2016/01/09 - 2016/01/10
178位(同エリア313件中)
エリカさん
鳥取(水木しげるロード)&島根を家族旅行した際の旅行記です。
今回は、美肌の湯で有名な玉造温泉に宿泊です。
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八重垣神社を後にし、美肌の湯で有名な玉造温泉へ移動。
玉造温泉の入口から先へは、カーナビの指示どおりに行くと辿り着けないので、くれぐれもご注意を。
車で行かれる方は、玉造温泉付近に来たら、周囲の看板に注目して進みましょう。
私が今回宿泊したのは、「佳翆苑 皆美」という川沿いの旅館。
3回目の宿泊です。 -
「佳翆苑 皆美」のロビーや館内は、全体的に和風で落ち着いた雰囲気です。
松メインの生け花の横に神楽鈴が飾られているのが珍しく、思わず写真を撮ってしまいました。
神社の多い出雲らしさが出ていて、なかなか粋ですね。 -
「佳翆苑 皆美」の凄いところは、そのおもてなしの数々。
まずは、ロビーにて「福来(ふくぎ)茶」と「林檎の出雲生姜ジュレがけ」をいただきながら、チェックインの手続きを済ませます。
「福来(ふくぎ)茶」は、隠岐島に自生するクロモジという植物の健康茶。
健康茶特有の渋みがあまりなく、爽やかで飲みやすいです。
「林檎の出雲生姜ジュレがけ」は、生姜の味が控えめなので、生姜が苦手な人でも食べられます。
食べ終わると、仲居さんの案内で、部屋へ移動します。 -
今回は露天風呂付きの6階の部屋に宿泊。
部屋に着いて荷物を置くと、仲居さんが抹茶を用意してくださいました。
今回私のお部屋を担当していただいた J子さんという仲居さん、会話上手なうえに気配り抜群で感動しました。
私が身につけていた出雲勾玉のブレスレットにも気づいてくださり、大好きな出雲についての会話が弾みます。
まさに「接客業に携わる人の鑑」のような方でした。 -
6階からの眺めは、こんな感じ。
正面に見える不思議な形の建物は、日帰り温泉施設です。
「夜行バスで帰るけど、せっかく出雲に来たからには玉造温泉に立ち寄って、美肌の湯に浸かりたい!」という方にはオススメです。 -
ロビー横の売店では、18時まで「あぶり餅」を無料でいただけます。
餅の表面には蕎麦の実が付いていて、香ばしい風味です。
また、こちらではオリジナルの料理だしのパックも販売されており、試飲も出来ます。
ちなみに、私のオススメは鯛だし。
「ここぞ!」というときに、料理に使うといいかもしれません。
濃厚な鯛の旨味が詰まっただしは、おめでたいの日のお吸い物や料理に使えそうです。 -
洗顔石鹸の引換券をいただいたので、橋を渡った反対側にある「美肌ラボ」というコスメショップへ。
ここには玉造温泉の温泉水を使用したコスメがいっぱい!
私のオススメは、「美肌ラボ」オリジナルのオールインワンジェルと、温泉水スプレー「玉造キラキラミスト」。
通信販売もあるので、継続して使いたい方にもオススメです。
ワンランク上の美肌を手に入れたい女子は、一度覗いてみてはいかがでしょうか。 -
部屋の露天風呂(源泉かけ流し)に浸かってのんびりした後、夕食をいただきます。
今回は予約時に電話で「おまかせ」にしたので、部屋食でした。
女将さんが詠んだ歌には、国と人と平和を愛する気持ちが詰まっています。 -
ここまで来たらやっぱり地酒を味わいたくなったので、おもいきって「花仙山」という松江の地酒をチョイス。
まろやかな口当たりで飲みやすいので、特にお酒好きな女子にオススメです。 -
おまかせにしたら、まさかの高級魚・のどぐろの煮付けが登場しました!
味がしっかり滲みていて、柔らかい。
地酒にとても合うので、思わずお酒もすすみます。
デザートまで食べるきると、予想以上にお腹いっぱいになりました。
予めある程度お腹を空かせておくのがベストです。 -
食べ終わってしばらくしてから、予約していたエステへ。
まずはエステに行く途中で、館内にある足湯・手湯・顔湯をしてリラックス。
さすが美肌の湯、お肌ツルツルになりました。
今回エステは、60分のコースを選択。
いつの間にか爆睡してて、気がついたら終わってました(笑)
リラックス出来たからか、部屋に戻ったらすぐに爆睡しました。
玉造温泉編はここまで。
次は、出雲大社へお礼詣りです。
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