2013/01/06 - 2013/01/12
2884位(同エリア3909件中)
4690さん
1月8日
散歩と買い物を終えて帰り着き,しばらく休憩。スマフォで撮影した写真をパソコンに取り込んでいる内に,正午がやってくる。ランチタイムだ。メニューはチャーハンと中華スープ,そしてなんと!キュウリジュース。
キュウリジュースは,キュウリとオレンジとレモングラスをポットに入れ,水を注ぎ冷やして完成。見た目で戸惑ったが,飲んでみるとすごく美味しい。飲んだ後,コップに残っているキュウリとオレンジは食べることができた。こちらも美味しい。スタッフさんの話によると,キュウリには体を冷やすはたらきがあるので,南国で好まれているのではないかとのこと。説得力のある話だ。キュウリは日本のものと比べると,かなり大きかった。
そしてチャーハン。ひとくち食べて驚いた。私の母の作ってくれたものと,全く同じ味だったのだ。私の母は20年前に他界した。まさか異国の地で母の味と再会するとは。私は胸が一杯になり,箸が進まなくなった。
私の前にはおかわり用に,こんもりと丸く成形されたチャーハンが3つ並んでいたが,1つも食べることができなかった。それでも不味いわけではないということをお手伝いさんたちに伝えたくて,最初に盛られた1つは,がんばって食べた。
昼食後,スタッフのNさんが,今回私達がお世話になっているお手伝いさん養成学校について,詳しく説明してくれた。
セブには日本人でリタイアメントしてくる(余生を過ごす)人が一定程度住んでいること,その方々をはじめとして様々な事情でセブに住んでいる日本人に対して,お手伝いさんを紹介する事業を始めること,今回は私達に対してお手伝いさんたちがどのように接するかが大切な学習の一環なので,実際に自分たちがお手伝いさんを雇ったと思って,なんでもいいつけてほしいことなど,たくさん話してくださった。
セブの人たちは英語を話すことができるし,フィリピンの公用語であるタガログ語や現地の言葉であるビサヤ語なども使いこなしている。言語の習得に高い能力を示す人が多くて,日本語の習得も想像以上に早かったという話には驚かされた。英語を覚えるのに苦労している私が見習いたいものだ。
その後スタッフのFさんとも話をすることができた。Fさんは,お手伝いさんたちに日本語を教えている。日本語全般ではなくて,特にお手伝いさんとして必要になるであろう言葉を特に重視して教えているということだ。
この教育がしっかりしているので,私達がお手伝いさんたちに対してストレスを感じないのだということが分かった。
(つづく)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
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