を、プロモーションしていました。生徒さん達は、多分、地元の伝統舞踊でも演じるんでしょうが、今回の目的は、蓮の花見物でしたので、彼らのショーは見ませんでした。

    この湖では、昔から、蓮の花が沢山咲いていたようですが、観光地として知られるようになったのはごく最近で、このお祭りも、今年で3年目だそうです。  まさに、それまでは、“Unseen Thailand”だった訳です。

  • こちらは、ロングテール・ボート。小型なので、数人しか乗れません。<br />料金は、一人当たり100バーツだったような・・・・。<br /><br />それに、これは、船の幅が狭いので、途中で立ち上がると、ゆらゆら揺れそうで・・・・、私は、大きい方のボートにしました。

    こちらは、ロングテール・ボート。小型なので、数人しか乗れません。
    料金は、一人当たり100バーツだったような・・・・。

    それに、これは、船の幅が狭いので、途中で立ち上がると、ゆらゆら揺れそうで・・・・、私は、大きい方のボートにしました。

  • 私が、見物を終えて暫くした頃から、観光客が、どんどんやってきました。<br /><br />ボートの乗り場にも、列が出来、10隻以上あったボートは、フル回転。

    私が、見物を終えて暫くした頃から、観光客が、どんどんやってきました。

    ボートの乗り場にも、列が出来、10隻以上あったボートは、フル回転。

  • このおじさんは、湖面の清掃でもしているのでしょうか?<br />それとも、まさか、魚を捕っているとか???

    このおじさんは、湖面の清掃でもしているのでしょうか?
    それとも、まさか、魚を捕っているとか???

  • 湖の方に向かっていたワンコ。<br />こいつも、蓮の花見物??

    湖の方に向かっていたワンコ。
    こいつも、蓮の花見物??

  • ボート乗り場には、長い行列が出来るようなりました。<br />この2匹のワンコ達は、仲良しなようで、チケット売り場辺りで、じゃれ合っていたのですが、そのうち、人混みをかき分け、乗船待ちの列の先頭付近に・・・。<br /><br />ワンコも、やはり、ボートで見物したかったのかも・・・・?<br /><br />

    ボート乗り場には、長い行列が出来るようなりました。
    この2匹のワンコ達は、仲良しなようで、チケット売り場辺りで、じゃれ合っていたのですが、そのうち、人混みをかき分け、乗船待ちの列の先頭付近に・・・。

    ワンコも、やはり、ボートで見物したかったのかも・・・・?

  • 2匹は、チケットを持っていないからか、この直ぐ後に、係員に追っ払われ、すごすごと、また土手の上に戻ってきました(笑)

    2匹は、チケットを持っていないからか、この直ぐ後に、係員に追っ払われ、すごすごと、また土手の上に戻ってきました(笑)

  • びっくりする程の蓮の花を見た余韻を暫く楽しんでから、携帯で、来るときに利用したバイクタクシーに、迎えに来て貰い、幹線道路まで出、直ぐにやってきたソンテオで、ウドンタニまで戻り、バスターミナルへ。<br /><br />丁度、友人の住む、ブンカン県ブンコンロン郡を通るローカルバスが発車する少し前でした。<br /><br />写真は、ブンコンロンに向かうバスの車内。ウドンタニからブンコンロンまでは、250キロ程ですが、何回か、意味不明の停車(笑)をしたので、何と4時間半も掛かりました。 この写真を撮ったときも、ドライバーは、乗客そっちのけで、どこかへ行ってました(笑)  ま、田舎のバスでは、良くあることですが・・・・。

    びっくりする程の蓮の花を見た余韻を暫く楽しんでから、携帯で、来るときに利用したバイクタクシーに、迎えに来て貰い、幹線道路まで出、直ぐにやってきたソンテオで、ウドンタニまで戻り、バスターミナルへ。

    丁度、友人の住む、ブンカン県ブンコンロン郡を通るローカルバスが発車する少し前でした。

    写真は、ブンコンロンに向かうバスの車内。ウドンタニからブンコンロンまでは、250キロ程ですが、何回か、意味不明の停車(笑)をしたので、何と4時間半も掛かりました。 この写真を撮ったときも、ドライバーは、乗客そっちのけで、どこかへ行ってました(笑)  ま、田舎のバスでは、良くあることですが・・・・。

  • やっと、ブンコンロンのバス停に到着。<br />ウドンタニを発車した時には、結構な乗客がおり、途中、乗り降りを繰り返しましたが、ここまで来た時には、乗客は、残り数人。<br />ここで降りたのは、私一人でした。<br />バスは、終点のブンカンまで行きます。<br /><br />向かい側には、ポリボックス。<br /><br />友人のKさんに電話して、バイクで迎えに来て貰いました。<br />バイクで5分ほどの距離にあるKさんのリゾートでは、彼の友人、Pさんが待ってました。 この日は、3人で、近くの食堂で食事をし、早めに就寝。

    やっと、ブンコンロンのバス停に到着。
    ウドンタニを発車した時には、結構な乗客がおり、途中、乗り降りを繰り返しましたが、ここまで来た時には、乗客は、残り数人。
    ここで降りたのは、私一人でした。
    バスは、終点のブンカンまで行きます。

    向かい側には、ポリボックス。

    友人のKさんに電話して、バイクで迎えに来て貰いました。
    バイクで5分ほどの距離にあるKさんのリゾートでは、彼の友人、Pさんが待ってました。 この日は、3人で、近くの食堂で食事をし、早めに就寝。

  • 翌日ですぅ。<br /><br />夕べは、大きな湖の畔で、Kさんがやってるリゾートで泊まり、早朝、テラスから湖を眺めると、肌寒い中、朝早くから、漁師さんが網を張ってました。、

    翌日ですぅ。

    夕べは、大きな湖の畔で、Kさんがやってるリゾートで泊まり、早朝、テラスから湖を眺めると、肌寒い中、朝早くから、漁師さんが網を張ってました。、

  • 湖の土手から撮った、Kさんのリゾート。<br /><br />建物などは、殆ど、Kさんの手作りだそうです。<br /><br />特に、名前を付けている訳では無いし、看板も出していないので、正に、“知る人ぞ知る、知らない人には判らない”リゾートです(笑)、

    湖の土手から撮った、Kさんのリゾート。

    建物などは、殆ど、Kさんの手作りだそうです。

    特に、名前を付けている訳では無いし、看板も出していないので、正に、“知る人ぞ知る、知らない人には判らない”リゾートです(笑)、

  • この日は、Pさんが、小型のボートを手配し、3人で、ブンコンロンの野生動植物保護区へ・・・・。<br /><br />写真は、地元の人からボートを借りる話を付け、ボートを留めてある場所まで向かう、ボートの持ち主(先頭)とPさん。<br /><br />田植えをして間もない水田の、畦道を湖に向かって歩いていきます。

    この日は、Pさんが、小型のボートを手配し、3人で、ブンコンロンの野生動植物保護区へ・・・・。

    写真は、地元の人からボートを借りる話を付け、ボートを留めてある場所まで向かう、ボートの持ち主(先頭)とPさん。

    田植えをして間もない水田の、畦道を湖に向かって歩いていきます。

  • 5分ほどで、ボートを係留している入り江に到着。<br />ボートのオーナーは、乗せていた網を、降ろしています。<br /><br />Pさんは、若かった頃、日系の繊維会社で働いた事があり、その時、優秀だったので、会社から、1年ほど、日本の親会社に研修に派遣されたようで、少し、日本語を話します。 

    5分ほどで、ボートを係留している入り江に到着。
    ボートのオーナーは、乗せていた網を、降ろしています。

    Pさんは、若かった頃、日系の繊維会社で働いた事があり、その時、優秀だったので、会社から、1年ほど、日本の親会社に研修に派遣されたようで、少し、日本語を話します。 

  • 直ぐ目の前には、漁をしている人。

    直ぐ目の前には、漁をしている人。

  • まずは、櫂を使って、岸からやや離れ、それから、小型エンジンを始動。<br />湖の中程に向かいます。<br /><br />ここにも、場所によっては、結構な蓮の花が咲いてました。<br /><br />でも、昨日見た、ノーンハーンの蓮には、全く及びませんが・・・。

    まずは、櫂を使って、岸からやや離れ、それから、小型エンジンを始動。
    湖の中程に向かいます。

    ここにも、場所によっては、結構な蓮の花が咲いてました。

    でも、昨日見た、ノーンハーンの蓮には、全く及びませんが・・・。

  • 去年、ブンコンロン警察署の署長さんが、“夢の中で、この湖に住んでいるとされている竜から、O月X日のXX時に、姿を現す”とお告げがあり、実際に、その時間に湖に行くと、湖面に、竜の影の様なモノが見えた、という事がありました。そんな事が2,3回続き、一時、マスコミも大騒ぎしたのですが、今回は、残念ながら、竜の姿を見ることは出来ませんでした。<br /><br />因みに、Kさんの奥さんも、“私も、確かに見た!”と言っているそうです。<br /><br />私は、まだまだ、修行が足りないようです・・・・・・。

    去年、ブンコンロン警察署の署長さんが、“夢の中で、この湖に住んでいるとされている竜から、O月X日のXX時に、姿を現す”とお告げがあり、実際に、その時間に湖に行くと、湖面に、竜の影の様なモノが見えた、という事がありました。そんな事が2,3回続き、一時、マスコミも大騒ぎしたのですが、今回は、残念ながら、竜の姿を見ることは出来ませんでした。

    因みに、Kさんの奥さんも、“私も、確かに見た!”と言っているそうです。

    私は、まだまだ、修行が足りないようです・・・・・・。

  • この湖も、農業用のため池みたいなモノなので、一部を除いて、水深は浅く、水も意外と澄んでいます。

    この湖も、農業用のため池みたいなモノなので、一部を除いて、水深は浅く、水も意外と澄んでいます。

  • だんだん、野生動植物保護区に近づいて来ました。

    だんだん、野生動植物保護区に近づいて来ました。

  • 保護区域の陸の部分に上陸し、区域内を散策します。

    保護区域の陸の部分に上陸し、区域内を散策します。

  • 区域内にいる魚や、水草と魚との関係などを解説した看板。

    区域内にいる魚や、水草と魚との関係などを解説した看板。

  • 一角に、大きな鳥かごがあり、中に、一匹づつ、珍しい鳥が入ってました。<br /><br />私は、“んんん、サービスのいい保護区だな。折角来たのに、野生の鳥を見れなかった場合のために、わざわざ、この辺りに居る野鳥のサンプルとして、置いているのかな?”などと思いつつ見ていたのですが・・・。

    一角に、大きな鳥かごがあり、中に、一匹づつ、珍しい鳥が入ってました。

    私は、“んんん、サービスのいい保護区だな。折角来たのに、野生の鳥を見れなかった場合のために、わざわざ、この辺りに居る野鳥のサンプルとして、置いているのかな?”などと思いつつ見ていたのですが・・・。

  • これくらいなら、野鳥としててもおかしくないでしょうが・・・、

    これくらいなら、野鳥としててもおかしくないでしょうが・・・、

  • こんなのまで居ると、“こんなのまで野鳥で居るの???”とちょっとびっくり。

    こんなのまで居ると、“こんなのまで野鳥で居るの???”とちょっとびっくり。

  • 後で、ここの職員の人に尋ねたら、<br />“あの鳥たちは、昔、ペットとして、飼い主に買われていたもので、飼い主が何かの理由で、飼うことが出来なくなったため、今更、野生にも戻れないので、ここに連れてこられた鳥デスよ”って・・・。<br /><br />な〜んだ。 そうですよね、こんなのが、野鳥でそんじょそこらに居るわけ無いですよね。  おバカな私でしたorz...

    後で、ここの職員の人に尋ねたら、
    “あの鳥たちは、昔、ペットとして、飼い主に買われていたもので、飼い主が何かの理由で、飼うことが出来なくなったため、今更、野生にも戻れないので、ここに連れてこられた鳥デスよ”って・・・。

    な〜んだ。 そうですよね、こんなのが、野鳥でそんじょそこらに居るわけ無いですよね。  おバカな私でしたorz...

  • これは、ブンコンロン野生動植物保護区入り口の看板。<br /><br />普通は、湖の周囲をくるっと回って、陸路でやってくる人が多いのでしょうね。  

    これは、ブンコンロン野生動植物保護区入り口の看板。

    普通は、湖の周囲をくるっと回って、陸路でやってくる人が多いのでしょうね。  

  • 区域内には、自然を楽しみながら学習できる、トレッキング・コースもありました。

    区域内には、自然を楽しみながら学習できる、トレッキング・コースもありました。

  • ビジター・センターにあった資料。<br /><br />この保護区で見ることが出来る野鳥。<br /><br />ここで、資料を見ていると、職員の方が、やってきて、お話を伺うことが出来ました。

    ビジター・センターにあった資料。

    この保護区で見ることが出来る野鳥。

    ここで、資料を見ていると、職員の方が、やってきて、お話を伺うことが出来ました。

  • ブンコンロンの湖に居る魚たち。<br /><br />結構沢山の種類が居て、びっくり。<br /><br />KさんとPさんは、これは食べられる・・とか、食べられない・・とか(笑)

    ブンコンロンの湖に居る魚たち。

    結構沢山の種類が居て、びっくり。

    KさんとPさんは、これは食べられる・・とか、食べられない・・とか(笑)

  • 帰り際に、果物のなる木の苗木を分けて貰いました。<br />何の果物かは、忘れましたが・・・・・。<br /><br />そのうち、Kさんのリゾートの庭で、育つでしょうから、どんな果物がなるのか楽しみです。

    帰り際に、果物のなる木の苗木を分けて貰いました。
    何の果物かは、忘れましたが・・・・・。

    そのうち、Kさんのリゾートの庭で、育つでしょうから、どんな果物がなるのか楽しみです。

  • 私たちが、ボートを係留した直ぐ側には、食虫植物が群生していました。<br />ボートから下りた時には、全く気付かなかったのですが、職員の方に言われ、帰り際に見ると、小さな虫を捕まえる、袋のようなものが、そこここに、ぶら下がっていました(笑)

    私たちが、ボートを係留した直ぐ側には、食虫植物が群生していました。
    ボートから下りた時には、全く気付かなかったのですが、職員の方に言われ、帰り際に見ると、小さな虫を捕まえる、袋のようなものが、そこここに、ぶら下がっていました(笑)

  • 虫を捕まえる袋。 ちょっと判りにくいですが・・・・。

    虫を捕まえる袋。 ちょっと判りにくいですが・・・・。

  • お昼を過ぎたので、そろそろ帰ります。<br /><br /><br />

    お昼を過ぎたので、そろそろ帰ります。


  • 岩で出来た大きな山、プー・ランカー。<br />国立公園になってます。<br />頂上は、平らな岩で、高山植物も咲いているとか・・・・・。<br /><br />ちょっと、エアーズ・ロックのような感じです。

    岩で出来た大きな山、プー・ランカー。
    国立公園になってます。
    頂上は、平らな岩で、高山植物も咲いているとか・・・・・。

    ちょっと、エアーズ・ロックのような感じです。

  • 湖の中程から眺めた、Kさんのリゾート。

    湖の中程から眺めた、Kさんのリゾート。

  • 最初に、船が係留されていた場所に、戻ってきました。<br />ここにも、野鳥。<br /><br />その後、ボートを持ち主に返し、昼食を摂ってから、Pさんは、所用で隣町に・・。<br />私とKさんは、バイクで、湖の対岸にある、“海の家”みたいなのが立ち並んでいる、地元の人達の憩いの場へ・・・(笑)<br />そこで、Pさんのお姉さんにバッタリ。<br />この近くには、野生の象が住んでる保護区もあるそうです。<br />今度、行く機会があれば、是非、野生の象を見たいモノです。<br /><br /><br />

    最初に、船が係留されていた場所に、戻ってきました。
    ここにも、野鳥。

    その後、ボートを持ち主に返し、昼食を摂ってから、Pさんは、所用で隣町に・・。
    私とKさんは、バイクで、湖の対岸にある、“海の家”みたいなのが立ち並んでいる、地元の人達の憩いの場へ・・・(笑)
    そこで、Pさんのお姉さんにバッタリ。
    この近くには、野生の象が住んでる保護区もあるそうです。
    今度、行く機会があれば、是非、野生の象を見たいモノです。


  • ブンコンロンに沈む夕日。<br /><br />翌朝、朝早いバスで、バンコクに帰りました。<br />バンコクまでは、何と、13時間掛かりましたorz....<br /><br /><br />       ????? お終いデス ?????<br />       

    ブンコンロンに沈む夕日。

    翌朝、朝早いバスで、バンコクに帰りました。
    バンコクまでは、何と、13時間掛かりましたorz....


    ????? お終いデス ?????
           

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この旅行記へのコメント (20)

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  • Nさん 2013/08/16 22:56:07
    はじめまして
    とても幻想的な風景に驚き、書き込みさせていただきました。
    蓮の花が大好きなのですが、こんな風景見たことないです!
    いつかぜひ行ってみたいです。

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2013/08/17 09:06:32
    RE: はじめまして
    Nさん

    はじめまして。
    この度は、コメントありがとうございますぅ。

    私も、初めて写真で見たときは、驚きました。
    是非、一度、行ってみて下さい。
    感動モノですよ。

     ないはん男前

  • ちーやさん 2012/11/07 21:36:55
    こんにちは
    ご訪問とポチをありがとうございました。

    素晴らしい風景ですね。お釈迦様が出てきそう。
    感動しました。

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/11/08 09:06:41
    RE: こんにちは
    ちーやさま

    おはようございます。

    今年も、ノンハーンの蓮の花が満開になる時期が近づいてきました。
    今年の、咲き具合は。どうなんでしょうね?


    > 素晴らしい風景ですね。お釈迦様が出てきそう。

    お釈迦様が出てこられたら、極楽浄土、間違い無しですね(笑)

         ないはん男前
  • トイさん 2012/08/23 10:28:56
    幻想的
    ないはん男前さん、はじめまして。
    こんな景色があるなんて初めて知りました。
    幻想的とはまさにこのことですね。
    ステキです。

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/08/23 19:52:30
    RE: 幻想的
    トイさま

    この度は、コメントありがとうございます。

    事前に写真で見ていたとは言え、
    蓮の花も、あれだけあるとビックリでした。

          ないはん男前

  • 十三の白髭さん 2012/07/14 22:52:41
    綺麗ですね
    ないはん男前さん

    今晩は、湖面に咲く蓮の花

    一面ピンクが綺麗

    一度見てみたい物です

    訪問、だんだんです

    是からも宜しくお願いします

      十三の白髭

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/07/15 09:33:35
    RE: 綺麗ですね
    十三の白髭さん

    お早うございます。
    コメント書き込み、ありがとうございます。

    あの蓮の花には、びっくりしました。
    毎年、11月頃から翌年の2月末辺りまで
    咲くそうです。

    是非、機会を作って見に行ってみて下さい。

    ところで、“だんだん”って、どう言う意味ですか?

      ないはん男前

  • ハリーさん 2012/02/12 22:59:58
    キレイ…
    ないはん男前さん、こんにちは。

    何度か拝見させていただいていますが、コメント初めてさせていただきます。
    前々から思ってましたが…本当にきれいなお写真ですね。
    特に今回の蓮の写真はそれはそれはうっとりさせて頂きました。
    ハァ…明日からまた仕事なのね…なんて言う、日曜夜の残念ムードの癒しになりました!

    タイには2度行っています。楽しい記憶もあるのですが、次も行きたい!と思わせる決定打に欠けていたのですが、写真を拝見して、なんだかタイにもう一度行ってみたくなりました。
    奇しくも来月、仕事でタイに行く用事が出来そうなので、そのスケジュールが確定すればいいな、なんてちょっとワクワクしてきます!


    では、またお邪魔させていただきます。

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/02/13 00:24:19
    RE: キレイ…
    ハリーさん、こんばんわぁ。

    この度は、嬉しいコメント、ありがとうございます。

    蓮の花を見物に行った日は、生憎の曇り空だったのですが、晴れていたら
    もうちょっといい写真になってたのでは・・・と(笑)

    今、本屋さんの店頭に並んでいるオーソートーの表紙は、
    この湖の、蓮の花が満開の写真でした。TAT(タイ政府観光庁)も、
    ど〜やら、この湖のプロモーションに本腰を入れたようで、
    バレンタインデーにも、蓮の池で、何やらイベントがあるようです。
    花の見頃は、今月末辺りまでらしいですから、来月は、タイに来られても、
    この光景、残念ながら、見ること出来ないですね。

    でも、タイは、観光資源の豊かな所ですから、他にも楽しめる場所沢山なので、仕事の合間に、楽しんで下さいね(笑)

                         ないはん男前
  • yumeさん 2012/01/29 02:38:32
    すごい!!
    圧倒されました
    是非、見てみたい光景です〜^^

                      yume

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/01/29 09:25:56
    RE: すごい!!
    yumeさん、
    お早うございますぅ。

    私も、土手に上がって、あの光景が見えたときには、
    “すごい!“って、思わず、心の中で叫んでしまいました(笑)

    観光化されて、まだ僅か数年なので、ちょっと不便ですが
    そのうち、もっと行きやすくなるのでは・・・と思います。
    是非、行ってみて下さい。

                 ないはん男前

  • くまくまさん 2012/01/29 00:19:59
    ないはん男前さーん
    くまくまです
    こんばんわ

    一面の蓮の花きれいですね〜
    くまくまが興味あるのは
    蓮の花だから・・・下にはレンコンが・・・?
    あるのかな〜って・・・・

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/01/29 09:20:24
    RE: ないはん男前さーん
    くまくまさん、

    お早うございますぅ。

    レンコンのことなんか、全く考えていなかった(知らなかった)のですが
    ネットで調べたら、蓮の根(茎?)は、レンコンだそうですね〜。

    と言う事は、あの花の下にも、大量のレンコンがあるのでは??と思います。
    でも、タイ人は、レンコンは、殆ど食べないですからね〜。
    もったいないですよね〜。

                 ないはん男前

    くまくま

    くまくまさんからの返信 2012/01/29 10:04:37
    RE: ないはん男前さーん
    やっぱり食べないのですね〜
    もっちもちなのに
    もったいないですね〜
  • merionさん 2012/01/27 01:47:07
    すごい!
    ないはん男前さん、こんばんは

    広さといい、花の色といい素晴らしいですね。
    もうお釈迦様の近くにいるんじゃないかと思えるような景色。

    トップの写真、本当に素敵でした。


    merion

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/01/27 09:30:15
    RE: すごい!
    merion さん、お早うございますぅ。

    > 広さといい、花の色といい素晴らしいですね。

    ま、現地に行くまでは、“どんなもんかなぁ〜”と、若干の不安もあったのですが、土手に上がって湖を見ると、まさしく“すごい!”の一言でした。

    > もうお釈迦様の近くにいるんじゃないかと思えるような景色。

     これで、私も、極楽往生間違いなしデス(笑)

                           ないはん男前
  • 潮来メジロさん 2012/01/25 19:32:15
    キタカササギサイチョウですね。
    ないはん男前さん、こんばんは! ヾ(^o^)

    > こんなのまで居ると、“こんなのまで野鳥で居るの???”とちょっとびっくり。

    この鳥さんは、和名キタカササギサイチョウ(英名:Oriental Pied Hornbill)のオスですね。
    生息地は、インド北部、ネパール南部、マレーシア、カンボジア、ベトナム、インドネシア西部だそうです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    ないはん男前

    ないはん男前さんからの返信 2012/01/26 08:51:09
    RE: キタカササギサイチョウですね。
    潮来メジロさん、お早うございますぅ。

    いつも、鳥の解説、ありがとうございます。
    この鳥が入れられていた檻には、“危険! 檻に近づくな”との
    表示がされていたのですが、この鳥って、一般的に、そんなに危険なのでしょうか?

    それとも、たまたま、この檻に入れられていた奴だけが、
    “危険”なんでしょうか?


    ないはん男前
  • 潮来メジロさん 2012/01/25 19:07:50
    オウチュウだと思います。ヾ(^o^)
    ないはん男前さん、こんばんは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問ありがとうございました。

    > 最初に、船が係留されていた場所に、戻ってきました。
    > ここにも、野鳥。

    この鳥さんは、たぶん、オウチュウ(英名:Black Drongo)だと思います。
    たぶんというのは、ちょっと距離があるので、目の色や尾羽の形などがはっきりしないので、オウチュウの仲間の可能性もあります。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

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