2015/12/31 - 2016/01/01
53位(同エリア243件中)
mondoさん
- mondoさんTOP
- 旅行記708冊
- クチコミ19件
- Q&A回答0件
- 1,516,623アクセス
- フォロワー238人
年末年始の10連休でスペインからジブラルタル海峡を渡ってモロッコを周遊してきました。
マラケシュ発2泊3日の砂漠ツアー。2日目の夕方にメルズーガに到着してサハラ砂漠で年越しを迎え、翌日はワルザザートまで行きとは別ルートを通ってマラケシュに戻りました。
<旅程>
【0日目(12/25)】
関西23:00→
【1日目(12/26)】
→イスタンブール5:20(TK=トルコ航空)
イスタンブール9:15→マラガ12:55(TK)
マラガ~ラ・リネア~ジブラルタル
ラ・リネア泊
【2日目(12/27)】
ジブラルタル~アルヘシラス~セウタ~シャウエン
シャウエン泊
【3日目(12/28)】
シャウエン~フェズ
フェズ泊
【4日目(12/29)】
フェズ~メクネス
メクネス20:15→
【5日目(12/30)】
→マラケシュ4:00(バス)
マラケシュ~アイト・ベン・ハッドゥ~ワルザザート~ダデス峡谷
ダデス峡谷泊
【6日目(12/31)】
ダデス峡谷~トドラ峡谷~メルズーガ
メルズーガ泊
【7日目(1/1)】
メルズーガ~マラケシュ
マラケシュ泊
【8日目(1/2)】
マラケシュ~カサブランカ
カサブランカ泊
【9日目(1/3)】
カサブランカ14:35→イスタンブール21:20(TK)
【10日目(1/4)】
イスタンブール1:00→関西19:10(TK)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時頃、メルズーガに到着。
ラクダたちが待機していました。
大きな荷物は車に残して必要な荷物を準備。 -
17:20頃に日没となりました。
砂漠で見たかったのですが間に合わず残念。 -
初めてラクダに乗りましたが、意外と乗りやすかったです。
-
17:45頃に出発。ラクダをロープでつないで一列になって進みました。
-
絵になる光景ですが、ラクダの上は揺れるのでブレブレに。
途中で辺りは真っ暗になりました。 -
18:35頃、砂漠の中のテントに到着。
小さなテントを想像していましたが、数十人は収容できる大きなテントで、別のグループも滞在していました。
(一般的にはトイレがある場合も多いようですが)このテント付近にはトイレがなく、砂漠で青空トイレでした。深夜に月が出るまでは、懐中電灯を消せば真っ暗で周りからは見えませんでしたが、、、 -
真ん中の大きなフロアの周りに、就寝用の小部屋がいくつか配置されていました。
何の案内もなかったので空いている場所を適当に使いました。
深夜はかなり冷え込みましたが、毛布もあったので寒くて眠れないほどではありませんでした。 -
20:20頃から夕食。
-
メインはクスクスでした。
-
同じツアーの日本人の方が年越しそばを持参されており、途中参加のバックパッカーの方々とともにご馳走になりました。このところ毎年海外で年越しを迎えているので、たぶん10年以上ぶり。
-
テントの外では、焚火を囲んで民族楽器の太鼓など。
到着時はそれほど寒くありませんでしたが、夜が更けるにつれて、かなりの寒さとなりました。おそらく氷点下ではなく日本の真冬の夜と同程度かと。 -
満天の星空がとても綺麗!
星座に疎いですが、オリオン座を確認できました。 -
北斗七星らしきものも見えました。
-
23:45頃、月が昇ってきました。
それまでは真っ暗でしたが、月明りで多少周りが見えるように。 -
そして2016年を迎えました!
-
新年を迎えて盛り上がる人々
-
翌朝、出発時刻などのスケジュールが不明でしたが、殆どの人が寝ていたので、日の出前の6時半頃にテントを出て砂丘へ。
-
サハラ砂漠
メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
-
サハラ砂漠
-
7:13頃、砂丘から初日の出を観賞
-
初日の出!
-
砂丘からの砂漠の景色
-
他のグループのラクダの隊列が見えました。
-
サハラ砂漠
-
ラクダの周りに人が集まっているのが見えたので、宿泊したテントに戻ると、既に誰もおらず、、、
-
ラクダに乗って出発するところでした。
私は何とか間に合いましたが、間に合わなかった人たちは車で移動したそうです。 -
ラクダに乗って
-
7時半頃に出発。
遅れて来たお蔭で隊列の後方となり、ラクダの隊列を見ながら進むことができました。 -
同じツアーのイタリア人の方は、何故かラクダに乗らずに歩いていました。
-
サハラ砂漠
-
砂漠にラクダの影
-
足の長いラクダの影
-
自分が乗っているラクダの影
-
砂漠を進むラクダの隊列
-
30分ほどで、ツアーの車が待つ場所に到着しました。
-
お世話になったラクダ
-
ツアーの車のタイヤが砂漠にはまって動けなくなっていたので、みんなで押しました。
-
ラクダとお別れして8:15頃に出発
-
8:26頃、近くのホテルに到着。
-
中庭で朝食を頂きました。
-
9時頃に出発。
途中参加した日本人バックパッカー3人とは、ここでお別れとなりました。代わりにドイツ人2人が合流。
マラケシュ泊2泊3日ツアーでは、この先のリッサニなどでツアーを離脱して乗合タクシーなどでフェズに向かう人も多いようですが、今回のメンバーは誰も離脱せず全員がマラケシュに戻りました。 -
帰りは、行きに通ったカスバ街道とは別のルートでワルザザートへ。
-
車窓からの景色
-
車窓からの景色
-
車窓からの景色
-
11:37頃、30分ほどの休憩。
-
休憩場所付近の景色
-
車窓からの景色
-
12:13頃、5分ほどの休憩。
-
車窓からの景色
-
車窓からの景色
-
車窓からの景色
-
13:11頃、「アグデス」で5分ほどの休憩。
-
車窓からの景色
-
車窓からの景色。
アグデス・ワルザザート間の山越えの道中は、なかなかの絶景が広がっていました。 -
車窓からの景色
-
車窓からの景色
-
車窓からの景色
-
14:21頃、ワルザザートに到着し、「タウリルトのカスバ」前のレストランで昼食。
レストラン ラ カスバ 地元の料理
-
肉と野菜のタジンを注文したらないと言われ、チキンのタジン(80Dh≒976円)。
味はイマイチで量は少なく、サービスも良くない上、サービス料10Dhまで請求されました、、、 -
レストランの隣の建物は映画の撮影スタジオのようです。
-
15:44頃、ワルザザートを出発。
-
車窓からの景色
-
17:33頃、アトラス山脈の峠で20分ほどの休憩。
アトラス山脈越えは曲がりくねった道が続くので、ツアーメンバーの一人が車酔いして辛そうでした。 -
19:56、マラケシュに到着して解散となりました。
(マラケシュ編に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
エルフード(モロッコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65