2016/01/02 - 2016/01/06
1585位(同エリア8893件中)
みんみんさん
「訪ねたい世界遺産」の上位にランキングされているアンコールワット。
過去に出合った旅先でのトラベラーたちが、「感動した旅先は?」の質問に、「アンコールワット!」と答えてくれた人が何人かいたので、興味はあった。
けど、遺跡にあまり触感が響かない。
図書館で、アンコールワットのガイドブックやらアンコール遺跡群の写真やらを見ても、関心が湧かないし。
ヨーロッパの古城のほうが好き。
でも、暑い東南アジアで遺跡めぐりだと、体力勝負になりそうだから、今のうちに行っとくか!
結果、「うわ〜」「きゃあ〜」「すご〜い」
語彙が少なくて済みません。
とにかく・・・、感動しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本から、アンコールワットの玄関口‘シェムリアップ’までは、直行便がありません。
私はベトナム航空を選択。
関空からの朝の出発便は、ハノイ行とホーチミン行が同時刻発です。
ハノイのほうが、空港が小さいだろうからトランジットで迷うことがないかな?と思い、ハノイ行を選択。 -
この子でハノイまで行ってきます。
-
前に、ホーチミンに行ったとき、Airbus A330だったので、ゆっくりと映画でも観ようと思っていたら、A321だった。
でも、お隣のお席になったご夫婦が、世界中の世界遺産に旅している達人さんで、とてもお話が弾み、有意義な空の旅を楽しめませた。
そのご夫婦は、ハノイで2泊してからアンコールワットに入るそうで、アンコールワットは、15年ぶり2回目だそうです。
15年前は、舗装した道もなく大変だったそうですが、どんなに変わったか楽しみにされていました。 -
最近、ピーチとエアアジアのLCCにしか乗っていなかったので機内食メニューにわくわく。
-
洋食をチョイス。
LCCに乗るまでは、機内食って何とも思わなかったけど、LCCに乗りなれたら、すごく贅沢に思える。 -
ハノイ到着。
飛行機を降りてまっすぐに進むと突き当りがイミグレーション。
手前を左に曲がったらここです。
このカウンターで、次に便のチケットを発券してもらいます。
私は、関空で発券済みだったので、写真に写っていないけど左手にあるガラス張りのブースに入って2階に上がります。 -
手荷物検査を受けたら出発ロビーです。
コンパクトな空港です。
ここで、長時間のトランジットは嫌だな。 -
はい、この子で初シェムリアップです。
-
1時間40分の飛行時間なのに機内食。
パンを半分に割ってパターを塗り、ハムやらレタスやらの具を挟んで即席サンドウィッチにしたら美味しかった。 -
カンボジア初上陸。
黄昏のシェムリアップ空港です。
さて、ここからが大変でした。
まず、「現地でVISAを取るのは簡単。」との情報を得ていたので日本でVISAに貼る写真だけを用意していました。
到着時、ゴロゴロいた大陸の人や韓国・日本からのツアー客は事前にVISAを取得しているようでさっさと入国してしまいました。
欧米人+私は、VISAの用紙を探しますがありません。
しばらくすると、VISA用紙が柱についているポケットに補充されたのですが、みんなで奪い合い、私は敗退。
2日目の補充で無事GET。
VISA用紙の書き方がわからないところがあり、そこは空白だったにもかかわらず、カウンターで用紙とVISA代金を渡すと同時にパスポートがさっさと隣の係員に回されていく。
5〜6人の係員に回されたパスポートは、「はい、このパスポートは誰の?日本人よ〜」ってな感じで返却される。
税関申告書もなかったので、探し回ったけど、係員がイミグレに並べと言うから、「?」って思いながら並んだらすんなり入国できました。
で、荷物をピップアップして、空港を出るときも税関申告書なしで出れました。
ものすごくドキドキして、緊張していたのに、すごく緩かった。 -
さてさて、苦難は続きます。
日本から、ホテルに「空港に迎えに来て。」ってメールを送って、「了解!」って返事をもらっていました。
が、いません。
探すところがないほど小さな空港です。
困った・・・・。私の携帯、カンボジアで電話できないのに。
困り果てた私に、お客さんを迎えに来ていた人が、ホテルに電話してくれて、25分後、無事、ホテルからお迎えのトゥクトゥクがやって来たのでした。 -
やっとやっとホテルに到着です。
嬉しすぎて写真がブレています。 -
「Side Walk Never Die Hotel」。
Expediaから2981円×3泊。
角部屋のエアコン付き。
たぶん、このホテルで一番いいお部屋だと思う。 -
テレビに冷蔵庫、テレビの下の棚に南京錠が付いていてそこがセキュリティーボックス。
-
シャワーはちゃんと温水がでます。
歯ブラシと櫛と石鹸あり。
シャンプー等はありません。
毎日きれいにお掃除してくれるし、お水も2本置いていてくれて私的には大変満足。 -
このホテルのすごいところ!
私が空港からヨレヨレになって到着すると、ホテルのお庭で何やら盛り上がっている人たちが・・・・。
私をお迎えに来てくれたツゥクツゥクのお兄さんが、「日本からゲストが来たよ〜。」と紹介してくれると、「ビールビール!」と仲間に誘ってくれるの。
「とりあえず、チェックインして、部屋に荷物を置いてくるよ。」と言うと、「待ってるよ〜」。
慌てて荷物を置いて降りていくと、すぐにビールを持たされました・笑。
私、下戸で缶ビール半分飲めません。
なのに、2本も空けてしまった。
恐るべきアンコールビール。
晩御飯は、ナイトマーケットに行く予定が、ここでこの日終了でした。 -
おはようございます。
シェムリアップ2日目です。
昨晩、飲めないビールを2本も飲んだのに、すっきりと目覚めました。
やるな!アンコールビール!
ホテルサイトで朝食付きとなっていました。
フロントに降りていくと、フルーツか卵かと聞かれフルーツにしました。
お皿にてんこ盛りでございます。
卵のほうは、どうやらフランスパンに挟んだバインミーみたいでした。 -
カンボジアは仏教国です。
ホテルでもお祭りしていました。 -
ホテル3階のテラス。
ここでぼんやりしている時間が好きでした。 -
お部屋の鍵。
-
今日は、お昼からアンコール遺跡に行くことになったので、
(昨晩のパーティーと言う名の飲み会で知り合ったツゥクツゥクのお兄さんに案内を頼んだのです。)
ホテル近辺を散策します。
まずは、アンコールマーケットに行きました。
普通に日本食があります。 -
お肉コーナーもどど〜ん。
-
ピンクの卵、発見。
-
町中にマッサージ屋さんがあります。
出発前にネットでいろいろ情報収集していたけど、決めきれずにいました。
「Pura Vida」はシェムリアップに何店舗も展開しているマッサージ屋さん。
ここは、シヴァタ通り沿いにある店舗。
清潔そうなので、ここに入ってみます。 -
ボディーマッサージ:90分10ドル。
写真は1階でフットマッサージはここで行うよう。
私は、2階に案内されて施行してもらった。
至福のひと時でした。
終わったらお茶のサービスもありました。 -
そろそろお腹が空いてきました。
タップヴォン通りをシェムリアップ川のほうに歩いてきました。
この橋は、ワットポー橋です。 -
橋を渡ったら左手に可愛いお店が見えてきました。
「Paris Saigon」フレンチのお店です。 -
店内も可愛いフランス風。
まずは、サラダ。 -
お肉料理。
このお肉、めちゃ柔らかい。そして、美味しい。
テーブルセットにお箸があるの気づきましたか?
私は背伸びしてナイフフォークを駆使していたのに、
先客の欧米人カップルさんは、お箸で食べていておかしかった。
サラダとメインのお肉料理とミネラルウォーターで20ドル。 -
オーナーのおじいさん。
「美味しいです。」と言うと、すごくうれしそうにしてくれる。
彼の人柄で、フレンチなのに肩ひじ張らずにお食事ができました。 -
カンボジアのごみ箱。
街中は、思っていたよりずっと綺麗だった。
一旦、ホテルに戻りシャワーをしましょう。 -
さて、いよいよアンコール遺跡に向かいます。
昨晩のパーティーで一緒だったサワンが今日明日と2日間ガイドしてくれます。
日本語が少し話せます。
サワンのツゥクツゥクでGO! -
チケットセンターで3日券を購入。
30ドル。
この場で撮影してくれる写真入りのチケットは、それぞれの遺跡に入る前にチェックされるので大切に。 -
アンコールワットを右手に見つつ、まずはアンコールトムへ。
この門の中がアンコールトムです。 -
アンコールトムと言えばバイヨン。
バイヨンの入口でツゥクツゥクのサワンは私を降ろし、ライ王のテラス前で待っててくれる約束をする。 -
うぉ〜、凄いね。
興奮してたくさん写真を撮ったけど、私の拙い写真よりほかのトラベラーさんの写真やガイドブックのほうが伝わると思うので割愛。 -
レリーフも一つ一つ意味があるそう。
ガイドブック片手に、散策が楽しい。 -
バイヨン全体図。
思ったより観光客が多くなかった。
しかし、やはり暑いです。 -
バプーオンの空中参道。
200メートル先に寺院があります。 -
入場する前にチケットチェックあり。
そして、肩を出した服装はNG。 -
さあ、上るぞ。
-
上からの眺め。
-
バプーオンを入ったところの反対側から出て、森の中をしばらく歩くと現れた。
ピミアナカス。
「天空の宮殿」と言う名のピラミッド型寺院。 -
続いて「象のテラス」に行きたいのだけど、どこにあるのだろう?
森の中を彷徨いながら、たまたまいたツアーガイドに聞くと、写真中央の門を潜るとあるらしい。 -
門を潜ると、いきなり広大な風景になった。
この長い道を歩きながらまたまた「象のテラスはどこ?」と尋ねると、今歩いているこここそが「象のテラス」だった。
テラスの上を歩いていたのね。 -
ということで、下に降りてみると、いた!象さん。
-
再び、テラスの上に上がりどんどん先まで行くと両側にすごい彫刻の壁に囲まれた迷路のようなところに入った。
-
そこが「ライ王のテラス」でした。
この壁の中が、上の写真の迷路です。
で、ここで無事にサワンと合流しました。 -
アンコールトムからタ・プロムにいくまでに、チャウサイテポダとトマノとタ・ケウの3つの遺跡があります。
この3つは、入場しないで入口の写真撮影だけで・・・。
ここは、チャウサイテポダ。 -
これが、トマノとタ・ケウのどっちか?
-
タ・プロームにやってきました。
西門で降ろしてもらって、東門でサワンと待ち合わせです。 -
ここでもたくさんの写真を撮っているのですが・・・。
-
写真の腕がアレなので、割愛。
ここも、結構空いていた。
年末年始の混雑が落ち着いた頃だったんでしょう。 -
東門。
ここでサワンと合流。 -
プレ・ループに来ました。
-
上に登りましょう。
-
遺跡の周りは360度木々に囲まれています。
遠くにアンコールワットの先端が見えます。
アンコール遺跡群が長い年月ジャングルに隠されていたと実感できます。 -
ここに来た目的は、サンセット。
遺跡の上で待つこと40分。 -
太陽が大きい。
-
何とも言えない感動があります。
そしてそれは、同じ景色を見ている名も知らない人々と共感できるもので。 -
今この瞬間、「私はこの景色を見に、カンボジアに来たんだ。」と思いました。
-
サンセットを見ると、厨ニ病起こしそうになる私・・・。
黄昏ながらホテルに帰ります。 -
待っていたのは、またまたパーティーと言う名の飲み会でした。
すごいよ、このホテル。
参加者の誰がホテルゲストでホテル関係者なのかわからない。
とりあえず、言われるがまま椅子に座ったらビールを手渡されてバーベキューが盛られる。
今日も、ここで終了。
続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
63