2015/12/28 - 2015/12/30
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marinewindさん
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釜山シティーツアーバスにのって、太宗台公園に行きました。美しい景色には、目を奪われました。バスに乗っての観光がとても気に入りました。
このバスは、釜山駅前から1日16便出ています。月曜日はお休みです。釜山駅前9時発の便が最初で、最終は17時半発です。30分ごとに出ています。発車時刻の20分前までに乗り場に行くよう観光案内所では言われましたが、大丈夫でした。
コースは、釜山駅→影島大橋→ハヌル展望台→75広場→太宗台→国立海洋博物館→五六島→龍湖湾遊覧船ターミナル→平和公園→松島海水浴場→南浦洞BIFF広場→チャガルチ→釜山駅です。1周2時間6分です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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釜山駅前から、釜山シティーバスが発車しました。まずはチャガルチ方面へ向かいます。二階建てバスです。二階に上がったら、観光客でいっぱいでした。
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道路標識には、漢字が併記されていて便利。
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中華街です。車窓からチラ見。
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12月29日は韓国の祝日なのでしょうか。国旗が掲揚されていました。
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影島大橋を渡って影島区へ入ります。
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好天に恵まれ、気分爽快です。
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商店あり露店ありです。
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キンパのお店です。今回の旅では、キンパを食べなかったのが心残りです。次回こそ。キンパ専門店のものを食べてみたいです。
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立派な橋です。橋脚が1本足なのがちょっと気になります。大陸だから、地震の心配はあまりしなくてもよいのかなあ。
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海には船がいっぱい。停泊中のようでした。
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団地のようです。低層の団地で、ちょっと公団風な外観です。
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太宗台公園のバス停で降りました。公園入り口は左方向です。写真を撮り忘れました。大きな公園です。
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公園に入る前に、お手洗い。観光バスの駐車場の横、公園入り口の近くにあります。個室内にペーパーはありません。個室に入る前に必要な分を取るのです。画面中央の白いボックス状のものが、トイレットペーパーのボックスです。公共トイレにはこういうタイプのボックスがよく設置されています。
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観光客の進む後をついていくと、チケット売り場のある広場に着きました。バスを降りたときには、1時間程度の観光を予定していたのですが、とてもとても。この日は観光客が多かったこともあるのですが、ダヌビ号というバスに乗って公園内の何箇所かのバス停で降りて観光するのです。見晴らしの良い展望台や、灯台など、バス停から少し歩きますので、時間は多めに想定してくださいね。徒歩でバスの走る道を一周するのに1時間半かかるそうです。2000ウォン払って、バスに乗ることにしました。切符を買う列に並び、バスに乗る列に並び・・韓国の人はお行儀良くならんでいました。
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こちらは、乗車待ちの列です。太宗は新羅の武烈王という王様で、この地の景観を愛したことから、太宗台と名づけられたそうです。釜山市民よりも、他の地方の方がたくさん観光に来ておられるようでした。親子連れや、お年寄りの団体が多かったです。
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ダヌビ号です。いろんな色の車両があります。3両編成で、真ん中の車両は車椅子の方も乗車できる仕様になっていました。
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電動車いすの女性が乗車するところです。
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車椅子の方は一番に乗車されます。優先です。
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688番から750番の方はご乗車下さいと書いてあるのだと思います。せっかちな私は、早く乗ろうとしましたが、乗せてもらえませんでした。後になって、順番の表示があることに気がつきました。思いがけず、お行儀の悪い外人さんになっておりました。係員がチケットに赤線を引いて、番号をチェックしていました。
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私は822番でした。うう。
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ようやく、乗車できました。青くて可愛い車両です。出発進行!
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バスはゆっくり走りますが、主に松林の中を走るので、こういう景色が見える場所は少ないです。途中の停留所で降りての観光となります。このバスは15分毎に次の車両が到着するので、観光して、バス停で待って、次のバスに乗ります。私は灯台みえるところのバス停で降りました。メインスポットです。
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なんだか海の色が違います。
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こんなお天気の日に来ることができて、とっても幸せな気分になりました。
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展望台のベランダから。この日は食堂はお休みでした。たくさんの観光客がきていたのにね。
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灯台はこちらです。灯台は整備された遊歩道を下った途中にあります。迷いましたが、せっかくなので、灯台まで行って見ることにしました。
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いいお天気で、波もおだやかです。風もありませんでした。
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途中に何箇所か展望スペースがありました。この灯台にご縁のある方の胸像と思います。この方の胸像だけ、マフラーがかけてありました。海の安全のために尽くしたかたなのかな。ハングルが読めるようになりたいです。
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悟堂 黄富吉氏とは、どんな偉人なのかなあ。
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結構下った場所に灯台があります。遊歩道がきちんと整備されていて、歩きやすかったです。
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ここまで着たら、もうちょっと歩いて、下の岩場まで。
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武烈王がご覧になったら、昔はもっと海が綺麗だったとおっしゃるのだろうか。
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売店、飲食店風な建物が見えます。船着場もありましたが、こちら側ではなく、岩場方向に降りました。
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遠くに見えるのは海雲台方面かしら。
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神仙台とよばれる岩場まで降りていきました。
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神仙台は、海面よりも結構高い位置にあります。
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2段落目に望夫岩の説明が書いてあるのではないかと。倭国に連れ去られた夫を待ちつづけて岩になった妻の伝説です。改めて地図を見ると、大阪から新門司よりも、博多から釜山の方が近いのです。ましてや、対馬と釜山。もしかしたら、帰ってくるのではないかと思える距離なのでしょうね。
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海を眺めてしばしの休息。
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私は崖っぷちには行きません。ここで十分です。
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太宗台では、祈雨祭がおこなわれていた時代もあるそうです。ここはきっと釜山のパワースポット。
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そろそろ戻ります。
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危険ですよ。ロープが張ってあるけれど、注意してあるきましょう。
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遊歩道沿いの露頭です。
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堆積岩です。ノジュールがあります。
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断層の写真です。
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説明版があります。ここはジオパークなのですね。断層の近くに灯台を建てて大丈夫なのか気になります。断層から100メートルと離れていない場所です。
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帰りのダヌビ号はオレンジ色の車体。車内では、名所毎に韓国語、英語、中国語、日本語のアナウンスが流れます。
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タタ大宇、韓国第2の自動車メーカー大宇のトラック部門をインドのタタ・モーターズが買収して作った会社だそうです。長くなりましたので、つづきはその3へ。
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