2016/01/09 - 2016/01/10
715位(同エリア3446件中)
おみヴぉ333さん
- おみヴぉ333さんTOP
- 旅行記308冊
- クチコミ139件
- Q&A回答40件
- 1,423,068アクセス
- フォロワー207人
KUKUNAはお風呂も、そしてお料理も最高でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
15:48
さて、今から大浴場へと向かいます。
これは、4階の廊下(エレベーター付近)にある共用トイレ。奥には、暗くて見えずらいけど製氷機があります。 -
「中央館&プラザ館」から「展望館」へ向かうには、5階の連絡通路を通って行きます。例のドッキングしている部分ですね。
5階までしかない「中央館&プラザ館」側のエレベーターでいったん5階まで行き、連絡通路を通って、「展望館」側のエレベーターに乗り換えるのですが、 -
エレベーターホールのすぐそばには階段もあるので、4階→5階の場合は、階段使っちゃったほうが早いこともあります。
-
ということで、ここが5階のエレベーターホール前。
エレベーターを背にして立つと、右手奥に連絡通路があって、 -
反対の左手(湖側)には、
-
このようなちょっとしたリラックススペースが。
ここは「光のテラス」と命名されている所です。 -
雑誌や本などが置いてあります。
でも見える景色はお部屋と同じだし・・ -
お客さんも誰もいません。
私もここは特に興味もなかったので、そそくさと立ち去って、エレベーターホールへ戻ります。 -
ふたたびさっきのエレベーターホールをはさんで、反対側へ。
-
この連絡通路を進み、展望館側のエレベーターホールへ行くと、
-
ミサイル!!
と思ったら、 -
分解すると、こんなふうになるんですね。楽しい演出でした。
-
エレベーターで9階大浴場へ向かいますが、その前に、
この「展望館」7~8階の客室のことを「クラブフロア」と呼ぶそうで、そのクラブフロアのお客さん&プラザ館エグゼクティブのみ限定で利用できる「クラブルーム」が7階にあり、そこでドリンクやお菓子などのサービスを受けられるとのことでしたので、先にちょっと覗いてみようと思い、7階で降りてみたところ・・ -
エレベーターの扉が開いて、いきなり目の前のホールに、これが。
「クラブルーム」とは、どうやら、これのことらしいですね。(^_^;; -
-
たいしたお菓子じゃなかったので、ディナー前の胃袋スペース確保のため、何も頂きませんでした。
どっちかっていうこと、これはファミリー用、お子様向けかな。 -
「クラブフロア」の受付のようです。だれもいませんでした。
-
さて戻ってエレベーターへ。
-
9階で扉が開くと、
-
大浴場への入口でした。
-
逆光ですが、こんな入口です。
ここの入口は男女共用。手前に下駄箱があり、左右に分かれます。
この衝立の向こう側が、 -
「湯上り処 風のテラス」。
あんまり広くはない空間です。
まあ、待ち合わせにちょっと使う程度でしょうね。。 -
富士山の湧水を使ったミネラル麦茶などいただけますが、紙コップが試飲用のもの程度で小さいです。
-
ここから外のバルコニーにも出られるので、
-
出てみました。
-
すぐ真下に、手前の中央館の屋上が丸見え。
ちょうどこの下が、「テラス風呂付き座室」客室になりますので・・
そうなんです。これなんです、私がこの展望館の客室を避けた理由は。 -
もともとテラス風呂の材質も、HPで見る限り(⇒ http://kukuna.jp/stay.html)好みじゃない白い丸型浴槽で、お湯も温泉ではないとの事だったので、初めからさほど興味も湧かなかったのですが、それに加え、TripAdvisorなどの投稿写真でも下に人工芝の一部が見えてたのがあったので、きっとこういうことなんだろうなと容易に想像がつきました。
まあ、こういう感覚は人それぞれですし、それでもテラスにお風呂があるほうがいい、別に下を覗き込まなきゃいいだけじゃん、って仰る方もいるでしょうから、あくまで一個人の意見という程度のご参考にしておいて下さい。 -
さて、それでは入りますか。
露天風呂はそれぞれに、「星」と「月」というネーミング(笑)がされてますが、さらに内湯にまで、「Hoku」「Mahina」という名前がついてます。(^_^; -
利用者側からは、単なる「男湯」「女湯」になっちゃうんですけどね。情緒がなくてごめんなさい。
-
脱衣所とロッカー
-
-
-
-
-
-
内湯です。
-
洗い場。
やや水回りの老朽化があるかな〜。もうちょっとこのあたりは、細かくメンテしてほしいところ。 -
シャンプー類は、POLA aroma ess.でしたが、ボトルの汚れが目についてしまって、ザンネン。
-
16:22
この時間帯、ちょっと人が多かったので、またのちほど。
西の空に陽が沈みかける頃、富士山が雲の上から頭を覗かせました。 -
では、お部屋へ戻りますか。
また連絡通路を中央館側へと通ります。壁にポスターや絵画などが。 -
連絡通路の途中には、お子様用歓楽センターなどあります。
-
お部屋に戻った頃には、すっかり日が沈み、下の駐車場も車でギッシリ埋まりました。
-
夕焼け富士山
-
湖畔に小さなイルミネーション。
-
何が釣れるのかな。
-
お部屋の隅っこに、これがあったので、
-
広げて
-
みましたが、
-
うーん、富士山の頭が手すりにかぶっちゃう。
-
なので、自分で家具の配置を変え、
-
よしよし、これならOKだ♪
-
刻々と・・
-
夜景もなかなかですね。
-
17:25
それでは、そろそろ夕食の時間なので、レストランへ行きましょうか。 -
レストランは、中央館の2階。
部屋着でゆるゆるな姿のまんま、気取らず行けるのでとても助かります。 -
ちょっと暗い写真ですが。
こちらが、レストラン「MOONBOW」。
この下が、メインエントランスとロビー。チェックイン時に見上げてた吹き抜け部分ですね。 -
入口。
最近リニューアルされたばかりのようで、とってもきれいです。 -
事前に電話で、「オヒトリサマなので、窓のほうを向いて食事ができる隅っこの目立たないテーブルにして下さい」と、リクエスト入れておいたところ、ちゃんと伝わっていたようで、受付時に何も言わずとも、そのようなテーブルに案内してもらえました。
賢そうな感じの、可愛い女性のスタッフさんに対応していただきましたが、とても好感が持てる素晴らしいホスピタリティで安心しました。 -
その、窓際のテーブルです。
-
離れて見るとこんな感じです。後ろに目隠しがあり、横には大きな柱があるので、目立たず助かります。
左隣のテーブルにいる人たちとは、こちらが半分背中を向けているので、振り返って見たりしない限り、大丈夫です。 -
実際に座ってみた感じです。横の柱にしっかり守られてる安心感があります。
ただ、このようなリクエストがある場合は、いちばん早い時間(17時半)に入らなくてはなりません。私の場合はそれで何ら問題ないのでよかったです。 -
こちらは、他のお席と店内風景。
-
今回の夕食プランは、ハーフビュッフェスタイルです。(この他に鉄板焼きコースのプランもあります)
私の場合、オヒトリサマだと、コース料理は間がもたなくて居心地悪くなってしまうので、敬遠がちなんですが、ハーフビュッフェスタイルなら、コース料理とビュッフェが同時進行なので、居心地の悪さを全く感じることなく、それぞれのいいとこ取りみたいな感じで、すっごく有り難いですね! -
ではさっそく(^0^)♪
お店の入口側から順に、和食、サラダとスイーツ、洋食、の3ブースに、それぞれ分かれて並べられています。
ビュッフェの品数はそれほど多くないのですが、でも多すぎても全部は食べられないし、コースと合わせればちょうどいい感じです。
まずこちらが和食コーナー。 -
天ぷらは揚げたてサクサク♪
-
-
ヤマメ。
-
中央のブースに、サラダとフルーツやスイーツ。
-
-
そして奥のブースに洋食。
-
手前にチーズやサラミ、マリネなど
-
ローストポーク
-
一番右は、かぼちゃのスープ
-
ひととおり、ビュッフェコーナーをまわって戻ってくると、テーブルにはコース料理のオードブルがきていました。
-
華やかな盛り付けでステキ。センスの良さを感じますね。
野菜がたっぷりなのもうれしい。
ノンアルビールでかんぱ~い♪(^▽^)
サーモンのロミロミと、生ハムとあんぽ柿(右側のグラス)。
どちらも、すっごく美味しいです!! -
このチーズとフォカッチャも、最高でした!
-
コース料理は、きちんとタイミングを見て持ってきてくれます。
次の一品、オマール海老のビスク♪
スープストックトーキョーのオマール海老ビスクに慣れてしまうと、濃厚さとクリーミーさが足らないと感じてしまうけど、もともとはこういうものなのかも知れませんね。でも味は良かったです。 -
この焼き海老がおいしかった!
-
三品目のシーフード。
三日月形のお皿がオシャレ♪
お店の名前に因んでいるんでしょうね。
シーフードなので、さっぱりいただけますが、それぞれに個性があって、味わい深く美味しいです。
食べる人を飽きさせない工夫をされてるなという印象を受けました。 -
そしてメインです!
牛ステーキ、富士桜ポークソテー、鴨、から選べますが、
私はやっぱり牛ステーキ♪
わさびソース仕立てで最高のお味でした。
下の葉っぱもわさびで、オシャレですね。 -
フルーツと
-
スイーツは、ビュッフェコーナーから好きなものを。
-
コーヒーと共にいただきます♪
苺のショートケーキを一口食べてビックリ!!
ビュッフェなのに、一流のパティスリーに引けを取らない味です!
ジェノワーズは卵が濃厚でカステラのように黄色く、きめ細かくてしっとり!
クレームシャンティもすごいコクがあって、風味が豊か!材料をケチっていないのが分かります!
これはほんとすごいですよ!いい仕事してます!
手前にある「柚子のレアチーズ」も香りがすっごく良くて最高!
フルーツも大きくて新鮮! -
次に食べた「はちみつムースのブルーベリーソース」(左)も、はちみつのやさしさがしっかり出ているムースで、右の「マンゴー杏仁」も濃厚!
丁寧に仕事してるのが分かります。
えらいなあ。すごいです。腕のいいシェフ、パティシエの方が、いらっしゃるんですね!
ここのディナーはほんと、期待以上の内容にビックリしました。
やっぱり食事がおいしいと、宿の評価は一気に上がりますね。(笑)
さっきまで何だかんだとハード面にケチつけてたのに、現金なものです。(^^; -
ごちそうさまでした~ (^▽^)
すっかり気分が良くなって、夜のロビーへふらふらと。 -
この左側が
-
フロント。
-
エントランスの吹き抜けのところ。
-
きれいです。
-
ロビーラウンジにも、誰もいなかったので、
-
ここぞとばかりに、
-
いっしょけんめ、写真を撮ってしまいました。
-
-
外も気になりますね。
-
寒いけど、ちょっとだけ出てみましょう。
-
昼間も見た「水のテラス」 夜バージョン。
-
「KUKUNA(日の光)」がない時間帯の、くくな。
-
遠景。
-
目の前の湖畔のイルミネーション。
-
寒い寒い。
中へ戻りましょう。 -
19:03
そしてふたたび、誰もいない時間帯に、 -
大浴場へ来てみました。
内湯です。
こちらの内湯は、両側のところが、 -
階段状に深く、立ち湯になっていて、
-
外の景色を眺めることができます。
水深は0.9Mだそうです。 -
展望露天風呂へ、ここから
-
出ました。
-
夜の露天風呂です。
横に長いんですが、6~7人も入るとけっこう一杯かなという感じ。 -
入りました。
ゆっくり入れるように、お湯はぬるめに設定してるそうです。熱いのが苦手な自分にはうれしいです。 -
昼間はもちろん富士山の眺望が素晴らしいですが、河口湖の夜景を眺めながら入る温泉も最高です♪
-
エッジまで来て下を覗き込むと、先ほども見た中央館の屋上が。
夜は、イルミネーションみたいになっています。あれはクリスマスツリーの名残? -
寝湯スペースは3つ。
-
ロケーションに恵まれてるお宿というのは、やっぱりそれだけで、ものすごくいいですね。
大きな展望風呂と夜景を独り占めして大満足♪ -
20時台をまわると、また、ぽつりぽつりと人が増えてきたので、
自分はこれで、お部屋に戻ることにします。 -
帰る途中の5階連絡通路がすごいことになっていました。(カラオケルームじゃありません、ここは)
いろいろと趣向を凝らして楽しませてくれますね。 -
ただいま~
-
20:52
お部屋に戻ると、
テレビではNHK杯フィギュアスケート(エキシビション)をやっていました。もう終わるところです。 -
夜のお部屋も、きれいなうちに撮っておきます。
-
寒いのに懲りずに外へ。
これも夜しか見れませんから。(^_^) -
。。さぶっ (((>_<)))
-
持参した2本の茄子のうちの1本で、浅漬を作ることにしました。
-
ミニお台所の「富士山の湧水」に浸けて丁寧にアクを抜いたあと、ポリ袋に入れてテキトーに塩揉みするだけ。
使用している塩は、2009年春に新潟を旅した時に買った、「笹川流れの塩」です。 -
では、テレビでも見ながら、やりますか。ちびりちびりと♪
本来、ワンカップ酒はカップから直接飲むのが王道ですが、自宅からぐい飲みグラス持ってきちゃったもんで。 -
22:14
あっという間に心地良くなって、ベッドへ移動。 -
パタンキュー。
-
おやすみなさ~い。
このベッドのクッション部の素材感をお伝えしたくて撮っただけなんですが、なんか妙に色っぽい写真になっちゃった(爆)。
⇒ Vol.3へ続く
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 湖畔で眺める小正月の富士山(1泊2日)
0
125