2016/01/01 - 2016/01/08
355位(同エリア1018件中)
ペンさん
本の整理をしていたら、でてきた10年以上前の「◯き方 ミャンマー」。
当時は政情不安とかで行けなかったなーとパラパラめくっているうちに、
行ってみたくなり、年始の休暇を利用してマンダレー、バガンへ。
いつも旅行前にみなさんの旅行記を参考に、計画を練ります。
少しでもみなさんのこれからの旅行のお役に立てれば、幸いです。
2016.1.1-1.8
飛行機55370円
ビザ6270円
現地(タイ)54ドル
現地(ミャンマー)90ドル、ホテル149ドル
他交通費、帰国時のシャワーなど含め合計約90000円
1ドル→35.6バーツ
1ドル→1297チャット
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 航空会社
- タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
1/1 晴れ
乗り継ぎ地のバンコクへ。
10:45HND→15:50BKK(TG683)
ラーチャプラーロップまではスワンナプーム空港から電車で25分(40バーツ)、
本日の宿La Porte Bangkok Hotel(1053バーツ)へ。
駅から歩いて10分ほどで立地はよいが、清潔感なし、シャワー排水逆流。
隣のsoi15にマッサージ屋が5-6軒あり、
number oneという店で、タイマッサージ1時間(200バーツ)。
おばちゃんに全力で揉まれ、すっきり。 -
夕食はピンクのカオマンガイ屋を目指すも見つからず、
入ったのは緑のカオマンガイ屋。
カオマンガイ、紅茶75(バーツ)
味は、うーん... -
1/2晴れ
バンコクからマンダレーへ。
BKK9:50→MDL11:15(TG2309)
空港の案内、なぜか乗る便だけステイタス表示なし。
何だか不安になるが、無事定刻。
機内は半分くらい欧米人で、
バックパッカーじゃなくて、大人な旅行者ばかり。
マンダレー空港で両替を済ませ(1ドル1297チャット)、
シェアタクシー(1時間4000チャット)でホテルへ。
※タクシー代はどこも同じでした。
シェアタクシーは人数が揃ったら出発するので、
待っている人がいるブースで申し込むのがよいです。
※両替レートもどこも同じでした。
新札のドルではなく、7年ぐらい前の円高時に購入したドルでも、
じろりと番号チェックは受けましたが、問題ありませんでした。
新しくても折り目があると、レートが悪くなるようです。
シェアタクシーのアメリカ人が残念がっていました。 -
マンダレーの宿はTiger one Hotel(1泊29.7ドル×2)
・シャワーすると、トイレが水浸しになるタイプ、
トイペを退避させ、便座をあげれば、問題なし。
ただ、ぬるま湯と水の間ぐらいのお湯しか出ず..
・ホテルのスタッフは若い方が多く、よく訓練され、親切。
・朝ごはんは、おかず、果物など充実。
・自転車(日本の中古)レンタル無料。
・独立記念日の前夜祭?週末だから?一晩中近所からお祈り爆音。 -
昼食はベジタリアン料理のMarie Minへ。
宿から歩いて10分ちょっと。
「◯き方」掲載のトゥートゥーレストランの向いの小道を入ったところ。
かぼちゃカレー、紅茶(4000チャット)
ミャンマー旅でカレーを食べまくったけど、ここが1番。
インド系ですが.. -
12:00-15:00ぐらいは、本当に暑かったです。
ホテルで休んでから、バイタクでウーベイン橋へ。
言い値の片道4000チャットで、40分くらい。
湖はゴミだらけで汚いので、下は見ず、ひたすら夕日鑑賞。
17:00-18:00が見頃でした。ウー ベイン橋 現代・近代建築
-
待っていると言っていたバイタクのおじちゃんが現れず(大汗)。
困っていたところ、地元のお兄さんが助けてくれ、
市内に無事戻って来れました。
ミャンマーの人は、みんな親切です。
夕食はMann Myo Tawで麺、肉まん2700チャット。
あっさり麺にチキンと青菜で栄養もばっちり。
外国人と見ると、写真つきのメニューを持ってきてくれますが、
ミャンマー語で、値段も分かりません。 -
1/3晴れ
ホテルで自転車を借りて、終日マンダレー市内観光。
交通量が多く、交差点に信号なく、交通レベル相当高し。
バンコクやホーチミンの比でもなく、左折がとにかく難しかったです。
現地人になりきって、車の間を爆走。
何十年前の?という日本のバスも走っていて、排気ガスがひどい。
まずは、マンダレー入域チケットを購入し、王宮へ。ミャンマー旧王宮 城・宮殿
-
王宮。
東側に入口があります。ミャンマー旧王宮 城・宮殿
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アトゥマシー僧院。
ミャンマーの団体さんがバスで乗りつけていました。アトゥマシー僧院 寺院・教会
-
シュエナンドー僧院。
彫刻がすばらしかったです。
入域チケット検査あり。シュエナンドー僧院 寺院・教会
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クドードーパゴタ。
白い小パゴタがたくさん。クドードォ パゴタ 寺院・教会
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サンダムニパゴタ。
白い小パゴタに囲まれ、金色のパゴタが映えます。
8:00から観光を開始し、このあたりで12:00をまわり、
日差しが半端なく強くなってきたので、引き返しました。
ダイヤモンドショッピングセンターまで、自転車で30分ぐらい。
ショッピングセンターの南側は青果品の店が並んでいて、
ドラゴンフルーツを1つ1000チャットで購入。
マンダレーは地図で見るより、広かったです。サンダムニ パゴタ 寺院・教会
-
オーシャンで食料を買い、ホテルへ。
アイスのコーンはしなしなでした(550チャット)。
1階に両替カウンター(10:00-18:00)もあり、空港と同じレートでした。
1人目がお札を数え、2人目が確認し、さらに客の前で数えながら渡す、
という丁寧な手順で、安心して両替できました。
休憩後、午後の観光へ出発。
ゼージョーマーケットは日曜の夕方だったからか、
青果品のお店だけ開いていました。
路地裏迷いつつ、エインドーヤーパゴタへ。
子どもたちが元気に走り回ったり、おじさんが熱心に祈っていたり、
地元の人たちのパゴタでした。
夕日で金色の美しさが増し、ゆっくりと眺めていました。
それにしても路地に迷い込んでも、平気な国って素晴らしい!エインドーヤー パヤー 寺院・教会
-
夕食はMin Minレストラン。
空芯菜きのこチキン炒め3700チャット。
ものすごい量を完食。
日本で外食すると、グルタミン酸ナトリウムに反応してしまいますが、
ミャンマーは周辺国と違い「◯の素」も見かけず、
どこで食べても、化学調味料は感じませんでした。
MSGフリーを謳っている店もありました。 -
1/4晴れ
マンダレーからバガンへ。
到着日にホテルでOKバスを予約してもらいました。
マンダレー8:00発、ドアドアのシャトルで片道9000チャット。
口コミで1時間前にピックアップが来たとあったので、
7:00ぐらいから構えていましたが、8:15にやってきました。
途中、30分遅刻の旅行者待ちや30分の昼ごはん休憩があり、
がたがた凸凹道を走り、バガンに着いたのは13:30。
25000チャットの入域チケットを買い、
ニューバガンのホテルには14:00頃到着。
Bagan central hotel(16ドル)
おそらくニューバガン最安値の2人部屋ドミトリー。
タオルはなかったが、冷蔵庫やペットボトル水、シャンプーあり。お湯もばっちり。
到着時は停電中。 -
向いのMa Mae Naingで昼ごはん。
ミャンマー式カレー2500チャット、パパイヤジュース1000チャット。
もちろんジュースはNo iceで。
それほど油っぽさは感じず、副菜もりもりいただきました。 -
さきほどのレストランで電動バイクを借り、観光へ。
3時間3000チャットで交渉成立。
教習所ですら原付に乗ったことがないのに、
まさかのミャンマーバイクデビュー。
まずは、ダマヤッズイカパヤー。
バガンで1番美しさを感じました。ダマヤッズィカ パゴダ 寺院・教会
-
ピャタダーを目指して、走るも、砂地にはまり..
途中で諦め、夕日鑑賞。
ミンナントゥ村の入口で、ピャタダーまでの道は悪いよ、
と教えられたが、本当に悪路でした。
日が暮れてからのバイクは危ないので、
マッハ(と言っても30kぐらいしか出ない)で、
30分ほど走り、ニューバガンに戻りました。 -
夕食は近くのMaharで。
豚肉カシューナッツ炒め3500、お茶500チャット。
油っぽさは感じず、まあまあのお味でした。 -
1/5晴れ
朝6:00から朝日鑑賞へ。
ホテルスタッフからは、シュエサンドーを勧められたが、
薄暗い中で、わたしの運転レベルではバイクは危ないと判断。
歩いて15分ほどのところへ。 -
日本の冬の服装でも寒かったですが、この絶景にうっとり。
7:00が見頃でした。
野焼きもスモッグが、ちょっと残念。 -
Bagan central hotelの朝食。
ブッフェ式ではなく、セットを出されます。
さっそく、みかんに虫が着いていますが、気にせず。
朝食後、チェックアウトし、次の宿のManisanda hotelへ(45ドル)。
歩いて15分ほど。
荷物を置いて、ホテルで電動バイクを借りて、観光へ。
1日8000チャット。 -
ミンカバー村のどこか。
あちこちに遺跡があり、どこがどこだか..
英語標識が不十分で、何と言う遺跡か分からないのと、
道にも迷いがちです。
この日は、他の旅行者から2回、ここはどこ?と聞かれました。ミィンカバー パヤー 寺院・教会
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シュエサンドーを登った景色。
階段は急で、高所恐怖症でなくても、足がすくみます。シュエサンドー パゴダ 寺院・教会
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シインピンターリャウン。
寝てらっしゃいます。 -
ダマヤンヂー。
出るらしいので、遠目から。ダマヤンヂー寺院 寺院・教会
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スラマニ。
中の壁画がすばらしいです。スラマニ寺院 寺院・教会
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壁画のゾウさん。
スラマニ寺院 寺院・教会
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迷った行き止まりと本日の愛車。
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ティローミンロー。
穏やかな表情の仏像がありました。ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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12:00を過ぎ、日差しがきつくなってきたので、昼ごはん休憩。
ベジタリアンレストランYah Pyi 、
カボチャカレー2500チャット、パパイヤジュース1000チャット。
豆がついていました。 -
ホテルへ戻るも、先客がチェックアウトをしていないとのこと。
しばし豆でも食べて、お茶でも飲んでと、なだめられる。
通された部屋は、めちゃくちゃ広かったです。 -
ホテルで休んでから、午後の観光へ。
再びオールドバガン方面。
タビイニュ。
ここの向いの物売り?ガイド?がしつこかったです。
他でもバガンでは、同情するならカネくれ的な日本語寸劇とか、
面倒くさかったです。
マンダレーには全くいなかったんですが。タビニュ寺院 寺院・教会
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ブルディからの夕日。
◯き方には、穴場と紹介されていますが、
韓国人の団体観光客がバスで乗りつけていました。
ここも辿り着く前に砂地にはまりました。ブレディ パゴダ 寺院・教会
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同じくブルディから。
日が暮れると、砂地地獄がきついので、
そこそこで切り上げ、ホテルへ。ブレディ パゴダ 寺院・教会
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夕食はホテルから歩いて5分ほどのMar Lar Thein Gi へ。
轢かれたくないので、懐中電灯で照らしつつ。
チキンじゃがいもカレー2500チャット、スイカジュース1000チャット。
ここでも、豆をぱくぱくいただきました。本日3回目の豆。 -
マンダレーもバガンも蚊がいっぱい。
ホテルの部屋、フロント、レストラン、
移動のタクシーやバスの中、どこでもぷ〜ん。
顔は6箇所、鼻のてっぺん、眉間、まぶたの上などを刺され、
インド人風赤鼻トナカイお岩さん的な顔で旅行するはめに。 -
1/6晴れ
朝日を見ながら、ホテルの朝食。
バルーンが飛び交います。 -
ホテルの朝食会場から。
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ホテルのすぐ近く。
ゴミだらけ。 -
バイクを半日4000チャットで借りて、観光へ。
まずは、セインニェアマ。セィンニェ アマ寺院 寺院・教会
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アーナンダ。
金ぴかでいらっしゃいます。アーナンダ寺院 寺院・教会
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アーナンダの外観。
すてきな建物です。アーナンダ寺院 寺院・教会
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マハーボディーパヤー。
ヒンドゥー風です。マハーボディーパヤー 寺院・教会
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ブーパヤー。
側をエーヤワディー川が流れています。ブーパヤー 寺院・教会
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ミンガラーゼディ。
ちょっとだけ、登れます。ミンガラー ゼディ パゴダ 史跡・遺跡
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観光を終え、ホテルをチェックアウトし、
昼ごはんを食べようと歩き出したら、OKバスのピックアップ現れる。
13:00発なのに、12:00にやってきました。
ニャンウー発が13:00ということらしい。
ニャンウーでフライドヌードルをテイクアウトし、バスへ。
強烈な油攻めです。 -
バスは満席で、ローカルは通路に座っていました。
途中、2回休憩があり、マンダレー17:00着。
ホテルには17:15に着きました。
前回のチェックイン時は予約番号を見せるよう言われましたが、
今回は顔でチェックイン、28ドル。
昼に油攻めにあったので、夕食はあっさり系。
再び、麺とドラゴンフルーツ。 -
1/7晴れ
マンダレーからバンコクへ。
MDL12:00→BKK14:25(TG2310)
BKK22:30→NRT6:15(TG640)
8:30のシェアタクシーを予約してもらったところ、
8:10にやってきました。
途中、ローカルのお宅を2軒経由し、9:10空港着。
昨日のバスといい、アジアで時間通り(むしろ早い)とは、驚き!です。
チャットに替えたレートよりドルに戻すレートの方がよく、
これまた驚きました。
バンコクに定刻に着き、再びプラトゥーナーム周辺をぶらぶら。
Tシャツ100バーツといえど、欲しいデザインはなく残念。
マッサージをし、プラティナムモールのフードコートで夕食。
カレーチキン45バーツに点心30バーツ、
ソフトクリーム12バーツ、タピオカミルクティー45バーツ。プラティナム ファッションモール ショッピングセンター
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1/8晴れ
成田定刻(気持ち早め)着。
シャワーを浴びて、バスに乗り、8:00から仕事です。
マンダレー、バガンはよい旅でした。
素晴らしい遺跡、朝日と夕日を見ました。
治安もよく、ぼったくろうとする人にも合わず、
人々は笑顔で楽しそうでした。
お腹も壊しませんでした。
(ただ、野焼きと排気ガスで喉がやられました。)
ピャタダーを遠目に。
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