2013/01/06 - 2013/01/12
2766位(同エリア3909件中)
4690さん
1月6日
初の海外旅行ということでかなり緊張していたが,飛行機に搭乗してしまえば,なんてことはない。国内線と同じようなものだ。違うのは,乗客の国籍が多岐にわたっていること。座席へすばやく座るかそうでないか,荷物をluggagespaceに押し込む所作はどうかなど,観察していると国ごとに違う。飛び交う会話は中国語が一番大きい。次に韓国語。日本語は殆ど聞こえない。フライトは少し遅れてスタート。
搭乗中は座席で映画を観ることができるので,まったく退屈しなかった。私は『totalrecall』英語版に挑戦したが,よく分からなかった^^;
そうこうしているうちに,機内食の配付時間帯になったようだった。ところが,私たちにはなかなか来ない。私たちは韓国の仁川で飛行機を乗り継ぎ,セブに向かう。どうやら仁川までの乗客に早くserveしているようだった。
ようやく私にも順番がきた。「スキヤキorパスタ?」と尋ねられたので,「スキヤキ」とオーダー。出てきたものは,すき焼きではないように感じたが,充分に美味しかった。量も多く,満腹になった。私はふだんアルコールは口にすることが少ないのだが,今回は気分が開放的になっていたためか,飲み物にヴァドワイザーをオーダー。気圧のせいか気分のせいか,今までで最も美味しいヴァドワイザーだった。
娘もすき焼きをオーダーした。私のものには溶き卵が入っていたが,娘のものには入っていなかったらしい。妻はパスタをオーダーしたが,いつまで待っても出てこない。私が自分の分を食べ終わった頃,CAが真剣な顔でやってきた。パスタのオーダーが多く,なくなってしまったというのだ。ということはスキヤキになるのかなと思っていると,CAが「スキヤキorビビンバ?」というのにはびっくり。さっきまでビビンバの選択肢はなかったじゃないか^^; 妻はビビンバが好きなので,そちらをオーダー。
でき上がるまで複数のCAが入れ替わり立ち替わり座席まできて,「パスタがなくてごめんなさい」の謝罪を続ける。まるで「私を嫌いにならないで」と懇願するようだった。加えて,妻にはビールやつまみがたくさん渡された。そこまでしなくてもいいのにとこちらが思ったほどだ。もちろん,「そこまでしなくても」と乗客に思わせたら,KoreanAirの勝ちだ。トラブルをきっかけに好感度をあげる,お手本のようだった。これも勉強。
ビビンバはとてもおいしかったようで,妻は大満足。しばらくすると着陸のアナウンス。最初は韓国語,次に英語,間をたっぷりおいてから日本語でのアナウンス。フライト開始時刻が遅くなったのに,到着はほぼ定刻。どこでスピードupしたのだろう。飛行機を降りる際に驚いたのは,座席や通路にごみが散乱していたこと。袋などのごみ,支給されたイヤーレシーヴァー,借りた新聞紙・雑誌などなど,非常にいやな感じを受けた。日本の国内線ではあり得ない光景だった。
(つづく)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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