2015/11/20 - 2015/11/23
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小鉄さん
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22番 平等寺 ~ 由岐駅
昨日の鶴林寺と太龍寺の山登りはかなり大変でした。
最後は苦渋の決断で迂回路を歩きましたが、無事に宿にたどり着いて本当に良かったです。
3日目の本日は平等寺を参拝してそのまま帰路につきます。
とはいえ、田井ノ浜駅まではそこそこ距離があるようなので頑張ります。
さて、お遍路初の海を見ることは出来るでしょうか!?
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『山茶花』
昨日も夜遅い到着だったので、早朝に宿の写真撮りました。 -
朝ごはんはバナナ付きでした。
普段はバナナはあまり食べないですが、こういう時は助かります。 -
宿のとなりが平等寺なので、食堂に荷物を置かせてもらいました。
すごく助かります。 -
山門をくぐると境内はこんな感じです。
山を背にした配置が朝の空気とあいまって爽やかでした。
左手に大師堂、正面の男坂を登った所が本堂です。 -
『22番札所 白水山 医王院 平等寺』
山門までの階段が特徴的です。 -
『手水舎』
こちらの手水舎には水草があしらわれてます。
花が咲いてることもあるそうですが、風流ですね。 -
『本堂』
あいにく本堂は工事中でした。
ご本尊は隣に移してありました。 -
『護摩堂』
ご本尊はこちらの護摩堂に安置されていました。
なんとご本尊の薬師如来像を拝見することができたのでちょっとラッキーだったかもしれません。
祈りの綱も握らせて頂きました。 -
護摩堂からの景色。
帰りは女坂から降りてみました。 -
『大師堂』
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『鐘楼』
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『霊水』
こちらが空海の杖で湧き出た湧き水です。
元々は白濁した水だったそうですが、今は透明です。 -
男坂左手の仏像です。
朝露に濡れた感じが良いですね。 -
『大師像』
こちらが右手にある大師像です。 -
順番にお参りしました。
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エキゾチックな仏像が気になりました。
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宿の荷物を回収して出発です。
こちらの橋を渡ってひたすら南へ! -
『暮石の夫婦岩』
平等寺から少しいくと傾いた看板がありました。
何かと思って見てみると空海ゆかりの岩がありました。
これは見のがしてしまいますね。 -
街中の景色も平等寺から1時間ほどで終了です。
正面の細い道行きます。 -
『月夜御水大師』
先程の大きな木の根元にも空海由来の祠がありました。 -
これは池というか沼ですね。
主とかいそうです。 -
ここからは山道になりました。
車も通れるようですが1台も来ませんでしたw -
赤い水が道いっぱいに流れてるところがありました。
鉄分ですかね? -
少しずつ狭くなる山道を抜けると川にあたりました。
古い石橋を渡ります。 -
橋を渡ると大きな道にでました。
土佐東街道のようです。 -
薬王寺への遍路道の案内板がありました。
まだだいぶありますね。 -
小高いところに高速っぽい道路に行くようです。
どうやって行くんでしょ? -
どうやらこちらから上にあがれるようです。
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こちらの竹藪をの中を登って行きます。
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『鉦打トンネル』
上の道を歩いて行くとトンネルにあたりました。
歩道があるとはいえ、ちょっと怖いですね。 -
『福井ダム』
トンネルの脇にダムがあります。
というか、ダムの脇にトンネルがあると言うべきですねー -
トンネルの壁に法具をかたどったマークがありました。
ちょっとびっくり。
サスペンションドラマを思い出しましたw -
『弥谷観音』
トンネルを抜けるとダムに橋がかかってました。
ちょっと行って見たかったですが、時間の関係でやめときました。
残念。 -
橋の向かえに遍路小屋があったので休憩しました。
さすがに足が厳しいです。
で、ここで衝撃の事実が判明です。
田井ノ浜駅は夏の海水浴シーズンしか電車止まらないらしいです。えー!
仕方ないので由岐駅から変えることにしました。 -
『福井トンネル』
20分ほど休憩して出発しました。
すぐにまたトンネルですが、こちらは短いです。 -
ここで土佐東街道を外れて下道を行きます。
実はここの矢印を見逃してしまいまっすぐ行ってしまいました。
ここでもまた、前から歩いてきて地元のおじさんに「遍路道こっち違うよ!」と教えて貰いました。
徳島の人は本当に親切で助かりましたー! -
『小野の一里松跡』
家康に命じられて植えた松の木があったんですね。 -
先ほどの土佐東街道の下をくぐります。
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のどかな風景が広がります。
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下道に降りてから30分ほどでまた山道の気配です。
あまり登らないでほしいですが.... -
遍路小屋発見。
ここで、空き缶を掃除してるおばちゃんに会いました。
少し話をさせてもらいましたが、朝から色々されてたご様子。
お疲れ様です。 -
12時ちょうどに美波町に入りました!
いよいよ由岐駅が近くなってきましたよー -
道沿いに花がたくさん咲いてて綺麗でした。
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とうとう海側の案内地図が!
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このあたりから、こんな感じの人形を見かけました。
金剛杖とかちょっと凝った作りですね。
ちょっと怖い感じのもあるのはご愛嬌ですかね? -
『由岐坂トンネル』
ここまでしっかりとした峠越えの雰囲気です!
駅があるような町の気配もなくすっかり山の中です。
本当に由岐駅にたどり着くんですかねー? -
『カニに注意?!』
加入注意の看板なんて初めて見ました。
季節によってはアカテガニというカニがこの道を横切るらしいです。
残念ながら季節はずれで見ることは無かったです。 -
30分ほど歩きましたがまだ山の中です。
由岐の町はまだですかー? -
やーっと山を下りてきました。
すると、後ろから何か声が聞こえます。
振り返るとなんと!
さっきの空き缶掃除のおばちゃんがいました。
めっちゃ手を振ってくれてます!
いつの間に追いついたんでしょうか?
こちらも手を振って別れました。
なんで、徳島の人はこんななんですかねー
心が温まってしょうがない!! -
やっとふもとまで下りてきました。
薬王寺へはこの道を真っ直ぐですが、由岐駅に向かうので左に曲がります。 -
この線路を渡ると由岐駅です。
トンネルの景色がなんとも良い雰囲気です。
まるで箱庭か鉄道模型のようですね。 -
『由岐駅』
なんとか13時前に由岐駅に到着しましたー
これなら13時15分の特急に乗れます! -
由岐って伊勢エビが特産なんですねー
-
前に徳島のラーメン屋で見たお遍路アニメのチラシがありました。
スタンプラリーのような感じみたいです。 -
電車の切符も買ったので、駅の特産品コーナーを拝見。
でっかい生け簀がありました。 -
由岐の沖合い海戦があったみたいです。
阿波沖海戦と言われてるようで、幕府と新政府の間でやりあったみたいです。
何でもグッズになるんですねー -
特急「むろと」で徳島へ戻ります。
すっかり腹ペコですが、徳島で昼飯にするべく我慢です。 -
お目当ての鯛ラーメンはすでに売り切れてたので、前回と同じラーメン屋でお昼にしました。
以上、今回のお遍路は終了です。
念願の徳島の海は見れませんでしたが、次回の楽しみとしたいと思います。
次回は由岐駅から日和佐まで歩いて、いよいよ徳島県終了の予定です!
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