2015/12/16 - 2015/12/20
2120位(同エリア8872件中)
milkさん
12月はカンボジアの乾季であり、雨が少なく天気もいい。暑さもこの時期なら暑くてたまらないというほどではなさそう。ちょうど今年の12月は仕事を休めるという絶好の機会。これは行くしかない!ということでいざシェムリアップへ。
1日目:成田〜ホーチミン経由シェムリアップ
2日目:アンコールワット(朝日鑑賞)〜アンコールトム〜タプローム寺院〜アンコールワット〜プレループ(夕日鑑賞)
3日目:バンテアイスレイ〜再びアンコールワット〜アンコールバルーン
4日目:トンレサップ湖〜ロリュオス遺跡群〜シェムリアップからハノイ経由
5日目:成田着
飛行機とホテル、空港〜ホテル間の送迎、2日目の1日観光がついたツアーに申し込みました。
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4日目は午前中にオプショナルツアーでトンレサップ湖へ行き、水上生活の様子を垣間見ます。
午後はトゥクトゥクを使って、バコン、プリアコー、ロレイをめぐってきました。
夕方に空港へ移動し、ハノイ経由で日本へ帰国します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス バイク
- 航空会社
- エア・カンボジア ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
トンレサップ湖までのオプショナルツアーで湖に向かいます。
写真は途中の川沿いの道から。
2011年のタイで起きた洪水の被害はこちらにまで及んだとのこと。川沿いにあった多くの家がこわれてしまったそうです。タイでの様子はニュースで知っていましたが、カンボジアにまで水害がきていたというのは知りませんでした。
日本の東日本大震災の津波を思い出してしまいました。
道もだいぶ荒れていて、現在復興工事の途中です。 -
道路の左の方に見えている土地は、雨季には湖の一部となるそうです。
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湖のボート乗り場に到着。チケットを買ってから乗り込むことになります。
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観光用のボートがたくさん浮かんでいます。
湖の色はこんなふうに泥色。 -
私達が乗ったボート。船の操縦者の他は、私達2人とガイドさん、そして車のドライバーの4人。貸切状態です。
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船の中の様子。乗り心地は悪くないです。
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中州に見える青いお墓。この湖で暮らしているベトナム人たちは、自分たちの故郷までは遠いのでここに埋めたそうです。
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雨季には右に見えるポールの上の方まで水がくるそうです。
日本だと雪の多い地方で見かけるポールに似ています。 -
水上の家が見えてきました。ドラム缶のようなものやタイヤなどを使って浮いているそうです。
驚いたことに、なんと水上に浮かべた板の上でアヒルまで飼っています。 -
水上で船用の軽油を売っているお店。
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買い物をするためか、ボートが集まってきています。
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水上の教会
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小学校まであります。
水上とはいえ、機能的には小さな町とあまり変わらないのでは?と思ってしまいます。 -
引越し中。
ボートで家を引っ張っていきます。 -
お土産を売っている船に上がってみます。
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この中にも犬がいてびっくり。犬はどうやって生活しているのでしょう?
普通の室内犬と同じ、と思えばいいのでしょうか。とても不思議な感じです。 -
この船の中ではワニも養殖されているのですが、おみやげとして剥製もたくさん売られていました。
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反対側にはワニ側のバッグや財布なども。ガイドさんが言うには市内の方が安いとのことですが。
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周りを展望するために、船の2Fに上がります。
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たくさんの家々が見えます。
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韓国のお客さんを相手にしたお店。
カンボジアに来るのは、中国人が一番多く、次が韓国人だそうです。日本はその次。 -
トンレサップ湖はこの地図上の一番大きな湖ですが、プノンペンまでもつながっています。
もっと先にいくと水はきれいになるので、水上生活者はそこの水を飲んでいるということでした。
ここでUターンします。 -
ボートに乗船した場所が見えてきました。
ここからまっすぐホテルに戻ります。約2時間のツアーでした。 -
ホテルで休憩後、トゥクトゥクに乗って出発。
最初に向かったのは、ラッキーモールの近くにあるレストラン「リー・リー」。
ここで昼食をとります。 -
中はけっこう広々しています。
私達が行った時間はまだ早かったので、ほとんどお客さんはいませんでしたが、帰る頃には半分はテーブルが埋まっていました。 -
パイナップルチャーハンと春巻きを2人でシェア。これでちょうどいいくらい。両方ともとてもおいしかったです。
これにアイスコーヒーを2つつけて、全部で$6.5という安さ。 -
シェムリアップに6つしかない信号のうちの1つ。
車、トゥクトゥク、バイクが入り混じっているのがわかります。 -
国道6号沿いにあるマーケット。
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国道6号から折れ、ロリュオス遺跡群の最初の目的地バコンへと向かう道。
ここはけっこうでこぼこしており、乗り心地も悪くなってきました。
赤土なので土ほこりをよけるためにはマスクやサングラスがあった方がよさそうです。 -
シェムリアップの中心街から約30分でバコンに到着。
そんなに人も多くありません。
参道の両脇にはブーゲンビリアがきれいに咲き誇っていました。 -
アンコールワットと同じように、まずお堀があり、ナーガ(ヒンドゥー教の蛇神様)の欄干があります。
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バコン全体の様子が見えてきました。
この寺院はアンコールワットの原型になったといわれています。 -
塔をズームアップ。
ピラミッド型の基壇は5層になっています。 -
訪れる人が少ないので、写真の中にも人が入り込みません。
暑い時間帯ではありましたが、ひとつひとつをじっくり見ることができます。 -
斜めに見たところ。
隅に配置されている像も確認できます。 -
中央祠堂の手前にある建造物。
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中央祠堂の手前にある建造物。
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中央祠堂の手前にある建造物。
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門をくぐって中央祠堂に向かいます。
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門から塔を見ます。
ちょうど枠内に収まるように造られたのでしょうか? -
階段の両脇にはシンハ像が。ここで番をしているようです。
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中央祠堂の周りにある塔。同じ形のものがいくつもありました。
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階段を登ったところに配置されている像。
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4隅に配置されているゾウの像。
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これくらいの間隔で次の層へつながっています。
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だいぶ消えかかっていますが、レリーフも所々に見られます。
右の方に見られるのは、阿修羅が神と戦っているところ。 -
一番上の塔。
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各層に像が直線的に並んでいるのがわかるかと思います。
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上から参道まで見下ろします。
この後、外側を1周して戻りました。
静かで、見るものもたくさんあり、お勧めの遺跡です。 -
再びトゥクトゥクに乗り、近くのプリアコーへ。
見てわかるとおり、入口から塔までたいした距離はありません。 -
近くで撮るとこんな感じ。
小規模ながら、遺跡らしさがあります。 -
プリアコーとは「聖なる牛」という意味らしく、それぞれの塔の前に聖牛ナンディの像が置かれています。
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前から見ると3つしか塔が見えませんが、実はそれぞれの後ろにも塔があります。
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全部で6つの塔です。
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入口の横にはデバターも。
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こちらの遺跡も手前にシンハ像が配置されています。
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最後に訪れたのが、ロリュオス遺跡群の3つ目ロレイです。
修復中とのことだったのですが、時間もあったので行ってみました。 -
この日は土曜日で休みなのか、修復をしている人の姿は見えません。
先ほどのバコンもそうでした。 -
ここにもシンハ像。
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遺跡前。
ここではみやげ物売りに声をかけられることもなく、ひっそりとしていました。 -
トゥクトゥク2台と韓国人ツアーのバスが停まっていただけ。
でも遺跡内では団体のツアー客らしき人々を見かけなかったのですが・・・ -
帰りのトゥクトゥクの中から。
写真の中に見えている金色の置物はカンボジアの神棚だそうです。
これが家の前に置かれているのをよく見かけました。 -
国道6号沿いにあるロサナ・ブロードウェイの建物。
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バイクがたくさん売られています。
街で見かける乗り物で1番多いのがバイクです。自転車はあまり見かけません。 -
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ホテルに戻ってきました。16時くらい。
昼間だと入口はこんな感じです。
このホテルは18:00までのレイトチェックアウトだったので、便利でした。
18:00少し前に空港へと向かいます。 -
シェムリアップ空港のチェックインカウンター。
出発2時間前にならないと、どのカウンターで手続きできるのかはわかりません。 -
ゲート近くのお店。
小さなお土産屋、本屋などがありました。
ホテルを出る前にはまだ夕食に早かったので、空港で適当な軽食を取ろうかと思っていました。
一応飲食できるお店は3つあったのですが、ファストフード的なものが見当たらなかったので、ここで食事をとるのはやめました。
ただ、今工事中のバーガーショップがあったので、もう少しすると簡単なものが食べられそうです。
幸いなことに、この後のハノイ行きの機内では、パン1つを含む軽食が出ました。 -
ハノイから成田へ向かう機内で出された朝食。
カンボジア時間では夜中の3時。まあ、日本時間だと5時なので早い朝食になるのですが。 -
成田に到着する少し前。
ちょうど夜明けのときで、空にきれいなオレンジの光が見えます。
アンコールワットの朝日観光で始まった旅も、こうして終わりのときがきました。
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